2017/08/02 更新

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大澤 貫寿 (オオサワ カンジュ)

OHSAWA Kanju

理事長

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1968年04月
    -
    1973年03月

    東京農業大学   農学部農芸化学科   副手  

  • 1973年04月
    -
    1977年03月

    東京農業大学   農学部農芸化学科   助手  

  • 1980年04月
    -
    1985年03月

    東京農業大学   総合研究所   講師  

  • 1985年04月
    -
    1991年03月

    東京農業大学   総合研究所   助教授  

  • 1991年04月
    -
    2005年07月

    東京農業大学   教授  

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「米、トウモロコシからのコクゾウ誘引物質の化学構造の決定」

    大澤 貫寿

    学位論文 東京農業大学    1976年01月

    学位論文(その他)   単著

    担当部分:全て本人が実施 山本亮、大澤貫寿、本田博、山本出

論文 【 表示 / 非表示

  • Floral volatiles of Mangifera indica L., attractant to Sternochetus frigidus(Fabr)

    De J.Louella, J.R.Medina and K.Ohsawa

    Phillip. Agric. Sci     2004年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    フィリピンに侵入してきた新奇マンゴ-の害虫マンゴ-パルプゾウムシの行動制御物質を研究した。マンゴ-花の成分がゾウムシの誘引成分として働く数種のテルペン関連化合物を確認同定した。防除のための誘引トラップの開発を考案した。

  • Insecticidal activity of the leaf extract of Tinospora crispa against Diamond back moth on cabbage.

    Dewa N.S.,I.W.Susanda,N.Arya and K.Ohsawa

    J.Inter.Soc.Southeast Asian Agric.Sci.     2003年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    インドネシアで生薬として使用されているTinospora crispaの葉抽出物からコナガ幼虫に対して殺虫性を示す有効成分を確認し、それらがトリテルペン系物質であることを見出した。

  • Antifeedant activities of Mahogani extract to the diamond back moth,Plutella Xylostella

    Dadang and K .Ohsawa

    Inter.Soc.Southeast Asian Agric.Sci.     2003年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    インドネシアで生薬として使われているマホガニ-抽出物が野菜害虫コナガに対して有効であることを見出し、有効成分を単離精製し、圃場での有効性を検証した。

  • Bactericidal activity of leave extract of Sphaerathus indica against Ralstonia solanacearum, the causal agent bacterial wilt on tomato

    Dewa N.S,I>B>GDarmayasa,N.Arya, G.RaiM.Temaja and K.Ohsawa

    J.Inter.Soc.Southeast Asian.Agric.Sci.     2003年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    インドネシア産植物 Sphaeranthus indicaに含まれる成分がトマトの青枯れ病に対して有効であることを見出した。それらが圃場試験においても有効であることを証明した。

  • Genomic organization and promotor characterization of the murine dopamine receptor regulating factor (DRRF) gene

    L.SH Kim, S.Yajima,Ha Jm,Kim OS, K.Ohsawa and MM. Mouradian

    Gene     2003年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    神経伝達物質murineド-パミンのpro

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新農薬開発の最前線-生物制御科学への展開-

    大澤貫寿他20名 (担当: 共著 , 担当範囲: 天然物の動向 )

    シ-エムシ出版  2003年05月

    農薬研究の最新情報を提供。今後の指針とすべく、殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、除草剤に加え、生物農薬、フェロモン、天然物さらにゲノミクス、コンピュタ-利用について最新の研究を紹介。

  • 次世代の農薬開発

    大澤貫寿他30名 (担当: 共著 , 担当範囲: 熱帯、亜熱帯植物の生理活性物質 )

    ソフトサイエンス社  2003年02月

    農薬の分子設計、新規タ-ゲットの探索と新しいタイプの防除剤、植物機能改良材について最新の研究内容を解説。

  • マクマリ-生物有機化学 Ⅱ生化学編

    今西武、大澤 貫寿 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 酵素とビタミン )

    丸善株式会社  2002年03月

    バイオサイエンスの生化学の基礎的内容を解説。主に専門分野の教科書として内容を含む。

  • マクマリ-生物有機化学-有機化学編-

    菅原二三男監訳 翻訳大澤貫寿他9名 (担当: 共著 , 担当範囲: 1-34 )

    丸善株式会社  2002年03月

    生命科学分野の学生向けの生物有機化学の教科書として、アメリカでよく使われているマクマリ-の生物有機化学を翻訳し、教科書とした。

  • 微生物農薬-植物源農薬-

    山田昌男編 大澤貫寿他20名 (担当: 共著 , 担当範囲: 163-166 )

    全国農村教育協会  2000年03月

    生物農薬としての微生物農薬の効果と最新の研究内容の解説および関連分野の紹介

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • -エコ・エコ農業への道(1)- 生物農薬の開発で、新農法を目指す

    大澤 貫寿

    東京農業大学     2003年09月

    総説・解説(その他)   単著

    化学薬剤による作物保護技術に葉、環境汚染など多くの問題を抱えている。ここでは、文部科学省支援による学術フロンチィア国際行動研究で実施している内容を紹介。特に生物農薬の開発による防除法とその有用性を解説

  • マクマリ-生物有機化学 Ⅰ有機化学編

    今西武、上田実、大澤貫寿、奥忠武、菅原二三男、多田全宏、田沼晴一、浪越通夫、平田敏文、藤井政幸

    丸善株式会社     2002年03月

    総説・解説(その他)   共著

    生命科学に関する基礎から専門領域の学生を対象とした教科書。有機化学の基礎内容を解説。」

  • Agriculrural chemicals and their safety

    大澤 貫寿

    Japan International Cooperation Agency     2001年10月

    総説・解説(その他)   単著

    農薬の歴史、各種農薬の開発、それらの構造と作用機構、ならびに登録、安全性に関して網羅的に解説

  • ス-パ-農学110の知恵

    東京農業大学ス-パ-農学編集委員会110名、大澤 貫寿

    東京農業大学     2001年04月

    総説・解説(その他)   共著

    東京農業大学で行われている研究の紹介

  • 「Development of new bioagents for alternative farming system, Report 2000」

    Toshiro Matsuda ,大澤 貫寿 and others

    Tokyo University of Agriculture     2001年03月

    総説・解説(その他)   共著

    学術フロンチア国際共同研究報告書:新農法確立のための生物農薬など新素材開発に関する報告。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 「貯穀害虫の忌避剤」

    特開 特公平7-68097 

    大澤 貫寿

    ベチバ-、パチョリ香料植物に含まれる忌避成分の利用による害虫防除

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Utilization of natural products for development of insect control chemicals

    大澤 貫寿

    日本-イスラエル作物保護会議  2001年09月  -  2001年09月 

    天然源殺虫剤の開発のための生理活性物質の探索とそれらの利用について解説

  • Botanical insecticides as an alternative pest control agentin supporting sustainable agriculture system

    Dadang and K.Ohsawa

    symposium of ISSAAS,Bogor  2000年11月  -  2000年11月 

    化学合成農薬の代替作物保護技術としての生物農薬の有効性と農法への導入を解説

  • Mortality activities of seed extract of Plialthia littolaris to control Callosobruchus chinensis L.

    Dadang and K. Ohsawa

    Seminar of Indonesia Botanical Pesticide forum, Bogor  1999年11月  -  1999年11月 

    バンレイシ科の植物Polyalthia littoralis 種子からアズキゾウムシ殺虫成分を単離同定した。

  • 日本農芸化学会発表要旨

    大澤 貫寿

    日本農芸化学会 福岡  1999年01月  -  1999年01月 

    tRNA特異的ヌクレア-ゼと阻害タンパク質の複合体のX線結晶解析

  • 日本農薬学会発表要旨

    大澤 貫寿

    日本農薬学会24回 宇都宮大学  1999年01月  -  1999年01月 

    I-acetoxychavicol acetate及び関連化合物の合成と生物活性

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 平成元年の大学改革により、農学系の総合大学として本格化をみた東京農業大学は食料、環境、健康、バイオマスエネルギー問題に積極的に挑戦し、農で培われた知恵と技術を中核として、食料や地球環境問題解決に努力するとともに、専門性の高い自立性ある人材の養成に取り組みます。
    農に興味があり、意欲ある方を応援します。