2021/08/24 更新

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下嶋 聖 (シモジマ ヒジリ)

SHIMOJIMA Hijiri

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学   農学部   造園学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学  農学研究科  造園学専攻  修士課程  修了

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学  農学研究科  造園学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(造園学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   副手  

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教  

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      神奈川大学人間科学部人間科学科   人間科学部人間科学科   非常勤講師

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

      東京情報大学総合情報学部総合情報学科   総合情報学部総合情報学科   兼担

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2001年06月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

  • 2001年08月
    -
    継続中
     

    環境情報科学センター

  • 2004年12月
    -
    継続中
     

    日本レジャー・レクリエーション学会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本景観生態学会

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本野外教育学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境影響評価

  • 環境政策・環境社会システム

論文 【 表示 / 非表示

  • THE KUMAMOTO EARTHQUAKE’S CREATIVE RECONSTRUCTION EFFORT LED BY A DIVERSE RANGE OF ORGANIZATIONS

    Reiko MACHIDA, Eri OTSU, Hiroko SHIMA, Hitomi YAGI, Katusunori MOCHIZUKI, Junya MACHIDA,Hijiri SHIMOJIMA and Naomasa HONDA

    International Journal of GEOMATE   21 ( 81 ) 86 - 92   2021年04月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • THE KUMAMOTO EARTHQUAKE’S CREATIVE RECONSTRUCTION EFFORT LED BY A DIVERSE RANGE OF ORGANIZATIONS

    Reiko MACHIDA, Eri OTSU ,Hiroko SHIMA,Hitomi YaGi,Katusunori MOCHIZUKI,Junya MACHIDA,Hijiri SHIMOJIMA and Naomasa HONDA

    6th Int. Conf. on Structure, Engineering & Environment (SEE)     1 - 6   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DEVELOPMENT OF THE DISASTER PREVENTION AND MINIMIZATION EDUCATIONAL PROGRAM FOR RECONSTRUCTION AFTER THE KUMAMOTO EARTHQUAKE

    Reiko Machida, Hijiri Shimojima Junya Machida,Naomasa Honda

    International Journal of GEOMATE   19 ( 71 ) 28 - 35   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DEVELOPMENT OF THE DISASTER PREVENTION AND MINIMIZATION EDUCATIONAL PROGRAM: CASE STUDY RECONSTRUCTION OF ASO AREA AFTER THE KUMAMOTO EARTHQUAKE

    Reiko Machida, Hijiri Shimojima and Junya MACHIDA, Naomasa Honda

    9th Int. Conf. on Geotechnique, Construction Materials and Environment   ( 9 ) 1 - 6   2019年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A study of spatial land use analysis to understand red tide phenomenon in Lampung Bay, Indonesia

    Ramadhona Saville, Hijiri Shimojima, Katsumori Hatanaka

    IEEE/MTS OCEANS 2019     1 - 4   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 学びのフィールドとしての美しい地域づくり里づくり「第2章 5-1世界最高峰の環境調査最前線

    麻生恵,荒井清児,恵谷浩子,木村悦之,上田早織,栗田和弥,小島周作,下嶋 聖,町田怜子,水野和浩,宮崎政雄,山本亮,矢野加奈子 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2017年03月

    2003年春に実施したエベレスト・ローツェ環境登山活動において、環境に配慮した実践活動(環境実践活動)及びエベレストの環境実態調査について、概説した。

  • 学びのフィールドとしての美しい地域づくり里づくり「第2章 1-2尾瀬ヶ原適正収容力に関する研究

    麻生恵,荒井清児,恵谷浩子,木村悦之,上田早織,栗田和弥,小島周作,下嶋 聖,町田怜子,水野和浩,宮崎政雄,山本亮,矢野加奈子 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2017年03月

    2000年から2003年に実施した尾瀬における利用体験から見た収容力に関する調査に関して、現場での可視景観調査から導き出される適正収容力の算出方法について概説した。

  • 新版 森林総合科学用語辞典

    今富裕樹,上原巌,大塚生美,大林宏也,奥山洋一郎,岸昌孝,久保山裕史,小林純,佐藤孝吉,澤登芳英,下嶋聖,関岡東生他 (担当: 共著 , 担当範囲: 地理空間情報関連用語の解説文を担当し、執筆。 )

    東京農大出版会  2015年04月 ISBN: 978-4-88694-442-9

  • 生物科学系・農学系のための情報処理

    朝隈康司,入江彰昭,入江ひとみ,惟村直公,島田沢彦,下嶋聖他 (担当: 共著 , 担当範囲: 無償GISデータの入手方法および空間解析手法について解説 )

    東京農業大学コンピュータセンター  2013年03月

    情報処理の基礎技術の箇所においてArcGISを用いた地理情報システム(GIS)の基本操作について解説

  • 森林総合科学用語辞典

    上原巌,大林宏也,岸昌孝,佐藤孝吉,澤登芳英,下嶋聖,関岡東生 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 地理空間情報関連用語を解説した。 )

    東京農大出版会  2012年04月 ISBN: 978-4-88694-408-5

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 国内開催のトレイルランニング大会の環境レジリエンス指標の構築 -地域振興及び環境保全を両立した開催方法に向けて-

    下嶋 聖, 土屋 薫,町田 怜子,吉村 眞由美,西垣 景

    2019年度笹川スポーツ研究助成 研究成果報告書     19 - 25   2020年04月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • 環境レジリエンス指標構築に向けた 国内開催のトレイルランニング大会毎にみる大会コースの立地特性について

    下嶋聖,土屋薫,町田怜子,吉村眞由美,西垣景太

    日本レジャー・ レクリエーション学会 第49回学会大会 美作大学 2019.11.24     2019年11月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • 着地型観光利用促進に向けた多摩丘陵フットパスセルフガイドアプリの開発

    下嶋聖,前田航希,土屋薫町田怜子,朴鍾杰

    日本レジャー・ レクリエーション学会 第49回学会大会 美作大学 2019.11.24     1 - 4   2019年11月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • 着地型観光利用促進に向けたWeb-AR技術融合による多摩丘陵フットパスセルフガイドアプリの開発

    下嶋 聖

    2018年度 小田急財団 研究成果報告書   1   1 - 22   2019年03月  [依頼有り]

    その他記事   共著

    地理情報空間技術及びAR技術にみる一連のICT技術を活用し、フットパスに関連する情報環境整備を行うと共に、利用促進につなげる情報提供方法の構築を目的に、AR(拡張現実感)技術を用いたフットパスを利用する際にセルフガイドが可能なアプリの開発について取りまとめた。

  • 地域研究「明治神宮内苑外苑周辺の徒歩巡検(明治神宮の森やスポーツの聖地について考える)」報告

    下嶋 聖

    レジャー・レクリエーション研究   87   57 - 62   2019年03月  [依頼有り]

    会議報告等   単著

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会に行われた地域研究(エクスカーション)において巡検ルートの対象となった、明治神宮、国立競技場及び明治神宮外苑における歴史的価値と新たなレガシーの構築過程について報告及び明治神宮内苑・外苑らしい景観をたらしめる背景について解説した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会理事長賞 研究奨励賞(ポスター発表部門)

    2018年11月25日   日本レジャー・レクリエーション学会   ESG投資による植樹活動の管理計画支援システムの構築~茨城県常陸大宮市ピジョン美和の森を対象として~  

    受賞者:  村田 有里,下嶋 聖,中尾 宏,鈴木 伸一,金子 忠一

  • 日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会会長賞 研究奨励賞(ポスター発表部門)

    2017年12月10日   日本レジャー・レクリエーション学会   地理空間情報技術を援用した山岳性自然公園内のキャンプ指定地における適正利用計画の策定~中部山岳国立公園・雲ノ平キャンプ場を対象として~  

    受賞者:  西彩菜,下嶋聖,伊藤二朗

  • The 8th Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreation and Protected Areas (MMV8)

    2016年09月28日   The Committee of Monitoring and Management of visitors in Recreational and Protected Areas  

    受賞者:  下嶋 聖,島田沢彦,入江満美,麻生恵

    ポスター賞

  • 日本レジャー・レクリエーション学会第45回学会大会会長賞 研究奨励賞(ポスター発表部門)

    2015年12月06日   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者:  新里利恵子,下嶋聖,関岡東生,山﨑晃司,鈴木伸一

    地理空間情報及び文献資料からみるケラマジカの社会環境史

  • 日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会 理事長賞(研究奨励賞ポスター発表部門)

    2014年12月07日   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者:  風間咲紀,中澤里奈,山口善貴,下嶋聖,町田怜子,栗田和弥,麻生恵

    石川県三井町における農村景観の変遷に関する研究

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 3D プリンターで地形モデルを印刷、身近な環境を解析してみよう!

    研究成果公開促進費・研究成果公開発表(B)

    研究期間:  2020年04月  -  2022年03月  代表者:  下嶋 聖

  • 空間情報技術を活用した自然資源管理のための生態系及び社会性レジリエンス指標の算出

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  継続中  代表者:  下嶋 聖

  • 「見どころ」の分析から探る、観光資源としてのオープンガーデンの持続可能性

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  土屋薫(江戸川大学)

  • 山岳環境資源管理に向けた拡張現実感技術を活用した情報提供システムの開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

    地理情報システム及びリモートセンシング技術にみる一連の空間情報技術を活用し、山岳環境資源管理に向けた拡張現実感技術による情報提供システムの開発を行うことを目的としている。具体的には、全国の山岳地においてニホンジカの採食や登山者の踏圧による植生荒廃の問題に対する山岳環境保全の計画立案・実行の際し、自然環境要素のデータである生態学的アプローチと、関係主体や計画の意思決定など社会的側面の計画学的アプローチとを空間情報技術を用いて統合化し、当該地において行政担当者、地域関係者及び登山者(利用者)など関係主体に応じて情報提供を行えるシステムづくりが本研究の最終目的である。

  • オープンガーデンマップの設計による観光情報の類別

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  土屋薫(江戸川大学)

    日本におけるオープンガーデンの訪問のメカニズムを解明し、安定した観光資源として位置づけることにある。自宅の庭を無償公開するオープンガーデンは、2000年に11団体で開催されていたものの2012年には70以上に増加している。しかし現在に至るまで、オープンガーデンの訪問者の、訪問ルートを含めた実態は解明されていない。またオープンガーデンは住宅地で開催されることも多く、主催者は訪問者の対応に苦慮し、マップ作りが盛んに行われている。そこで本研究では、質問紙による実態把握調査を行った上、訪問者の訪問ルートについて地理空間情報技術を用いて可視化し、オープンガーデンの主催者に還元する。主催者をサポートし、オープンガーデンを地域密着型の観光資源として成り立たせるための条件設定を行う。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国内開催のトレイルランニング大会の環境レジリエンス指標の構築-地域振興及び環境保全を両立した開催方法に向けて-

    提供機関:  公益財団法人笹川スポーツ財団  笹川スポーツ研究助成

    研究期間: 2019年04月  -  2020年02月  代表者:  下嶋 聖

  • 3Dプリンターで地形モデルを印刷、身近な環境を解析してみよう!

    提供機関:  (独)日本学術振興会  平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス

    研究期間: 2018年04月  -  2019年08月 

    受講生が直接GISに触れてもらい、普段何気なく見ている景色(景観)を地形、植生、水系、交通網など各種要素ごとに可視化し、環境が地形から成り立つ仕組みを理解してもらう。その後、受講者自身の身近な空間を対象に、各自で作成したGISデータ(数値標高モデル)を用いて、3Dデータに変換し、3Dプリンターにて立体モデル(地図)を印刷する。地形モデルを通じて、地形と景観との関係性を理解させるとともに、GPS、衛星画像解析、GIS、そして3Dプリンターまで一連の地理空間情報技術の連動性と環境解析の最前線を体験し、GISがもつ可能性と発展性を理解してもらう。

  • 着地型観光利用促進に向けたWeb-AR技術融合による多摩丘陵フットパスセルフガイドアプリの開発

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人 小田急財団 研究助成金

    研究期間: 2018年04月  -  2019年02月  代表者:  下嶋 聖

     GIS(地理情報システム)、web及びAR(Argument Realty:拡張現実感)技術にみる一連のICT技術を活用し、フットパスに関する観光情報について地理空間的に環境整備を行うと共に、都市近郊の緑地保全及び地域振興に寄与する情報提供方法の構築を目的とした。具体的には、東京都町田市に位置する多摩丘陵フットパスを対象に、フットパスを利用する際にセルフガイドが可能なアプリの開発を行う。 web上に開発したアプリ利用を通じて、多摩丘陵の自然や里山文化の理解や「着地型観光」に代表される地域(着地)側が推奨する観光資源の情報提供の評価・検証を行う。

  • 3Dプリンターで地形モデルを印刷、身近な環境を解析してみよう!

    提供機関:  (独)日本学術振興会  平成29年度ひらめき☆ときめきサイエンス

    研究期間: 2017年04月  -  2017年08月 

    受講生が直接GISに触れてもらい、普段何気なく見ている景色(景観)を地形、植生、水系、交通網など各種要素ごとに可視化し、環境が地形から成り立つ仕組みを理解してもらう。その後、受講者自身の身近な空間を対象に、各自で作成したGISデータ(数値標高モデル)を用いて、3Dデータに変換し、3Dプリンターにて立体モデル(地図)を印刷する。地形モデルを通じて、地形と景観との関係性を理解させるとともに、GPS、衛星画像解析、GIS、そして3Dプリンターまで一連の地理空間情報技術の連動性と環境解析の最前線を体験し、GISがもつ可能性と発展性を理解してもらう。

  • エベレスト地域における登山活動の環境インパクトの把握

    提供機関:  民間財団等  平成28年度財団法日本科学協会海外発表促進助成

    研究期間: 2016年09月  -  2016年09月 

    ネパール北東部に位置するソロ・クーンブ地方、サガルマータ国立公園内にあるエベレスト・ベースキャンプにおいて、利用実態を把握するため、現地調査を2003年春季、秋季、2004年春季及び2005年春季の合計4回実施した。調査内容は、エベレスト・ベースキャンプの測量、登山隊へのアンケート調査、エベレスト・ベースキャンプ内の水質調査である。利用実態をモニタリングするため、2時期(2003年及び2013年)の高分解能衛星画像を用いて、目視判読よりテントの位置や数を把握した。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ヒマラヤ環境学術研究

    提供機関: ピジョン株式会社 その他  一般受託研究

    研究期間: 2018年07月  -  継続中  代表者: 下嶋 聖

  • 植樹活動による森林管理方法の構築と評価に関する研究

    提供機関: ピジョン株式会社  その他

    研究期間: 2012年  -  継続中 

    植樹の樹種選定のためのインベントリー構築に向け、植生調査により現存植生と潜在植生を把握した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The environmental impact of mountaineering in the Mt.Everest region

    下嶋 聖,島田沢彦,入江満美,麻生恵

    The 8th Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreation and Protected Areas   (セルビア ノビサド)  2016年09月  -  2016年09月  MMV Committee

    ネパール北東部に位置するソロ・クーンブ地方、サガルマータ国立公園内にあるエベレスト・ベースキャンプの利用実態を把握するため、測量、登山隊へのアンケート調査、エベレスト・ベースキャンプ内の水質調査を2003年春季、秋季、2004年春季及び2005年春季の4回実施した。利用実態のモニタリングするため、2時期(2003年及び2013年)の高分解能衛星画像を用いて、目視判読よりテントの位置や数を把握した。

  • 南アルプス国立公園南部における高分解能衛星画像を用いたニホンジカの採食マップの作成

    下嶋 聖

    日本景観生態学会第26回北海道大会  (酪農学園大学)  2016年07月  -  2016年07月  日本景観生態学会

    地形効果補正より採食地および未採食地の高茎草本群落の抽出を行い、法的整備状況を示す保護指定区域,登山道や小屋などの公園施設などをGIS上に重ね、高茎草本群落の保護対策地の意思決定支援に資する基礎的データを示したニホンジカの採食マップの作成を行った。

  • 地理空間情報及び文献資料からみるケラマジカの社会環境史

    新里利恵子,下嶋聖,関岡東生,山﨑晃司,鈴木伸一

    日本レジャー・レクリエーション学会第45回学会大会  (武庫川女子大学)  2015年12月  -  2015年12月  日本レジャー・レクリエーション学会

    沖縄県慶良間諸島に生息するケラマジカを対象に文献及び各種地理空間データを収集し、ヒトとケラマジカの関係性について時系列的に明らかにした。

  • 南アルプス国立公園南部におけるニホンジカの採食実態マップの作成

    下嶋聖

    第126回日本森林学会大会  (北海道大学)  2015年03月  -  2015年03月  日本森林学会

    IKONOS衛星画像など高分解能衛星画像を用いて、この植生図を基に、高茎草本群落を対象に、食圧の有無をさらに画像解析を行い、把握する。これらの結果を用いて、地理情報システムを用いて、空間解析を行い未食圧地の立地特性を把握し、南アルプスにおけるニホンジカの食圧実態マップを作成した。

  • 国内で開催されているトレイルランニング大会の系譜と分類について

    下嶋聖

    日本レジャー・レクリエーション学会 第44回学会大会  (立教大学)  2014年12月  -  2014年12月 

    国内で開催されているトレイルランニング大会の系譜を明らかにし、類別を行うことにより、立地環境に応じた適正な開催方法を検討する上での課題を明らかにした。GIS解析を用いて、代表的なトレイル大会のコースの立地環境を把握し、課題を整理した。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    測量学のハンズアウト

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    緑地工学

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    CAD設計・GIS実習のハンズアウト資料を作成

  • 2020年04月
    -
    継続中

    地域交流実習教材開発

  • 2021年04月
    -
    継続中

    地域創成総合実習(一)教材開発

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    日本レジャー・レクリエーション学会   理事

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    日本レジャー・レクリエーション学会   編集委員会・副編集委員長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 林野庁中部森林管理局「木曽悠久の森」管理委員会委員

    2014年04月
    -
    継続中

  • 狛江市緑の基本計画改定検討委員会

    狛江市 

    2018年04月
    -
    2020年03月

  • 伊勢原市まちづくり審議会

    2018年05月
    -
    継続中

  • 会津沼田街道魅力向上推進プラン計画策定検討委員会

    2019年10月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 多様な主体の参画の下、調査・研究を通じて環境保全に関する知識や技術を体系化し、普及していきたいと考えております。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 過去の自分(環境)は変えられませんが、未来の自分(環境)はこれからの努力と意識で変えらると思います。覚者の責任(問題に気づいた者が、自らの責任で解決に向けて行動する意)でひとりひとりが取り組めば身近な環境問題も解決できると思います。講義や演習を通じて、「気づき」や「行動」の仕方を学んで社会に役立つ人になってください。