2017/09/19 更新

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田島 淳 (タジマ キヨシ)

TAJIMA Kiyoshi

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物環境調節学)

  • 東京農工大学 -  農学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1988年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   副手(有給)  

  • 1988年04月
    -
    1993年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   助手  

  • 1993年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境研究所   研究員  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 農業環境・情報工学

  • 知能機械学・機械システム

  • エネルギー学

  • 機械力学・制御

  • 計算科学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 『農作業学』における労働災害に関する研究事例と今後の方向性

    田島 淳

    農業労災研究   1 ( 1 ) 60 - 66   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Effectiveness of Solar Pumping System in the Wadi Agriculture in Northern East Africa

    Kiyoshi TAJIMA, Atsushi SANADA Ryuuichi TACHIBANA and Fumio WATANABE

    日本沙漠学会誌「沙漠研究」   23 ( 4 ) 179 - 183   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    東アフリカのジブチ共和国中部のディキル市郊外にある、1.5haのワジ農業を営む農場に小型の太陽電池駆動型ポンピングシステムを2008年3月に設置した。設置後3年が経過した2011年3月に実施した現地調査において確認された、投石によって破損したモジュール一枚を交換し、システムの本来の稼働状況を確認した。その結果、(1)モジュール温度には、2つの季節で8℃程度の差があり、アレイ出力に影響していた。8月の運転では、表示出力の78.7%程度の運転出力であった。(2)揚水量は、約15mの揚程で、2012年8月は、36.1 m3day-1(695W)、2011年3月は39.0 m3day-1(680W一部破損あり)であった。(3)全天日射量と揚水量から算出したシステムの変換効率は両年とも3.69 %であった。(4)1.5haの複合農業(牧草生産とヤギを用いて、土づくりを行いながらメロンとタマネギを主に生産)における使用水量は、2012年8月は、41.7m3day-1、2011年3月は60.2 m3day-1であった。

  • Guidance of a Transplanting Skid Steer Vehicle with Variable Center of Gravity

    NOE VELAZQUEZ LOPEZ,KIYOSHI TAJIMA etc.

    International Journal of Environmental Rural Development   4 ( 1 ) 75 - 80   2013年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ワイドフレーム・スキッドステア機構を持つ全自動移植機の自動走行制御を行うための数学モデル作成のための基礎的な研究で、特に車両の左右方向で重心位置が大きく変わる場合について考究した。また、旋回奇跡測定と旋回中心の算出方法について提案を行った。

  • Application Example of a Small Solar Pumping System in the Djiboutian Wadi Agriculture

    Kiyoshi TAJIMA, Shinji SUZUKI, Takashi SHINOHARA, Atsushi SANADA and Fumio WATANABE

    日本沙漠学会誌「沙漠研究」   22 ( 2 ) 337 - 340   2012年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    東アフリカのジブチ共和国中部のディキル市郊外にある、1.5haのワジ農業を営む農場に小型の太陽電池駆動型ポンピングシステムを2008年3月に設置した。設置後3年が経過した2011年3月の現地調査において、灌漑における日消費水量は60トンに対し、39トンをシステムがまかなっていることを確認した。しかし、設置当初の太陽電池容量は480Wであったが、農家の手によって680Wに増強されており、さらに投石によって、80Wのモジュールの一枚が損傷を受けていた。シミュレーションを行った結果、43トンは、現システムでまかなえるものの不足であることが認められ、さらに、220Wの増設(計900W)あれば、十分であることが示唆された。

  • The Possibiliy of Adapt the Shaft Tillage Cultivation Method to Arid Land Farming

    Masataka JITSUNO, Kiyoshi TAJIMA, Masayoshi KATO, Nariaki TOYODA, Noe Velazquez LOPEZ, Eiichiro SAKAGUCHI and Jyunya TATSUNO

    日本沙漠学会誌「沙漠研究」   22 ( 2 ) 341 - 344   2012年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    環境保全型農業における一耕うん栽培体型として提案し、日本国内で栽培実験を繰り返してきた、局所耕うん栽培について、乾燥地農業へに適応可能性について検討を行い、提案を行った。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食と農と資源 -環境時代のエコ・テクノロジー-

    中村好男他17名 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅳ部,第1章「農作業ロボットのための耕うん・栽培システムについて」pp.178~189 )

    共立出版  2010年10月 ISBN: 978-4-320-05707-4

    耕うん作業・作業器具の歴史を解説し、未来の耕うんについて問題を提起した。

  • 沙漠の事典

    小島紀徳他118名 (担当: 共著 , 担当範囲: 「太陽電池」p.145 )

    日本沙漠学会編・丸善株式会社  2009年07月 ISBN: 978-4-621-08139-6

    「太陽電池」の項目について、自らがアフリカで実施した沙漠緑化活動や実験をもとに執筆したもので、一般向けの分かり易い内容としている。一般的な構造とソーラーポンピングシステムへの応用例を解説した。全256頁

  • 沙漠の事典 

    小島紀徳他118名 (担当: 共著 , 担当範囲: 「空気中からの取水」p.199 )

    日本沙漠学会編・丸善株式会社  2009年07月 ISBN: 978-4-621-08139-6

    「空気中からの取水」の項目について、自らがアフリカで実施した沙漠緑化活動や実験をもとに執筆したもので、一般向けの分かり易い内容としている。地球上の淡水生成のメカニズムと除湿機や可搬式冷蔵庫を応用した取水装置について解説した。全256頁

  • 農業機械整備技能検定受検の手引き

    米村純一他17名 (担当: 共著 , 担当範囲: 8章Ⅱ「籾摺り機」,Ⅲ「計量用機械」,Ⅳ「精米機」pp.567-587 )

    農業機械整備技能検定受検手引き編集委員会  2008年11月

    農業機械整備検定受検のための参考書で、農業機械整備に関する基礎から応用までが網羅された教科書でもある。全917頁

  • 農業機械整備技能検定受検の手引き

    米村純一他17名 (担当: 共著 , 担当範囲: 第10章「その他の農業機械」pp.643-672 )

    農業機械整備技能検定受検手引き編集委員会  2008年11月

    農業機械整備検定受検のための参考書で、農業機械整備に関する基礎から応用までが網羅された教科書でもある。全917頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 土壌の物理性による耕うん方法の確立に関する研究

    加藤雅義,吉村正敬,田島 淳,玉木浩二,渡邉文雄

    平成8年度東京農業大学 プロジェクト研究 研究成果報告     1997年07月

    総説・解説(その他)   共著

    前年度の撹拌耕の結果から圃場通気試験によって乾燥密度と土壌水分の推定が可能性となった。今年度は、撹拌耕にプラウ耕と心土破砕耕を加えて、各耕法の土壌物理的特徴を検討した。プラウ耕は通気性、排水性、保水性が良好であり、心土破砕耕では、作土層が撹拌耕であっ ても、通気性、排水性が良好であった。この結果、畑地土壌では、物理性からは心土破砕耕との組み合わせ耕が好ましいと判断された。

  • ロボット農作業システムの開発研究

    玉木浩二,松田藤四郎,坂口栄一郎,田島 淳他

    平成8年度東京農業大学 プロジェクト研究 研究成果報告     1997年07月

    総説・解説(その他)   共著

    担当:163-167頁内
    前年度に引き続き①ガルウィング・ロボットの模型による走行制御実験、②エネルギ供給システムにおける太陽光発電システムの検討、③ロボット作業のための局所耕うん栽培における雑草管理機械の開発、④局所耕うん栽培における連続栽培法の可能性の検討を行った。

  • タイ王国塩類乾燥地域における溜 池建設技術の調査とマニュアル作成

    田島 淳,成岡 市,中田礼嘉,斉藤 猛,澤田芳明,堀池重治

    平成7年度 建設業国際貢献推進事業(社)海外建設協会     1996年03月

    総説・解説(その他)   共著

    太陽光発電方式によるアップリフト対策に関する予備試験 塩類集積の著しいタイ東北地区において、東京農業大学が実施しているポルダー(輪中)プロジェクト研究で、現地に建設したゴムアスファルトを用いた現場吹き付け工法による灌漑用溜池の機能を評価し、施工法のマニュアル作成と太陽電池を用いた溜池底・側部のアップリフト防止揚水システムの導入可能性について予備試験を行った。

  • 最適根巻資材の選定に関する研究

    内田 均,萩原信弘,加藤雅義,田島 淳,村本穣司

    平成6年度東京農業大学 プロジェクト研究 研究成果報告     1995年07月

    総説・解説(その他)   共著

    樹木流通過程で商品としての樹木の価値を大きく左右する根巻資材(藁、紙、麻袋、麻布)について、根巻き作業面、樹木の生理面、資材の物理的・化学的性質面の3点より評価を行い、最適な選定を試みたものである。
    担当部分:根巻資材別の作業能率調査

  • LPAPSロボットの開発研究

    小林 正,松田藤四郎,玉木浩二,田島 淳,坂口栄一郎他

    平成6年度東京農業大学 プロジェクト研究 研究成果報告     1995年07月

    総説・解説(その他)   共著

    担当:133-137頁内
    前年度に引き続きLPAPS用ロボットの要素技術であるガルウィング・ロボットの制御法、耕うん栽培システムの開発、資材・エネルギ供給システムの概略設計、植物体の非接触計測等について、実験を行い成果を報告したものである。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 局所耕うん方法

    特願 2007-274396  特許 特許第4997570

    田島 淳,中山夏希

    古来より耕うんは作物の生育を助けるための作業として行われてきたが、その方向性としては、土より固い器具を用いて、土壌構造を物理的に破壊し、均一化するというものが主であった。この方法による耕うんでは、土壌中に存在する樹木の根や石などの障害物と敵対するばかりでなく、植物の根や土壌動物が作り出した有効な孔隙をも破壊してしまう欠点があった。本発明で提案する耕うん法は、粉砕した氷を圧入することにより耕うん効果を得ようとするもので、前述の問題点を回避することができる。

  • 四輪車両の接地機構、四輪車両、四足の接地機構、構造体

    特願 2004-372612  特開 2004-372612  特許 特許第4742384

    田島 淳

    バネ要素を持たない4輪車両、4つ脚構造物の設置機構で、重心位置の移動を伴う機械台車、台座において、設置生を高めながら傾斜を抑えることができる。また、リジッド車両に比べ接地圧の高低差を緩和する事ができ、路面の保護や走行時の所要動力の低減効果もある。

  • 採水装置

    特願 2004-099000  特開 2005-282197  特許 特許第4383940

    関山哲夫,田島 淳,高橋 悟,高橋新平

    日射の強い乾燥地において、太陽電池により駆動される冷凍機を用いて、空気中の水蒸気を結露させ取水を行う装置。吸気を取水後の冷排気で予冷する機構に特徴がある。

  • 回転圧砕機

    特願 2001-277721  特開 2003-080095  特許 4113682

    佐藤周二,上條崇史,牧 恒雄,吉村正敬,田島 淳

    カヤバ工業株式会社と共同開発を行ったもの樹木チップの二次粉砕処理機の刃の形状を改良し、粉砕チップの性状の最適化を図ったもの。

  • 回転圧砕機

    特願 2001-079613  特開 2002-273253 

    佐藤周二,上條崇史,牧 恒雄,吉村正敬,田島 淳

    堆肥化を前提とした樹木チップの二次粉砕処理機で、所要動力が小さい点に大きな特色がある。カヤバ工業株式会社と共同開発を行ったものである。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農作業学会学術賞

    2010年05月15日   日本農作業学会  

    受賞者:  田島 淳

  • 日本沙漠学会進歩賞

    2001年05月   日本沙漠学会  

    受賞者:  東京農業大学沙漠に緑を育てる会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 土壌有機物の分子構造解析を導入した保全耕うん圃場の炭素隔離機能の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    著者らが提案した保全耕うん法の一種である局所耕うん栽培圃場において、FTIRを用いた有機物の分子構造解析による有機物の分解過程のメカニズム解明を試みた。その結果、局所耕うん圃場では、対象区に比べ団粒が形成されており、小さい団粒ほど有機物含有量が多かった、有機物分解過程の指標として用いた2つの官能基、アリファティっくとアミドにおいて差が認められた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ハウス内土耕栽培における全自動定植システムの開発

    提供機関:  農林水産省  次世代園芸ロボット実用化推進事業

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月 

    提案したシステムは、車両外に設置したレーザー距離計を利用した2次元計測装置によって作業位置を計測しながら、車両によって定植作業を行うもので、スキッドステアリング方式のワイドフレーム車両の間欠的な走行動作と、車両内で横行する作業機、さらに、鉛直軸まわりに回転する不耕起栽培にも対応した、植え付け穴成型方式等に特徴がある。全自動運転の設定作業量は、最大25mまでの1往復で、株間、条間とも25cmとすれば、1条当たり100株の4条植、計400株の植え付けに対応可能である。実証実験の結果から、オペレータの作業時間(拘束される時間)は、手作業や全自動移植機より減り省力化できていた、一設定で行える作業面積が小さくても、小型・低価格であれば、複数導入する方向で考えることができる、などの結論を得た。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 苗トレイ補給機構の開発

    提供機関:  井関農機株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

    前年度に提案した苗トレイ補給機構における、圃場外車両から圃場内作業車への苗トレイ補給機構の開発を井関農機株式会社と共同で行った。開発を行った装置は圃場外車両に搭載される、苗ラックと補給用フォーク機構からなり、いずれもシーケンス制御される。

  • セル成型苗トレイ補給機構の開発

    提供機関:  井関農機株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2003年04月  -  2004年03月 

    前年度に開発を完了した局所耕うん用全自動移植機に、セル成型苗トレイを供給するシステムを提案した。この期の共同研究では、圃場内の作業車両が、圃場外の車両から受け取った苗トレイを、移植機の苗タンクへ補給する機構の開発を前年度に引き続いて、井関農機株式会社と共同で行った。

  • 局所耕うん用全自動移植機の開発

    提供機関:  井関農機株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2002年04月  -  2003年03月 

    1997年より研究開発を行ってきた局所耕うん栽培法を適応した全自動移植機の開発を井関農機株式会社と共同で実施した。耕うん装置、苗ピックアップ、植え付け部分のみの開発で、7個のモータをシーケンス制御している。

  • ダブルサック施工機械の開発

    提供機関:  TCM株式会社  国内共同研究

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月 

    沙漠緑化の手法として農大の研究チームが開発したダブルサック施工法による植樹を砂沙漠で施工するための機械を、TCM株式会社と共同で開発した。ダブルサックとは、内サックで育苗した苗と外サックの間に土壌改良を施した土壌を埋め戻すことで断熱効果を持たせ、沙漠などの過酷な環境下でも確実な苗立ちを確保する方法で、開発した施工機械では、掘削、苗投入、埋め戻しが一工程で行える。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 局所耕うん器具を用いた圃場通気試験装置に関する研究―複数の細管による土壌のモデル化について―

    實野雅太,田島淳,加藤雅義,砂川光,樹野淳也

    日本農作業学会春季大会  (千葉大学環境健康フィールド科学センター)  2015年03月  -  2015年03月  日本農作業学会

    提案した局所耕うん栽培における圃場の経時的変化を追跡するために開発した通気性試験装置の特性を数値モデルで記述した。そのモデルの中での土壌の扱いについて、新たな要素を追加し、評価した。

  • 中山間地域における運搬システムにおいて電気軽トラックが果たす役割

    田島淳,加藤雅義,砂川光,樹野淳也

    日本農作業学会春季大会  (千葉大学環境健康フィールド科学センター)  2015年03月  -  2015年03月  日本農作業学会

    農業生産が標高の高い地域で質量を生み出す機能に注目し、農産物を積載した電気軽トラックが下り坂で回生により発電を行うことを利用して、中山間地域の再編時の農村計画上の提案を行った。

  • 中山間地域におけるGNSSを用いた家畜による耕作放棄地の管理

    深澤光,田島淳,加藤雅義,石井忠司

    日本農作業学会春季大会  (千葉大学環境健康フィールド科学センター)  2015年03月  -  2015年03月  日本農作業学会

    GNSSを用いた位置検出装置とボードコンピュータを用いて、家畜の放牧管理をシステム状で設置した仮想の牧柵によって行うもので、位置検出装置と仮想作設定方法について報告した。

  • 局所耕うん器具を用いた圃場通気性試験装置に関する研究―通気口開閉機構の検討―

    砂川光,田島淳,加藤雅義,實野雅太,徳永誠人

    日本農作業学会春季大会  (千葉大学環境健康フィールド科学センター)  2015年03月  -  2015年03月  日本農作業学会

    提案した局所耕うん栽培圃場の経時的変化を追跡するための通気性試験装置も用いて、鉛直方向の深度を変えて繰り返し測定を行う場合、通気口への土粒子の侵入が懸念された。その対策用の開閉機構を提案・試作し、供試した。

  • 重心位置が横移動するスキッドステア車両の走行制御方法について

    劉 錦洪,實野雅太,田島 淳,加藤雅義,中野誠史,Noe Velazquez Lopez,Do Tuan Thanh,樹野淳也,石井忠司

    農業食料工学会関東支部第50回年次大会  (袋井市 エコパスタジアム)  2014年08月  -  2014年08月  農業機械学会関東支部

    ハウス内全自動定植機として開発した作業車両の旋回機構には、スキッドステア方式を採用しているが、作業車両はワイドフレームであることから、重心位置によって旋回軌跡が大きく異なる。この車両を誘導するためのモデリングを行った。旋回時に、各車輪に発生するすべり率と推進力、横力の関係を明らかにするために2輪のモデル車両を用いて実験的にその関係式を導きシミュレーションを行った。4輪の車両を用いてシミュレーションの精度の確認を行った結果、十分な精度があることが確認された。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    農工会 監事

  • 2002年04月
    -
    継続中

    緑の家 顧問

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年10月
     
     

    食と農と資源 -環境時代のエコ・テクノロジー-

  • 2002年10月
     
     

    地域環境科学概論Ⅱ

  • 2002年04月
     
     

    地域環境科学概論

  • 1994年03月
     
     

    和英対訳農業機械解説書(Ⅰ)―トラクタ及び作業機―

  • 1991年04月
     
     

    コンピュータ計測教育用教科書「コンピュータと実験で学ぶ振動・計測入門」の執筆

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    農業食料工学会(旧:農業機械学会~2013)   評議員

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本農業労災学会   理事

  • 2016年05月
    -
    継続中

    日本農業労災学会   副会長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 建設業国際貢献推進事業 タイ王国溜池技術調査団団員

    1995年12月
     
     

    タイ東北部のコンケン県の塩類集積防止のためのポルダー(輪中)プロジェクトの一環で、ゴムアスファルトの遮水シートを有する溜池において、地下水によるシートの剥離を防止するための太陽電池を用いた排水システムの施工、試験運転を現地で実施した。

  • BOPビジネス潜在ニーズ調査「ミヤンマーの農業資機材分野」

    2011年11月
     
     

    BOP(Base of Economic Pyramid)層は、開発途上国において年間所得が購買力評価ベースで3,000ドル以下の低所得者階層を意味するものであるが、彼らを対象にした製品・サービスを提供することは、持続的な企業活でありながら、同時に彼らの生活の質の向上に資することによって、貧困問題を改善する効果があるものとして注目されている事業である。ミヤンマーの農村部の調査結果を基に、太陽電池や天然ガスエンジン発電機駆動の灌漑排水用機材のビジネスモデルを提案した。

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 当大学の学生諸氏にもものづくりの基本を教えるために機器の共同開発は重要であると考えている。ただし、設計、製作の一部は大学で、かつ学生の手でも行うべきと考えている。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 設計、計算、作図、加工といったものづくりの基本を、実際のものづくりを通して体験しながら体得することを目指している。