2018/01/23 更新

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竹内 康 (タケウチ ヤスシ)

TAKEUCHI Yasushi

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 長岡技術科学大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    1998年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助手  

  • 1998年10月
    -
    2002年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 2002年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教授  

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   農業工学専攻   授業担当  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学・計画学

  • 地盤工学

  • 土木材料・施工・建設マネジメント

  • 農業環境・情報工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 最大たわみを用いた動的逆解析 の舗装構造評価への適用性検討

    川名 太,渡邉 真一,竹内 康,松井 邦人

    土木学会論文集E1(舗装工学)   73 ( 3 ) I_19 - I_26   2017年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    順解析に動的解析を組み込み,それによって算定されたたわみの時系列データより最大値を抽出し,FWD 試験で得られたたわみと一致するような舗装構造を推定する逆解析手法の舗装構造評価への適用性を検討した.

  • 遊具からの落下に対する安全性を考慮した歩行者系舗装の表層材厚さの設計法の提案

    青木政樹,竹内康*,城本政一,川名太

    土木学会論文集E1(舗装工学)   73 ( 3 ) I_45 - I_51   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,HIC 試験により求まる安全な落下高さを歩行者系舗装の構造設計法の枠組みに取り入れることを目的に,路面弾性係数と安全な落下高さの相関性を求め,遊具からの落下に対する安全性を考慮した舗装の表層厚さの設計法について検討した.

  • 衝撃吸収性を考慮した歩行者系舗装の構造設計方法の適用性に関する実験的検証

    青木雅樹,竹内康*,城本政一,川名太

    土木学会論文集E1(舗装工学)   72 ( 3 ) I_187 - I_193   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    層厚等の異なる26種類の試験舗装に対して路面弾性係数の評価を行い,室内試験で得られた結果と比較することで,衝撃吸収性を考慮した舗装厚設計法の適用性を確認した.

  • 温度解析とFEM解析に基づいたコンクリート舗装の温度応力算定法

    西澤 辰男, 小梁川 雅, 竹内 康, 久保 和幸, 吉本 徹

    土木学会論文集E1(舗装工学)   72 ( 3 ) I_105 - I_113   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コンクリート舗装の構造設計において重要な温度応力算定のために,1次元熱伝導方程式によりコンクリート版内の温度を予測し.それに基づいて3次元有限要素法(3DFEM)によって直接温度応力を計算する方法を開発した.

  • 接地圧分布を考慮した動的逆解析の適用性に関する検討

    川名太,中村博康,高橋茂樹,竹内康,松井邦人

    土木学会論文集E1(舗装工学)   71 ( 3 ) I_145 - I_152   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    インバースパラボリック分布,パラボリック分布および等分布の接地圧分布が設定できる動的逆解析プログラムを開発し,載荷板の接地圧分布が動的逆解析の推定値に与える影響を評価した.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 舗装工学ライブラリー11 歩行者系舗装入門

    (公社)土木学会 舗装工学委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章歩行者系舗装とその役割(pp.1~10),第2章土木学会の取り組み(pp.11~26),第3章歩行者系舗装の衝撃吸収性・弾力性評価(pp.27~58)を執筆 )

    (公社)土木学会  2014年11月 ISBN: 978-4-8106-0856-4

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第11巻。2007年から行ってきた歩行者系舗装小委員会(委員長:竹内康)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。
    A4版,全155頁

  • 新版 地域環境科学概論

    東京農業大学地域環境科学部 (担当: 共著 , 担当範囲: 第6章循環型社会の創造と地域づくり(pp.261~263),持続可能な地域づくりについて解説 )

    理工図書  2014年04月 ISBN: 978-4-8446-0825-7

    地域環境科学の学問体系と方向性について記した地域環境科学概論の教科書。A5版,全278頁

  • 舗装工学ライブラリー10 路面テクスチャとすべり

    (公社)土木学会 舗装工学委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章すべり摩擦(pp.72~74)を執筆。歩道舗装におけるすべり抵抗の目標値等について解説 )

    (公社)土木学会  2013年03月 ISBN: 978-4-8106-0677-5

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第10巻。路面性状小委員会(委員長:川村彰)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。A4版,全139頁

  • インターロッキングブロック舗装に関する質疑応答集 Vol.2

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会 指針策定委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 講座:歩道車両乗り入れ部の舗装構造と破損対策(pp.1~8),質疑応答:維持修繕(pp.34~38)を執筆。協会会員への舗装技術の啓蒙的内容 )

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会  2013年01月

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会が発刊するILブロック舗装の設計・施工に関する質疑応答集
    A4版,全37頁

  • 舗装工学ライブラリー7 舗装工学の基礎

    土木学会 舗装工学委員会 舗装教育小委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章舗装の設計(pp.61~112)を執筆。舗装設計法の基礎から設計事例までを解説。 )

    (公社)土木学会  2012年03月 ISBN: 978-4-8106-0681-2

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第7巻。舗装教育小委員会(委員長:西澤辰男)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。
    A4版,全277頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 舗装と交通荷重に関する地盤工学-路床・路盤の材料・力学特性-

    佐藤研一,木幡行宏,平川大貴

    地盤工学会誌   56 ( 12 )   2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

    講座「舗装と交通荷重に関する地盤工学」の路床・路盤の材料・力学特性に関するもの。路床・路盤材料の現状と課題を執筆。

  • 舗装と交通荷重に関する地盤工学-舗装と交通荷重における地盤工学概論-

    吉田信之,八谷好高,関根悦夫

    地盤工学会誌   56 ( 10 )   2008年10月

    総説・解説(その他)   共著

    講座「舗装と交通荷重に関する地盤工学」の概論。コンクリート舗装関連の部分を執筆した。

  • 舗装考:少子化時代の大学教育を考える

    竹内 康

    舗装   41 ( 3 )   2006年03月

    総説・解説(その他)   単著

    pp.1~2
    大学教員の立場から、舗装研究者育成の現状と課題について述べた。

  • 平成15年度 舗装の路面管理基準に関する検討 報告書

    高速道路調査会

    財団法人 高速道路調査会     2004年09月

    総説・解説(その他)   共著

    (財)高速道路調査会に設置された「舗装の路面管理基準に関する検討委員会」の委員として参加し、その際に議論した内容を取り纏めた。

  • 静的荷重を受ける路床土の弾塑性解析に関する基礎的研究

    遠藤桂、野田悦郎

    舗装   39 ( 3 )   2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    「舗装の構造に関する技術基準」が制定され、疲労、塑性変形、平たん性といった舗装の破壊形態を具体的に見据えた設計が必要になってきている。また、車道透水性舗装のように従来の設計法がそのまま適用できないと思われる舗装、あるいは静止荷重のかかる舗装の設計など、舗装のパフォーマンスを適切に評価したうえで対応すべき舗装もある。いずれも路床の支持力評価が重要と考え、2種類の路床土に三軸試験を実施するとともに、その挙動を弾塑性解析モデルで解析することで、路床のパフォーマンスをシミュレートした。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度土木学会論文賞

    2013年06月14日   土木学会  

  • 第16回土木学会舗装工学論文集優秀論文賞

    2011年12月09日   土木学会  

    受賞者:  竹内康,青木政樹,國井洋一,佐藤研一,柳沼宏始

  • 平成16年度地盤工学会事業企画賞

    2005年05月   地盤工学会  

    受賞者:  竹内 康

  • 第7回土木学会舗装工学論文集優秀論文賞

    2002年12月   土木学会  

    受賞者:  竹内 康

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 力学モデルに基づいた舗装の長期的パフォーマンス予測法の開発とその検証

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

    アスファルト舗装を対象に,力学モデルに基づいた舗装の長期的パフォーマンス予測法の開発とその検証を行う

  • 舗装道路の移動式たわみ測定装置の開発と健全度評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月 

    (独)土木研究所所有の載荷用特殊車両の車軸に変位計を設置し,車両走行に伴う舗装路面のたわみを計測する非破壊検査方法を開発した.

  • ハイブリッド型ロードヒーティングシステムの開発

    萌芽研究

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    温泉廃熱を熱源としたロードヒーティング装置を開発し,長野県において検証実験を行った.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 舗装路面の動的たわみ計測装置の開発と健全度評価に関する研究

    提供機関: 国土交通省 国土技術政策総合技術研究所  一般受託研究

    研究期間: 2012年10月  -  2015年03月 

    国内で走行可能な舗装路面の動的たわみ計測装置を開発するとともに,これを用いた舗装の健全度評価について研究を行った。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水田を対象としたクリンカアッシュによる窒素除去機能の評価

    山本仁, 岡澤宏, 大高祐子, 村上由貴

    日本水環境学会年会講演集  2010年03月  -  2010年03月 

    クリンカアッシュを用いた水質浄化について検討した。

  • コンクリート舗装の目地およびひび割れ部における動的挙動

    西澤辰男,小梁川雅,井上直,谷口博,吉本徹

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所との共同研究の成果の内,コンクリート舗装において荷重車を用いて実施した繰り返し載荷試験結果について報告した。

  • 小型FWDを用いた歩道舗装の硬さ評価に関する研究

    佐藤研一,青木政樹,柳沼宏始

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    茨城県戸頭住宅敷地内の各種歩行者系舗装において実施した弾力性に関する試験結果をとりまとめ,小型FWD試験結果との相関性について検討した。

  • コンクリート舗装の目地部およびひび割れ部における静的挙動に関する検討

    小梁川雅,吉本徹, 谷口博

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所との共同研究の成果のうち,コンクリート舗装の目地部,ひび割れ部において実施した静的載荷試験結果について報告した。

  • 普通コンクリート舗装の鉄網に関する一検討

    吉本徹, 井上直, 小梁川雅, 西澤辰男

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所で実施した共同研究成果のうち,コンクリート舗装における鉄網の効果に関するものである。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    東京農業大学農友会準硬式野球部長

  • 2007年06月
    -
    継続中

    収穫祭実行本部副本部長

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    大学院農業工学専攻 主事

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年06月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会 委員

  • 2014年04月
    -
    継続中

    農業農村工学会(旧:農業土木学会)   農村道路研究部会 部会長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • アスファルト協会 アスファルト舗装技術委員会・委員

    2014年02月
    -
    継続中

  • 国土交通省 環境舗装の効果検証に関する調査検討委員会・委員長

    2014年03月
    -
    継続中

  • 阪神高速株式会社 構造技術委員会舗装分科会・委員

    2014年08月
    -
    継続中

  • (社)インターロッキングブロック舗装技術協会 評価委員会・委員長

    2014年09月
    -
    継続中

  • 国土交通省 無電柱化低コスト手法技術検討委員会 委員

    2014年09月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 舗装の性能評価法および設計法に関する研究に興味があります.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 農道や水路などの生産基盤施設の適切な維持管理法を考究することは,これからの農業発展のために不可欠であり,農業を支えるための重要な研究領域です。
    数学や物理等の理数系の知識を必要としますが,一番必要なのは「興味を持って取り組む姿勢」だと思います。