2017/11/27 更新

写真b

板垣 啓四郎 (イタガキ ケイシロウ)

ITAGAKI Keishiro

教授

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1979年03月

    東京農業大学   農学部農業拓殖学科   副手(有給)  

  • 1979年04月
    -
    1987年03月

    東京農業大学   農学部農業拓殖学科   助手  

  • 1987年04月
    -
    1995年09月

    東京農業大学   農学部農業拓殖学科   講師  

  • 1995年10月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部国際農業開発学科   助教授  

  • 1998年04月
    -
    2000年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   助教授  

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 東アジア地域における農業生産多様化の過程とそのメカニズムに関する研究

    板垣 啓四郎

    東京農業大学    1995年06月

    学位論文(その他)   単著

    経済発展が持続している東アジア諸国で、所得向上を背景とした食料消費の多様化に対応しつつ農業発展が生産の多様化を伴いながら進展している歴史的事実を踏まえ、それがいかなるメカニズムを内包しつつ展開していったのかを、理論と実証によって明らかにした。
    博士論文

論文 【 表示 / 非表示

  • La industrializacion del tomate mediante la fusion de la agricultura con poco insumo y la industria con valor agregado. Caso Icatom(Ica, Peru)  

    沼田晃一、板垣啓四郎

    CIENCIA y DESARROLLO   15 ( 2 ) 63 - 77   2012年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ペルー・ICATOM社による低投入型トマト産業の大規模化・商業化の展開に就いて論じた。

  • 食料・農業・農村からみた観光開発アプローチの視点

    板垣啓四郎

    観光科学   ( 4 ) 69 - 71   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    観光開発に、地場の食料・農業・農村をいかに適用させ、融合していったらよいかを説明した。

  • 実需者主導による差別化戦略を起点とした国産大豆の価値イノベーション

    吉田貴弘・板垣啓四郎

    開発学研究   22 ( 3 ) 34 - 39   2012年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    価値イノベーションの導入が国産大豆の需要創出に果たす役割を実証した。

  • Estudio sobre el caso de la producccion creciente del tomate en los desiertos mediante el sistema agrario con poco insumo-desafios en la zona costera del Peru

    沼田晃一・板垣啓四郎

    CIECIA y DESARROLLO   14   27 - 38   2011年12月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    ペルー海岸部における民間による低投入型トマト栽培の取り組みについて論じた。

  • Estudio sobre el caso de la producccion creciente del tomate en los desiertos mediante el sistema agrario con poco insumo-desafios en la zona costera del Peru

    沼田晃一・板垣啓四郎

    CIECIA y DESARROLLO   14   27 - 38   2011年12月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    ペルー海岸部における民間による低投入型トマト栽培の取り組みについて論じた。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 農業開発の経済学 第2版 

    G.W.ノートン、J.オルワン、W.A.マスターズ (担当: 単著 )

    青山社  2012年12月 ISBN: 978-4-88359-309-5

    途上国農業の現状を明らかにしたうえで、農業発展のための開発戦略を提示した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-2]

    板垣啓四郎編著 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.11-32 )

    筑波書房   2012年03月 ISBN: 978-4-8119-0401-6

    食料および農業の方向を踏まえ、食料自給率向上の可能性について論じた。

  • 食の検定 公式テキストブック 1級

    高橋久光、友田清彦、板垣啓四郎、夏秋啓子 (担当: 監修 , 担当範囲: pp.56-61 )

    食の検定協会  2011年01月 ISBN: 978-4-540-10290-5

    「日本の農業の『これから』を考える」を執筆担当し、第1章第2節を監修した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎ほか (担当: 共著 , 担当範囲: pp.11-23 )

    筑波書房  2011年01月 ISBN: 978-4-8119-0381-1

    日本の食料自給率を引き上げるための提言を生産と流通の両面で提案した。

  • 『国際開発学入門』 ―開発学の学際的構築―

    大坪滋・木村宏恒・伊東早苗 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅱ部 国際開発の主要課題 課題クラスター4: 農村 )

    勁草書房  2009年12月

    グローバリゼーションが進展している途上国の農業・農村開発を対象に、食糧の貿易関係、海外からの民間投資、グローバリぜーションの動きを組み入れた途上国農業・農村開発の在り方を論じた。

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 低投入型農業による露地栽培トマト増産の事例研究-ペルー海岸沙漠地帯での挑戦-(共著)

    沼田晃一、板垣啓四郎

    食品・食品添加物研究誌 ( FFIジャーナル編集委員会 )  213 ( 3 ) 258 - 263   2011年08月

    総説・解説(商業誌)   共著

    ペルー海岸沙漠地帯で日本の民間企業が、現地の政府、企業、大学と共同して露地栽培トマトの増産に取り組んだ成功事例をまとめた。

  • 大麦・大豆増産で農村を元気に!(3)

    板垣啓四郎

    週刊農林 ( 農林出版社 )  ( 2110 ) 4 - 5   2011年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

    大麦・大豆の増産による農村活性化の事例を取り上げた。

  • 大麦・大豆増産で農村を元気に!(2)

    板垣啓四郎

    週刊農林 ( 農林出版社 )  ( 2106 ) 6 - 7   2011年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

    大麦・大豆の増産による農村活性化の事例を取り上げた。

  • 大麦・大豆増産で農村を元気に!(1)

    板垣啓四郎

    週間農林 ( 農林出版社 )  ( 2105 ) 16 - 17   2011年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

    大麦と大豆の増産による農村活性化の事例を取り上げた。

  • 食料の安全保障と日本農業の活性化を考える Part 2 日本の農業を変えよう!

    板垣啓四郎

    新・実学ジャーナル ( 学校法人東京農業大学広報部 )  ( 79 ) 2 - 6   2011年01月

    総説・解説(その他)   単著

    「食料自給率シンポジウム」の展開内容について要約してまとめた。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • カンボジア農業の現状と今後の食品・農業ビジネスの展望『カンボジア投資セミナー(東京)』

    板垣 啓四郎

    日本日本アセアンセンター、カンボジア開発評議会  2009年06月  -  2009年06月 

    カンボジアにおける農業の現状、食品・農業投資の可能性について報告した。

  • 日本国際地域開発学会発表要旨

    吉田貴弘、板垣啓四郎

    日本国際地域開発学会  2009年05月  -  2009年05月 

    「水田経営所得安定対策下の大豆生産と実需者の動向」

  • 日本国際地域開発学会発表要旨

    吉田貴弘、板垣啓四郎

    日本国際地域開発学会  2008年12月  -  2008年12月 

    「わが国の大豆生産に向けた交付金の役割について-主産地の実態調査を踏まえて-」

  • 日本国際地域開発学会発表要旨

    吉田貴弘・三簾久夫・ 板垣啓四郎

    日本国際地域開発学会春季大会  2008年06月  -  2008年06月 

    パラグアイにおける大豆の生産構造と輸出の可能性について、既存の資料と統計をもとにまとめた。

  • 日本国際地域開発学会発表要旨

    土岐田佳世子、板垣啓四郎

    日本国際地域開発学会秋季大会  2007年12月  -  2007年12月 

    ミャンマー都市近郊農村を調査対象地にして、インタビュー調査とアンケート調査により農業経営者能力の特徴とその形成メカニズムを明らかにした。

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農業・農村分野における国際協力の案件の発掘と形成、計画・立案、プロジェクトのモニタリング、事後評価などについて、ODAベース、NGOベースに限らず、関連する部局と連携を図っていきたい。
    もう一つの課題として、東京農業大学で進めている研究プロジェクト「我が国の食料自給率向上への提言」を研究代表者として進めている。農林水産省、農業実践者、食品・流通産業、消費者、マスコミと連携して実践している。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 開発途上国の農業・農村開発分野での国際協力は、きわめて重要な分野です。貧困と食料不足に直面している途上国農村の人々の力になれるよう、本学科では、人材の養成に努めています。また、個人的には、途上国を中心とした農業・農村開発の直面する課題と課題解決に当たっての協力アプローチの方法について、研究を深めています。また、日本の食料自給率向上の取り組みを、我が国だけのスタンスだけでなく、広く地球的規模から、考究しています。