職名 |
教授 |
研究室住所 |
東京都世田谷区桜丘1-1-1 |
連絡先 |
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ホームページ |
http://www.nodai.ac.jp/eng/original/l-info/shimada/index-j.html |
外部リンク |
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島田 沢彦 (シマダ サワヒコ) SAWAHIKO Shimada 教授 |
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 有給副手
2001年04月 - 2002年03月
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東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 助手
2002年04月 - 2004年03月
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東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 講師
2004年04月 - 2006年09月
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東京農業大学 大学院 授業担当
2005年04月 - 現在
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東京農業大学 大学院 授業担当
2006年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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THE CHARACTERISTICS AND DISTRIBUTION OF DEEP GROUNDWATER IN DJIBOUTI 査読あり 国際誌
Asakura Y, Shimada S, Hinokidani K, & Nakanishi Y
International Journal of GEOMATE 24 ( 104 ) 93 - 100 2023年04月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
This study examines the characteristics of groundwater quality in Djibouti using ion chromatography, stable isotope ratios of hydrogen and oxygen, and tritium concentrations. The results show that most groundwater samples are mixed with seawater or hot spring water and fossil seawater, and the concentration of NO3- is high at some sites.
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FAULT DETECTION USING PALSAR-1/2 IMAGE DATA FOR GROUNDWATER ANALYSIS IN CENTRAL AND SOUTHWEST OF DJIBOUTI 査読あり 国際共著 国際誌
Arvelyna Y, Shimada S, May Cuevas S A, & Malow F A
International Journal of GEOMATE 24 ( 104 ) 109 - 116 2023年04月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
This study discusses a study that uses fault mapping to observe the possibility of fault-driven groundwater flow in Djibouti using PALSAR-1 and 2 data. The Geology Scoring Index was introduced to analyze the correlation of groundwater data with the geology setting of borehole sites.
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Albertus Sulaiman, Mitsuru Osaki, Hidenori Takahashi, Manabu D. Yamanaka, Raden Dwi Susanto, Sawahiko Shimada, Keiji Kimura, Takashi Hirano, Rahmawati Ihsani Wetadewi, Silsigia Sisva, Tsuyoshi Kato, Osamu Kozan, Hideyuki Kubo, Awaluddin Awaluddin & Nobuyuki Tsuji
scientific reports 13 939 2023年01月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:Springer Nature
The condition of Indonesia's peatlands drought and fire can occur before El Niño and after IOD+ peaks. This is attributed to a dropped sea surface temperature anomaly and decreased local rainfall, causing a sharp drop in GWL. The research suggests monitoring GWL variability in peatland to serve as an alert for extreme climate events associated with El Niño and/or moderate IOD+.
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Water resources modeling of the Ali Faren catchment in the Ambouli watershed, Djibouti 査読あり
Hiroyuki TOSAKA, Aurelien HAZART, Toru YORITATE, Sergio Azael MAY CUEVAS, Sawahiko SHIMADA, Yasuhiro NAKANISHI, Fadoumo A. MALOW
Journal of Arid Land Studies 32 ( S ) 313 - 317 2022年12月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
This study explores the potential of groundwater in Djibouti. A numerical hydrological model and field survey technologies were used to analyze the water cycling in Ali Faren catchment.
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Teruaki IRIE, Shuhei SAITO, Sergio Azael MAY CUEVAS, Shinji SUZUKI, Fumio WATANABE, Sawahiko SHIMADA, Hassan A. BARKAD
Journal of Arid Land Studies 32 ( S ) 193 - 197 2022年12月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
The study investigated the meteorological conditions of a farm in Dikhil, Djibouti, and evaluated the windbreak effect of hedgerows to plan a pilot farm in Ali Faren based on wind dynamics simulated using observed meteorological parameters.
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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沙漠学事典
島田沢彦( 担当: 分担執筆 , 範囲: 2章「リモートセンシング」)
丸善出版 2020年07月 ( ISBN:978-4-621-30517-1 )
総ページ数:534 記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
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湿地の科学と暮らし-北のウェットランド大全
矢部・山田・牛山監修( 担当: 共著)
北海道大学出版会 2017年04月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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Osaki M and Tsuji N (Eds.)( 担当: 共著 , 範囲: 解析・執筆)
Springer 2016年01月 ( ISBN:978-4-431-55680-0 )
記述言語:英語 著書種別:学術書
以下3章を担当:
Chapter 8. Takada M, Shimada S and Takahashi H "Tropical Peat Formation" (pp. 127-135),
Chapter 23. Shimada S, Takahashi H and Osaki M "Carbon Stock Estimate" (pp. 353-364),
Chapter 31. Shimada S, Takada M and Takahashi H "Peat Mapping" (pp. 455-467) -
はかる つくる えがく・そだてる―みどりの地域を育む 地域環境科学が分かる本
東京農業大学地域環境科学部教員一同( 担当: 共著 , 範囲: 編集および執筆)
東京農業大学出版会 2015年07月 ( ISBN:978-4-88694-450-4 )
記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書
中高生をターゲットにした地域環境科学の研究内容について解説した啓蒙書である.編集委員として編集を担当するとともに,pp. 33「地球規模の環境保全のために インドネシアの熱帯林をウォッチ」の執筆を担当.
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生物科学系・農学系のための情報処理2015
東京農業大学コンピュータセンター( 担当: 共著 , 範囲: 編集および執筆)
三共出版 2015年03月
記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論
東京農業大学授業「情報基礎(一)」「情報基礎(二)」のテキストの2015年度版である.編集委員長として編集の他,Ⅱ-6章「データベースの基本操作」の単著およびⅡ-7章「地理情報システム(GIS)の基本操作―ArcGIS 10.2―」の共著執筆担当.
MISC 【 表示 / 非表示 】
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Tea Plantation Monitoring using UAV in Shizuoka, Japan 査読あり
SHIMADA S, SATO K, SEKIYAMA A and FUJIKAWA T
Esri Map Book 33 2018年07月
担当区分:筆頭著者 記述言語:英語 掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
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作物生育状態をドローンでモニタリング把握~精密農業への大きな技術革新~ 招待あり
島田沢彦
測量 2016.11 6 - 11 2016年11月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
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茶葉分光反射特性把握を目指したドローン付属カメラのフィルタリング検討
荻野高嶺・佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道
JACEM 62 27 - 32 2016年05月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要) 出版者・発行元:一般社団法人 農業土木機械化協会
静岡県菊川市における茶園のドローン撮影画像をクラスター分類により二番茶の生育状態の把握を試みた報文である.
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研究室紹介「東京農業大学・地域環境科学部・生産環境工学科 広域環境情報学研究室」
島田沢彦
日本リモートセンシング学会誌 34 ( 1 ) 36 - 37 2014年01月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ) 出版者・発行元:日本リモートセンシング学会
東京農業大学の広域環境情報学研究室の教育・研究内容について解説した紹介文。
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インドネシア・中央カリマンタンにおける衛星画像を用いた熱帯泥炭地モニタリング
石橋憲・島田沢彦
農業電化 62 ( 8 ) 5 - 9 2009年08月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
頻発するインドネシア・カリマンタン泥炭湿地林火災予知を視野に入れ、時系列衛星画像データ(MODIS)の植生指数(NDVI)の変動から地下水の変動の予測可能性を示唆した。
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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ジブチにおける広域緑化ポテンシャル評価に基づいた発展的・持続可能水資源管理技術確立に関する研究
2018年06月 - 2023年03月
科学技術振興機構(JST)ー国際協力機構(JICA)
島田沢彦
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
受託研究受入実績 【 表示 / 非表示 】
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フィリピンバナナの反射スペクトルによる罹病判定に関する研究
2016年12月 - 現在
イーサポートリンク株式会社 一般受託研究 一般受託研究
島田沢彦
担当区分:研究代表者
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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Evaluation of impact of earthquake on agriculture in Nepal based on remote sensing 国際会議
Sekiyama A, Luo K.T, Sarvesh M, Shimada S, Okazawa H, Miwa K and Mihara M
The 7th International Scientific Agriculture Symposium (Agrosym 2016) 2016年10月
開催年月日: 2016年10月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:ボスニアヘルツェゴビナ
“Agrosym 2016” Best Poster Presentation Award受賞
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The environmental impact of mountaineering in the Mt.Everest region 国際会議
下嶋聖・島田沢彦・入江満美・麻生恵
The 8th Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreation and Protected Areas (MMV8) 2016年09月
開催年月日: 2016年09月
記述言語:英語 会議種別:ポスター発表
ポスター賞受賞
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熱帯泥炭地・半乾燥草地におけるリモートセンシングを用いた環境モニタリング
島田沢彦
計測自動制御学会計測部門・第39回リモートセンシングシンポジウム 2013年11月 計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会
開催年月日: 2013年11月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(招待・特別)
開催地:東京農業大学
インドネシアで行った熱帯泥炭湿地林の炭素蓄積に関するリモートセンシングを用いた研究,モンゴル草地で行った,スペクトルメータを用いたイネ科繁茂状況,土壌水分把握に関する研究の発表
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反射BRDF特性を用いたモンゴル草地における植生環境の把握
星野慎司・島田沢彦・豊田裕道・関山絢子
計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム 2013年03月 計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会
開催年月日: 2013年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス
BRDF計測機器装着スペクトルメータを用い収集したモンゴル草地の反射BRDF特性に関して解析した.
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インドネシア・中央カリマンタンにおける多時期衛星画像データを用いた 熱帯泥炭湿地林の地下水位モニタリング
高見茜・島田沢彦・豊田裕道・高橋英紀・平野高司
計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム 2013年03月 計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会
開催年月日: 2013年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス
インドネシア・中央カリマンタンにおいて,植物季節性(フェノロジー)をMODIS-NDVIを用いて解析した.
職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示 】
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2016年04月 - 現在 コンピュータセンター教育主任
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2016年04月 - 2018年03月 学術雑誌編集委員
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2016年04月 - 2018年03月 国際教育専門委員
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2015年04月 - 2017年03月 時間割編成委員
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2014年04月 - 現在 情報基礎テキスト編集委員長(コンピュータセンター)
委員歴 【 表示 / 非表示 】
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日本沙漠学会 理事
2017年 - 現在
団体区分:学協会
総務理事、Webmaster
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日本農業農村工学会 農業農村地理情報システム技士運営委員会
2016年04月 - 現在
団体区分:学協会
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日本農業農村工学会 編集委員
2015年02月 - 2016年09月
団体区分:学協会
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日本沙漠学会 総務委員(Webmaster)
2014年06月 - 現在
団体区分:学協会
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日本泥炭地学会 役員(交流委員)
2013年10月 - 現在
団体区分:学協会