2018/02/23 更新

写真b

内野 昌孝 (ウチノ マサタカ)

UCHINO Masataka

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

ホームページ

http://nodai.cc-town.net/laboratory/single.php?id=33

特記事項

職員番号:102326

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   生物応用化学科   副手  

  • 2000年04月
    -
    2004年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助手  

  • 2004年10月
    -
    2007年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   講師  

  • 2007年10月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   教授  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年08月
    -
    2011年08月

      ペンシルバニア州立大学   Depart of Food Science   研究員

  • 2014年10月
    -
    継続中

      東京聖栄大学   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1994年08月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    日本生物工学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 1999年09月
    -
    継続中
     

    日本食品科学工学会

  • 2013年06月
    -
    継続中
     

    日本食育学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Characterization and screening of lipolytic bacteria from Thai fermented fish

    Rungsima Daroonpunt, Naoto Tanaka, Masataka Uchino, Somboon Tanasupawat

    Sains Malaysiana   47 ( 1 ) 91 - 97   2018年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • The Rice Grain Localization of Endosperm Enzyme Activity

    :Kazami, M, Tsujii, Y, Uchino, M, Sakaguchi, E, Takano, K

    FOOD SCIENCE AND TECHNOLOGY RESEARCH   23 ( 1 ) 151 - 155   2017年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Construction of "Toxin Complex" in a Mutant Serotype C Strain of Clostridium botulinum Harboring a Defective Neurotoxin Gene

    Suzuki, T, Nagano, T, Niwa, K, Uchino, M, Tomizawa, M, Sagane, Y, Watanabe, T

    CURRENT MICROBIOLOGY   74 ( 1 ) 49 - 54   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Isolation of botulinolysin, a thiol-activated hemolysin, from serotype D Clostridium botulinum: A species-specific gene duplication in Clostridia

    Tomonori Suzuki, Thomas Nagano, Koichi Niwa, Shingo Mutoh, Masataka Uchino, Motohiro Tomizawa, Yoshimasa Sagane, Toshihiro Watanabe

    Microbiological Research   193   20 - 29   2016年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Chemical and physical properties of Thai traditional shrimp paste (Ka-pi)

    R. Daroonpunt, M. Uchino, Y. Tsujii, M. Kazami, D. Oka, S. Tanasupawat

    Journal of Applied Pharmaceutical Science   6 ( 5 ) 58 - 62   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 食品加工と加工食品

    編:菊池修平著:池田惠美子、内 野 昌 孝、笠岡誠一、金澤一人、高尾哲也 、高野克己、竹山恵美子、谷口亜樹子、津 久 井 学 徳江千代子、戸塚英俊 野口智弘、野村典子 (担当: 共著 , 担当範囲: B5版 全163ページ、141-153、VI章 嗜好飲料を担当した。食品加工の各論についての概説とアルコール類など、発酵食品を含む嗜好飲料についてまとめた。 )

    樹村房  2009年04月

    食べ物への興味・関心,理解がより深まるよう,多種多様な加工食品,半加工・半調理食品について,製造過程や特徴を個々に解説し,実践にも役立つ基本を押さえた。主な内容として、食品の加工と保存、食品の加工法と食品成分の変化変性、食品の保存法、食品の流通と包装、加工食品の規格基準と表示、農産加工食品、畜産加工食品、水産加工食品、食用油脂、調味料、香辛料、甘味料、嗜好飲料について記載した。

  • 食品加工技術概論

    編:高野克己、竹中哲夫 著:池戸重信、井筒雅、内野昌孝他、川嶋浩二、竹永章生、大久長範、鈴木敏郎、永井 毅、菊池修平、池戸重信、鈴木 功、鈴木公一、陶 慧 (担当: 共著 , 担当範囲: B5版 全162ページ、74-79、102-107、4・4 野菜・果実を担当した。、4・9 発酵食品とアルコール飲料について記述した。 )

    恒星社厚生閣  2008年11月

    食品加工技術は、様々なニーズに応え、日々進化している。本書では、食品加工の基礎となる理論から、最新の加工技術までをコラムなどを設け平易に解説した。内容は食品製造の意義と位置づけ、食品の変質、保蔵・加工の原理、各種食品の加工、品質規格と表示、新しい加工食品と技術、主な食品の製造工程である。

  • 食品学各論

    編:高野克己著:池田恵美子、内野昌孝、笠岡誠一、金澤一人、菊池修平、高尾哲也、竹山恵美子、津久井 学、徳江千代子、戸塚英俊、野口智弘、野村典子 (担当: 共著 , 担当範囲: B5版全167ページ、137-147、飲料についてアルコール飲料や茶飲料などを記載した。 )

    樹村房  2008年04月

    各食品の基本的な特性を簡潔にわかりやすく記述するとともに、原料と加工および加工食品の関係も解説し、管理栄養士・栄養士に従事した後にも利用できるように、個々の食品の利用特性など実践的に記述している。植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、油脂類、飲料、菓子類、調理加工食品類について記載した。

  • CURRENT TOPICS IN BIOCHEMISTRY(生物化学の最近トピックス)

    著:中澤洋三、内野昌孝、佐藤広顕、高野克己 (担当: 共著 , 担当範囲: 83-9本章ではホスフォリパーゼDの生体内での役割や栄養学的な機能、構造や酵素活性における役割を論じた。 )

    Research signpsost  2006年

    生物化学は日進月歩でその研究が進行している。本書では最新のトピックスをまとめて紹介する最新情報公開書であり、酸性フォスファターゼ、パーオキシダーゼ、ホスフォリパーゼDなどの酵素の機能性や役割を紹介するとともに、セロトニン代謝や魚由来コラーゲンの構造と機能、ピキア メタノリカのメタノール代謝制御、SUMOとウィルス感染との関係性、CD36抗体の反応性、細胞シグナルの酸化還元能などについてまとめた。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ジャガイモの加熱処理による萌芽抑制機序の解明

    内野昌孝、生野美千代、佐藤広顕、高野克己

    食料産業クラスター形成促進技術フェア     2005年11月

    総説・解説(その他)   共著

    ジャガイモの加熱処理による萌芽抑制機序の解明について報告した。

  • ジャガイモ由来ポリガラクチュロナーゼの精製と性状

    内野昌孝、中村優、佐藤広顕、高野克己

    食料産業クラスター形成促進技術フェア     2005年11月

    総説・解説(その他)   共著

    ジャガイモ由来ポリガラクチュロナーゼの精製と性状について報告した。

  • 分子生物学的手法を用いた小麦の品種および加工適性の推定法の開発

    内野昌孝、黒澤有希子、高野克己

    食料産業クラスター形成促進技術フェア     2005年11月

    総説・解説(その他)   共著

    分子生物学的手法を用いた小麦の品種および加工適性の推定法の開発について報告した。

  • PCRを利用した食品中の小麦の検出

    内野昌孝、高野克己

    食料産業クラスター形成促進技術フェア     2005年11月

    総説・解説(その他)   共著

    PCRを利用した食品中の小麦の検出法についての報告を行った。

  • 魚醤油の化学性とガン細胞増殖抑制効果について

    内野昌孝、片山佳子、佐藤広顕、高野克己

    食料産業クラスター形成促進技術フェア     2005年11月

    総説・解説(その他)   共著

    魚醤油の化学性とガン細胞増殖抑制効果について報告した。

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞「コムギ由来プロテインジスルフィドイソ メラーゼの発現,精製と性状」

    2012年06月   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  新井智美、野口智弘、内野昌孝、高野克己

    小麦生地形成するプロイテインジスルフィドイソメラーゼに着目、この酵素を大腸菌で発現、精製後、各種性状を確認した。その結果、本酵素は生地形成に大きく関与することが分かった。

  • 日本食品保蔵科学会 論文賞 「魚醤より分離したプロテアーゼ生産耐塩性Bacillusについて」

    2010年   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  野口 治子氏・片山 佳子氏・内野 昌孝氏・石川 孝明氏・ブスビタリスディヤンティ氏  ・髙野 克己

    Virgibacillus halodenitrificansが耐塩性で高塩濃度下でプロテアーゼ生産性が確認されたこと、また、多くの魚醤から本菌が分離されたことから、本菌種が魚醤製造過程において分解に関与することを明らかにした。

  • 奨励賞 食品原材料検出のためのPCRプライマー開発に関する基礎的研究

    2009年06月   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  内野 昌孝

    食品原材料を微量で迅速に検出する方法としてDNAを利用する方法がある。受賞者はこれら公定法では確立されていな食材に対して同方法を適用し、実用化を進めた。

  • 日本食品保蔵科学会 論文賞 「精米由来のポリガラクチュロナーゼの精製と性状」

    2008年06月   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  辻井良政,内野昌孝,髙野克己

    米胚乳中に含まれる細胞壁接着物質であるペクチンが同胚乳由来ポリガラクチュロナーゼにより炊飯過程中に分解され米飯が軟化することが明らかとなり、本酵素の各種性状を調べ、軟化との関係性を調べた。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 耐熱性Geobacillus sp.のプルラナーゼ遺伝子の取得と大腸菌での発現について

    内野昌孝, 高野克己, 入澤友啓

    日本農芸化学会大会講演要旨集  2015年03月  -  2015年03月 

    耐熱性Geobacillus sp.のプルラナーゼ遺伝子の取得と大腸菌での発現について調べた。GeobacillusのDNAを情報に従い抽出、精製しプルラナーゼ共通のプライマーによりPCRで該当遺伝子の増幅を行い、これを発現ベクターpET21aに組入れた。このベクターを大腸菌に形質転換し、大量発現を行い、精製した。その結果、目的酵素の活性の確認はできたものの、期待された耐熱性を確認することができなかった。

  • 小麦デンプン発酵過程における鎖長の変化

    丸山慶輔, 野口治子, 内野昌孝, 高野克己

    日本農芸化学会大会講演要旨集  2015年03月  -  2015年03月 

    久寿餅の製造過程において、原料である小麦デンプン発酵過程があり、その過程における鎖長の変化についてHPLCなどを用いて調べた。その結果、時間とともに、アミロペクチン側鎖の鎖長が分解により短鎖化していることが確認された。これは製造過程中に増殖した微生物により、各種酵素が生産され、これが長期熟成期間に十分に反応した結果と判断された。この分解産物が久寿餅の独特な物性を形成しているものと考えられた。

  • 乳酸菌株資源の高付加価値化に向けて

    田中尚人, 岡田早苗 , 鈴木智典, 梶川揚申, 内野昌孝, 佐藤英一, 岡田早苗, 冨田理, 五十君靜信

    日本微生物資源学会誌   2014年12月  -  2014年12月 

    乳酸菌株資源の高付加価値化に向けて研究を進めた。すなわち、菌株保存室に保存されている数千株の中で低温性の乳酸菌約300株を供試菌として各種機能性の確認とデータベース化に対する試みについて発表を行った。機能性については免疫賦活効果、ヒトの健康に関与する乳酸菌細胞壁成分の定量、他の微生物を殺す能力を持つバクテリオシン生産量について調べ、それを入力し、目的に応じた結果を出すためのユーザーインターフェースの深化も含めたデータベース構築について報告した。

  • 発酵小麦デンプン製造過程より分離されたプロテアーゼおよびセルラーゼ生産菌について

    丸山慶輔, 野口治子, 内野昌孝, 高野克己

    日本食品科学工学会大会講演集   2014年08月  -  2014年08月 

    発酵小麦デンプン製造過程より分離されたプロテアーゼおよびセルラーゼ生産菌について 調べた。これは、小麦デンプンに内在するタンパクの分解によるデンプン粒の変化、小麦デンプンに混在する繊維質の状況を確認するためである。その結果、分離菌の一部はプロテアーゼまたはセルラーゼの高い活性を示しており、これらの菌が発酵過程中に働き、製品に影響すると考えられた。

  • 伝統後発酵茶「碁石茶」茶液の一般成分および機能性成分

    内野昌孝, 伊藤瑞希, 高野克己

    日本食品保蔵科学会大会講演要旨集   2014年06月  -  2014年06月 

    伝統後発酵茶「碁石茶」茶液の一般成分および機能性成分について調べた。すなわち、茶液の全糖量、還元糖量、タンパク質量、ポリフェノール含量、抗酸化性などについて試験したところ、日本茶に比べて数値の異なる成分が確認された。そのため、碁石茶は機能性の高いお茶であることが明らかとなった。このことから、お茶の機能性を高めるには適切なカビと乳酸菌を併用して処理を行うことが一つの手段として提案可能であることが分かった。

全件表示 >>

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    プレゼンテーションの導入

  • 2009年08月
     
     

    全国高等学校農業協会農業実験実習講習会

  • 2009年12月
     
     

    東京都教員講習会

  • 2012年03月
     
     

    日本アルコール原料共同組合特別講義

  • 2012年06月
    -
    継続中

    農業実習

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    日本食品科学工学会   関東支部評議員

  • 2013年06月
    -
    継続中

    日本食品保蔵科学会   学会事務局長

  • 2013年06月
    -
    継続中

    日本食育学会   編集委員

  • 2013年06月
    -
    継続中

    日本食品保蔵科学会   理事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 八王子市立松木中学校でDNA抽出実験の出張実験

    2001年11月
     
     

  • 八王子市立横川中学校で米の鮮度判定実験の出張実験

    2002年11月
     
     

  • 八王子市立松木中学校でDNA抽出実験の出張実験

    2002年11月
     
     

  • 八王子市立松木中学校でDNA抽出実験の出張実験

    2003年11月
     
     

  • 八王子市立横川中学校で米の鮮度判定実験の出張実験

    2003年12月
     
     

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 連携を積極的に進めている。食の安全や新しい食品原料の開発・研究を行っています。また、食品加工過程中の科学的変化を食品化学的に検証することなどを行っています。興味のある方は総合研究所までご連絡下さい。
    研究室の概要については以下をご覧ください。
    http://nodai.cc-town.net/laboratory/single.php?id=33

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 何事も毎日の積み重ねが大事です。目標に向かって日夜努力して下さい。