2022/07/05 更新

写真b

武生 雅明 (タキユウ マサアキ)

TAKYU Masaaki

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2009年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   講師  

  • 2009年10月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

論文 【 表示 / 非表示

  • 北アルプス後立山連峰北部における広葉草原の種組成と成立要因

    石田祐子, 松江大輔, 井上亮平, 小松(谷津倉)勇太, 武生雅明, 中村幸人

    植生学会誌   39 ( 1 ) 15 - 29   2022年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 北アルプス後立山連峰北部における高山荒原の種組成と環境要因

    石田祐子, 武生雅明, 中村幸人

    生態環境研究   27 ( 1 ) 11 - 25   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 分布北限域西表島のマヤプシキにおける訪花動物種と訪花時間帯の季節変化

    小林綾己・駒田夏生・中村幸人・武生雅明

    東京農業大学農学集報   65 ( 2 ) 57 - 64   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • Temporal variations in the linkages between plants and flower visitors and the pollination success of Primula modesta along the snowmelt gradient

    Hiroki Moriwaki, Masaaki Takyu and Yoshiaki Kameyama

    NORDIC JOURNAL OF BOTANY   38 ( 5 ) e02632   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Species composition and distribution of the snow-patch meadow on the northern part of the Ushiro-Tateyama mountain range, central japan

    Ishida Y., Matsue D., Takyu M., & Nakamura Y.

    Eco-habitat   23 ( 1 ) 23 - 40   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 図解知識ゼロからの林業入門

    武生雅明(関岡東生監修) (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章9, 題名「樹木とは何か?」、樹木の定義について解説した。 )

    家の光協会  2016年11月 ISBN: 978-4-259-51863-9

    林業技術の解説書

  • 新版地域環境科学概論

    武生雅明(東京農業大学地域環境科学部編) (担当: 共著 , 担当範囲: 4.1 題名「地域を捉える科学」 )

    理工図書  2014年04月 ISBN: 978-4-8446-0825-7

    地域環境科学の学問体系と方向性について記した地域環境科学概論の教科書

  • 平成25年屋久島世界遺産地域における森林動態モニタリング調査業務報告書

    武生雅明・相澤南美(日本自然保護協会編) (担当: 共著 , 担当範囲: 題名「スギ林における30年間の動態」、スギ自然林での30年間の森林動態についての調査報告を行った。 )

    環境省九州地方環境事務所  2014年03月

    屋久島の原生自然環境保全地域における30年間の生態系モニタリング調査報告書

  • Co-benefits of sustainable forestry

    Takyu M., Matsubayaashi H., Wakamatsu N., Nakazono E., Lagan P., Kitayama K. (Kanehiro Kitayama ed.) (担当: 共著 , 担当範囲: 6章、題名「Guidelines for establishing conservation areas in sustainable forest management: Developing models to understand habitat suitability for orangutans」, 特に大型哺乳類(オランウータン)の保護区域策定手法について研究した成果を解説した。 )

    Springer  2013年01月 ISBN: 978-4-431-54140-0

    熱帯生産林において、持続可能な林業経営を成立させつつ生物多様性を保全する方法について研究した成果を解説した。

  • The Biodiversity Observation Network in the Asia-Pacific Region

    Niiyama et al. (Nakano, Yahara, Nakashizuka eds.) (担当: 共著 , 担当範囲: 題名「Long-Term Monitoring of Natural Forests and Their Database (Forest Dynamics Database: FDDB) Constructed by the Forestry and Forest Products Research Institute, Japan」, 森林における長期生態モニタリングデータを保管・公開するためのデータベースを開発した。このデータベースの構造や利用方法を説明した。 )

    Springer  2012年11月

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 自然再生における農の役割と課題.

    武生雅明

    グリーンエージ   530   6 - 9   2018年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年12月
     
     

    大学講義のためのプレゼン教材 生物多様性の未来に向けて

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県森林審議会委員

    2013年06月
    -
    継続中

    神奈川県の森林行政について審議する

  • 小谷村総合戦略審議会委員

    2016年12月
    -
    継続中

  • 神奈川県自然環境審議会委員

    2017年06月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 生態系の保全・復元の技術開発への生態学の応用を模索しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地域の環境を保全するには、その地域の生態系を知ることが大切です。保全生態学研究室では地道なフィールドワークにより生物の生き様を調べ、生態系の仕組みを解明していくことを目指しています。