2021/01/12 更新

写真b

丹羽 克昌 (ニワ カツマサ)

NIWA Katusumasa

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年01月

    京都大学  農学研究科  農林生物学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助手  

  • 1997年04月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   農学部   農学科   講師  

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   農学専攻   授業担当  

  • 2010年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • B chromosomes of rye are highly conserved and accompanied the development of early agriculture.

    Marques A, Banaei-Moghaddam AM, Klemme S, Blattner FR, Niwa K, Guerra M, Houben A

    Annals of Botany   112 ( 3 ) 527 - 534   2013年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Cyclamen spp. のRAPDおよびISSRマーカーによる類縁関係の評価.

    和久井健司,岡部慎也,小松憲治,丹羽克昌,藤垣順三

    東京農業大学農学集報   57 ( 4 ) 261 - 266   2013年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • Chromosome number variations in newly synthesized hexaploid wheats spontaneously derived from self-fertilization of Triticum carthlicum Nevski / Aegilops tauschii Coss. F1 hybrids.

    Niwa K, Aihara H, Yamada A, Motohashi T

    Cereal Research Communications 38 (4) 449-458.     2010年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Triticum carthlicumとAegilops tauschiiを交配し、F2(人為合成コムギ)を得た。人為合成コムギでの染色体数の変異を明らかにした。

  • Evaluation of genetic variation in high molecular weight glutenin subunits of seed storage protein using landraces of common wheat from Pakistan.

    Niwa K, Suzuki H, Tominaga T, Nasim S, Anwar R, Ogawa M, Furuta Y

    Cereal Research Communications 36 (2), 327-332.     2008年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    パキスタン産パンコムギを供試して、種子貯蔵タンパク質のGlu-1遺伝子座の遺伝子型を決定した。

  • Dissection of rye B chromosomes, and nondisjunction properties of the dissected segments in a common wheat background.

    Endo TR, Nasuda S, Jones R, Dou Q, Akahori A, Wakimoto M, Tanaka H, Niwa K, Tsujimoto H

    Genes & Genetic Systems 83 (1), 23-30.     2008年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ライムギのB染色体に複数の構造変異を誘発し、構造変異を起こしたB染色体の不分離特性を明らかにした。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 基礎植物育種学「第2章 育種の方法」

    近藤勝彦,丹羽克昌,本橋強 (担当: 共著 )

    青山社  2012年09月

  • 我が国における食料自給率向上への提言(Part-2)「第9章 国産コムギの普及拡大を目指した品種改良」

    板垣啓四郎他 (担当: 共著 )

    筑波書房  2012年03月

  • 我が国における食料自給率向上への提言「第9章 ムギ類(コムギ)の増産に向けた技術的課題」

    板垣啓四郎 編著 (担当: 共著 )

    筑波書房  2011年03月

  • ウクライナ100の素顔

    東京農大ウクライナ100の素顔編集委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: いろいろ )

    東京農業大学出版会  2005年11月

    ウクライナ関するガイドブック

  • 植物育種学辞典

    日本育種学会 (担当: 共著 )

    培風館  2005年09月

    収録されている3961用語のうち、20の用語を分担解説した。

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • A preliminary report of the Gifu University scientific exploration in Pakistan in 2001 (GSEE01)

    丹羽 克昌

    Japan ( Gifu University, )    2001年11月

    総説・解説(その他)   共著

    パキスタンにおけるムギ類の収集調査の報告。
    Furuta Y, Anwar R, Tominaga T, Niwa K, Nasim S
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

  • A preliminary report of the Gifu University scientific exploration in the eastern Eurasia in 1999 (GSEE99)

    丹羽 克昌

    Japan ( Gifu University, )    2000年03月

    総説・解説(その他)   共著

    モンゴルにおけるムギ類の収集調査の報告。
    Furuta Y, Badamochir D, Ohta S, Fujigaki J, Tominaga T, Miura H, Sato K, Niwa K, Ochiai Y
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

研究発表 【 表示 / 非表示

  • パキスタン産普通系コムギにおける高分子量グルテニンサブユニットの変異

    丹羽克昌,鈴木裕大,冨永達,S. Nasim,R.Anwar,小川雅広,古田喜彦

    日本育種学会大111回講演会(於茨城大学)  2007年03月  -  2007年03月 

    2001年にパキスタンで採集された普通系コムギの高分子量グルテニンサブユニットの変異を明らかにした。

  • パキスタンにおけるドクムギの分布

    丹羽 克昌

    日本雑草学会第41回大会(於東京農業大学)  2002年04月  -  2002年04月 

    パキスタン北部におけるドクムギの地理的分布を解明。
    富永達・丹羽克昌・古田喜彦・S. Nasim・R. Anwar
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

  • Aloe属植物の分子系統

    丹羽 克昌

    日本育種学会第100回講演会(於九州大学)  2001年10月  -  2001年10月 

    葉緑体のmatK遺伝子の塩基配列をもとに、Aloe属植物の分子系統を構築。
    齋藤義紀・丹羽克昌・天野実
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

  • ペルシアコムギとタルホコムギのF1雑種における非還元性配偶子形成の変異

    丹羽 克昌

    日本育種学会第100回講演会(於九州大学)  2001年10月  -  2001年10月 

    ペルシャコムギとタルホコムギ(typica)のF1雑種での非還元性配偶子形成の変異を解明
    丹羽克昌・相原拓史
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

  • ペルシアコムギとタルホコムギのF1雑種における非還元性配偶子形成の遺伝学的変異

    丹羽 克昌

    日本育種学会第95回講演会(於宇都宮大学)  1999年04月  -  1999年04月 

    ペルシアコムギとタルホコムギのF1雑種では高頻度で非還元性配偶子を形成することを発見。
    山田暁生・丹羽克昌・平井八十一
    担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に連携を図りたいと思っています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分が面白いと思い没頭できることを見つけて、それを自力で学びとることが大切だと思います。遺伝学は、その歴史は約100年と浅いが、日進月歩で進化している将来性のある分野です。