2022/07/15 更新

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中丸 康夫 (ナカマル ヤスオ)

NAKAMARU Yasuo

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学   農学研究科   博士課程   修了

    - 2000年03月

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    国名:日本国

  • 東北大学   農学研究科   農学専攻 土壌立地学研究室   博士前期課程   修了

    1995年04月 - 1997年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月 - 2017年03月   グラナダ大学   客員研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2000年03月   東北大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   講師

    2006年04月 - 2010年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   准教授

    2010年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   北方圏農学科   教授

    2018年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 植物栄養学、土壌学

  • 環境・農学 / 環境影響評価

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • 環境・農学 / 放射線影響

  • 環境・農学 / 環境動態解析

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 土壌肥料学

  • 生物地球化学

  • 微量元素

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 有機肥料の活用による化学肥料施肥量の削減

  • 農耕地土壌における重金属による汚染リスクの評価

論文 【 表示 / 非表示

  • Comparison of the effect of organic and chemical fertilizer on crop yield in Mongolian agriculture 査読あり

    Javkhlantuya Altansuvd, Lkham Davaa, Gonchig Solongo, Yasuo M Nakamaru, Shinya Kasajima, Hirotake Ito, Hozumi Yoshida

    東京農業大学集報   64 ( 2 )   33 - 40   2019年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京農業大学  

    In Mongolia, the rapid increase of extensive cropping areas without fertilization has created a serious need for land conservation technology. This paper describes the field study we conducted in a semi-arid region of Mongolia from 2010 to 2013 in which we used animal composts as a self-support fertilizer for two field experiments.

  • The role of organic matter in recovered soils affected by residual pollution of potentially harmful elements 査読あり

    Manuel Sierra Aragón, Yasuo Mitsui Nakamaru, Minerva García Carmona, Francisco Javier Martínez Garzón, Francisco José Martín Peinado

    Chemosphere   237   124549   2019年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.chemosphere.2019.124549

  • Effect of soil organic matter on antimony bioavailability after the remediation process 査読あり

    Nakamaru, Y, Martín Peinado, F

    Environmental Pollution   228   425 - 432   2017年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.envpol.2017.05.042

  • Effects of three years of continuous no P and no K fertilization under manure application on crop yields and soil chemical properties in northern Japan, Hokkaido 査読あり

    中丸康夫,小木戸勇介,笹田真里奈, 高田千夏, Janhlantuya Altansuvd, 笠島真也, 伊藤博武, 吉田穂積

    東京農業大学集報   59 ( 3 )   169 - 176   2014年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    北海道網走地域では施肥によってほとんどの農耕地土壌に過剰に蓄積した可給態リン、カリウムが認められる。さらに、この地域では3年間に1回、およそ 30 Mg/haの堆肥の施用によって、リンとカリウムが約 450 kg P2O5/ ha、780 kg K2O/ha 程度投入されている。この蓄積したリン およびカリウムを利用し、リンとカリウムの減肥が可能であるかどうか評価するため、圃場試験を行った.結果として、3年間の試験においてリンおよびカリウム無施肥による収量への影響は ほとんど認められなかった。堆肥の施用により、3年間のリン、カリウム無施肥処理においても土壌の可給態リン酸、交 換性カリウム含量の減少は認められなかった。

  • Speciation and bioavailability of selenium and antimony in non-flooded and wetland soils: A review 査読あり

    Yasuo M. Nakamaru, Javkhlantuya Altansuvd

    Chemosphere   111   366 - 371   2014年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Studies on the sorption behaviors of selenium (Se) and antimony (Sb) are reviewed. Both Se and Sb chem- ical speciation can be controlled by pH and redox potential, and both of them are likely to be sorbed onto oxy-hydroxides of aluminum, iron or manganese in soils.

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.chemosphere.2014.04.024

    その他リンク: http://www.journals.elsevier.com/chemosphere

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 北海道農業と土壌肥料2021−持続可能な北海道農業を支える土壌肥料研究−

    西村誠一 井上聡 杉戸智子 澁谷幸憲 谷藤健 五十嵐俊成 巽和也 須田達也 下田聖二 吉村元博 塩飽宏輔 長竹新 石倉究 木下林太郎 原圭佑( 担当: 編集)

    日本土壌肥料学会北海道支部  2021年09月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携

    渡部俊弘、黒瀧久秀 中丸康夫 他( 担当: 共著)

    三共出版  2016年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 『農業技術大系』土壌施肥編 第6-1巻「 堆肥施用によるリン酸とカリウムの肥料代替効果」

    中丸康夫 松本成夫 他( 担当: 共著)

    農文協  2016年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Guidebook for the Advance of Mongolian Agriculture-Survey results and methods-

    吉田穂積 伊藤博武 笠島真也 中丸康夫 他( 担当: 共著)

    Mongolian State University of Agriculture  2015年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • よく分かる農業 暦で読む寒冷地畑作農業の基礎

    伊藤博武 吉田穂積 中丸 康夫 他( 担当: 共著 ,  範囲: 10-12, 64-71)

    東京農業大学出版会  2008年03月 

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    記述言語:日本語  

    現代GPオホーツク学新規営農コーステキストとして、現代の寒冷地畑作農業の実践を簡明に解説した。

MISC 【 表示 / 非表示

  • 堆肥施用によるリンとカリウム の肥料代替効果 招待あり

    中丸康夫

    農業技術大系・土壌施肥編『追録27号』   6 ( 27 )   18 - 36   2016年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    圃場試験およびポット試験の結果から,リ
    ン,カリウムについては堆肥により肥料成分を
    代替することが可能である,という仮説が実証
    された。

  • 「マメ類のセレン集積機構と施肥法に注目した農産物の高付加価値化に関する研究」

    中丸 康夫

    財団法人タカノ農芸化学研究助成財団   2006年08月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    セレン(Se)は動植物に有害な元素であるが、一方で、動物の微量必須元素でもあり、適量であれば人や動物の健康に寄与する成分でもある。一部のマメ類はSeを集積する性質があることから(Ehlig et al. 1968)、この性質を利用することにより、 Se含量の高い機能性農産物を作ることができると考えられる。しかしながら、土壌中のSeの植物への可給性は、土壌コロイドによるSeの固定により制限され、一般に日本の農地ではSeの可給性が低いことが知られている(Nakamaru et al., 2005)。一方で、Seは土壌中でリン酸に類似したイオン形態を持つため、土壌によるSe固定は高濃度のリン酸が存在した場合、リン酸イオンとの競合により阻害され、Seの可給性がリン酸の施肥により向上する可能性も示された(Nakamaru et al., 2006)。通常のリン酸施肥においては、リン酸肥料は播種前に施肥され、施肥されたリン酸イオンは土壌中に速やかに固定されるため、生育期間中は、土壌中のリン酸イオン濃度は低い状態にある。そこで、マメ類の根系の十分に発達した生育の中期において、リン酸の追肥を行うことにより、植物のSe吸収を促進させ、マメ類のSe含量を適正なレベルまで増加させうる可能性について、温室内でダイズをポット栽培する実験により検討した。

  • ODAにおける環境科学の在り方の実例エルサルバドルにて

    中丸 康夫

    放射線科学   2002年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    2000年7月より2002年4月までの1年10カ月間、筆者は国際協力事業団(以下JICA)青年海外協力隊より、中米エルサルバドル共和国に派遣され、国立農業学校職員として教育、研究活動に従事した。派遣の主な目的は農業、環境教育の普及と有機農業指導である。政府開発援助や発展途上国といったものは科学技術や医療に携わっている人には意外と身近なもので、国家間プロジェクトや災害時緊急援助などで、途上国に派遣される技術者や医療従事者は年間かなりの数に上っている。筆者の場合、派遣期間中にエルサルバドル地震(2001年1月)が発生し、日本政府から医療支援のため派遣された緊急援助隊の方々とも働く機会があった。明日は我が身、という言い方は良くないが、名前も知らなかったような国で働く機会がいつ何時起こらないとも限らない。そこで、途上地域で活動するという経験について、ここではおよそ2年間に渡る活動の中で、環境科学というものの在り方について考えさせられたことを紹介する.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • モンゴルにおける有機資材と耐乾燥性品種を活用した持続的農業技術の開発

    2020年04月 - 2022年03月

    東京農業大学農生命科学研究所 

    中丸康夫

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 地域農業活動に由来する水圏環境影響評価のためのモニタリング調査

    2020年04月 - 2021年03月

    東京農業大学網走寒冷地農場 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 各種有機資材によるバレイショ栽培の施肥法改良 (有機資材による収量増加メカニズムの解明と環境影響評価)

    2020年04月 - 2021年03月

    東京農業大学網走寒冷地農場 

    中丸康夫

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • モンゴル国における持続的畑作農業体系の構築に関する研究

    2012年04月 - 2014年03月

    東京農業大学 

    吉田穂積

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • モンゴルにおける有機資材と耐乾燥性品種を活用した持続的農業技術の開発

    2019年04月 - 2022年03月

    モンゴル生命科学大学  国際共同研究  国際共同研究

    中丸康夫

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    担当区分:研究代表者 

  • 安心・安全な農産物生産のための、農耕地における重金属汚染のリスク評価および欧州におけるテンサイの生産性向上要因のオホーツク農業に与える影響についての研究

    2016年04月 - 2017年03月

    グラナダ大学土壌学科  国際共同研究  国際共同研究

    中丸康夫

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    担当区分:研究代表者 

  • モンゴル国における持続的畑作農業体系の構築に関する研究

    2012年04月 - 2014年03月

    モンゴル農業大学  国際共同研究  国際共同研究

    吉田穂積

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Effect of long-term fertilization of phosphorus on soil trace elements and its transfer to crops II-Relationship between soil phosphorus and selenium

    Javkhlantuya Altansuvd, Yasuo M. Nakamaru, Shinya Kasajima, Hirotake Ito, Hozumi Yoshida

    日本土壌肥料学会北海道支部会  2013年12月  日本土壌肥料学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

    Selenium (Se) is a naturally occurring trace element in most soils. Although it is an essential nutrient for animals, Se is toxic to them when it occurs in high concentration in soil, water, or plants. Application of phosphorus (P) fertilizer can be the potential accumulation source of trace elements such as selenium (Se) in croplands. The purpose of our experiment is to determine the effect of long-term fertilization of P on soil Se and its transfer to crop.

  • 根圏土壌におけるAsの挙動に対する生育ステージおよび施肥の影響

    清水貴之, 宮脇絵莉子, 中丸康夫

    日本土壌肥料学会北海道支部会  2013年12月  日本土壌肥料学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

    本研究では、土壌中の重金属の除去のため,また,作物が重金属を吸収することを防ぐことを目的とし,植物体が重金属類を吸収する際に肥料が与える影響を評価するために、異なった施肥条件における土壌中の重金属濃度を根圏土壌と非根圏土壌の2種類にわけて調査し、重金属吸収プロセスについて検討した。今回はヒ素(As)について報告した。

  • 堆肥中に含まれるリン・カリの肥効発現の定量化と減肥への応用 国際会議

    入谷健斗, 中丸康夫

    日本土壌肥料学会北海道支部会  2013年12月  日本土壌肥料学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

    網走地域では下水処理場から出る汚泥を堆肥化して利用している。この汚泥堆肥には、多くの肥効成分が含まれる。本研究では網走の輪作体系の中の汚泥堆肥の利用をポット試験で再現し、堆肥の利用による化学肥料の減肥が可能かを検討した。

  • Development of sustainable agriculture using crop rotation system and animal manure in Mongolia

    Altansuvd Janhlantuya, Akita Megumi, Kashima Seiichirou, Sato Taiki, Shimizu Kousuke Yamada Yuichiro, Kasajima Shinya, Nakamaru Yasuo, Ito Hirotake, Yoshida Hozumi

    日本土壌肥料学会大会  2013年09月  日本土壌肥料学会

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    開催年月日: 2013年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市  

    As one of approach for the improvement of Mongolian agriculture, from 2010 to 2012, we tried to utilize crop rotation system and animal manure in Nart experimental farm of Mongolian state University of Agriculture.Crop yields were positively related to soil available N value in 2010 and 2012. From these results, we considered that animal manure increased soil available N and it was more effective to maintain soil productivity than chemical fertilizer in Nart farm, Mongolia.

  • Effect of long-term fertilization of phosphorus on soil Se and its transfer to crops in northern Japan 国際会議

    J. Altansuvd, Y.M. Nakamaru, S. Kasajima, H. Ito, H. Yoshida

    微量元素の生物地球化学国際会議  2013年06月  International Society of Trace Element Biogeochemistry

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    開催年月日: 2013年06月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Athens, GA, USA  

    Selenium has both beneficial and harmful effects on plants and animals. Nakamaru et al. (2006) reported that high phosphorus (P) concentration in soil solution inhibited Selenium sorption to soil. Also, it was reported that the Se availability to plant was increased with the addition of P (Nakamaru et al., 2008). On the other hand, it is known that the application of P fertilizer can be the potential accumulation source of trace elements such as selenium, antimony, arsenic and cadmium in croplands. Therefore it was considered that the P fertilization could be the important factor controlling Se uptake by crops. In Japan, most of agricultural field has highly accumulated phosphorus due to long-term phosphorus fertilization. The purpose of our experiment is to determine the effect of long-term fertilization of phosphorus on soil Se and its transfer to crop.

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 土壌肥料学

    機関名:東京農業大学

  • 化学

    機関名:東京農業大学

  • 卒業論文

    機関名:東京農業大学

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会   地域編集委員  

    2020年 - 現在   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 相互の信頼関係のもとで、産学のお互いにとって魅力的な研究を行うことが重要である。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 何事も、自分から積極的に動くことが大事だと思います。