2018/11/27 更新

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竹内 将俊 (タケウチ マサトシ)

TAKEUCHI Masatoshi

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1991年03月

    千葉大学  園芸学研究科  環境緑地学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(応用昆虫学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1991年09月

    東京農業大学   短期大学部農業科   研究生  

  • 1991年10月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   短期大学部農業科   副手(有給)  

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   助手  

  • 1996年04月
    -
    2004年09月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   講師  

  • 2004年10月
    -
    2012年09月

    東京農業大学   短期大学部   環境緑地学科   准教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本応用動物昆虫学会

  • 1997年09月
    -
    継続中
     

    「野生生物と社会」学会

  • 2008年12月
    -
    継続中
     

    環境昆虫動物学会

  • 2012年01月
    -
    継続中
     

    軟体動物多様性学会

  • 2014年01月
    -
    継続中
     

    都市有害生物管理学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Dependence of the endangered arboreal snail Satsuma (Luchuhadra) eucosmia eucosmia (Camaenidae) on Ficus (Moraceae) trees as its main habitat

    Masatoshi Takeuchia and Yuma Takedaa

    Molluscan Research   36 ( 4 ) 231 - 238   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    沖縄本島に分布する樹上性陸生貝類オキナワヤマタカマイマイの利用樹種を本島北部(やんばる)の林内で死殻と生貝数により明らかにした。

    DOI

  • ヒノキ植林地におけるヒナカマキリの産卵場所と生活史

    竹内将俊・腰塚祐介・行政邦彦・稲垣仁太・加藤 聡

    東京農業大学農学集報   57 ( 3 ) 216 - 221   2012年12月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    ヒノキ植林地でヒナカマキリの産卵場所と生活史を調査した。卵鞘は斜面下部に多く,全体の90%がめくれたヒノキ樹皮内側に産下されていた。

  • South Bank Parklandsにおけるオーストラリアクロトキの日中の発生経過と行動特性

    竹内将俊

    都市有害生物管理   1 ( 1 ) 3 - 12   2011年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    都市公園に生息するオーストラリアクロトキを対象に,オーストラリアブリスベンのSouth Bank Parklandsにおいて,発生経過と採餌行動を調査した.

  • トウキョウサンショウウオ幼生の生存に及ぼすアメリカザリガニの影響

    竹内将俊・稲垣仁太・横山能史

    環境動物昆虫学会誌   22 ( 1 ) 33 - 37   2011年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ザリガニの有無や他の餌動物の有無,生息密度の違いがトウキョウサンショウウオ幼生の生存に与える影響を野外試験で調べた。

  • 公園内の二次林における沖縄産絶滅危惧陸生貝類アマノヤマタカマイマイとオキナワヤマタカマイマイ(有肺目:ナンバンマイマイ科)の生息環境

    竹内将俊,青野倫行

    Molluscan Diversity   2 ( 2 ) 42 - 48   2011年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    沖縄本島南部で絶滅が危惧される樹上性の陸生貝類アマノヤマタカマイマイとオキナワヤマタカマイマイの生息環境について野外調査を行った。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 環境緑地学入門-理論と実際-

    小林章(監)・鈴木伸一・宮崎忠國(編)・内田均・竹内将俊・入江彰昭・神藤正人 (担当: 共著 , 担当範囲: 54-90,91-105 )

    コロナ社  2010年04月

    緑地空間の調査、計画、施工、管理の基礎を網羅し、環境緑地学の入門とした。
    A5判 全210頁
    編者:小林章(監)・鈴木伸一・宮崎忠國(編)
    共著者:鈴木伸一・宮崎忠國・内田均・竹内将俊・入江彰昭・神藤正人

    本人担当部分:「6章 緑地を構成する動物の保全」○~○、「7章 フィールド調査のうち フィールド調査における注意事項ならびに動物調査」○~○を単著。
    6章については、「植物と昆虫の相互関係」「両生類の保全」の2テーマより構成されている。「植物と昆虫の相互関係」では、食う-食われる関係、パートナー関係を中心に概説した。「両生類の保全」では、身近な両生類の生息環境ならびに個体群が減少する要因などを概説した。7章については、野外における生物調査のうち、調査を実施する際に注意・配慮すべき事項を、それから哺乳類、鳥類、両生爬虫類、昆虫類を中心に確認手段と得られたデータのまとめ方を説明した。





  • 桜をめぐる生きものたち

    田村正人、飯嶋一浩、竹内 将俊 (担当: 共著 , 担当範囲: 16-31、 61-66、 71-73、 79-89、112-117 )

    東京農大出版会  2005年02月

    短期大学部生活科学研究所によるプロジェクト研究「桜に集まる昆虫群集」の成果を中心に、桜を利用する動物(昆虫類、クモ類、哺乳類、鳥類、両生爬虫類、)やコケ・地衣類をリストアップし、桜との関係について紹介した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • トホシテントウの生活史と寄主利用

    竹内将俊

    昆虫と自然 ( ニューサイエンス社 )  ( 1月 ) 12 - 15   2014年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

    温帯においてある程度広い分布域を持つ生物の生活環境二関連し,北に棲む植食性(植物を食べる性質)の昆虫には,餌植物の存在する期間が短い一方で低温のため成長に時間がかかるなど,季節に関連した大きな制約がある。このような緯度の違いによる環境の変異の中で生活するには,棲んでいる地域に応じて適切な時期に繁殖や成長を合わせることが必要になる。本稿では,植食性トホシテントウについて,神奈川県秦野市と北海道札幌市に生息する 2 つの集団の生活史を比較し,それぞれの環境への適応について考察した。

  • 酒匂川におけるカワラバッタの記録

    藤田 裕・竹内将俊

    神奈川虫報 ( 神奈川昆虫談話会 )  ( 179 ) 56 - 56   2013年03月

    総説・解説(その他)   共著

    神奈川県において絶滅危惧Ⅰ類として掲載され,近年県西部で確認記録のなかったカワラバッタの生息状況について調査し,酒匂川での生息記録を報告した。

  • 昆虫の生息環境再生と課題

    竹内将俊

    グリーン・エージ ( 日本緑化センター )    2012年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

    昆虫類の生息環境の再生に関連し、再生において知るべき昆虫類の生態、再生の概要を取りまとめた。

  • しぜん③「にわのいちねん」

    河野修宏、竹内 将俊

    しぜん③「にわのいちねん」 ( フレーベル館 )    2010年03月

    総説・解説(その他)   共著

    幼稚園児を対象に,家庭の庭の生物の季節変化ついてビジュアル的に解説した.

  • しぜん④「てんとうむし」

    寺越慶司、竹内 将俊

    しぜん④「てんとうむし」 ( フレーベル館 )    2009年04月

    総説・解説(その他)   共著

    身近な自然環境として「ナナホシテントウ」を材料にした園児向けの科学絵本

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 伊豆大島住民と観光客へのタイワンリスに対するアンケート調査

    飯野英美里・竹内将俊

    日本家屋害虫学会第33回年次大会  2012年06月  -  2012年06月  日本家屋害虫学会

  • ユーカリを加害する集合性ハバチ類の摂食行動

    竹内 将俊

    日本家屋害虫学会30周年記念大会  2009年02月  -  2009年02月 

    オーストラリアのクイーンズランドにおいてユーカを加害する集合性ハバチ類の幼虫期の摂食行動を調査し、特異的行動を報告した。

  • 不快害鳥であるオーストラリアクロトキの公園緑地での生息環境と行動

    竹内 将俊

    日本家屋害虫学会30周年記念大会  2009年02月  -  2009年02月 

    オーストラリアクイーンズランドのブリスベンにおいてオーストラリアクロトキの公園緑地内での生息条件をならびに採餌行動について調査した。

  • オキナワヤマタカマイママイの生息環境と生活史

    小峰幸夫・竹内将俊・界 知江・田村正人

    日本家屋害虫学学会26回年次大会講演要旨  2005年01月  -  2005年01月 

    沖縄本島を中心に生息するオキナワヤマタカマイマイの生息環境と生活史について,野外調査と室内飼育結果をもとに報告した.ハマイヌビワやガジュマルなどのクワ科植物の存在する樹林を生息場所とした.室内飼育と個体識別による再捕法から,本種は年1化性であると考えられた.

  • 実験条件下における陸産貝類の餌選択

    竹内将俊、界知江、田村正人

    日本家屋害虫学会第24回年次大会  2003年01月  -  2003年01月 

    チャコウラナメクジを材料に過去の餌履歴がその後の餌選択にどのような影響をもたらすかを室内飼育により調査した。その結果、ナメクジは自己の栄養条件に応じた積極的な混食を行うことで発育をコントロールした。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 人為的に創出したビオトープの計画・管理手法や環境教育プログラムについてNPO、行政、民間企業と連帯し活動している。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 東京農大短期大学部は、短大生であっても研究ができる数少ない大学のひとつです。2年間の完成教育に加えての研究室活動は、かなり忙しい学生生活になるかもしれません。しかしその充実度はたいへん大きいものになると確信しています。野生動物に興味のある方の入学・入室をまっています。