2021/11/20 更新

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日田 安寿美 (ヒダ アズミ)

HIDA Azumi

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

    東京大学  医学系研究科  分子細胞生物学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   講師  

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本スポーツ栄養学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 食生活学

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

  • 保健栄養学

  • 代謝学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ栄養学

  • 健康増進のための栄養疫学

論文 【 表示 / 非表示

  • Association between sugar and starch intakes and type 2 diabetes risk in middle-aged adults in a prospective cohort study.

    Rieko Kanehara, Atsushi Goto, Norie Sawada, Tetsuya Mizoue, Mitsuhiko Noda, Azumi Hida, Motoki Iwasaki, Shoichiro Tsugane

    European Journal of Clinical Nutrition     online   2021年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 食品摂取の多様性向上を目的とした10食品群の摂取チェック表『食べポチェック表』の効果に関する検討

    秦 俊貴, 清野 諭, 遠峰 結衣, 横山 友里, 西 真理子, 成田 美紀, 日田 安寿美, 新開 省二, 北村 明彦

    日本公衆衛生雑誌   68 ( 7 ) 477 - 492   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Breakfast before resistance exercise lessens urinary markers of muscle protein breakdown in young men: a crossover trial

    Yasuda J, Gomi T, Kotemori A, Yokoyama Y, Yoshizaki T, Hida A, Tada Y, Katsumata Y, Kawano Y

    Nutrition   83   1 - 7   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 女子高校生における便秘発現状況と生活習慣要因との関連

    秦俊貴、杉本真悠、渡辺愛梨沙、三浦里佳子、柳瀬彰良、多田由紀、日田安寿美、佐藤恭子、川野因

    日本食育学会誌   14 ( 2 ) 89 - 98   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    女子高校生における便秘発現状況と生活習慣要因との関連を検討し、便秘の発現には緊張-不安得点、朝食を毎日食べること、10 回以上噛むこと、食品摂取多様性得点が有意な関連因子となることを示した。

  • スーパー食育スクール指定小学校の5・6年生における朝食での「主食・汁物・おかず」摂取頻度と生活習慣、食意識・食態度および食物摂取状況に関する研究

    江口 敏幸, 羽生 理恵, 横山 茉由子, 平沼 映理子, 多田 由紀, 日田 安寿美, 古泉 佳代, 吉村 幸雄, 山岸 一良, 加納 直樹, 川野 因

    日本食育学会誌   13 ( 4 ) 269 - 281   2019年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小学校の5・6 年生を対象に朝食に「主食・汁物・おかず(1 品)」様式または「主食・おかず(2 品)」様式を取り入れる食育目標は朝食で69.2 %達成されていた。朝食に「主食・汁物・おかず」様式の出現頻度の高い児童は主食に「ご飯」を摂り、朝食は毎日とる、朝食は家族全員で食べる、夕食は家族全員で食べる、栄養のバランスや食べる量に気を付けている割合が高かった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 知る!わかる!身につく!公衆栄養学(第二版)

    逸見幾代(編著)、高橋東生、日田安寿美、犬伏知子、原島恵美子、野原潤子、田中弘之、今井久美子、伊藤龍生、横山佳子、辻本洋子 (担当: 単著 )

    同文書院  2020年03月

  • コンパクト公衆栄養学 第3版

    梶本雅俊, 川野因, 石原淳子 編 石原淳子,梶本雅俊,久喜美知子,五関正江、佐野喜子、鈴木礼子、日田安寿美、他9名 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章BCD 健康・栄養問題の現状と課題 p15-29 )

    朝倉書店  2016年04月 ISBN: 978-4-254-61059-8

    食事・食生活・食環境の変化における現状と課題について示した。

  • 知る!わかる!身につく!公衆栄養学

    逸見幾代 編 日田安寿美,横山佳子,吉川賢太郎,野間義明,橋本加代,端井しげみ (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章 p27-54 )

    株式会社同文書院  2012年04月 ISBN: 978-4-8103-1406-9

    わが国における公衆栄養学活動と近年における健康・栄養問題について示した。

  • 「栄養管理と生命科学シリーズ」公衆栄養の科学 -記入式ノートつき-

    大和田浩子,中山健夫 編 赤松利恵,泉谷和子,今枝奈保美,今中美栄,大和田浩子,金谷由希,日田安寿美,他13名 (多田由紀先生との共著) (担当: 共著 , 担当範囲: 第6章 第7章 p150-163 )

    理工図書株式会社  2012年04月 ISBN: 978-4-8446-0790-8

    公衆栄養学のマネジメント,アセスメントについて示した。

  • コンパクト公衆栄養学 第2版

    梶本雅俊,川野因,近藤雅雄 編 石原淳子,梶本雅俊,久喜美知子,五関正江,小林良子,多田由紀,日田安寿美,その他9名 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章CDE 健康・栄養問題の現状と課題 p23-34 )

    朝倉書店  2012年03月 ISBN: 978-4-254-61052-9

    食事・食生活・食環境の変化と健康・栄養における現状と課題について示した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Significance of checklists for improving the quality of studies of health enhancement interventions: Evidence grading and various study designs of epidemiological and clinical studies

    Kamioka H, Shiozawa N, Shiojima H, Hida A, Tada Y, Kawano Y

    Int J Sport Sci Phys Edu   2 ( 1 ) 1 - 6   2011年01月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • ゴールデンハムスターのハーダー腺における分枝鎖脂肪酸の生合成の調節とアンドロジェン受容体の誘導

    内島泰信、脊山洋右

    ( 日本脂質生化学研究会 )  39   1997年06月

    総説・解説(その他)   共著

    ゴールデンハムスターのハーダー腺脂質組成には顕著な雌雄差がみられる。この違いは分岐鎖アシル-CoA脱水素酵素の活性の違いに起因する。この酵素はアンドロジェン依存的に活性化されることから、免疫組織化学解析を行ったところ、アンドロジェン受容体を介した応答であることが明らかとなった。

  • アンドロゲンのisovaleryl-CoA dehydrogenase 活性に及ぼす影響の非侵襲的測定

    内島泰信、脊山洋右

    ( 日本脂質生化学研究会 )  38   1996年06月

    総説・解説(その他)   共著

    ゴールデンハムスターではハーダー腺の分泌脂質組成に雌雄差がみられる。雌では奇数のイソ型分岐鎖脂肪酸が多量に存在することから分岐鎖アミノ酸に着目し、[14C]ロイシンの投与実験を行った。雌では奇数の分岐鎖脂肪酸に、雄では直鎖脂肪酸にRIの取り込みがみられた。分岐鎖の分解に関わるイソバレリル-CoA脱水素酵素の活性はアンドロジェンにより誘導されることを明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 減塩している若者の食塩摂取量と食習慣の傾向

    日田安寿美、重富陽菜、多田由紀、川野因

    第71回日本栄養・食糧学会大会  2017年05月  -  2017年05月 

  • The relationship among hemoglobin level, body mass index, and diet in high school students

    Hida A, Yoshizaki T, Sunami A, Yokoyama Y, Tada Y, Kawano Y

    17th International Congress of Dietetics Granada Spain 2016  2016年09月  -  2016年09月 

  • Relationship between bone density and lifestyle factors among community-dwelling elderly: the Kosuge cross-sectional study

    Azumi Hida, Keiko Mori, Takashi Kinoshita, Shinji Miyoshi, Takahiro Yoshizaki, Ayaka Sunami, Yuri, Yokoyama, Nobue Nagasawa, Hiroharu Kamioka, Yuki Tada, Yukari Kawano

    International Congress of Dietetics  (Sydney)  2012年09月  -  2102年09月  International Congress of Dietetics

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   公衆栄養学

  • 東京農業大学   公衆栄養学実習

  • 東京農業大学   栄養教育実習

  • 東京農業大学応用生物科学部   食育コース

  • 東京農業大学大学院   保健栄養学特論

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 全国栄養士養成施設協会表彰

    2020年11月   全国栄養士養成施設協会  

    受賞者: 日田 安寿美

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    日本栄養士会   東京都栄養士会,教育・研究部会,役員

  • 2017年06月
    -
    2019年05月

    日本食育学会   常務理事

  • 2019年06月
    -
    継続中

    日本食育学会   事務局長、常務理事

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本栄養・食糧学会   関東支部会参与

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 世田谷区地域の食環境づくり推進部会委員

    世田谷区健康推進課  世田谷区地域の食環境づくり推進部会 

    2019年04月
    -
    継続中

  • 世田谷区砧地域健康づくり推進連絡会 委員

    世田谷区砧総合支所保健福祉センター健康づくり課  世田谷区地域の食環境づくり推進部会 

    2019年04月
    -
    継続中

  • 西多摩圏域 栄養・食生活ネットワーク会議委員長

    東京都西多摩保健所生活環境安全課  西多摩圏域 栄養・食生活ネットワーク会議 

    2020年04月
    -
    継続中

  • 世田谷区食育推進会議委員

    世田谷区  世田谷区食育推進会議 

    2021年04月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 大いに進めるべきと考えます。得られた結果は社会の財産として還元し,基礎分野,応用分野ともに大いに活用すべきと思います。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 時代のニーズをいち早く捉え,各課題に積極的に取り組む姿勢が大切です。