2017/08/29 更新

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武生 雅明 (タキユウ マサアキ)

TAKYU Masaaki

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2009年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   講師  

  • 2009年10月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

論文 【 表示 / 非表示

  • Species composition and distribution of the snow-patch meadow on the northern part of the Ushiro-Tateyama mountain range, central japan

    Ishida Y., Matsue D., Takyu M., & Nakamura Y.

    Eco-habitat   23 ( 1 ) 23 - 40   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 空中写真判読による函南原生林の40年間の林冠変化

    中園悦子・武生雅明・田中信行・大丸裕武

    東京農業大学農学集報   55 ( 3 ) 156 - 161   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Seasonal changes in pollen limitation and femaleness along the snowmelt gradient in a distylous alpine herb, Primula modesta

    Kameyama, Y., Watanabe, M., Kurosawa, H., Nishimori, T., Matsue, D., Takyu M.

    Ecology and Evolution   5 ( 22 ) 5352 - 5363   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Structure, floristics and diversity of tropical montane rain forests over ultramafic soils on Mount Kinabalu (Borneo) compared with those on non-ultramafic soils (共著)

    Aiba, S., Sawada, Y., Takyu, M., Seino, T., Kitayama, K., Repin, R.

    Australian Journal of Botany   63   191 - 203   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    マレーシア・キナバル山において、蛇紋岩地の植生の特徴を非蛇紋岩地の植生との比較から明らかにした。

  • Community dynamics over 14 years along gradients of geological substrate and topography in tropical montane forests on Mount Kinabalu, Borneo

    Sawada, Y., Aiba, S., Takyu, M., Repin, R., Nais, J., Kitayama, K.

    Journal of Tropical Ecology   31 ( 2 ) 117 - 128   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    マレーシア・キナバル山において、異なる地質・地形条件下に成立する森林間での群落動態パターンの違いを明らかにした。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • Co-benefits of sustainable forestry

    Kanehiro Kitayama ed. (担当: 共著 , 担当範囲: 113-128 )

    Springer  2013年01月 ISBN: 978-4-431-54140-0

    熱帯生産林において、持続可能な林業経営を成立させつつ生物多様性を保全する方法について、特に大型哺乳類(オランウータン)の保護区域策定手法について研究した成果を解説した。

  • 森林総合科学用語辞典

    関岡東生監修 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2012年04月 ISBN: 978-4-88694-408-5

    森林総合科学における用語解説、特に生態学と植物学に関連する項目の解説を行った。

  • Tropical Montane Cloud Forests: Science for Conservation and Management

    Bruijnzeel, Scatena & Hamilton eds. (担当: 共著 , 担当範囲: 579-583 )

    Cambridge University Press  2010年01月 ISBN: 978-0-521-76035-5

    マレーシア・サバ州キナバル山の熱帯山地林において、樹木の直径生長の周期的変動について8年間にわたって調べ、エルニーニョなどの気象変動や立地環境の違いにより、成長の周期が変動することを明らかにした。

  • 世界遺産 屋久島 -亜熱帯の自然と生態系-

    大澤雅彦・田川日出夫・山極寿一編 (担当: 共著 , 担当範囲: 125-136 )

    朝倉書店  2006年10月 ISBN: 4-254-18025-x

    世界遺産となった屋久島の保全策を検討するための基礎として、屋久島を対象に行われた研究の成果を、自然科学(気候、地形、地質、植物相、植生、動物相)から社会科学(人為的な自然利用、林業史)まで網羅的に集め、島の特徴を明らかにした.

  • 生態学事典

    日本生態学会編(著者多数) (担当: 共著 , 担当範囲: 455-456 )

    共立出版  2003年06月 ISBN: 4-320-05602-7

    担当部分「熱帯山地林」 熱帯山地林についての解説を行った。A5版 682pp.

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年12月
     
     

    大学講義のためのプレゼン教材 生物多様性の未来に向けて

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県森林審議会委員

    2013年06月
    -
    継続中

    神奈川県の森林行政について審議する

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 生態系の保全・復元の技術開発への生態学の応用を模索しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地域の環境を保全するには、その地域の生態系を知ることが大切です。保全生態学研究室では地道なフィールドワークにより生物の生き様を調べ、生態系の仕組みを解明していくことを目指しています。