2021/01/29 更新

写真b

入江 満美 (イリエ マミ)

IRIE Mami

准教授

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学  農学研究科  国際農業開発学専攻  修士課程  修了

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学  農学研究科  生物環境調節学  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物環境調節学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   副手  

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   助手  

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   助手  

  • 2004年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師  

  • 2004年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師  

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • Mangrove leaves with outstanding content of free amino acids especially GABA, makes them candidates for functional food

    Ko Hinokidani, Shota Koyama, Mami Irie, Yasuhiro Nakanishi

    Food Research   4 ( 5 ) 1663 - 1669   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Two‐Step Falling Rate in the Drying Kinetics of Rice Noodle subjected to Pre‐treatment and Temperature

    Muhammad Heikal Ismail, Khursheed Alam Khan, Ngadisih Ngadisih, Mami Irie, Sze Pheng Ong, Ching Lik Hii, Chung Lim Law

    Journal of Food Processing and Preservation   44 ( 11 )   2020年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • An adaptation of the acetone method for δ15N-NO3- analysis of saline water with a low concentration of nitrate in Rapid Communications in Mass Spectrometry

    Ferdouse Zaman Tanu, Toru Miyata, Naotaka Sadzuka, Mami Irie, Yasuhiro Nakanishi

    Rapid Communications in Mass Spectrometry   34 ( 11 )   2020年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Synthesizing green Chitosan-magnetic composite particles for palm oil mill effluent (POME) pre-treatment: A comprehensive review

    Muhammad Heikal Ismail, Veknesh Arumugam, Mami Irie, Ngadisih Asih, Rozita Omar

    Materials Today: Proceedings     2020年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    DOI

  • A role of a herbivorous crab, Neosarmatium smithi, in dissolved iron elution from mangrove ecosystems

    Yasuhiro Nakanishi, Tatsuma Matsutani, Ko Hinokidani, Takashi Nagai, Mami Irie

    Tropics   28 ( 4 ) 91 - 97   2020年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-3]

    板垣啓四郎,金田憲和,谷口信和,小島庸平,菊池昌弥,船津崇,古屋武士,井形雅代,新部昭夫,信岡誠治,藤川智紀,入江満美,小塩海平(9章:「棚田の維持と放棄」は入江満美のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.155-174 )

    筑波書房  2013年03月 ISBN: 978-4-8119-0419-1

    地形という制約があるなかで,どのように土地利用は変化していくのかという点を検討した.土地利用の変化の中でも特に水田転用に焦点を当ててみると,水田転用後の土地利用が地形要因と関係していることが明らかに示された.十日町市の2集落についてジオメトリーモデルにより水田の効率を考え、効率の悪いところから放棄されると予測したが、これに反する集落もあった。アンケート調査を実施したところ、集落の結束力が維持に強く関与していることが示された。

  • 里山の自然とくらし

    上地由朗,内田均,竹内将俊,入江彰昭,舘 博,安藤達彦,保坂賢,高橋悟,渡邉文雄,川上昭太郎,栗田和弥,桝田信彌,伊藤健,入江満美,横田健治 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.86-87 )

    東京農業大学出版会  2012年03月 ISBN: 978-4-88694-404-7

    福島県東白川郡鮫川村の耕作放棄地を活用し、飼料作物の栽培を実施し、収量の高い作物・品種の選定をした結果を紹介した。
    福島県東白川郡鮫川村の環境を窒素を指標元素として調査し、評価した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-2]

    板垣啓四郎,金田憲和,新部昭夫,井形雅代,吉田貴弘,菊池昌弥,竹埜正敏,佐藤敦信,信岡誠治,藤川智紀,中村貴彦,駒村正治,丹羽克昌,入江満美,原田品子,小塩海平,角南美帆(10章:「農地の炭素ストック機能」は入江満美・原田品子のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.157-172 )

    筑波書房  2012年03月 ISBN: 978-4-8119-0401-6

    食料自給率の向上のために、増加する耕作放棄地の活用法として、有機物施用することによる炭素ストックをあげ、福島県鮫川村の耕作放棄地でのキクイモ栽培の際の炭素フローから土壌の炭素ストック量を増加させる炭素施用量を示した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎,金田憲和,杉原たまえ,井形雅代,吉田貴弘,新部昭夫,菊池昌弥,小塩海平,丹羽克昌,入江満美,田中裕人(10章:「地力維持に重点をおいた環境保全型農業の実態と課題」入江満美のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.131-145 )

    筑波書房  2011年03月 ISBN: 978-4-8119-0381-1

    地力維持に重点をおいた環境保全型農業の実態と課題について整理し、自給率向上のためにたい肥を活用し飼料自給率をはかった沖縄県宮古島での研究事例を紹介した。

  • 地域資源活用 食品加工総覧

    牛久保明邦, 岡元満美 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.573-603、621-650 )

    社団法人 農山漁村文化教会  2002年09月

    食品廃棄物の処理と有効利用について、①食品廃棄物と食品リサイクル法について②廃棄物・業種別・加工品別にみた廃棄物処理の実態について取りまとめた

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • メタン発酵消化液の液肥利用に関する経済的、技術的な側面からの調査検討結果について

    岡原弘明,岡庭良安,李玉友,中村真人,入江満美

    季刊JARUS ( JARUS )  ( 109 ) 21 - 30   2012年11月

    総説・解説(その他)   共著

    7種類の原料の異なるメタン消化液を8種の植物病原菌と対峙培養し、すべての病原菌に対して供したすべての消化液が拮抗作用を示すことを明らかにした。イネとコムギは植物栽培試験を実施し、いもち病、コムギ赤かび病をそれぞれ接種した結果、イネについては抵抗性が誘導された可能性が示された。

  • バイオマス資源の多段階エネルギー化システムの開発による環境共生社会の創造

    佐貫安希子,入江満美,山口武則,牛久保明邦

    平成17年度~平成21年度私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業)研究成果報告書 ( 東京農業大学 )    2010年04月

    総説・解説(その他)   共著

    社会連携研究の5年間の成果報告書である。

  • 「緑の地球」 を守るための屋上緑化アンケート調査

    入江満美,山口武則

    農業技術 ( 農業技術協会 )  18 ( 63 ) 184 - 189   2008年04月

    総説・解説(その他)   共著

    温暖化やヒートアイランド現象の緩和に効果があり、誰にも導入しやすい屋上緑化システム構築のため学生及び院生など(1,379名)を対象にアンケート調査を行い、温暖化など環境問題や屋上緑化に対する意識ならびに屋上緑化の普及のあり方などを検討した。

  • 九州経済産業局委託 平成18年度3Rシステム化可能性調査事業 奄美地域における黒糖焼酎粕の高度利用可能性調査報告書

    社団法人 食品需給研究センター, 入江満美

    経済産業省 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 ( 経済産業省 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 )    2007年03月

    総説・解説(その他)   共著

    奄美大島とその他の離島部とを区別し、島内におけるユニークかつ特徴的な処理の方法について、方向性や地域のビジョンを作成するため、現地ニーズを踏まえたマテリアルフローの作成、循環システムの人的連携のため、奄美地域のニーズも踏まえた調査・検討を実施。

  • 国際農業協力に生きる

    東京農業大学国際農業開発学科編

    国際農業協力に生きる ( 東京農業大学出版会 )    2006年11月

    総説・解説(その他)   共著

    開発もう一つの担い手であるNGO,NPOについて概要を解説。

全件表示 >>

特許等 【 表示 / 非表示

  • メタン発酵消化液を有効成分とする土壌改良資材

    特願 特願2020-201668 

    入江 満美,茂木 久恵,小長谷 耕平,石井 有光

  • 牛ふんメタン発酵消化液から単離した植物病気抑制微生物

    特願 NITE P-03100  特許 NITE P-03100

    入江満美,杉山智美

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 乳牛ふんメタン発酵処理残さ液の植物の病害抑制効果に関する研究

    提供機関:  一般財団法人 畜産ニューテック協会  畜産ニューテック協会研究助成

    研究期間: 2016年04月  -  継続中 

    家畜糞尿処理の一つであるメタン発酵によってメタン発酵残さ液(消化液)は肥料成分を多く含むことから液肥としての利用が望まれる。消化液には液肥としての利用の報告はあるが、植物病害抑制効果についての報告は非常に少ない。そこで、牛ふん消化液を土壌に施用した際のホウレンソウ萎凋病の抑制効果および土壌の微生物群衆構造の解析を行い、牛ふん消化液の病気抑制効果について検証する。

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発コンソーシアム

    提供機関:  農林水産省  平成23年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月 

    食品のトレーサビリティについてのレビューおよび食品製造企業に対する安全係数のアンケート調査

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発

    提供機関:  農林水産省  平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

    食品のトレーサビリティについて消費者が何をどこまで求めているかの調査をさまざまな調査機関が実施したものをまとめた。

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発コンソーシアム

    提供機関:  農林水産省  平成21年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

    食のトレーサビリティが確認できるようになった際のメリットや問題点について抽出した。

  • 中山間地域におけるバイオマス利活用による資源循環-福島県東白川郡鮫川村を事例として

    提供機関:  民間財団等  住友財団 2005年度 環境研究助成

    研究期間: 2005年04月  -  2006年03月 

    福島県東白川郡鮫川村を事例として中山間地域のバイオマスの量の調査を行い、バイオマス利活用方法について考察した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Effects of Anaerobic Digested Slurry on Plant Pathogens

    Mami Irie, Arimitsu Ishii, Hisae Mogi

    The 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management  2020年03月  -  2020年03月 

  • Analyzing the Impact of Spent Coffee Ground (SCG) on minimizing the Nitrate Nitrogen contamination of Groundwater in Tea cultivation field of Tanazawa

    Aathirai Thevarajah, Rina Kato, Mana Serizawa, Mami Irie

    6th The 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management  2020年03月  -  2020年03月 

  • Food education will save our future (Plenary session)

    Mami IRIE

    International society of southeast asian agricultural science international congress 2019  2019年10月  -  2019年10月 

  • Analysis of Food Waste from Different Sources by Internet of Things

    Muhammad Heikal Ismael and Mami Irie

    Southeast Asian University Consortium for Graduate Education in Agriculture and Natural Resources (SEARCA UC)  2019年07月  -  2019年07月 

  • Can anaerobic digested slurry suppress plant pathogen?

    Mami IRIE

    international workshop on the recycled use of food waste  2019年01月  -  2019年01月 

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    the International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences   事務局

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人有機質資源再生センター

    2012年04月
    -
    継続中

    公益財団法人有機質資源再生センター 評議委員

  • 世田谷区立の小学校で土壌と有機物施用の講義と実験

    2012年09月
     
     

    世田谷区立砧小学校で土壌と有機物施用の意義について、各学年ごとに全学年に講義と土壌の実験を実施。

  • 世田谷区立の小学校で奨学生の保護者向けに農業と土壌について講演

    2012年09月
     
     

    世田谷区立砧小学校の保護者を対象として、農業と土壌について、食品残さについて講演を実施。

  • 世田谷区立の保育園で食育の一環として食品残さの話

    2013年07月
     
     

    世田谷区立の保育園で食育の一環として、年長園児・園長・主任・担任・栄養士を対象として食べものと命のつながりについて講演。

  • 農林水産省 食品リサイクル小委員会 委員

    2018年04月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 基本的に積極的に連携に参画したいと考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境や農業に興味のある人はぜひ農大に来て、積極的に人と交流し、実験・実習に取り組んで、社会に貢献する人材になってください。