2021/07/16 更新

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入江 彰昭 (イリエ テルアキ)

IRIE Teruaki

教授

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留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2018年08月

    Aarhus University, Denmark   Guest Researcher

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(造園学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   助手  

  • 2002年04月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   講師  

  • 2010年10月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

  • 1993年09月
    -
    継続中
     

    日本都市計画学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    日本景観生態学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    農村計画学会

  • 2000年05月
    -
    継続中
     

    IFLA(International Federation of Landscape Architects)

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 都市計画・建築計画

  • 造園学

  • 環境計画学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • グリーンインフラ

  • ヒートアイランド

  • 緑地計画 ランドスケーププランニング

  • 地域創成

  • 環境計画

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「ヒートアイランドの緩和に有効な緑地の配置に関する計画学的研究(博士論文)」

    入江 彰昭

    東京農業大学    2004年03月

    学位論文(その他)   単著

    本研究では、ランドサットTMデータを用いてヒートアイランドの緩和に有効な緑地形態を明らかにし、ランドサットデータをベースとしたヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画の手法を提示した。

  • 「都市気候の調節に有効な緑地の形態に関する基礎的研究(修士論文)」

    入江 彰昭

    東京農業大学    1995年03月

    学位論文(その他)   単著

    本研究では、千葉市と東京北部地域の2つの事例研究から、都市気候の調節に有効な緑地の種類、規模、分布形状が明らかになった。すなわち緑地の種類では、水面、水田、樹林地、草地の順に有効で、規模では、幅員100m程度の緑地帯でヒートアイランドを分断する可能性が示され、緑地が複数に分布する形状は有効であることが示された。

論文 【 表示 / 非表示

  • グリーンインフラとしての屋敷林 「居久根(いぐね)」の多面的機能性 に関する研究

    入江彰昭・原田佐貴・内田 均・竹内将俊

    東京農大農学集報   65 ( 1 ) 9 - 18   2020年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Effects of field margins and other uncultivated fields on Orthoptera assemblages in the mountainous paddy field area of northeast Japan

    Masatoshi Takeuchi* and Teruaki Irie

    Zoology and Ecology   29 ( 1 ) 76 - 88   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 地域資源の発見,そして守り育てる風景づくり :船橋小径の会による風景資産の価値向上

    西川美枝子・入江彰昭

    都市社会研究 ( せたがや自治政策研究所 )  ( 11 ) 123 - 131   2019年03月  [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著

    世田谷区地域風景資産の1つ、船橋小径の会の活動を紹介し、現代、そして次世代に引き継ぐ郷土風景の継承を論じた。

  • 小学校の地域学習プログラムにおける 多様な主体の連携に関する考察 -公園づくりを課題とした地域学習を事例として-

    入江 彰昭・町田 怜子・中道 真太郎・宮林 茂幸

    東京農業大学農学集報 ( 東京農業大学 )  63 ( 2 ) 74 - 82   2018年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,砧小学校と喜多見小学校における地域の公園づくりを課題とした小学校の地域学習プログラムの試行を通じて,小学校の立地する地域の大学・行政・専門アドバイザーの多様な主体が連携した地域学習教育の支援体制のあり方を考察することを目的としている。公園づくりでは地域認識,時代認識,そしてストーリー性が重要であることから,「地域認識」・「課題解決(自分で考え,みんなで合意形成)」・「成果発表」の3つのステップで授業を進めた。第1段階「地域認識」では,砧・喜多見地域の豊かな自然環境資源と往古からつながる歴史文化資源を学び,児童に地域の歴史文化,自然環境の認識・理解させるために,専門アドバイザーが指導した。第2段階「課題解決(自分で考え,みんなで合意形成)」では,公園づくりの課題をまず自分で考えたのち,他人と意見を説明し合い合意形成していく力を養うために,児童が主体的,協働的に学ぶグループワークとし,その進行とファシリテーター役を大学教員と大学生が担った。第3段階「成果発表」では,子ども達の自信と誇りにつなげるために,児童1人1人が主体的に自らの公園アイデアを発表し,地域への誇り,愛着を深めてもらうために世田谷区(街づくり課)が児童の個々のアイデアを公園アイデア集として冊子にし,児童個々に配布した。本研究のケーススタティを通じて地域学習では地域の行政・小学校・大学・専門アドバイザー等の多様な主体が関わり,その役割を明確にし,協働連携した教育体制が重要であると考えられた。

  • 熊本の復興の風景像・流域圏グリーンインフラと美しい故郷の風景創成

    入江 彰昭

    ランドスケープ研究 ( 公益社団法人 日本造園学会 )  82 ( 2 ) 108 - 111   2018年07月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    熊本の自然環境の特徴と災害履歴を研究報告し,復興の風景像として流域圏グリーンインフラと美しい故郷の風景創成の2つのテーマを掲げて熊本の地域デザインを進めることを提案した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 実践風景計画学 -読み取り・目標像・実施管理-

    伊藤 弘,入江彰昭,上田裕文,上原三知,小野良平,國井洋一,小島周作,小林昭裕,斎藤 馨,下村彰男,髙瀬 唯,高山範理,武田重昭,田中伸彦,寺田 徹,温井 亨,橋本 慧,古谷勝則,本條 毅,町田怜子,松井孝子,松島 肇,水内佑輔,村上修一,山本清龍,吉田禎雄,渡辺貴史 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章3.5 持続的な風景の管理体制の構築、第5章5.6中山間地域の里山景観保全プロジェクトの事例  )

    株式会社朝倉書店  2019年03月 ISBN: 978-4-254-44029-4

    人と環境の関係に基づく「風景」について,その対象の分析,計画の目標設定,手法,実施・管理の方法を解説。実際の事例も多数紹介。〔内容〕風景計画の理念/風景の把握と課題抽出/目標像の設定・共有・実現/持続的な風景/事例紹介

  • ESRI MAP BOOK Volume 33

    ESRI (担当: 共著 , 担当範囲: Simulating thermal and wind dynamics to aid environmental planning: a university campus case study. )

    ESRI  2018年07月 ISBN: 978-1-58948-507-5

    This study aims to demonstrate how simulated thermal and wind dynamics can be integrated into urban environmental planning. Three dimensional GIS and CFD simulations were employed to investigate the effects of green space and wind flows on urban cooling, using the Setagaya University campus as a case study.

  • シリーズ農学リテラシー 現代農学概論

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会 入江 彰昭 含め著者41名 (担当: 共著 , 担当範囲: 15-2 地方創生と地域振興 )

    株式会社 朝倉書店  2018年04月 ISBN: 978-4-254-40561-3

    農山村における地域再生研究の活動成果を事例として地域創成について論じた。

  • 生物科学系・農学系のための情報処理入門

    朝隈康司、入江彰昭、入江ひとみ、大内貴史、倉田雅代、惟村直公、島田沢彦、下嶋聖、高木信一、高橋新平、竹内康、竹下幸一、新部昭夫、根岸寛光、馬場正、平野繁、福岡秀也、穂坂賢、山嵜文男 (担当: 共著 , 担当範囲: p170-195 )

    東京農業大学  2014年03月

    情報基礎教育の教科書として出版したもの。地理情報システムの基本操作(ArcGIS)の分野を担当した。

  • 1級造園施工管理技士試験 短期総仕上げと演習問題 第四版

    山崎元也、浅井俊光、阿部伸太、粟野隆、入江彰昭、國井洋一、栗田和弥、服部勉 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章 造園材料Ⅱ 5章 公園施設 )

    彰国社  2014年03月 ISBN: 978-4-395-35004-9

    1級造園施工管理技士試験に向けた専門知識とそのスキルを解説し,試験対策演習問題を提示した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 世界に広がる日本庭園⑪ メキシコ・タンガマンガ公園 日墨友好日本庭園

    入江彰昭

    日造連ニュース ( 一般社団法人日本造園組合連合会 )  ( 1321 ) 3 - 3   2020年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    社団法人日墨協会、在メキシコ日系人会より依頼されて、メキシコ合衆国、サンルイスポトシ市タンガマンガ公園内に日系人とメキシコ国民との友好・交流をテーマとした日本庭園を設計施工したことを報告した。

  • 学会の目・眼・芽 気候変動時代の造園 日本の庭園や里山に学ぶ持続可能な風景

    入江彰昭

    日造協ニュース ( 一般社団法人日本造園建設業協会 )  ( 551 ) 2 - 2   2020年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    国連の掲げる2030年までの10年の目標SDGsの達成に向けて、庭園に学び美しい風景を先導するランドスケープイニシアティブと里山に学び持続可能な地域づくりを目指す里山イニシアティブの2つの旗を掲げ、グリーン(緑・環境)で社会、経済を動かすSDGsに向けたグリーンインフラを進めたいを記しました。

  • 緑の環境計画

    入江彰昭

    機関紙「タマリスク」 ( 特定非営利活動法人地球緑化センター )  ( 145 ) 2 - 3   2020年01月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    里山の知恵を我が国のグリーンインフラの環境モデルとして計画することは、気候変動の適応及び緩和ばかりでなく地域防災、生物多様性、生活の質の向上、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に大いに貢献できると考えています。

  • 阿蘇・熊本地域の土地利用変遷からみる伝統的農地管理のグリーンインフラの価値

    入江 彰昭

    日本造園学会熊本地震復興支援ニュースレター   4   8 - 8   2018年03月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • 都市公園及び都市緑化の意義とその価値向上へ向けて

    入江 彰昭

    関東雑草研究会報   28   10 - 14   2018年03月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • First Place, Communicating Science Spatially, Map Gallery

    2019年07月12日   ESRI World User Conference   A Study on Improvement of the Value of Hedgerows of Green Infrastructure in Denmark on based of Simulating Wind Dynamics by Meteorological observation.  

    受賞者:  Teruaki Irie, Tommy Dalgaard

    First Place, Communicating Science Spatially, Map Gallery

  • 第 13 回 GISコミュニティフォーラムマップギャラリー 2017 第1位

    2017年05月18日   ESRIジャパン株式会社 GISコミュニティフォーラム   「夏季の熱環境と風況解析に基づく大学キャンパスの環境評価と環境計画への応用」  

    受賞者:  入江 彰昭・上原 拓三・金子 忠一

    https://www.esrij.com/cgi-bin/wp/wp-content/uploads/2017/06/giscom_mapg_1.png

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • モンスーンアジア地域におけるリモートセンシングを活用した環境計画の評価手法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月 

    本研究は、都市のヒートアイランドの緩和に有効な緑地の計画を扱った研究である。広域的な都市環境情報を解析するのに有用なランドサットデータを用い、ヒートアイランドの緩和に有効な緑地形態、すなわち種類、規模、分布形状について明らかにし、ヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画の手法を提示、特にシミュレーション手法の開発を目的とした。そこで世界のどの地域のデータも入手可能でありシミュレーションの提示ができる人工衛星によるリモートセンシングの有用性をいかし、急速な都市開発による都市環境問題が引き起こされているアジア地域を対象として研究を遂行した。本研究は事例研究による実証的研究の方法をとっていることから、これまでにソウル市、北京市、上海市、バンコク市、マニラ市を事例としてランドサットデータを入手し、画像解析を行い緑地分布図と地表面温度分布図を作成し、両図面の比較検討から、各都市に見られる特性を明らかにした。本年度は特に都市開発の著しい北京市を対象に緑地分布と地表面温度との関係を解析し、緑地形態による地表面温度推定手法を検討してきた。さらに、東京地域を対象に緑地分布と気温との関係を解析し、緑地による気温推定手法を導出した。その結果から得られた緑地からの気温推定式を用いて計画した緑地によるヒートアイランドの変化をシミュレーションの形で提示し、ランドサットデータをベースとしたヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画手法を提案した。

  • ヒートアイランドの緩和に有効な緑地の配置計画に関するシミュレーション手法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2003年04月  -  2005年03月 

    本研究は、都市のヒートアイランドの緩和に有効な緑地の計画を扱った研究である。広域的な都市環境情報を解析するのに有用なランドサットデータを用い、ヒートアイランドの緩和に有効な緑地形態、すなわち種類、規模、分布形状について明らかにし、ヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画の手法を提示、特にシミュレーション手法の開発を目的とした。そこで世界のどの地域のデータも入手可能でありシミュレーションの提示ができるランドサットデータの有用性をいかし、急速な都市開発による都市環境問題が引き起こされているアジア地域を対象として研究を遂行した。本研究は事例研究による実証的研究の方法をとっていることから、本年度は台北市を事例としてランドサットデータを用いたヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画の手法を提示し、特に計画した緑地によるヒートアイランドの変化をシミュレーションの形で示した。すなわち、本研究の目的を明らかにするために以下の4つの課題を明らかにした。(1)台北市を対象にランドサットTMデータによる地表面温度と緑地分布との関係を解析し、ヒートアイランドの緩和に有効な緑地形態について検討した。(2)緑地分布と地表面温度との関係を解析し、緑地形態による地表面温度推定手法を検討した。その検討の結果、得られた地表面温度推定式から地表面温度推定図を作成し、その地表面温度推定図とランドサットTMデータによる地表面温度分布図とを比較照合した。(3)地表面温度推定式を用いて計画した緑地によるヒートアイランドの変化をシミュレーションの形で提示した。(4)台北市におけるランドサットTMデータをベースとしたヒートアイランドの緩和に資する緑地の配置計画手法を提案した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 熱環境の緩和と風の道を活かしたアジアモンスーン地域独自の環境計画への応用

    提供機関:  民間財団等  住友財団環境研究助成

    研究期間: 2017年11月  -  2018年11月  代表者:  入江彰昭

  • 国営公園における利用者ニーズからみた地域産業と連携した食のサービスの可能性

    提供機関:  財団法人公園緑地管理財団  平成21年度財団法人公園緑地管理財団公募研究助成

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

    国営公園における利用者ニーズから,産直施設と同様に地産地消を求める食の志向がみられ、国営公園の飲食施設は利用者属性,利用形態,また開園時間が短い等の経営上の問題などからファーストフード的なものに偏りがちだが,産直施設レストランと同様に地元の農林業と連携した旬の食材を求めるニーズは一部とはいえ存在し,今後の可能性を十分有している。
    これらの知見は,公園では手軽なものばかりでなく,地元農産物を用いたサービスも,公園利用者の満足度の向上に寄与することの可能性を示唆していると考えられる。
    今後そうした価値意識を有する利用者が増えるものと予想されることから,地域産業と連携した公園における食のサービスの展開の可能性が大きいと考えられる。

  • 公園における食のサービス向上と地域産業の活性化に関する研究

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学 総合研究所プロジェクト (若手研究支援)

    研究期間: 2010年07月  -  2011年03月 

    利用者に対する意識調査等により,地元農産物の食に関わるレクリエーション施設では地元食材のカフェテラス,里山の農家レストランのニーズが高いことがわかった。また地元農産物の食に関わるイベントでは石窯ピザづくり,石窯パンづくりのニーズが高く,他の公園に比べると国営備北丘陵公園ではそば祭り,国営讃岐まんのう公園ではうどんづくり,国営越後丘陵公園では餅つきのニーズが比較的高く,地元農産物の食に関わるイベントのニーズが高くなる傾向がみられた。
    利用者ニーズからみた食の価値観では,コレスポンデンス分析により,公園の食のニーズを4つの志向に解釈することができ,その中には,産直施設と同様に地産地消を求める食の志向がみられた。これらの分析から,国営公園の飲食施設は利用者属性,利用形態,また開園時間が短い等の経営上の問題などからファーストフード的なものに偏りがちだが,産直施設レストランと同様に地元の農林業と連携した旬の食材を求めるニーズは一部とはいえ存在し,今後の可能性を十分有している。

  • 生活科学研究所プロジェクト研究(日常生活における食の安全性にか関わる学際的な研究―公園緑地における食品の安全性に関わる空間構成およびその管理運営システム―)

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学学部プロジェクト 地域共同研究支援

    研究期間: 2008年06月  -  2009年03月 

    近年,公園緑地のもつ「食の空間」としての機能が注目されている.本プロジェクトでは,公園における食品の安全性を様々な角度から追求するため,(1)飲食・調理施設を含む空間デザイン,植栽の配置と管理形態,構成要素としての動物群,(2)「食」に関連する各種イベントの運営ソフト,(3)公園内に自生あるいは栽培される植物の食用としての安全性,耕作と環境保全にかかわる管理運営システム,等を調査分析する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • A Study on Improvement of the Value of Hedgerows of Green Infrastructure in Denmark on based of Simulating Wind Dynamics by Meteorological observation.

    Teruaki Irie ・ Tommy Dalgaard

    ESRI World User Conference 2019  (San Diego)  2019年07月  -  2019年07月  ESRI

    This study improved the value of hedgerows in the
    catchment. The hedgerows distributed most in Non-irrigated arable LAND on the ridge, hedgerows play important roles in mitigating soil erosion by wind.
    This study proposed visualized hedgerows planning method in based on simulating wind dynamics in the field scale and the landscape scale by Aerial sensing and GIS. This visualized planning method can collaborate and help decision make with several stakeholders, policy maker, landowner, farmer, resident. And, it be able to propose hedgerows planting plan with regional landscape character.

  • A study on value of green infrastructure with multiple benefits of homestead trees and hedgerows "Igune"

    Teruaki Irie, Saki Harada , Hitoshi Uchida , Masatoshi Takeuchi

    ESRI World User Conference 2019  (San Diego)  2019年07月  -  2019年07月  ESRI

    The green infrastructure of Igune homestead trees can clearly contribute to climate change mitigation and adaptation, and delivers simultaneous cultural, traditional, and biodiversity co-benefits, which together can support the regeneration of regional landscape identities.

  • Green infrastructure planning for being based on simulation thermal and wind dynamics A case study of Tokyo urban green spaces, especially Yoyogi Park and the Meiji Jingu Shrine

    Teruaki Irie, Takumi Uehara, Ryo Araya, Sawahiko Shimada

    ESRI User Conference 2018  (San Diego)  2018年07月  -  2018年07月  ESRI

    This study aims to demonstrate how simulated thermal and wind dynamics can be integrated into green infrastructure planning. Remote sensing and three dimensional GIS and CFD simulations were employed to investigate the effects of green space and wind flows on urban cooling a case study of Tokyo urban green space, especially Yoyogi Park and the Meiji Jingu Shrine.

  • Urban green infrastructure planning methods to mitigate urban heat island impacts and associated night-time temperatures using Landsat8 data

    Teruaki IRIE

    International Conference 2017. Urban Green Infrastructure - Connecting People and Nature for Sustainable Cities.  (Malmö, Sweden)  2017年09月  -  2017年09月  University of Copenhagen

    This study’s hypothesis is that large heat islands can be fragmented through the use of open space, which allow flows of cool air to reduce night-time temperatures. Using data from Landsat8, a four step method, comprising data collection, data analysis, decision making and final planning, is proposed to enable planning for mitigation of urban heat island effects. (1) Land cover and existing daily surface air temperature maps were generated from the Landsat8 data and summer observatory data from the Meteorological Agency. (2) Surface temperature and air temperature (at 0500 hours) maps were derived using a formula incorporating the ratio of green space within different spatial scales within the survey areas. (3) Predictive maps of surface temperature and air temperature (at 0500 hours) were generated using three alternative green space plans (focused along riversides, streets and in school grounds, respectively), using the same formula. (4) This scenario appraisal approach can contribute to new green infrastructure planning to mitigate the increasingly important issue of urban heat island impacts and night-time temperatures.

  • Simulating thermal and wind dynamics to aid environmental planning: a university campus case study.

    Teruaki Irie, Takumi Uehara and Tadakazu Kaneko

    Esri User Conference 2017  (San Diego)  2017年07月  -  2017年07月  Esri

    This study aims to demonstrate how simulated thermal and wind dynamics can be integrated into urban environmental planning. Three dimensional GIS and CFD simulations were employed to investigate the effects of green space and wind flows on urban cooling, using the Setagaya University campus as a case study.

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 新春座談会 「造園の夢を描く」

    入江彰昭、朝日純代、雁瀬貴次、鈴村多偉樹、鈴木幸、野口惠理

    日本造園建設業協会  2013年12月  -  2013年12月

    全国デザインコンクール40回記念の座談会として行われ、司会進行を務めた。デザインコンクールに参加した農業高校出身の社会人、大学生が参加した座談会で、高校時代から現在の自分、そして将来の造園の夢を語っていただいた。

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回 田んぼの学校 企画コンテスト 銀賞

    2000年12月   農林水産省、(社)農村環境整備センター  

    受賞者: 鮫川村 里山まるごと体験学校

    地元農家、役場、大学との協働による活動が評価された

  • 第1回 「田園自然再生活動コンクール」 パートナーシップ賞

    2004年01月   農林水産省、(社)農村環境整備センター  

    受賞者: 鮫川村里山景観保全活動グループ

    地元農家、役場、大学との協働による活動が評価された

  • 東京都公園協会長賞 奨励賞

    2013年05月   財団法人 東京都公園協会  

    受賞者: 環境緑地学科 入江彰昭、松田哲子、鈴木杏菜

    井の頭恩賜公園におけるエディブルガーデン

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2001年03月
     
     

    「みんなのための公園づくり(東京農大出版会)」

  • 2004年01月
     
     

    田園再生に見る日本型環境教育(地域づくりに果たす環境教育の役割)

  • 2013年12月
     
     

    全国造園デザインコンクール40回記念の座談会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2000年10月
    -
    2004年01月

    日本造園学会   造園作品選集刊行委員会幹事

  • 2002年04月
    -
    2004年04月

    日本造園アカデミー会議   編集委員

  • 2004年02月
    -
    2004年05月

    日本造園学会   大会運営委員会 幹事

  • 2004年07月
    -
    2009年07月

    日本都市計画学会   情報委員会 委員

  • 2005年11月
    -
    2006年05月

    日本造園学会   論文集委員会 幹事(T)

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 東京都道路緑化調査委員会 委員

    2002年04月
    -
    2003年03月

  • 職業訓練教科書「造園概論とその手法」の改定内容検討委員

    2007年07月
    -
    2008年03月

  • 鶴が台団地みどり再生計画ワークショップ講師

    2007年11月
    -
    2009年04月

  • 鎌倉市環境審議会 委員

    2008年05月
    -
    2010年05月

  • 「緑と水」の市民カレッジ 首都圏大学サテライト講座(東京都公園協会)  講師

    2008年09月
     
     

    緑によるヒートアイランド緩和が都市を救う

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 自然と共に生きることを志す“環境共生”の研究思考は、その地域にちょうどいい、ぴったりの美しい風景を創造し、地域に活力をもたらす。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自然と共に生きることを志す“環境共生”の研究思考は、その地域にちょうどいい、ぴったりの美しい風景を創造し、地域に活力をもたらす。このコンセプトに共感する学生を求めます。