2024/07/12 更新

写真b

田村 倫子 (タムラ トモコ)

TAMURA TOMOKO

准教授

職名

准教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1 サイエンスポートS527

外部リンク

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年09月 - 2021年09月   カリフォルニア大学デイビス校   依命

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2007年03月 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教

    2009年10月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授

    2014年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本食品化学学会

    2018年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Acute ultraviolet B irradiation increases cholesterol and decreases Cyp7a1 expression in the liver of female mice 査読あり 国際誌

    Takumi Yamane, Takahiro Okumoto, Tomoko Tamura, Yuichi Oishi

    Lipids   2024年07月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Recent studies have demonstrated that ultraviolet B (UVB) irradiation impacts both skin and hepatic functions. In this study, we investigated the effects of UVB irradiation on cholesterol metabolism in the liver. Hairless mice were exposed to UVB (1.6 J/cm2) irradiation. Dorsal skin and liver samples were collected 24 h after exposure. Total RNA was extracted from the skin and liver tissues, and used for DNA microarray analysis and real-time polymerase chain reaction (PCR). Hepatic mRNA expression of Cyp7a1 revealed a 4.4-fold decrease in the UVB (+) group compared to that in the UVB (-) group. No differences were observed in the expression of the other genes related to cholesterol metabolism. Additionally, the level of hepatic total cholesterol in the UVB (+) group was significantly higher than in the UVB (-) group. These findings suggest that acute UVB irradiation increases total cholesterol levels and decreases Cyp7a1 expression in the liver.

    DOI: 10.1002/lipd.12407

  • Genes related to cell wall metabolisms are targeted by miRNAs in immature tomato fruits under drought stress 査読あり 国際誌

    Hiroko Asakura, Mayui Tanaka, Tomoko Tamura, Yoshikazu Saito, Takashi Yamakawa, Keiko Abe, Tomiko Asakura

    87 ( 3 )   290 - 302   2022年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    The metabolism of tomato fruits changes when plants experience drought stress. In this study, we investigated changes in microRNA (miRNA) abundance and detected 32 miRNAs whose expression changes in fruit. The candidate target genes for each miRNA were predicted from the differentially expressed genes identified by transcriptome analysis at the same fruit maturation stage. The predicted targeted genes were related to cell wall metabolisms, response to pathogens, and plant hormones. Among these, we focused on cell wall metabolism-related genes and performed a dual luciferase assay to assess the targeting of their mRNAs by their predicted miRNA. As a result, sly-miR10532 and sly-miR7981e suppress the expression of mRNAs of galacturonosyltransferase-10 like encoding the main enzyme of pectin biosynthesis, while sly-miR171b-5p targets β-1,3-glucosidase mRNAs involved in glucan degradation. These results will allow the systematic characterization of miRNA and their target genes in the tomato fruit under drought stress conditions.

    DOI: https://doi.org/10.1093/bbb/zbac209

  • Transcriptomic and Metabolomic Analyses Provide Insights into the Upregulation of Fatty Acid and Phospholipid Metabolism in Tomato Fruit under Drought Stress 査読あり

    Hiroko Asakura, Takashi Yamakawa, Tomoko Tamura, Reiko Ueda, Shu Taira, Yoshikazu Saito, Keiko Abe, and Tomiko Asakura

    J. Agric. Food Chem   69 ( 9 )   2894 - 2905   2021年02月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1021/acs.jafc.0c06168

  • Yeast‐based reporter assay system for identifying the requirements of intramembrane proteolysis by signal peptide peptidase of Arabidopsis thaliana 査読あり

    Kenta Kusunoki Masako Hoshi Tomoko Tamura Tatsuya Maeda Keiko Abe Tomiko Asakura

    FEBS Openbio   10   1833 - 1842   2020年07月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi:10.1002/2211-5463.12936

  • Gene expression profiling in short-term imbibition of wheat: tools for dissecting of pasting properties of imbibed wheat Seeds. 査読あり

    Tomoko Tamura, Sayuri Akuzawa and Kiyoshi Mura

    Journal of Food Science   84   2019年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/1750-3841.14471

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • バイオサイエンスのための基礎化学

    ( 担当: 共著)

    化学同人  2023年03月 

  • バイオサイエンスのための基礎化学

    平 修 , 杉浦 悠毅, 田村 倫子, 永井 俊匡

    化学同人  2023年  ( ISBN:9784759821604

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    CiNii Books

  • 食べ物と健康―食品学

    大石祐一・服部一夫 (編集) ( 担当: 共著)

    光生館  2013年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    管理栄養士国家試験対策の参考書として、また、食品学総論を学習する教科書としてまとめた。ある食品の機能について、食品の中に存在するどのような成分がどのようなメカニズムで作用するのかまで学習できるよう、図表を多く用いて解説した。日本人の食事摂取基準および日本食品標準成分表に基づき作成した。
    総225ページ、第5章 食品の機能成分(pp.201-218) を担当

  • 食べ物と健康 (食物と栄養学基礎シリーズ4)

    吉田 勉 (監修), 佐藤 隆一郎, 加藤 久典 (編集)( 担当: 共著)

    学文社  2012年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    動物性、植物性食品を具体的に列挙し解説するとともに、食品の3つの機能、すなわち栄養成分としての機能、味覚・おいしさなどの機能、健康を維持し疾病にかかりにくくする機能を解説した。また、食に関わる法律や流通、食を取りまく環境問題においても具体例を挙げて解説した。管理栄養士の食品と健康における分野の国家試験対策となる一冊である。
    総245ページ、3 食品の機能(pp.91-112) を担当

MISC 【 表示 / 非表示

  • 種実由来のプロテアーゼを用いた高齢者向け多機能食品の開発

    朝倉富子・田村倫子・舟木淳子

    浦上財団研究報告書   17   1 - 5   2010年03月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:浦上財団・食文化振興財団  

  • β-コングリシニン高生産/グリシニン欠失ダイズ種子におけるたん白質合成・分解ダイナミズムの検証

    朝倉富子・田村倫子・寺内かえで

    大豆たん白質研究   12   51 - 57   2009年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:不二たん白質研究振興財団  

  • β-グルコシダーゼの食品加工への利用のための基礎的研究

    西の明瑞穂・渡邉智美・田村倫子・江頭和佳子・朝倉富子・舟木淳子

    福岡女子大学人間環境学部紀要   40   1 - 5   2009年03月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:福岡女子大学人間環境学部紀要  

  • 植物のアスパラギン酸プロテアーゼ ―その多様性と機能―

    朝倉富子・田村倫子・寺内かえで・阿部啓子

    化学と生物   46   702 - 209   2008年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本農芸化学会  

  • ヒトゲノムプロジェクト ―その技術と政治―

    寺内かえで・田村倫子

    広島工業大学紀要   42   237 - 245   2007年02月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:広島工業大学紀要  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アミラーゼ分泌酵母の発酵に関わる機能解析と豊かな食文化への食素材構築

    研究課題/領域番号:22K02142  2022年04月 - 2026年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • 蜂蜜から分離した酵母の高糖度耐性メカニズムの解明

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • ラッカセイ種皮プロシアニジンの糖吸収抑制機能および抗菌メカニズムの解析

    2014年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • 食品の非可食部に由来するポリフェノールの脂質代謝調節

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    食品の非可食部に由来するポリフェノールの脂質代謝調節

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 塩ストレス付与が青臭みの少ない大豆品種に与える効果 -収穫後の生 豆の機能性向上を目指して-

    研究課題/領域番号:24D1  2024年04月 - 2025年03月

    公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団  研究助成 

  • コメの安定した生産に寄与する酵素の研究 ~膜貫通型プロテアーゼの生理機能の解明と環境応答への関与~

    2023年07月 - 2025年06月

    民間財団等  公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 細胞培養技術を用いて製造される食 肉のリスク評価手法に関する研究

    研究課題/領域番号:JPCAFSC2022220  2022年11月 - 2024年03月

    内閣府食品安全委員会  食品安全委員会食品健康影響評価技術研究 

  • 短時間吸水により機能性を高めた大豆素材の開発とDNAマイクロアレイ解析による経時的特性評価

    2013年04月 - 2014年03月

    民間財団等  公益財団法人不二たん白質研究振興財団 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 発芽前の短時間吸水により機能性を高めた小麦素材の開発とそのDNAマイクロアレイ解析による経時特性の評価

    2012年06月 - 2013年03月

    民間財団等  公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 培養肉の安全性評価の提案 ―トランスクリプトーム解析の視点からー

    樗澤怜,田中龍一郎,山中久美子,清水達也,五十君靜信,田村倫子

    日本食品化学学会 第30回総会・学術大会  2024年05月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年05月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    細胞培養技術を用いた食品、いわゆる培養肉の研究開発は加速的に発展し、世界各国で安全性の承認・販売事例が出てきている。我が国でも当該食品の開発が急速に進められているが、培養肉が従来の食肉に比べどのような特徴があるのか情報が乏しく、安全性評価の基準が定まっていない。そこで今回、培養肉製造の資源と市販の鶏肉とを、トランスクリプトームの手法で比較し、ここで見えてきた課題を通して安全性評価基準の礎を提案することを目的とした。

  • 培養肉生産に用いる資源と市販肉とのトランスクリプトーム解析 国際共著

    田村 倫子、樗澤 怜、輿石雄一、清水達也、五十君 靜信

    日本農芸化学会 2024年度大会(創立100周年記念大会)  2024年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    背景・目的】海外では、細胞培養技術を用いたいわゆる培養肉が市場に出まわる国が出はじめている。我が国においては、当該食品の開発が急速に進められており、市販に向けて安全性の議論が必要である。しかし培養肉が従来の食肉に比較しどのような特徴があるのか、情報が乏しい。そこで、培養肉生産の初段階に用いる筋肉細胞と市販肉とを比較して、基礎的知見を得ることを目的とする。まずはじめの検討として、トランスクリプトーム解析により遺伝子発現パターンの違いに着目した。
    【方法】鶏胚もも肉から線維芽細胞と筋芽細胞を単離し、継代3~5代目の細胞を3サンプルずつ得た。市販肉は、精肉店から山梨県産の飼育約40日の鶏3羽のもも肉を購入した。全RNAを抽出し次世代シークエンサーに供した後、トランスクリプトーム解析を行った。
    【結果・考察】繊維芽細胞と市販もも肉を比較すると、発現量が5倍以上異なる遺伝子数は解析に用いた全25440遺伝子のうち約18%の1438遺伝子あった。GOエンリッチメント解析を行うと、線維芽細胞で発現量が増加した遺伝子には、細胞接着に関わる遺伝子や、細胞周期の調節に関わる遺伝子が含まれた。一方、市販もも肉で発現量が増加した遺伝子には、筋肉の収縮や重合、分化に関わるものが含まれた。筋芽細胞と市販もも肉との比較においても、ほぼ同じ結果が得られた。

  • 蜂蜜酵母Zygosaccharomyces mellisの高糖度耐性遺伝子の探索

    田村倫子、笠原浩司、桑村麻由里、阿久澤さゆり、村清司

    日本農芸化学会  2016年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌  

  • 重合度の異なるラッカセイ種皮プロシアニジンの糖吸収抑制作用

    田村倫子, 小澤恵実, 小林彰子, 渡辺寛人, 荒井綜一, 村 清司

    日本食品科学工学会 第61回大会  2014年08月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小麦のポストハーベスト品質を向上させる短時間吸水の効果

    田村倫子,阿久澤さゆり,村清司,荒井綜一

    日本食品科学工学会平成26年度関東支部大会  2014年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

全件表示 >>

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 食品加工保蔵学

    機関名:食品安全健康学科

  • 植物生理学

    機関名:食品安全健康学科

  • 遺伝子工学

    機関名:食品安全健康学科

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大オープンキャンパス2016 模擬講義・マナビ体験

    2016年08月

     詳細を見る

    模擬講義題目「大根おろしはなぜ辛い?~機能性の食品を得るために~」
    マナビ体験「人工いくら作製体験および研究紹介」
    期間2016 8月7、8日

    マナビ体験において173項目中6位の人気であり、多くの学生に食品安全と機能・健康について考えるきっかけを提供できた

  • 食品健康安全学科2年生

    2016年04月 - 現在

  • 東京農業大学総合研究所研究会 植物工場研究部会 発足記念講演

    2016年02月

     詳細を見る

    日時:2016年2月17日水曜日
    場所:東京農業大学 農大アカデミアセンター地下1階 横井講堂
    15時40分~16時30分
    講演3【機能性野菜のトピックスと東京農大の取組】

  • 食品健康安全学科1年生

    2014年04月 - 2016年03月

  • 栄養科学科食品学専攻4年生

    2013年04月 - 2014年03月

全件表示 >>