2018/11/27 更新

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入江 憲治 (イリエ ケンジ)

IRIE Kenji

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部国際農業開発学科   副手  

  • 1998年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   副手  

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師  

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授  

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • ミャンマーにおけるイネ地方品種の遺伝的多様性と品種分化に関する研究(博士論文)

    入江 憲治

    東京農業大学博士論文    2004年08月

    学位論文(その他)   単著

    ミャンマー全土から収集したイネ地方品種の出穂特性,穀粒形質,アイソザイム多型,生産形質について解析し,多様な変異と地域変異を明らかにし,自然選択と人為選抜による品種分化の様相を明らかにした

  • 「パプアニューギニア産ヤムイモ(Dioscorea alata L.)の品種生態に関する研究(修士論文)」

    入江 憲治

    東京農業大学    1999年03月

    学位論文(その他)   単著

    パプアニューギニアから導入したヤムイモ(D. alata)の地上部・地下部諸形質について品種間変異を解析するとともに,塊茎肥大の生理・生態学的特性を明らかにした.

論文 【 表示 / 非表示

  • A homoploid hybrid between wild vigna species found in a limestone karst

    Y. Takahashi, K. Iseki, K. kitazawa, C. Muto, P. Somta, K. Irie, K. Naito, N. Tomooka

    Frontiers in Plant Science   6   1 - 11   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、タイの石灰岩山に特異的に生育しているVigna exilisをアルカリ土壌に適応した種と捉え研究対象とした。また、1999年に石灰岩山の麓で発見されたV.umbellataV.exilisの中間的形態を示す未同定Vigna属植物(Vigna sp.)が乾燥耐性に優れていることをがわかった。

    DOI

  • Growth of water yam (Dioscorea alata L.) under alkaline soil conditions

    H. Shiwachi, H. Kikuno, J. Ohata, Y. Kikuchi, K. Irie

    Tropical Agriculture and Development   59 ( 2 ) 76 - 82   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ダイジョ地方品種のアルカリ耐性を宮古亜熱帯農場の島尻マージの高アルカリ土壌にて評価した。その結果、ダイジョ品種には、アルカリ抵抗性が高い品種があることが認められた。

  • ミャンマーにおける農林業の生物多様性・遺伝資源・伝統的知識に関わる政策:シードバンクの戦略的役割についての展望

    香坂玲、岩田まり、入江憲治、冨吉満之、西川芳昭、渡邉和男

    植物遺伝資源探索導入報告書   30 ( 14 ) 145 - 157   2015年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は、現地での意見交換をベースに、ミャンマーの遺伝資源、生物多様性と地球温暖化を巡る国際条約の動向を国際条約等の資料を裏付けとしながら概観し、今後のフィールド調査の基礎情報を提供することを意図した。特に国家レベルで遺伝資源保全を行うことを目的とするジ-ンバンクの歴史と、地域の農家に高品質の種子を供給することを目的とするジ-ンバンクの現状と可能性について言及した。

  • Phenotypic expression in upland NERICA rice under low temperature condition at germination stage

    Abebaw Dessie, Kenji Irie, Hironobu Shiwachi

    International journal of agricultural sciences and natural resources   1 ( 5 ) 107 - 114   2014年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    陸稲NERICA18品種について、発芽期における低温抵抗性を評価した。その結果NERICA1およびNERICA7の低温抵抗性が高かった。

  • Phenotypic expression in upland NERICA rice under low temperature condition at reproductive stage

    Abebaw Dessie, Kenji Irie, Hironobu Shiwachi

    International journal of agricultural sciences and natural resources   1 ( 4 ) 88 - 95   2014年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    陸稲NERICA18品種について、生殖成長期における低温抵抗性を評価した。その結果NERICA7およびNERICA6の低温抵抗性が高かった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食の検定 2級

    高橋久光・夏秋啓子他監修 (担当: 共著 , 担当範囲: 174-177 )

    食の検定協会編/農文協  2008年08月

    お米の歴史について解説した(第3章第1節).

  • 西アフリカにおけるマメ類の生産から流通まで-ベナン共和国の事例から域内市場と地域住民の生活向上を考える-

    勝俣 誠・友岡憲彦・入江憲治・小林裕三 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅱ章p.77-109, p.131-133,第Ⅲ章p.144-145, 153-154 )

    (社)国際農林業協力・交流協会  2007年03月

    本書では,ベナンを事例として,西アフリカのマメ類について生産から消費までを総合的に把握し,域内市場の基本的な実態を明らかにしている.

  • Production, Processing and Marketing of Pulses in West Africa

    Makoto Katsumata, Norihiko Tomooka, Kenji Irie, Yuzo Kobayashi (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter Ⅱp.70-85, p.86-101, p.118-120, Chapter Ⅲ p.129-130, 137-138 )

    Japan Assoxiation for International Collaboration of Agriculture and Forestry  2007年03月

    This report was considered inter-regional markets and improving the living standards of local residents through a case study of the republic of Benin

  • 「熱帯農業と国際協力」

    高橋久光・夏秋啓子・牛久保明邦編著 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4部Ⅱ.植物遺伝資源の保全および利用と国際協力(pp.201-209),総ページ数p.259 )

    筑波書房  2006年11月

    [植物遺伝資源の保全および利用と国際協力]:世界的な植物遺伝資源の保全の取り組みについて,概説するとともに,著者が活動していたミャンマーの植物遺伝資源プロジェクトについて紹介し,国際協力の重要性を論じた.

  • 国際農業協力に生きる

    東京農業大学国際農業開発学科編 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.26 )

    東京農業大学出版会  2006年11月

    「ODAに関わる」を担当した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「食生活11 -再発見 稲とお米の新しい物語-」

    夏秋啓子、入江憲治

    株式会社カザン     2009年10月

    総説・解説(その他)   共著

    稲とお米について解説した。

  • 平成21年度日本熱帯農業学会学会賞奨励賞特別講演要旨「ミャンマーにおけるイネ地方品種の遺伝的多様性と品種分化に関する研究」

    入江 憲治

    熱帯農業研究(第2巻第1号)     2009年06月

    総説・解説(その他)   単著

    日本熱帯農業学会奨励賞受賞記念特別講演要旨として,ミャンマーにおけるイネ地方品種の遺伝的多様性と品種分化に関する研究について報告した.

  • 「ミャンマー連邦におけるいもち病菌の探索収集」

    林長生,入江憲治

    微生物遺伝資源探索収集調査報告書(第21巻)農業生物資源研究所編     2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

    ミャンマー連邦におけるいもち病菌の発生状況を調査するとともに,この病原菌の特性について概説した.

  • 「ベニンにおける食品加工業の現状報告」

    小林裕三,友岡憲彦,入江憲治

    国際農林業協力 Vol.30(1)     2007年08月

    総説・解説(その他)   共著

    西アフリカベナン共和国におけるマメ科作物の現状と加工食品について概説した.

  • 旅の空、時々、地の芋 -ミャンマー編-

    入江 憲治

    財団法人いも類振興会     2005年10月

    総説・解説(その他)   単著

    ミャンマーにおけるイモ類の栽培と利用について概説した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 起源の異なる半矮性遺伝子sd1をもつイネの形質発現に関する研究-外生ジベレリンが半矮性同質遺伝子系統の節間伸長に及ぼす影響-

    松下玲子,入江憲治,小塩海平,志和地弘信,池田良一,菊池文雄,豊原秀和

    日本熱帯農業学会第109回講演会  (明治大学農学部(生田キャンパス))  2011年03月  -  2011年03月  日本熱帯農業学会

  • 陸稲NERICA品種間の交雑F1における半不稔性の遺伝解析

    スワル アヌクル,池田良一,入江憲治,吉見仁志

    日本熱帯農業学会第109回講演会  (明治大学農学部(生田キャンパス))  2011年03月  -  2011年03月  日本熱帯農業学会

  • ダイジョ(Dioscorea alata)の切部切片培養におけるコルヒチン処理による倍数体の効率的誘発

    バビル P. K.,舟山知佳乃,飯島健,入江憲治,志和地弘信,豊原秀和,藤巻宏

    日本熱帯農業学会第109回講演会  (明治大学農学部(生田キャンパス))  2011年03月  -  2011年03月  日本熱帯農業学会

  • Intra-specific ploidy variations observed in an Asian collection of water yam, Dioscorea alata

    P.K. Babil, K. Irie, H. Shiwachi, H. Toyohara, H. Fujimaki

    国際染色体学会第5回大会高知大会  (高知女子大学(高知県))  2010年11月  -  2010年11月  国際染色体学会

    ダイジョ(D. alata)における倍数体変異について解説した。

  • ダイジョ(Dioscorea alata L.) の挿し穂の採取時期とジベレリンおよびウニコナゾールPの処理が挿木苗の生育に及ぼす影響

    松本亮,志和地弘信,菊野日出彦,入江憲治,豊原秀和

    日本熱帯農業学会第108回講演会  (沖縄コンベンションセンター)  2010年10月  -  2010年10月  日本熱帯農業学会

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 熱帯における生物資源の利活用に関する研究