2023/01/16 更新

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島田 沢彦 (シマダ サワヒコ)

SAWAHIKO Shimada

教授

職名

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

連絡先

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外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(地球環境科学) ( 2001年09月   北海道大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   有給副手

    2001年04月 - 2002年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助手

    2002年04月 - 2004年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師

    2004年04月 - 2006年09月

  • 東京農業大学   大学院   授業担当

    2005年04月 - 現在

  • 東京農業大学   大学院   授業担当

    2006年04月 - 現在

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本泥炭地学会

    2013年10月 - 現在

  • 環境情報科学センター

    2010年09月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境動態解析

論文 【 表示 / 非表示

  • 都立砧公園における過去30年間の植生変化

    上村 隼平, 檜谷 昂, 島田 沢彦

    日本森林学会大会発表データベース   133 ( 0 )   451   2022年05月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>〇上村隼平1・檜谷昂1・島田沢彦2 1東京農業大学国際食料情報学部・2東京農業大学地域環境科学部</p><p>東京都世田谷区に位置する都立砧公園(39 万 m2)は,樹林地,草地,ため池,アスレチッ ク広場などから構成される都内最大級の公園緑地であり,生物多様性保全の場のみならず, 地域住民のリラクゼーションの場としても機能している。戦後の高度経済成長期に整備さ れた公園樹木の多くが,巨樹に及ばないまでも大木や古木化しつつある一方,近年の気候変動や外来種の侵入などを背景とする病虫害の被害は,衰退傾向にある樹木や老齢化した樹木でとくに影響を受けやい。こうした背景から,老齢化しつつある公園樹木の維持・管理 は,都市公園が抱える大きな課題となっている。そこで本研究では,都市部における緑地を 保全・再生していくための基盤となる情報の取得を目的とし,1990 年に作成された砧公園樹木台帳を基に,砧公園北西の樹林地において,植栽樹木の生残状況(n = 835)を調査し, 樹種別の生残率を求めた。生存個体については,新たに樹高と DBH を計測し成長量を樹種間で比較した。本発表では,過去 30 年間の植生とバイオマスの変化を GIS で解析したので報告する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.133.0_451

  • Capability assessment of Sentinel-1 data for estimation of snow hydrological potential in the Khanabad watershed in the Hindu Kush Himalayas of Afghanistan 査読あり

    Mahmoodzada AB, Varade D, Shimada S, Rezazada FA, Mahmoodzada AS, Jawher AN, Toghyan

    Remote Sensing Applications: Society and Environment   26   1 - 11   2022年04月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.rsase.2022.100758

  • Factors Influencing Farmers’ Adoption of Soil Conservation Development 査読あり

    Anissa Gara, Edwin P. Mhede, Sawahiko Shimada, Hiromichi Toyoda

    Journal of Social Economics Research   7 ( 2 )   83 - 90   2020年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18488/journal.35.2020.72.83.90

  • Efficiency Evaluation of Solar Pumping System for Wadi Agriculture in Djibouti 査読あり

    MAKOTO SHINOZAKI, SAWAHIKO SHIMADA, AYAKO SEKIYAMA, KIYOSHI TAJIMA, HASSAN ALI BARKAD

    International Journal of Environmental and Rural Development   11 ( 2 )   98 - 103   2020年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.32115/ijerd.11.2_98

  • Early identification of Tuta absoluta in tomato plants using deep learning 査読あり

    Lilian Mkonyi, Denis Rubanga, Mgaya Richard, Never Zekeya, Shimada Sawahiko, Baraka Maiseli, Dina Machuve

    Scientific African   10   2020年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.1016/j.sciaf.2020.e00590

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 沙漠学事典

    島田沢彦( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 2章「リモートセンシング」)

    丸善出版  2020年07月  ( ISBN:978-4-621-30517-1

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    総ページ数:534   記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

  • 湿地の科学と暮らし-北のウェットランド大全

    矢部・山田・牛山監修( 担当: 共著)

    北海道大学出版会  2017年04月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Tropical Peatland Ecosystems

    Osaki M and Tsuji N (Eds.)( 担当: 共著 ,  範囲: 解析・執筆)

    Springer  2016年01月  ( ISBN:978-4-431-55680-0

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

    以下3章を担当:
    Chapter 8. Takada M, Shimada S and Takahashi H "Tropical Peat Formation" (pp. 127-135),
    Chapter 23. Shimada S, Takahashi H and Osaki M "Carbon Stock Estimate" (pp. 353-364),
    Chapter 31. Shimada S, Takada M and Takahashi H "Peat Mapping" (pp. 455-467)

  • はかる つくる えがく・そだてる―みどりの地域を育む 地域環境科学が分かる本

    東京農業大学地域環境科学部教員一同( 担当: 共著 ,  範囲: 編集および執筆)

    東京農業大学出版会  2015年07月  ( ISBN:978-4-88694-450-4

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    中高生をターゲットにした地域環境科学の研究内容について解説した啓蒙書である.編集委員として編集を担当するとともに,pp. 33「地球規模の環境保全のために インドネシアの熱帯林をウォッチ」の執筆を担当.

  • 生物科学系・農学系のための情報処理2015

    東京農業大学コンピュータセンター( 担当: 共著 ,  範囲: 編集および執筆)

    三共出版  2015年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    東京農業大学授業「情報基礎(一)」「情報基礎(二)」のテキストの2015年度版である.編集委員長として編集の他,Ⅱ-6章「データベースの基本操作」の単著およびⅡ-7章「地理情報システム(GIS)の基本操作―ArcGIS 10.2―」の共著執筆担当.

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MISC 【 表示 / 非表示

  • Tea Plantation Monitoring using UAV in Shizuoka, Japan 査読あり

    SHIMADA S, SATO K, SEKIYAMA A and FUJIKAWA T

    Esri Map Book   33   2018年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • 作物生育状態をドローンでモニタリング把握~精密農業への大きな技術革新~ 招待あり

    島田沢彦

    測量   2016.11   6 - 11   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 茶葉分光反射特性把握を目指したドローン付属カメラのフィルタリング検討

    荻野高嶺・佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道

    JACEM   62   27 - 32   2016年05月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:一般社団法人 農業土木機械化協会  

    静岡県菊川市における茶園のドローン撮影画像をクラスター分類により二番茶の生育状態の把握を試みた報文である.

  • 研究室紹介「東京農業大学・地域環境科学部・生産環境工学科 広域環境情報学研究室」

    島田沢彦

    日本リモートセンシング学会誌   34 ( 1 )   36 - 37   2014年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)   出版者・発行元:日本リモートセンシング学会  

    東京農業大学の広域環境情報学研究室の教育・研究内容について解説した紹介文。

  • インドネシア・中央カリマンタンにおける衛星画像を用いた熱帯泥炭地モニタリング

    石橋憲・島田沢彦

    農業電化   62 ( 8 )   5 - 9   2009年08月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    頻発するインドネシア・カリマンタン泥炭湿地林火災予知を視野に入れ、時系列衛星画像データ(MODIS)の植生指数(NDVI)の変動から地下水の変動の予測可能性を示唆した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ジブチにおける広域緑化ポテンシャル評価に基づいた発展的・持続可能水資源管理技術確立に関する研究

    2018年06月 - 2023年03月

    科学技術振興機構(JST)ー国際協力機構(JICA) 

    島田沢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • フィリピンバナナの反射スペクトルによる罹病判定に関する研究

    2016年12月 - 現在

    イーサポートリンク株式会社  一般受託研究  一般受託研究

    島田沢彦

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of impact of earthquake on agriculture in Nepal based on remote sensing 国際会議

    Sekiyama A, Luo K.T, Sarvesh M, Shimada S, Okazawa H, Miwa K and Mihara M

    The 7th International Scientific Agriculture Symposium (Agrosym 2016)  2016年10月 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ボスニアヘルツェゴビナ  

    “Agrosym 2016” Best Poster Presentation Award受賞

  • The environmental impact of mountaineering in the Mt.Everest region 国際会議

    下嶋聖・島田沢彦・入江満美・麻生恵

    The 8th Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreation and Protected Areas (MMV8)  2016年09月 

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    開催年月日: 2016年09月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    ポスター賞受賞

  • 熱帯泥炭地・半乾燥草地におけるリモートセンシングを用いた環境モニタリング

    島田沢彦

    計測自動制御学会計測部門・第39回リモートセンシングシンポジウム  2013年11月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京農業大学  

    インドネシアで行った熱帯泥炭湿地林の炭素蓄積に関するリモートセンシングを用いた研究,モンゴル草地で行った,スペクトルメータを用いたイネ科繁茂状況,土壌水分把握に関する研究の発表

  • 反射BRDF特性を用いたモンゴル草地における植生環境の把握

    星野慎司・島田沢彦・豊田裕道・関山絢子

    計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム  2013年03月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス  

    BRDF計測機器装着スペクトルメータを用い収集したモンゴル草地の反射BRDF特性に関して解析した.

  • インドネシア・中央カリマンタンにおける多時期衛星画像データを用いた 熱帯泥炭湿地林の地下水位モニタリング

    高見茜・島田沢彦・豊田裕道・高橋英紀・平野高司

    計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム  2013年03月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス  

    インドネシア・中央カリマンタンにおいて,植物季節性(フェノロジー)をMODIS-NDVIを用いて解析した.

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月 - 現在   コンピュータセンター教育主任

  • 2016年04月 - 2018年03月   学術雑誌編集委員

  • 2016年04月 - 2018年03月   国際教育専門委員

  • 2015年04月 - 2017年03月   時間割編成委員

  • 2014年04月 - 現在   情報基礎テキスト編集委員長(コンピュータセンター)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本沙漠学会   理事  

    2017年 - 現在   

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    団体区分:学協会

    総務理事、Webmaster

  • 日本農業農村工学会   農業農村地理情報システム技士運営委員会  

    2016年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本農業農村工学会   編集委員  

    2015年02月 - 2016年09月   

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    団体区分:学協会

  • 日本沙漠学会   総務委員(Webmaster)  

    2014年06月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本泥炭地学会   役員(交流委員)  

    2013年10月 - 現在   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 環境評価の手法技術開発を行っている。産・官・NGOとの連携による環境コンサルティングに関しては、積極的である。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 興味を持った事柄を徹底的に調べてみよう。調べた情報を自分の頭で組み立て直す事が重要。