2017/08/02 更新

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竹内 康 (タケウチ ヤスシ)

TAKEUCHI Yasushi

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 長岡技術科学大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    1998年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助手  

  • 1998年10月
    -
    2002年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 2002年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教授  

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   農業工学専攻   授業担当  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学・計画学

  • 地盤工学

  • 土木材料・施工・建設マネジメント

  • 農業環境・情報工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 信頼度に応じた路盤厚設計曲線を用いたコンクリート舗装の2層系路盤設計法の検討

    竹内康,小梁川雅,川名太,西澤辰男,堀内智司

    土木学会論文集E1(舗装工学)   70 ( 3 ) I_49 - I_55   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    我々の研究グループでは,土木研究所内に施工した実大コンクリート舗装および実大路盤試験区での路盤支持力測定試験結果および既往の支持力測定結果を統計分析し,信頼性分析結果に基づいて信頼度に応じたクラッシャラン,粒度調整砕石,セメント安定処理路盤の路盤厚設計曲線を提案した.しかし,2層系路盤を構築する場合についての検討は行っていない.そこで本研究では,モンテカルロシミュレーションによって信頼度が異なる路盤厚設計曲線を用いた場合の2層系路盤上での支持力がどの程度になるかを検討し,簡易な信頼度算出方法を提案した.

  • Effects of Coastal Road Spacing on Deposition of Tsunami-Borne Sand

    YOUKI MAEDA, HIROMU OKAZAWA, YASUSHI TAKEUCHI, TOMONORI FUJIKAWA, SHIGEYUKI MIYABAYASHI

    International Journal of Rura and Environemntal Development   5 ( 1 ) 77 - 81   2014年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    In this study,the effect of roads and each additional measure in controlling sand deposition caused by Tsunami was examined. And the effective interval of roads installed parallel to the coastline in mitigating Tsunami damage was explored by using a laboratory flume. As the results, it was clarified that the amount of sand controlled by the roads increases with increase in the road interval and that a reduction of 98% or more was achieved.

  • 農道の設計および機能保全における自動車荷重の一考察

    緒方英彦,坂本康文,竹内康

    農業農村工学会誌   82 ( 2 ) 131 - 135   2014年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本論文では,要求性能に基づいた性能照査型の農道の設計および機能保全に資することを目的として,農道における自動車荷重の前・後輪荷重の分担比の特徴について調査した。その結果,自動車検査表の前・後輪荷重の分担比から,荷物等積載時に農道に作用する輪荷重を評価できることがわかった。

  • 小型FWDと地中レーダを併用した路面下空洞調査方法に関する検討

    城本政一,青木正樹,竹内康

    土木学会論文集E1(舗装工学)   69 ( 3 ) I_167 - I174   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    福島県南相馬市の軽交通道路および路面下空洞を再現した試験舗装区において,電磁波レーダと小型FWDを併用した路面下空洞調査を実施し,その有効性について検討した.その結果,当該調査法を用いることで,電磁波レーダのみでは見落とすような路面下空洞を効率良く検知できることがわかった.

  • FWD試験データの分析の高度化に関する提案

    川名太,久保和幸,竹内康,松井邦人

    土木学会論文集E1(舗装工学)   69 ( 2 ) 22 - 31   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 舗装工学ライブラリー11 歩行者系舗装入門

    (公社)土木学会 舗装工学委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章歩行者系舗装とその役割(pp.1~10),第2章土木学会の取り組み(pp.11~26),第3章歩行者系舗装の衝撃吸収性・弾力性評価(pp.27~58)を執筆 )

    (公社)土木学会  2014年11月 ISBN: 978-4-8106-0856-4

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第11巻。2007年から行ってきた歩行者系舗装小委員会(委員長:竹内康)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。
    A4版,全155頁

  • 新版 地域環境科学概論

    東京農業大学地域環境科学部 (担当: 共著 , 担当範囲: 第6章循環型社会の創造と地域づくり(pp.261~263),持続可能な地域づくりについて解説 )

    理工図書  2014年04月 ISBN: 978-4-8446-0825-7

    地域環境科学の学問体系と方向性について記した地域環境科学概論の教科書。A5版,全278頁

  • 舗装工学ライブラリー10 路面テクスチャとすべり

    (公社)土木学会 舗装工学委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章すべり摩擦(pp.72~74)を執筆。歩道舗装におけるすべり抵抗の目標値等について解説 )

    (公社)土木学会  2013年03月 ISBN: 978-4-8106-0677-5

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第10巻。路面性状小委員会(委員長:川村彰)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。A4版,全139頁

  • インターロッキングブロック舗装に関する質疑応答集 Vol.2

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会 指針策定委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 講座:歩道車両乗り入れ部の舗装構造と破損対策(pp.1~8),質疑応答:維持修繕(pp.34~38)を執筆。協会会員への舗装技術の啓蒙的内容 )

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会  2013年01月

    (一社)インターロッキングブロック舗装技術協会が発刊するILブロック舗装の設計・施工に関する質疑応答集
    A4版,全37頁

  • 舗装工学ライブラリー7 舗装工学の基礎

    土木学会 舗装工学委員会 舗装教育小委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章舗装の設計(pp.61~112)を執筆。舗装設計法の基礎から設計事例までを解説。 )

    (公社)土木学会  2012年03月 ISBN: 978-4-8106-0681-2

    土木学会舗装工学委員会が出版する舗装工学ライブラリーの第7巻。舗装教育小委員会(委員長:西澤辰男)の研究活動成果をとりまとめた学術図書である。
    A4版,全277頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 舗装と交通荷重に関する地盤工学-路床・路盤の材料・力学特性-

    佐藤研一,木幡行宏,平川大貴

    地盤工学会誌   56 ( 12 )   2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

    講座「舗装と交通荷重に関する地盤工学」の路床・路盤の材料・力学特性に関するもの。路床・路盤材料の現状と課題を執筆。

  • 舗装と交通荷重に関する地盤工学-舗装と交通荷重における地盤工学概論-

    吉田信之,八谷好高,関根悦夫

    地盤工学会誌   56 ( 10 )   2008年10月

    総説・解説(その他)   共著

    講座「舗装と交通荷重に関する地盤工学」の概論。コンクリート舗装関連の部分を執筆した。

  • 舗装考:少子化時代の大学教育を考える

    竹内 康

    舗装   41 ( 3 )   2006年03月

    総説・解説(その他)   単著

    pp.1~2
    大学教員の立場から、舗装研究者育成の現状と課題について述べた。

  • 平成15年度 舗装の路面管理基準に関する検討 報告書

    高速道路調査会

    財団法人 高速道路調査会     2004年09月

    総説・解説(その他)   共著

    (財)高速道路調査会に設置された「舗装の路面管理基準に関する検討委員会」の委員として参加し、その際に議論した内容を取り纏めた。

  • 粒状路盤材料の繰返し塑性解析に関する一検討

    小梁川雅、西沢辰男、遠藤桂

    舗装   39 ( 3 )   2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    拡張SMP基準を用いて改良した修正Cam-Clayモデルの硬化パラメータに若干の修正を加え、粒状路盤材料の圧密排水条件下での繰返し三軸圧縮試験の解析を行った。その結果、解析に用いる土質定数は静的な場合とは異なるが。拘束圧の変化に伴う繰返し塑性ひずみの累積状況を再現することが可能となった。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度土木学会論文賞

    2013年06月14日   土木学会  

  • 第16回土木学会舗装工学論文集優秀論文賞

    2011年12月09日   土木学会  

    受賞者:  竹内康,青木政樹,國井洋一,佐藤研一,柳沼宏始

  • 平成16年度地盤工学会事業企画賞

    2005年05月   地盤工学会  

    受賞者:  竹内 康

  • 第7回土木学会舗装工学論文集優秀論文賞

    2002年12月   土木学会  

    受賞者:  竹内 康

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 力学モデルに基づいた舗装の長期的パフォーマンス予測法の開発とその検証

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

    アスファルト舗装を対象に,力学モデルに基づいた舗装の長期的パフォーマンス予測法の開発とその検証を行う

  • 舗装道路の移動式たわみ測定装置の開発と健全度評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月 

    (独)土木研究所所有の載荷用特殊車両の車軸に変位計を設置し,車両走行に伴う舗装路面のたわみを計測する非破壊検査方法を開発した.

  • ハイブリッド型ロードヒーティングシステムの開発

    萌芽研究

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    温泉廃熱を熱源としたロードヒーティング装置を開発し,長野県において検証実験を行った.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 舗装路面の動的たわみ計測装置の開発と健全度評価に関する研究

    提供機関: 国土交通省 国土技術政策総合技術研究所  一般受託研究

    研究期間: 2012年10月  -  2015年03月 

    国内で走行可能な舗装路面の動的たわみ計測装置を開発するとともに,これを用いた舗装の健全度評価について研究を行った。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水田を対象としたクリンカアッシュによる窒素除去機能の評価

    山本仁, 岡澤宏, 大高祐子, 村上由貴

    日本水環境学会年会講演集  2010年03月  -  2010年03月 

    クリンカアッシュを用いた水質浄化について検討した。

  • 普通コンクリート舗装の鉄網に関する一検討

    吉本徹, 井上直, 小梁川雅, 西澤辰男

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所で実施した共同研究成果のうち,コンクリート舗装における鉄網の効果に関するものである。

  • コンクリート舗装の目地およびひび割れ部における動的挙動

    西澤辰男,小梁川雅,井上直,谷口博,吉本徹

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所との共同研究の成果の内,コンクリート舗装において荷重車を用いて実施した繰り返し載荷試験結果について報告した。

  • 小型FWDを用いた歩道舗装の硬さ評価に関する研究

    佐藤研一,青木政樹,柳沼宏始

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    茨城県戸頭住宅敷地内の各種歩行者系舗装において実施した弾力性に関する試験結果をとりまとめ,小型FWD試験結果との相関性について検討した。

  • コンクリート舗装の目地部およびひび割れ部における静的挙動に関する検討

    小梁川雅,吉本徹, 谷口博

    第64回土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2009年09月  -  2009年09月 

    土木研究所との共同研究の成果のうち,コンクリート舗装の目地部,ひび割れ部において実施した静的載荷試験結果について報告した。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    東京農業大学農友会準硬式野球部長

  • 2007年06月
    -
    継続中

    収穫祭実行本部副本部長

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    大学院農業工学専攻 主事

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年06月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会 委員

  • 2014年04月
    -
    継続中

    農業農村工学会(旧:農業土木学会)   農村道路研究部会 部会長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • アスファルト協会 アスファルト舗装技術委員会・委員

    2014年02月
    -
    継続中

  • 国土交通省 環境舗装の効果検証に関する調査検討委員会・委員長

    2014年03月
    -
    継続中

  • 阪神高速株式会社 構造技術委員会舗装分科会・委員

    2014年08月
    -
    継続中

  • (社)インターロッキングブロック舗装技術協会 評価委員会・委員長

    2014年09月
    -
    継続中

  • 国土交通省 無電柱化低コスト手法技術検討委員会 委員

    2014年09月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 舗装の性能評価法および設計法に関する研究に興味があります.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 農道や水路などの生産基盤施設の適切な維持管理法を考究することは,これからの農業発展のために不可欠であり,農業を支えるための重要な研究領域です。
    数学や物理等の理数系の知識を必要としますが,一番必要なのは「興味を持って取り組む姿勢」だと思います。