2019/01/30 更新

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内田 均 (ウチダ ヒトシ)

UCHIDA Hitoshi

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1987年03月

    東京農業大学   厚木農場造園部   副手  

  • 1987年04月
    -
    1994年03月

    東京農業大学   厚木中央農場造園部   助手  

  • 1994年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   ・東京農業大学短期大学部 兼務 厚木中央農場環境緑化部    講師  

  • 1996年01月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   通信教育教育指導委員  

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部造園学科 併任 厚木中央農場環境緑化部   講師  

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 環境緑化樹木識別検定1級

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 根巻資材の特性並びに根巻行為が造園樹木の移植後の生育に与える影響(博士論文)

    内田 均

    千葉大学    2000年03月

    学位論文(その他)   単著

    経験則によって行われてきた移植技術、特に根巻行為を取上げ、その特性並びに根巻行為が造園樹木の移植後の生育に与える影響を科学的に解明した。研究方法は、①文献調査、②根巻資材別・樹木の形態別・植栽土壌別からみた生育・発根調査の検討。各種根巻資材の特性を①物理性・②化学性・③分解特性・④普及状況・⑤作業性の視点から解明した。現在用いられる最適根巻資材は麻布であることを実証した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 打撃音樹内腐朽簡易診断装置を用いた登山道に隣接する樹木の内部腐朽の実態調査

    下嶋聖・佐藤博紀・菅原泉・内田均

    造園技術報告集   ( 8 ) 50 - 53   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ぽん太による登山道に隣接する樹木内部の腐朽の実態調査を行った。対象区間587mに183本の個体があり、内部腐朽は9個体であり、ぽん太による健全度合いを判断することの有効性が見られた。

  • 弾性波樹木断層画像診断装置を用いた診断画像と切断面の比較

    内田均・内田めぐみ・佐々木庸輔・藤田典子・堀大才

    造園技術報告集7号   ( 7 ) 138 - 143   2013年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ピカスによるメタセコイアとソメイヨシノの測定データを比較した結果、診断結果と切断面の欠陥に大きな差がみられた。両樹種共に、根元付近は幹と根の境があいまいで樹皮が入り組み複雑な形状になっており、正確な形状を表示することが困難であった。機械診断の過信は危険であることが示唆された。

  • 2級造園技能士検定課題における作業工程の分析

    神藤正人・内田均・入江彰昭・見留秀明

    日本造園学会ランドスケープ研究72巻5号   72 ( 5 ) 475 - 478   2009年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    短大生18名と社会人12名、計30名の被験者を対象に、2級造園技能士検定実技課題における作業工程別所要時間を計測して作業試験の工程を解析した。その結果、①作業終了時間より4回訓練を行なえば試験の打切り時間に到達する、②短縮が容易な工程は「自然石敷設」「鳥居支柱」等の5工程、短縮が難しい工程は「胴縁の取付け」「切石敷設」等の5工程、③学生と社会人では3回目以降差がなくなることが判った。

  • 幼植物栽培による木質系堆肥の品質評価に関する研究

    内田均・渡辺久子・石井久美子・堀大才

    日本造園学会造園技術報告集5号(2009)   ( 5 ) 118 - 121   2009年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は、市販されている木質系堆肥を主原料の種類により大まかに分類し、①コマツナ種子を用いた発芽実験により系統の品質の良否を判定して大まかな順位を定め、②その結果に基づいて4種類の堆肥を選定し、クスノキ幼木を用いて栽培試験を行い、③その成長差から系統間の品質の差異を明らかにする、ことを目的として行った。

  • ソメイヨシノ(Prunus yedoensis Matsum.)における防菌処理の違いが損傷被覆組織形成に及ぼす影響

    内田均・島村拓也・堀大才

    日本造園学会 ランドスケープ研究 71巻5号   71 ( 5 ) 511 - 514   2008年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    既往の文献と樹木医へのアンケート調査から、剪定切口への防菌癒合剤を選び、剪定後の最適な処理方法を実験的に解明した。その結果、細枝の剪定では、損傷被覆組織の形成と枝内部の変色の程度から、①塗布剤の種類により効果は異なる、②被膜による保水効果は損傷被覆組織形成を早める、③材物組織に対する毒性の強い塗布剤は損傷被覆組織形成も材への変色も妨げる、④無処理でも効果はあることが判った。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本庭園協会百周年記念誌-これまでの百年 そしてこれから

    柴田正文・内田均・加藤精一・高良啓子・小沼康子・鈴木貴博・豊蔵均・福田光子・藤枝修子 (担当: 単著 )

    一般社団法人日本庭園協会  2018年10月

  • 東日本大震災復興記念庭園 -覚照寺の庭 築庭の記録-

    柴田正文、内田均、高良啓子、小沼康子、加藤精一、鈴木貴博、豊蔵均、福田光子、藤枝修子、横山英悦 (担当: 共著 )

    一般社団法人日本庭園協会  2018年05月

  • 樹木診断調査法

    堀大才,阿部恭久,内田均,田畑勝洋,富樫一巳,福田健二,堀江博道,松下範久,三戸久美子,山田利博 (担当: 共著 , 担当範囲: 122-131 樹形測定法 )

    講談社  2014年04月

    樹木診断調査法の中の「樹木形状の測定法」を担当。樹形測定の意義、計測樹木の選抜法、形状測定(樹高・樹冠幅・樹冠長・枝下高・主幹長・胸高直径・目通り周囲・根元径・枝長・枝基部直径・幹の断面積・株立ち木の太さの評価・形状比等)、形状測定に使われる機械・器具について記述し解説した。

  • 樹木の形の不思議

    東京農業大学短期大学部環境緑地学科・特定非営利活動法人 樹木生態研究会 (担当: 共編者 )

    東京農大出版会  2014年03月

    「樹木の形の不思議」と題し、東京農業大学食と農の博物館で展示した木片の形の意味(枝の伸び方・年輪・ねじれ・枝の分岐と成長・亀裂・潜伏芽と胴吹き枝の発生・枝の入り皮・枝の防御層形成と空洞化・傷や腐朽と防御層形成・壁の形成と空洞化など)、と用語解説を編集した。

  • イラスト ひと目でわかる庭木の剪定 基本とコツ

    内田 均 (担当: 監修 )

    家の光協会  2013年10月

    樹木医学的見地に立った樹木のストレスを最小限に抑え、コンパクトに美しく仕上げるための庭木の剪定のコツを紹介。樹木と剪定の基礎知識、緑や樹形を楽しむ23樹種、花を楽しむ36樹種、果樹を楽しむ11樹種の剪定のコツ、押さえておきたい樹木管理の豆知識などを解説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 庭 第234号 現場で役立つ職人の知恵と技術 第22回 石積編⑫埼玉の石積 名栗石・秩父竜眼石

    内田 均

    庭 ( 建築資料設計 )  1 ( 234 ) 103 - 103   2019年02月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

    現場で役立つ職人の知恵と技術の石積編シリーズで、 福島の石積 特に鮫川石と磐梯石の特徴について解説。 

  • 日本庭園の囲い技術 -伝統の継承と創造-

    日本庭園の囲い技術 -伝統の継承と創造-

    平成30年度(2018) 日本庭園士補認定研修テキスト   1 ( 1 ) 4 - 4   2019年01月  [依頼有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   単著

  • 庭 第233号 現場で役立つ職人の知恵と技術 第21回 石積編⑪千葉の石積 房州石・銚子石

    内田 均

    庭 ( 建築資料設計 )  1 ( 233 ) 101 - 101   2018年11月

    総説・解説(その他)   単著

    現場で役立つ職人の知恵と技術の石積編シリーズで、 福島の石積 特に鮫川石と磐梯石の特徴について解説。 

  • 庭 第232号 現場で役立つ職人の知恵と技術 第20回 石積編➉茨城の石積 筑波石

    内田 均

    庭 ( 建築資料設計 )  1 ( 232 ) 101 - 101   2018年08月

    総説・解説(その他)   単著

    現場で役立つ職人の知恵と技術の石積編シリーズで、 福島の石積 特に鮫川石と磐梯石の特徴について解説。 

  • 庭園協会ニュース 第93号 木になる葉なし10

    内田 均

    庭園協会ニュース ( 一般社団法人 日本庭園協会 )  1 ( 93 ) 24 - 24   2018年07月

    総説・解説(その他)   単著

    東日本大震災記念復興庭園の築庭で生まれた工夫を表す名言を5つ提示した。①水草は石で根を押さえろ、➁山採り下草は植え穴を掘ってはだめ、➂池さらいの落ち葉は植栽地に入れろ、④イノシシよけにはししおどしを、➄石造品を入れると庭に重みがでる、野仏・春日燈籠・層塔・雪見燈籠・斬新な雲形水鉢、を紹介した。 

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 樹木の調査・診断

    提供機関: アースグリーン星野造園  一般受託研究

    研究期間: 2015年03月  -  2016年02月 

    研究室所有のピカスを用いて、指定された樹木の空洞率を画像診断し、その画像を提供する。

  • 樹木の調査・診断

    提供機関: 一般社団法人 日本樹木医会神奈川県支部「かながわ樹木医会」  一般受託研究

    研究期間: 2011年11月  -  2015年03月 

    研究室所有のピカスを用いて、指定された樹木の空洞率を画像診断し、その画像を提供する。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 堆肥品質試験に関する研究

    提供機関:  NPO法人 日本ハーク堆肥協会  国内共同研究

    研究期間:  2015年10月  -  2016年03月 

    日本バーク堆肥協会加盟の30社が製造する堆肥の品質を、コマツナ種子の発芽率と地上部重量により、検定した。

  • 堆肥品質試験に関する研究

    提供機関:  NPO法人 日本ハーク堆肥協会  国内共同研究

    研究期間:  2014年11月  -  2015年03月 

    日本バーク堆肥協会加盟の30社が製造する堆肥の品質を、コマツナ種子の発芽率と地上部重量により、検定した。

  • 堆肥品質試験に関する研究

    提供機関:  NPO法人 日本ハーク堆肥協会  国内共同研究

    研究期間:  2014年01月  -  2014年03月 

    日本バーク堆肥協会加盟の30社が製造する堆肥の品質を、コマツナ種子の発芽率と地上部重量により、検定した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「ランドスケープから提案する新しいまちづくり-街の魅力を高める都市公園と地域社会との新しい連携のあり方-

    加藤修・内田均・近江慶光・大恵朋彦・萩野一彦・村岡賢二・山本正之

    日本造園学会 ランドスケープ研究79巻3号 pp.278  2015年10月  -  2015年10月 

    平成27年度日本造園学会全国大会研究委員会フォーラムにて、テーマ「「ランドスケープから提案する新しいまちづくり-街の魅力を高める都市公園と地域社会との新しい連携のあり方-」の企画・運営・テープ起こし・記録をして、報告した。

  • 埼玉県川口市安行地区における植木産業の現状と今後の課題

    中山大豊・備藤貴大・内田均

    日本造園学会関東支部大会 事例・研究報告  (山梨大学甲府東キャンパス)  2014年11月  -  2014年11月  日本造園学会関東支部

    埼玉県川口市安行地区における植木産業の過去・現状・未来について、文献とアンケート調査、ヒアリング調査から検討し、後継者問題と生産樹種、今後の課題を明らかにし、保持・発展・継承するための提案を行った。

  • 供給可能量調査にみた公共用緑化樹木の生産実態

    中山大豊・内田均

    日本造園学会関東支部大会 事例・研究報告  (東京農業大学 世田谷キャンパス)  2013年10月  -  2013年10月  日本造園学会関東支部

    日本植木協会発刊の「公共用緑化樹木の供給可能量調査書」を用いて、10年ごとに現在までの形態別生産本数、露地・コンテナ栽培本数の生産推移と、2012年現在の主要生産県上位5支部(三重・福岡・愛知岐阜・東京・埼玉)の生産実態を明らかにした。

  • 弾性波樹木断層画像診断装置を用いた診断画像と切断面の比較

    内田均・内田めぐみ・佐々木庸介・藤田典子・堀大才

    日本造園学会 平成25年度全国大会 技術報告ポスター展示  (千葉大学西千葉キャンパス綜合学生支援センター)  2013年05月  -  2013年05月  日本造園学会全国大会

    弾性波樹木断層画像診断装置(ピカス)を用いた診断画像と切断面の比較を、ソメイヨシノとメタセコイアで行った。樹種の測定箇所と断面の形の違いにより空洞率の違いが生じることを明らかにした。

  • 「環境時代をリードするランドスケープ 良質な造園空間創出のための『設計・施工との連携』」

    加藤修・萩野一彦・大恵朋彦・近江慶光・内田均ら他5名

    日本造園学会 ランドスケープ研究77巻3号 pp.261~262  2013年05月  -  2013年05月 

    平成25年度日本造園学会全国大会研究委員会フォーラムにて、テーマ「環境時代をリードするランドスケープ 良質な造園空間創出のための『設計・施工との連携』」の企画・運営・テープ起こし・記録をして、報告した。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年03月
    -
    継続中

    造園施工必携(改訂新版)

  • 2010年04月
    -
    継続中

    環境緑地学入門 -理論と実際-

  • 2013年06月
     
     

    グリーンアカデミー 本科 「造園樹木の管理」 授業の講師

  • 2013年10月
     
     

    日本庭園協会東北支部主催 伝統庭園技塾 講演会「敷石」「住空間の緑を考える」

  • 2014年04月
    -
    継続中

    樹木診断調査法

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
    -
    継続中

    日本造園学会   造園関係労務安全管理用テキスト作成編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本庭園の技術技能継承と創生に資する技能者育成をはかるための資格制度検討委員会委員

    2015年12月
    -
    継続中

  • 日本庭園協会創立百周年記念誌出版委員会委員

    2016年02月
    -
    2018年11月

  • 日本庭園士研修部会部会長

    2018年04月
    -
    継続中

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境緑地で完全燃焼!