2022/11/29 更新

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田中 裕人 (タナカ ヒロト)

TANAKA Hiroto

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   農学研究科   生物資源経済学専攻   修士課程   修了

    1995年04月 - 1997年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2001年03月   京都大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   助手

    2001年04月 - 2002年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   講師

    2002年04月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   准教授

    2007年04月 - 2015年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   教授

    2015年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • 飲食店における地産地消の認証・登録制度に関する類型化 査読あり

    田中裕人・上岡美保・望月洋孝

    『食農と環境』   ( 30 )   75 - 80   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:実践総合農学会  

  • 外食産業における地産地消の推進要因の解明-静岡県「ふじのくに食の都づくり仕事人」を対象として 査読あり

    田中裕人・原一沙・上岡美保

    食農と環境   ( 26 )   77 - 82   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 熊本県阿蘇地域における世界農業遺産が抱える問題の構造の解明 査読あり

    田中裕人・上岡美保・原温久

    農村研究   126   45 - 57   2018年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小中学生における食生活及び生活と朝食欠食の関連 査読あり

    上岡美保・田中裕人・倉田祐斗

    食農と環境   20   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 地産地消の推進に関する飲食店店主の意識-埼玉県産農産物サポート店における飲食店の登録店舗を対象として- 査読あり

    田中裕人・染谷美奈・上岡美保

    農村研究   123   2016年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎編著( 担当: 共著 ,  範囲: 共同執筆のため抽出不可能 )

    筑波書房  2011年03月  ( ISBN:9784811903811

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    菊地昌弥・田中裕人・金田憲和「食と農に関する学生の意識の所在-東京農業大学の学生を対象とした意識調査の結果から-」
    本研究では、大学生を対象として、食と農に関するアンケート調査を行い、その結果を示したものである。

  • 食料・貿易・環境の計量分析

    清水昻一監修( 担当: 共著 ,  範囲: pp.129-144)

    農林統計出版  2010年03月 

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    記述言語:日本語  

    田中裕人・上岡美保・岩本博幸「新潟県佐渡市における環境保全米の評価と生産者の取り組み」
    本研究では、新潟県佐渡市を対象として、環境保全型農業の推進に関する重要度評価を行うと共に、観光客に対して環境保全米の支払意志額の推定を行った。

  • バイオマス利活用における住民の認知と経済評価

    田中裕人・岩本博幸・北田紀久雄・新部昭夫( 担当: 共著 ,  範囲: pp.1-58)

    農林統計出版  2010年03月 

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    記述言語:日本語  

    本書では、新潟県妙高市、静岡県富士宮市、高知県香南市・香美市・南国市等を対象として、バイオマス利活用に関する調査を行い、住民の認知度やバイオマスに関する経済評価を実施した。
    間々田理彦・田中裕人「住民に対するバイオマスの意識調査の集計結果」pp.1-11
    岩本博幸・田中裕人・間々田理彦「バイオマス利用農産物に対する消費者評価分析」pp.13-24.
    間々田理彦・田中裕人「バイオマス利用施設に対する住民の経済的評価と重要度評価-静岡県富士宮市を事例として-」pp.25-43.
    田中裕人・間々田理彦・岩本博幸「高知県物部川流域における森林管理によって発揮される多面的機能に関する意識調査」pp.45-58。

  • 農村地域における資源の循環活用と管理

    熊谷宏・北田紀久雄・永木正和( 担当: 共著 ,  範囲: pp. 137-150)

    農林統計出版  2009年08月 

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    記述言語:日本語  

    田中裕人「熊本市江津湖における外来生物の繁殖によるレクリエーション価値の影響に関する評価」
    仮想トラベルコスト法を適用して、江津湖の外来生物の繁殖によって、レクリエーション価値がどの程度減少したかを明らかにした。

  • 食料環境経済学を学ぶ

    東京農業大学食料環境経済学科編( 担当: 共著 ,  範囲: pp.105-114)

    筑波書房  2007年09月 

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    記述言語:日本語  

    田中裕人「農業・農村の多面的機能に関する環境経済評価の現状」。CVMを中心とする環境経済評価手法について、調査方法、評価手順について説明を行い、既存のCVM研究について紹介を行った。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 「事後評価における多面的機能の評価方法-CVMとトラベルコスト法を中心に-」

    田中 裕人

    『平成20年度国営土地改良事業等の事後評価手法検討委託事業報告書』   2009年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:農林水産省農村振興局整備部土地改良企画課  

    土地改良事業等の事後評価手法の一つとして、CVMとトラベルコスト法の説明を行った。pp. 82-90

  • 「地産地消がもたらす多様な効果の把握と定量化」

    田中 裕人

    『地産地消の実態及び推進効果の把握に関する調査研究事業報告書』   2007年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:都市農山漁村交流活性化機構  

    地産地消がもたらす多様な効果を評価する手法の一つとして環境評価手法がある。この環境評価手法の中でも、上記の効果を評価する最も代表的な手法がCVMである。このCVMについて説明を行い、地産地消がもたらす多様な効果の評価に関する検討、便益移転、農産物の類型化について説明を行った。

  • 「農林一体整備における多面的機能の評価」

    田中 裕人

    『平成18年度特定中山間保全整備事業の経済効果算定手法検討調査報告書』   2007年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本アグリビジネスセンター  

    本研究は、岐阜県恵那市の坂折棚田を対象として、恵那市坂折地区の住民及び坂折棚田保存会の会員を対象にして、アンケート調査を実施した結果について考察したものである。本研究では、整備によって耕作放棄地が防止されることに着目して、中山間地域における整備による景観劣化の防止について、藤見ほか(2006)の結果を用いて評価を行った。

  • 農業や農村の多面的機能と環境評価

    田中 裕人

    『月刊NOSAI』   2006年05月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:全国農業共済協会  

    pp.56-61。農業や農村の多面的機能について、特に国土保全機能、水源涵養機能、景観形成機能、生態系保全機能の概要について説明した。また、これらの多面的機能の経済評価手法であるヘドニック法やトラベルコスト法についても概説している。

  • 「NPO法人による緑化ボランティアの養成研修の参加の要因に関する分析」

    大久保研治、上岡美保、田中裕人

    『中山間地域再生のための行政・民間営利・民間非営利セクターの協働システムに関する研究』平成15年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1)研究成果報告書(課題番号:15380155)   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    本稿の目的は、NPO緑のまちづくり交流協会が実施する緑化ボランティアの参加動機について、テキストマイニングを適用して分析することである。テキストマイニングとは、膨大なテキストデータを利用して、データの傾向を把握する方法である。本稿で明らかになったことは以下の通りである。第一に、「自然」が最も重要なキーワードであった。第二に、女性は社会貢献を行いたいという傾向が現れた。第三に、40歳未満は世界規模の環境問題に関心があり、60歳以上は自分の周囲の環境に関心があることが明らかになった。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Potential of Bio-ethanol Demand Expansion Car Business Sector 国際会議

    H.Iwamoto, M.Mamada, and H.Tanaka

    58th Annual Conference of Australian Agricultural & Resource Economics Society(AARES)  2014年02月  Australian Agricultural and Resource Economics Society

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    開催年月日: 2014年02月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オーストラリア  

    レンタカーにおけるバイオエタノールの潜在的需要に関して分析を行った結果である。

  • 佐渡市の観光活性化に関する訪問者の評価

    望月洋孝, 田中裕人, 上岡美保, 間々田理彦

    実践総合農学会地方大会  2011年11月 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • CVMを適用した入島税に関する経済評価-新潟県佐渡市を対象として-

    田中裕人・間々田理彦・上岡美保

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究では、CVMを適用して、佐渡市において入島税が導入されると仮定して、その支払意志額の計測を行った。その結果、一人あたり、一回あたりの支払意志額の平均値は644円になった。

  • 生物多様性の取り組みに対する佐渡市訪問者の評価

    田中裕人

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    訪問者の視点から佐渡市の生物多様性にかかわる訪問者の評価を報告した。

  • 佐渡市における観光資源に対する訪問者の評価

    田中裕人・上岡美保

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    佐渡市の訪問者を対象として、佐渡市の観光に関するアンケート調査を実施した。そこで、観光地の評価を行うと共に、今後体験してみたいメニューに関して評価を行った。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に連携したいと考えている。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 新聞をよく読んで、関心のあることを経済学的に考えられるようにして下さい。