2021/01/07 更新

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谷岡 由梨 (タニオカ ユリ)

TANIOKA Yuri

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    大阪府立大学  生命環境科学研究科  応用生命科学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  博士(応用生命科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   助教  

  • 2016年04月
    -
    2017年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

  • 2017年10月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   准教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際食農科学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2003年01月
    -
    継続中
     

    日本ビタミン学会

  • 2003年01月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2008年01月
    -
    継続中
     

    日本栄養食糧学会

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 2013年03月
    -
    継続中
     

    日本栄養改善学会

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「食用ラン藻におけるコリノイドの特性とその生理機能に関する研究 (博士論文)」

    谷岡 由梨

    大阪府立大学    2009年03月

    学位論文(その他)   単著

    食用として流通しているラン藻(スイゼンジノリ,イシクラゲ,ハッサイ)のB12関連化合物について検討し,全てシュードB12であることを明らかにし,シュードB12はメチオニン合成酵素の補酵素として機能していることを見出した.

    A4判 全47頁

論文 【 表示 / 非表示

  • 有機酸と脂質の含有量および脂質の酸価はスペシャルティコーヒーの品質に影響を及ぼす

    堀口俊英, 谷岡由梨, 米澤加代, 小島加代子, 小暮更紗, 山内淳, 古庄律

    日本食品保蔵科学会誌   45 ( 2 ) 55 - 61   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    場で流通している生産地の異なるスペシャルティコーヒーとコマーシャルコーヒーのpHおよび滴定酸度,有機酸,総脂質量および酸価を測定し,それらの差異がコーヒーの風味に与える影響を官能評価と関連づけて検証した。

  • シュードビタミンB12の生理機能の解明と食品化学的研究

    谷岡由梨

    ビタミン   93 ( 2 ) 47 - 51   2019年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Determination of Vitamin B12 Content of Sauerkraut (Pickled Cabbage) Products and Plant-Derived Lactic Acid Bacteria

    BITO T, FUJII K, SHIMIZU T, KITAMURA Y, TANIOKA Y, TAKENAKA S, YABUTA Y, FURUSHO T, AIMI T, SCHWARZ J , WATANABE F

    日本食品保蔵科学会誌   44 ( 6 ) 293 - 301   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    数種類の市販のザワークラウト(キャベツの漬物)のビタミンB12含量を測定した結果,1種類の製品には湿重量100gあたり0.5μgのビタミンB12が検出されたが,残り3種類の製品には微量にしか含まれていなかった。液体クロマトグラム質量分析によりビタミンB12含量が高かった製品の主要なコリノイド化合物を分析した結果,ヒトで生理活性を示さないシュードビタミンB12であることが判明した。以上の結果から,市販のザワークラウトはビタミンB12の供給源にならないことが示唆された。また,野菜や果物から分離された16種類の乳酸菌のビタミンB12生産量を検討した結果,すべての乳酸菌はビタミンB12不含培地で良い生育を示したが,キャベツ抽出液では8種に留まり,特にLactobacillus plantarum FSCM2‐12が最も高いバイオマス量とビタミンB12含量を示した。このL.plantarum FSCM2‐12をスターターとしてザワークラウトを調製したところ,キャベツ重量の0.5%(w/w)のL.plantarum FSCM2‐12を添加した場合が,最も高いビタミンB12含量を示し,市販品の約3倍の値を示した。

  • A Nuclear Factor Involved in Transcriptional Regulation of the AREBP Gene

    Tomomi Shirai, Yuri Tanioka, Tadasu Furusho and Jun Yamauchi

    J Nutr Sci Vitaminol   63 ( 6 ) 430 - 432   2017年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 食用藍藻ノストコプシスの熱水抽出物の成分と ラットにおける血糖値上昇遅延効果(査読付)

    谷岡由梨,美藤友博,竹内崇,竹中裕行,山口裕司,古庄律,石田裕,渡邉文雄

    Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi   64 ( 1 ) 38 - 42   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 野菜ブック

    石神昭人、只石幹、田所忠弘、谷岡由梨、服部一夫、古庄律、峯洋子、山内淳 (担当: 監修 )

    独立行政法人 農畜産業振興機構  2019年04月

  • Shellfish: Human Consumption, Health Implications and Conservation Concerns

    Fumio Watanabe, Yuri Tanioka (担当: 共著 )

    Nova Science Publishers Inc  2014年10月

  • 食品加工実習テキスト

    宮尾茂雄、高野克己他 (担当: 共著 , 担当範囲: ヨーグルトの製造原理および方法について、解説した。 )

    建帛社  2013年03月

    様々な加工食品の作製について、製造原理を含め解説した。

    A4判 139頁

  • コンパクト基礎栄養学

    編者:近藤雅雄 松﨑 広志 共著者:梶田 泰孝、久保 和弘、谷岡 由梨 他10名 (担当: 共著 , 担当範囲: 水溶性ビタミンの種類、生理作用等の執筆を担当した )

    朝倉書店  2013年03月

    5大栄養素の生体における代謝等について、管理栄養士・栄養士養成に必要な項目を中心に簡潔にまとめた。


    A4判 164頁

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ビタミンB12とtranscobalamin Ⅱの一塩基多型

    谷岡由梨

    ビタミン, 87(8) ( 日本ビタミン学会 )  87 ( 8 )   2013年08月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    ビタミンB12とtranscobalamin Ⅱの一塩基多型について概説した。

  • 真核および原核藻類に含まれるコリノイド化合物の起源と生理機能

    谷岡由梨

    ビタミン, 86(2) ( 日本ビタミン学会 )  86 ( 2 )   2012年02月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    真核および原核藻類に含まれるコリノイド化合物の起源と生理機能について概説した。

  • 市販ふりかけおよび茶漬けの素のビタミンB12含量

    西岡道子,彼末富貴,谷岡由梨,宮本恵美,渡辺文雄

    高知女子大学紀要 生活科学部編第55巻     2006年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    我が国では,魚介類がビタミンB12の良い供給源であることから,日頃よく摂取する市販ふりかけ及び茶漬け中のB12量を測定した.その結果,B12含量は微量であるが,B12の良い供給源であることが示唆された.pp.13-16(85)

  • Euglena gracilis Zの生育に伴うビタミンB12依存性メチオニン合成酵素活性の変動

    谷岡由梨,宮本恵美,渡辺文雄

    高知女子大学紀要 生活科学部編第54巻     2005年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    Euglenaの生育に伴い,B12依存性メチオニン合成酵素活性は対数増殖期に最大となりその後,顕著に減少することを明らかにした.pp.17-21(31)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 培地へのビタミンB12構成成分添加が乳酸菌のコリノイド生成に及ぼす影響

    小礒香織、谷岡由梨、竹中重雄、石田裕、古庄律、渡辺文雄

    日本ビタミン学会 平成29年度第69回大会   (横浜市開港記念会館 (於 東京))  2017年06月  -  2017年06月 

  • 食用藻類ノストコプシスに含まれる水溶性食物繊維の化学的特性と生体調節機能

    谷岡 由梨、竹中 裕行、米澤 加代、古庄 律、石田 裕、渡辺 文雄

    日本食品科学工学会 平成27年度関東支部大会  (東京海洋大学品川キャンパス 東京)  2015年03月  -  2015年03月 

    ノストコプシスはシアノバクテリアの一種で、食物繊維やフィコビリン系色素を豊富に含み、抗酸化作用などの生体調節機能を有している。本研究では、ノストコプシス水溶性食物繊維(SDF)に着目し、化学的特性の一部を明らかにするとともにin vitroにおける生体調節機能について検討した。

  • 熟成型チーズ類に含まれるビタミンB12化合物の特性

    谷岡 由梨、竹中 重雄、古庄 律、薮田 行哲、中野 長久、渡辺 文雄

    日本ビタミン学会 平成26年度第66回大会  (姫路商工会議所 兵庫)  2014年06月  -  2014年06月 

    ビタミン B12(B12) 化合物は微生物により産生され、特に塩辛発酵食品中には、 B12 の下方配位子が異なるシュード B12 などの B12化合物が発酵過程で生成する。シュード B12 は、下方配位子がアデニンに置換した化合物でヒトにおいて生理的に機能しないため、発酵食品の B12 化合物の特性を明らかにすることは栄養・食品学的に重要である。本研究では、乳酸菌とカビ類をスターターとして発酵熟成させるチーズ類に着目し、熟成型チーズ類の B12 化合物の特性を明らかにする

  • エスカルゴ水煮缶詰に含まれるビタミンB12化合物の特性

    勝 飛、美籐 友博、谷岡 由梨、竹中 重雄、薮田 行哲、渡辺 文雄

    日本ビタミン学会 平成26年度第66回大会  (姫路商工会議所 兵庫)  2014年06月  -  2014年06月 

    エスカルゴは一般的にフランス料理に使用され食用カタツムリとして有名である。我が国おいて、食用貝類はビタミンB12の主要な供給源であるが、世界各国で広く食されているエスカルゴのB12含量やB12化合物に関する知見は少ない。本研究では、我が国で入手可能な5種類の水煮缶詰に含まれるB12化合物を解明した。

  • 食用貝類に含まれるコリノイド化合物の特性

    谷岡 由梨、竹中 重雄、古庄 律、薮田 行哲、中野 長久、渡辺 文雄

    日本食品科学工学会 平成25年度関東支部大会(於 東京農業大学世田谷キャンパス東京)  2013年03月  -  2013年03月 

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