2023/01/03 更新

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足達 太郎 (アダチ タロウ)

ADATI Tarô

教授

職名

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1997年03月   東京大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師

    2004年04月 - 2010年03月

  • 東京農業大学   グリーンアカデミー   非常勤講師

    2010年03月 - 現在

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授

    2010年04月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   教授

    2014年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国際熱帯農業研究所   カノ支所   博士研究員

    2001年06月 - 2004年03月

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    国名:ナイジェリア連邦共和国

  • 日本学術振興会 国際昆虫生理生態学センター   派遣研究者

    2000年08月 - 2001年05月

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    国名:ケニア共和国

  • 国際昆虫生理生態学センター(ICIPE)   客員研究員

    1999年06月 - 2000年03月

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    国名:ケニア共和国

  • 日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター   センター長

    1998年03月 - 1999年03月

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    国名:ケニア共和国

  • 農林水産省九州農業試験場   非常勤研究員

    1997年10月 - 1998年03月

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    国名:日本国

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 国際植物保護科学会

    2016年04月 - 現在

  • 日本昆虫学会

    2012年05月 - 現在

  • 日本熱帯農業学会

    2004年10月 - 現在

  • 九州病害虫研究会

    2003年06月 - 現在

  • 日本ICIPE協会

    1998年04月 - 現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • アフリカ農業研究の課題と展望 招待あり 査読あり

    足達太郎

    アフリカ研究   ( 100 )   41 - 46   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Transfer of 137Cs to web-building spiders, Nephila clavata, and its pathways: a preliminary study using stable carbon and nitrogen isotope analyses 査読あり

    Sota Tanaka, Hotaru Kakinuma, Tarô Adati, Mariko Atarashi-Andoh, Jun Koarashi

    Journal of Nuclear Science and Technology   2021年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00223131.2021.1894255

  • 福島原発事故後の飛翔性昆虫における放射性セシウム濃度 査読あり

    田中草太・柿沼穂垂・足達太郎・高橋知之・高橋千太郎

    Proceedings of the 20th Workshop on Environmental Radioactivity   KEK Proceedings 2019 ( 2 )   179 - 182   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • Concentrations and biological half-life of radioactive cesium in epigeic earthworms after the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident 査読あり

    Tanaka S, Adati T, Takahashi T, Fujiwara K, Takahashi S

    Journal of Environmental Radioactivity   192   227 - 232   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jenvrad.2018.06.020

  • 表層性ミミズを指標とした森林林床部の放射性セシウム汚染の評価 査読あり

    田中草太・足達太郎・高橋知之・高橋千太郎

    Proceedings of the 19h Workshop on Environmental Radioactivity   KEK Proceedings 2018 ( 7 )   215 - 218   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 熱帯作物学

    志和地弘信・遠城道雄(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 志和地弘信・足達太郎「熱帯作物学の意義」1-5ページ;足達太郎「熱帯作物の保護」173-176ページ;足達太郎「虫害とその管理」185-192ページ)

    朝倉書店  2022年04月  ( ISBN:9784254410426

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    総ページ数:vi+206ページ   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

  • 東日本大震災からの農業復興支援モデル―東京農業大学10年の軌跡

    東京農業大学( 担当: 分担執筆)

    ぎょうせい  2021年03月  ( ISBN:9784324801086

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    担当ページ:119-139   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    足達太郎「福島県浜通りの環境史と節足動物を介した放射性物質の移動」

  • Low-Dose Radiation Effects on Animals and Ecosystems: Long-Term Study on the Fukushima Nuclear Accident

    Manabu Fukumoto (ed.)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Sota Tanaka, Tarô Adati, Tomoyuki Takahashi, Sentaro Takahashi, ”Radioactive cesium contamination of arthropods and earthworms after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident”, pp. 43-52)

    Springer  2019年11月  ( ISBN:9789811382185

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    総ページ数:264   記述言語:英語   著書種別:学術書

  • 農学と戦争―知られざる満洲報国農場

    足達太郎・小塩海平・藤原辰史( 担当: 共著 ,  範囲: 足達太郎「東京農大満洲農場の記憶―国家は学生を盾にし、大学はかれらを見すてた」11-73ページ)

    岩波書店  2019年04月  ( ISBN:9784000018265

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    総ページ数:266   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

  • アフリカ昆虫学―生物多様性とエスノサイエンス

    田付貞洋・佐藤宏明・足達太郎(共編)( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 足達太郎「アフリカ昆虫学の歴史と展望」34-49ページ;足達太郎「アフリカ探検家リヴィングストンの昆虫標本」49-50ページ;足達太郎「農業と昆虫をめぐるフィールドワークとエスノサイエンス」71-86ページ;足達太郎「シマウマの縞は虫よけのため?」86-88ページ;マヌエレ・タモ[足達太郎 訳]「国際熱帯農業研究所」242-246ページ;足達太郎「ケニア国立博物館」256-263ページ;足達太郎・佐藤宏明「あとがきにかえて―八木繁実さんのこと」294-296ページ)

    海游舎  2019年03月  ( ISBN:9784905930655

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    総ページ数:xii+320ページ   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 福島第一原発事故10年後におけるコバネイナゴの放射性セシウム濃度 招待あり 査読あり

    冨田響・佐多駿希・足達太郎・田中草太

    Proceedings of the 23rd Workshop on Environmental Radioactivity (KEK Proceedings)   2022 ( 2 )   179 - 182   2022年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:高エネルギー加速器研究機構  

  • 人はなぜ虫をきらうのか―害虫を進化させる国家というシステム 招待あり

    足達太郎

    現代思想   49 ( 12 )   90 - 99   2021年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ツマジロクサヨトウとサバクトビバッタ 招待あり

    足達太郎

    現代農業   100 ( 6 )   154 - 157   2021年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • サバクトビバッタとツマジロクサヨトウ―グローバル化社会と越境する害虫たち 招待あり

    足達太郎

    国際農林業協力   43 ( 2 )   11 - 20   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 気候変動とアフリカ―脱国家の世界史から見た農業と生物多様性のゆくえ 招待あり

    足達太郎

    現代思想   48 ( 5 )   99 - 108   2020年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第40回記念大会ポスター賞

    2017年05月   日本土壌動物学会   東電福島第一原子力発電所事故により放出された放射性セシウムのフトミミズへの移行と生物学的半減期

    田中草太・足達太郎・高橋知之・高橋千太郎

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 奨励賞

    2017年03月   環境放射能研究会   節足動物・環形動物を生物指標とした食物連鎖における放射性セシウムの動態

    田中草太・足達太郎・高橋知之・高橋千太郎

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アジア・アフリカにおけるツマジロクサヨトウ個体群の特性と害虫管理体系の提言

    2021年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    足達太郎、新谷喜紀・小路晋作・五野日路子

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    担当区分:研究代表者 

  • 福島の森林林床における放射性物質の残存状況モニタリング手法の構築

    2019年06月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  挑戦的研究(萌芽)

    足達太郎

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    担当区分:研究代表者 

  • 福島県の中山間地における節足動物および環形動物を指標とした放射能汚染モニタリング

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    (研究代表者)

  • 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明

    2013年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    【海外学術調査】ベナン・ナイジェリア(研究分担者)

  • アフリカにおける長距離移動性害虫の生理・生態学的特性と管理技術

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    【海外学術調査】モーリタニア・セネガル・アルジェリア・ベナン・ナイジェリア・ニジェール・フランス(研究代表者)

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 復興から地域創生への農林業支援プロジェクト

    2021年04月 - 2026年03月

    福島イノベーション・コースト構想推進機構 

    渋谷往男

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 大学の専門的知見をフル活用した浜通りの復興から地域創生へのシームレスな支援モデル構築

    2019年04月 - 2021年03月

    福島イノベーション・コースト構想推進機構 

    渋谷往男

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発

    2008年04月 - 2013年03月

    農林水産省 

    岡島秀治

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 新農法確立のための生物農薬など新素材開発

    2004年04月 - 2009年03月

    文部科学省 

    藤本彰三

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から

    2019年04月 - 2022年03月

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員  国内共同研究  国内共同研究

    鶴田格

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Criticisms and recommendations on the current situation of response to invasion of the fall armyworm in Asia and Africa 国際会議

    Tarô Adati, Yoshiki Sato

    XXVI International Congress of Entomology  2022年07月  The Council of the International Congresses of Entomology

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    開催年月日: 2022年07月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Helsinki   国名:フィンランド共和国  

    In recent years, the fall armyworm (FAW), Spodoptera frugiperda from the Americas has invaded Africa and Asia. However, so far, there have been no reports of catastrophic crop damage due to outbreaks of the FAW in the invaded areas. In these areas, there are indigenous FAW-related species, as well as other pest species that have invaded and established themselves in the past. Whether the new invasive species will cause significantly more damage than these indigenous pests remains a matter of speculation. In fact, FAW population density in forage corn fields in south-central Kyushu, Japan, is dependent on crop height and other factors, and is not necessarily dominant in some fields among several pests, including indigenous species. In response to the invasion of the FAW into Africa and Asia, there have been calls for increased application of synthetic insecticides and the introduction of GM crops. However, the effectiveness of such measures that were implemented in the original habitat of the species is questionable due to the emergence of strains resistant to insecticide components and Bt toxin. Such measures risk increasing dependence on foreign sources of commercial crop seeds and pest control agents and fundamentally altering indigenous agricultural systems that have adapted to local environments. Therefore, from the perspective of sustainable pest management strategy and comprehensive food security, recommendations for appropriate responses to the invasion of the FAW are required.

  • 農村空間の環境回復 ―虫たちとともにひらく故郷(ふるさと)の未来 国際会議

    足達太郎

    2021年度東京農業大学東日本復興支援プロジェクト報告会/福島イノベーション・コースト構想復興知事業報告会  2022年01月 

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    開催年月日: 2022年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 越境性昆虫の社会的側面 招待あり 国際会議

    足達太郎

    第65回日本応用動物昆虫学会大会  2021年03月 

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    開催年月日: 2021年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 農村空間の環境回復―身近な虫たちとともにあゆむ 国際会議

    足達太郎

    2020年度東京農業大学東日本復興支援プロジェクト報告会/福島イノベーション・コースト構想復興知事業報告会  2021年01月 

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    開催年月日: 2021年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • アフリカとアジアへのツマジロクサヨトウの侵入とその影響 招待あり 国際会議

    足達太郎

    第64回日本応用動物昆虫学会大会  2020年03月 

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    開催年月日: 2020年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 国際植物保護科学会   運営委員(日本応用動物昆虫学会選出)  

    2016年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本ICIPE協会   運営委員(日本昆虫学会選出)  

    2012年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本ICIPE協会   事務局長  

    2011年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 東京農業大学総合研究所研究会生物的防除部会   幹事  

    2004年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 脱原発にとりくんでいる企業との連携をもとめます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 専門にこだわらず、何にでも興味をもち、はばひろい教養を身につけてほしい。