2023/09/15 更新

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畑中 勝守 (ハタナカ カツモリ)

HATANAKA Katsumori

教授

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 中央大学   理工学研究科   土木工学専攻   博士後期課程   修了

    1991年04月 - 1993年03月

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    国名:日本国

  • 中央大学   理工学研究科   土木工学専攻   博士前期課程   修了

    1989年04月 - 1991年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1993年03月   中央大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   アグリビジネス学科   教授

    2023年04月 - 現在

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   助教授

    2006年10月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授

    2007年04月 - 2012年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   教授

    2012年04月 - 2023年03月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

論文 【 表示 / 非表示

  • A study on economic ripple effect and small-scale mariculture micro data: an insight of current evidence in Provinces of Bali and Lampung,Indonesia 査読あり

    Maulana Firdaus, Katsumori Hatanaka, Ramadhona Saville, Achmad Zamroni

    AACL Bioflux   15 ( 2 )   691 - 706   2022年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Spatiotemporal macro debris and microplastic variations linked to domestic waste and textile industry in the supercritical Citarum River, Indonesia 査読あり 国際共著 国際誌

    Cordova M.R., Nurhati I.S., Shiomoto A., Hatanaka K., Saville R., Riani E.

    Marine Pollution Bulletin   175 ( 113338 )   1 - 11   2022年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元: Elsevier Ltd.  

    Rivers are the key conduits for land-to-sea debris transport. We present in situ monitoring data of macro debris and microplastic along the supercritical Citarum River in Indonesia We identified the dams as concentrated areas of microplastic. Plastics accounted for 85% of the riverine debris (5369 ± 2320 items or 0.92 ± 0.40 tons daily). We estimated macrodebris releases of 6043 ± 567 items or 1.01 ± 0.19 tons daily with a microplastic con- centration of 3.35 ± 0.54 particles per m3 from Citarum River to sea. It has been suggested that population density and urbanization rate are major factors determining the spatiotemporal variability of macrodebris and microplastic abundances in the Citarum River. Our research highlights the importance of long-term monitoring to estimate debris and microplastics inflows along the Indonesian river to the world ocean as a benchmark for the reduction of macro and microdebris into the environment.

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2022.113338

  • Mangrove Forest Restoration by Fisheries Communities in Lampung Bay: A study based on perceptions, willingness to pay, and management strategy

    Maulana Firdaus, Katsumori Hatanaka, Ramadhona Saville

    Forest and Society   5 ( 2 )   224 - 244   2021年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Profitability analysis of mariculture as well as its impact on farmers’ incomes and poverty alleviation: Insights from Lampung and Bali Provinces, Indonesia 査読あり

    Maulana Firdaus, Katsumori Hatanaka, Ramadhona Saville

    AACL Bioflux   13 ( 4 )   2396 - 2409   2020年08月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Socio-Economic Assessment of Grouper Fishermen and their Perceptions on Mariculture Development in Buleleng District, Bali, Indonesia 査読あり

    Achmad Zamroni,Subechanis Saptanto,Latifatul Rosyidah,Katsumori Hatanaka

    The Journal of Social Sciences Research   5 ( 12 )   1777 - 1786   2019年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 工学FORTRAN

    高谷富也,前野賀彦,鈴村順一,石川元康( 担当: 共著 ,  範囲: pp.243-253)

    ナカニシヤ出版  2000年04月 

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    記述言語:日本語  

    有限要素法を用いた2次元ポテンシャル流れ解析を解説し,FORTRAN言語プログラムを掲載した。有限要素法の基礎から具体的な離散化までを分かりやすく解説した。

    判型:B5版 総ページ数:256ページ

  • 工学C

    鈴村順一,前野賀彦,石川元康,高谷富也( 担当: 共著 ,  範囲: pp.381-432)

    ナカニシヤ出版  2000年04月 

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    記述言語:日本語  

    有限要素法を用いた2次元ポテンシャル流れ解析を解説し,C言語プログラムを掲載した。有限要素法の基礎から具体的な離散化までを分かりやすく解説した。

    判型:B5版 総ページ数:486ページ
    担当:「例題15簡単なFEMへの導入」

  • 情報リテラシー

    前野賀彦,石川元康,鈴村順一,高谷富也( 担当: 共著 ,  範囲: pp.)

    ナカニシヤ出版  2000年04月 

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    記述言語:日本語  

    大学学部向けの情報リテラシー教科書としてMicrosoftのWindowsの使用方法や論文・学会発表等の書き方を概説した。主要ソフトウエアとして,Word,Excel,PowerPointの利用法を解説し,大学における勉学に必要な基礎知識の習得を目的とした解説を行った。

    判型:B5版 総ページ数:165ページ
    共編著(畑中勝守,前野賀彦)
    担当:主たる執筆者として全体を担当

  • 有限要素法による流れのシミュレーション

    川原睦人,奥田洋司,野村卓史,藤間昌一,水上昭,池川昌弘,他9名( 担当: 共著 ,  範囲: pp.73-97)

    シュプリンガー・フェアラーク東京  1998年11月 

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    記述言語:日本語  

    有限要素法による2次元非圧縮粘性流体解析の理論とプログラミングアルゴリズムを解説し,サンプルプログラムを掲載。時間方向の離散化には流速修正法と呼ばれる圧力・流速を分離して解析する分離型手法を示し,有限要素法による空間方向の離散化手順とともに,解析手法の数学的アルゴリズムを示す。

    判型:B5版 総ページ数:298ページ
    担当:「第4章有限要素法流れ解析プログラミングの実際」および付録CD-ROM

  • 有限要素法流れ解析プログラミングの実際

    畑中 勝守( 担当: 単著)

    有限要素法流れ解析の基礎と応用、講習会テキストブック、日本数値流体力学会(中央大学), pp.52-82  1995年05月 

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    記述言語:日本語  

    講習会にて使用する教科書として、非圧縮粘性流れ解析における有限要素法の離散化手法について詳細に解説し、実際のプログラムにおける境界条件などの取り扱いを紹介した。また、数値解析例として2次元円柱周りの流れ解析を紹介し、連立1次方程式の解法ならびにサンプルプログラムについて詳細を解説した。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 小型漁船を活用した沿岸の海底地形図の作成と海底地形表示について

    和田雅昭、畑中勝守

    光電技報   ( 24 )   15 - 20   2008年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:株式会社光電製作所  

    海底地形の3次元プロッター表示におけるデータ収集方法として、センサネットワークを用いた独自システムを紹介した。センサネットワークはGPSと魚探の情報によりデータ収集し、収集したデータはPostgreSQLサーバに情報を蓄積し、データ解析により3次元海底地形情報として活用可能であるシステムを提案した。

  • WebTubeを用いた授業実践報告及び学生アンケートの分析

    町田佳世子,山田秀樹,吉村卓也,大西昭夫

    北海道東海大学高等教育研究   ( 1 )   87 - 99   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    e-LearningのためのWebベース学習支援システムであるWebTubeを用い、実際の授業にて使用しシステムの効果について評価し、学生アンケートによる分析を行った。その結果、学生に対するユーザインターフェースは優れており、コンピュータに不慣れな学生でも容易に操作できることが高く評価された。

  • Webデータベースを用いた入試システムの開発

    田中滋樹

    北海道東海大学教育開発研究センター所報   ( 15 )   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    北海道東海大学における入試業務をサポートすることを目的に、高校訪問の記録や高校カルテを閲覧するためのデータベースシステムを開発し、実務にて利用した結果について報告した。

    担当:共同研究につき担当分抽出不可能

  • デジタル3次元画像処理の高精度化に関する研究

    今正太,上瀧實,和田雅昭,増田稔

    北海道東海大学環境研究所所報   ( 9 )   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    デジタルカメラを用いた航空写真測量に対し、評定点を用いず簡便に測量を行う手法について解説し、精度検証実験について報告した。

    担当:共同研究につき担当分抽出不可能

  • 地理情報システムを用いた風蓮湖の実践的な環境評価システムの構築に関する学際的研究

    鈴木充夫,谷野賢治

    平成12~14年度科学研究費補助金研究成果報告書(萌芽研究課題番号12876051))   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    道東の大規模酪農地帯における糞尿等の発生と環境への影響をGISを用いて評価できるデ-タと解析手法について構築した。その結果、有限要素法により数値解析手法は風蓮湖の環境評価について十分に適用できることを示した。

    担当:第5章汚濁物質拡散の数値解析(p.39~55、総ページ数109ページ)
    (研究代表者 東京農業大学鈴木充夫)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Discussion on Method to Extract Scallop Areas in Seabed Images for Fishery Resources Investigation 国際会議

    M.Toda,K.Enomoto,Y.Kuwahara,M.Wada,K.Hatanaka

    Proc. of 2009 International Workshop on Adavanced Image Technology (IWAIT2009), Image Processing II-20, 6 pages  2009年01月 

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    開催年月日: 2009年01月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    海底の画像イメージからホタテ貝を抽出し、画像解析による資源量推定のための処理システムを提案した。ホタテ画像の特徴抽出により、区画あたりの資源密度を個体数として算出することにより、対象海域の平均的な資源量を推定することができることを、現地実験にて示した。

  • Extraction Method of Scallop Area in Seabed Images for Fishery Resources Investigation 国際会議

    M.Toda, K.Enomoto, Y.Kuwahara, M.Wada, K.Hatanaka

    Proceedings of OCEANS '08 MTS/IEEE Quebec, Optical Sensing and Applied Metrology, 5 pages in CD-ROM, 2008  2008年09月 

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    開催年月日: 2008年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    ホタテ貝の地捲き養殖における資源量推定のため、カメラ画像解析により海底のホタテ貝を抽出するためのアルゴリズムを提案し、実画像による解析例を示した。その結果、ホタテ貝のみを効果的に自動抽出可能なことを示し、アルゴリズムの効果を検証した。

  • Marine Broadband Framework for Coastal Fishing 国際会議

    M.Wada, K.Hatanaka, M.Toda, M.Sano

    Proceedings of OCEANS '08 MTS/IEEE Quebec, Marine Life and Ecosystems, 6 pages in CD-ROM, 2008  2008年09月 

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    開催年月日: 2008年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    沿岸漁業における無線LANの活用法として、マリンブロードバンドフレームワークを提案し、IEEE802.11j規格の無線LANを用いた実証実験を北海道稚内市にて実施した。その結果、海上において実効スループット10Mbpsにて10km程度の高速ブロードバンド環境を実現できることを示し、漁業などへの応用について実用的であることを示した。

  • 統計解析を用いた複数小型漁船の魚群探知データの統合による海底地形の推定 国際会議

    戸田真志, 加賀谷聡, 和田雅昭

    平成20年度電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp.620-622  2008年08月 

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    開催年月日: 2008年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究では、漁船に搭載されたGPSと魚群探知機の水深情報を用いた3次元海底地形図作成を提案してきたが、魚群探知機の水深情報には多くの異常データが含まれていることが明らかとなってきた。そこで、統計的手法により異常水深データのバーストエラーを除去する方法を提案し、実問題に応用した。

  • 水産資源量調査を目的とした海底画像からのホタテ領域抽出手法の検討 国際会議

    戸田真志, 榎本洸一郎, 桒原康裕, 和田雅昭

    平成20年度電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp.612-615  2008年08月 

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    開催年月日: 2008年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    ホタテ資源量調査のためのビデオ画像を画像解析し、ホタテ個体を抽出しカウントする方法を提案した。北海道網走水産試験場が撮影した現地画像を用い、提案手法の検証を行うとともに、実問題への応用における問題点を明らかにした。

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 北海道総合ICT水産業フォーラム 運営委員

    2016年04月 - 現在

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 一次産業支援のための空間情報データベース(GISを含む)に関し,産学連携による共同研究を推進しています.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 学問のみならず人間形成の場としての大学教育に重点を置く大学です.国際的な視野に立ち,サイエンス,ビジネス,マネージメントについて幅広く学ぶことができる研究を目指しています.