2021/10/15 更新

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多田 耕太郎 (タダ コウタロウ)

TADA Koutarou

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   畜産学専攻   修士課程   修了

    1987年04月 - 1989年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農芸化学) ( 1998年01月   東京農業大学 )

  • 農学修士 ( 1989年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   准教授

    2008年04月 - 2013年03月

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   教授

    2013年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   農学部   デザイン農学科   教授

    2018年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan 査読あり

    K. Takahataa, H. Mizumura, H. Shinohara, O.K. Kim, T. Ishikawa, K. Niwa, H. Fujisawa, K. Tada, T. Irisawa, Y. Mitsui, Z. Nishio, M. Yoshida, Y. Mitarai, A.Y. Taniguchi, H. Noguchi, M. Kazami, Y. Kawaguchi, Y. Kiryu, S. Kawabata and T. Baba

    Acta Horticuturae   1299   4343 - 49   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Characterization of the microbiota and chemical properties of pork loins during dry aging 査読あり

    Akihito Endo, Ryosuke Koizumi, Yozo Nakazawa, Yuh Shiwa, Shintaro Maeno, Yoshihiko Kido, Tomohiro Irisawa, Yoshiki Muramatsu, Kotaro Tada, Masao Yamazaki and Takao Myoda

    Microbiology Open   e1157   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • アクトミオシンのゲル形成機構と微細構造の及ぼす塩濃度ならびに圧力強度の影響 査読あり

    小泉亮輔、入澤友啓、多田耕太郎、鈴木敏郎

    東京農業大学農学集報   60 ( 4 )   212 - 218   2016年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 中低温での加圧処理がβ-ラクトグロブリンのゲル形成に与える影響 査読あり

    小泉亮輔, 入澤友啓, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会誌   42 ( 2 )   65 - 70   2016年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 卵黄加圧ゲルの形成機構とその微細構造に与える温度と圧力強度の影響 査読あり

    小泉亮輔, 入澤友啓, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会誌   42 ( 2 )   51 - 58   2016年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • シリーズ<農学リテラシー> デザイン農学概論

    森田茂紀,多田耕太郎,他15名( 担当: 共著)

    朝倉書店  2019年04月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • シリーズ<農学リテラシー> 現代農学概論 —農のこころで社会をデザインする—

    森田茂紀(総編集),多田耕太郎,他40名( 担当: 共著)

    朝倉書店  2018年04月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 畜産実習ハンドブック

    多田耕太郎,池田周平,桑山岳人,半澤惠,他14名( 担当: 共著 ,  範囲: pp.23~27)

    東京農業大学農学部畜産学科  2008年08月 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    乳・肉・卵などの畜産物を生産するために、家畜の飼養管理に携わる際の知識および技術習得に役立つようにまとめたものである。本書を利用することで、農業実習の成果を高めることができる。東京農業大学畜産学科編集 B6版 全79頁

  • 食品保蔵・流通技術ハンドブック

    多田耕太郎,鈴木敏郎,高野克己,松本信二 他( 担当: 共著 ,  範囲: 542-555)

    建帛社  2006年10月 

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    記述言語:日本語  

    畜肉加工品の保蔵技術について、生物学的、生化学的および物理・化学的変化による劣化と有害物質の生成の抑制方法を中心に図表を交えて解説した。
    担当部分は、4-6-2「畜肉加工品保蔵技術」
    B5版、全718p.
    三浦洋、木村進 監修、日本食品保蔵科学会 編

  • 高圧バイオサイエンス

    功刀滋、嶋田昇二、鈴木敦士、林力丸 編集、鈴木敏郎( 担当: 共著 ,  範囲: 200-209)

    さんえい出版  1994年05月 

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    記述言語:日本語  

    チーズ製造の際に副生する乳清タンパク質の新たな用途にソーセージへ副原料として添加することを紹介。肉タンパク質のアクトミオシンと乳清タンパク質を共存させ、加熱により形成されるゲルの状態から有効な加工条件検討し、加熱前に加圧処理することで良好なゲルを作出でき、低塩化も図れることを明らかにした。担当部分は第6編、第25章「加圧処理がアクトミオシンと乳清タンパク質濃縮物共存系の加熱ゲル形成に与える影響」B5版、全396p

MISC 【 表示 / 非表示

  • γ-アミノ酪酸(GABA)高生産性乳酸菌の分離とGABA生産特性の解明

    寺島晃也,鹿島真樹,多田耕太郎

    富山県食品研究所研究報告   ( 6 )   45 - 49   2008年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    多種多様の乳酸菌が存在する発酵食品である漬け物から、GABAを高生産する乳酸菌を探索・分離し、同定するとともに、生育条件およびGABA生産条件を明らかにした。

  • オカラ含有ソーセージの開発

    多田耕太郎,寺島晃也

    富山県食品研究所研究報告   ( 6 )   57 - 63   2008年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    豆腐を製造する際に副生するオカラの利活用を図るため、ソーセージへの添加を試み、オカラの粒度を微細化し、大豆および乳のタンパク質を添加することで食感を落とすことなく加工できることを明らかにした。この結果、オカラを有効利用した食物繊維を豊富に含む新規な畜肉製品の開発が可能となった。

  • 混獲雑魚を用いて試作した魚味噌の品質に及ぼすクエン酸処理の影響

    原田恭行、小善圭一

    全国食品関係試験研究場所長会、   ( 41 )   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:食品の試験と研究  

    定置網漁で混獲される低利用水産資源の有効利用を図るため、魚体全体を用いた味噌の加工方法を紹介。小アジの魚体全体をミンチしたものにクエン酸粉末を3%添加放置した後、米麹と食塩を加え発酵させることにより、骨や鱗は溶解し、ざらついた食感を解消することができ、また、クエン酸処理によりヒスタミンの生成抑制の可能性があることを図入りで解説した。

  • 骨軟化処理による採卵廃鶏を用いたペットフードの開発

    多田耕太郎,菅野三郎

    富山県食品研究所研究報告   ( 5 )   25 - 30   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    採卵廃鶏の有効利用法としてペットフードへの加工を考え、脱骨せずに骨部を軟化し、肉とともに可食化させる方法について検討した。その結果、骨付き鶏肉を塩酸溶液に浸漬し、骨中のカルシウムを遊離させることにより骨を軟化でき、次いで重曹で中和した後、保湿剤、pH調整剤、保存料を添加し乾燥させることで、咀嚼時に骨が割れて口腔内を傷めることなく、骨を肉ととも容易に摂取できるペットフードを加工することが可能になった。

  • 加圧処理を利用した低塩ソーセージ製造技術の開発

    多田 耕太郎

    (社)富山県食品産業協会   2002年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:新技術の適用試験報告書  

    低食塩濃度で食感に優れたソーセージの製造技術を開発。物性変化を起こすことができる加圧処理を用いて、加圧強度、加圧時間、結着剤の有無および食塩濃度を変化させて検討したところ、加熱前に150MPa/10分間の加圧を行うことにより、従来品の約半分の低塩濃度でリン酸塩(結着剤)を使用せずに、弾力性と保水性を備えたソーセージを製造することが可能になった。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 鶏卵および牛乳混合溶液のゲル形成に与える高圧処理の影響

    小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎

    日本食品科学工学会 第68回大会  2021年08月 

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    開催年月日: 2021年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 凝乳酵素による粉乳溶液のカード形成

    小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎

    日本食品保蔵科学会 第70回大会  2021年06月 

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    開催年月日: 2021年06月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 豚ひき肉へのアルカリ電解水添加の影響

    小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎

    第9回 日本食育学会学術大会   2021年06月 

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    開催年月日: 2021年06月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ペピーノ(Solanum muricatum Aiton)の加工食品の開発

    入澤友啓,小泉亮輔,高畑健,多田耕太郎

    第9回日本食育学会  2021年06月 

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    開催年月日: 2021年06月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 加圧条件の差異がアクトミオシンのゲル形成に与える影響

    岡田常哉,小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎

    日本食品保蔵科学会 第69回大会  2020年06月 

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    開催年月日: 2020年06月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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