2017/08/02 更新

写真b

足達 太郎 (アダチ タロウ)

ADATI Taro

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp/int/laboratory.html

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1988年03月

    東北大学   農学部   農学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

    東北大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京大学  農学生命科学研究科  生産・環境生物学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   講師  

  • 2004年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   成人学校   非常勤講師  

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   国際農業開発学専攻   授業科目担当  

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   国際農業開発学専攻   授業科目担当  

  • 2009年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   国際農業開発学専攻   授業科目担当  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年01月
    -
    1991年09月

      青年海外協力隊員としてガーナ共和国へ派遣   ボランティア

  • 1997年04月
    -
    2002年03月

      東京大学大学院農学生命科学研究科   農学特定研究員

  • 1997年10月
    -
    1998年03月

      農林水産省九州農業試験場   非常勤研究員

  • 1998年03月
    -
    1999年03月

      日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター   センター長

  • 1999年06月
    -
    2000年03月

      国際昆虫生理生態学センター(ICIPE)   客員研究員

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1992年06月
    -
    継続中
     

    日本応用動物昆虫学会

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本アフリカ学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本ICIPE協会

  • 2003年06月
    -
    継続中
     

    九州病害虫研究会

  • 2004年10月
    -
    継続中
     

    日本熱帯農業学会

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • マメノメイガの繁殖行動と性フェロモンに関する研究(博士論文)

    足達太郎

    東京大学    1997年03月

    学位論文(その他)   単著

    熱帯マメ科作物害虫マメノメイガの繁殖行動および性フェロモンについて研究をおこなった。行動観察の結果、本種の繁殖行動には雌性フェロモンが関与していることがしめされ、その成分は(E, E)-10, 12-ヘキサデカジエナールと同定された。

  • ハムシ類の摂食・産卵におよぼす植物表面ワックスの影響(修士論文)

    足達太郎

    東北大学    1992年03月

    学位論文(その他)   単著

    植食性昆虫が寄主選択をおこなう際に、最初に接触する物質である植物の表面ワックスが、昆虫行動におよぼす影響をあきらかにするため、3種のハムシ類をもちいて各種の実験を実施した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Seasonal occurrence and interspecific interactions of egg parasitoids of Megacopta cribraria (Heteroptera: Plataspidae) in Japan

    Keisuke Hoshino, Tarô Adati, Dawn M. Olson, Keiji Takasu

    Environmental Entomology   Epub   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Radioactive contamination of arthropods from different trophic levels in hilly and mountainous areas after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident

    Sota Tanaka,Kaho Hatakeyama, Sentaro Takahashi, Tarô Adati

    Journal of Environmental Radioactivity   164   104 - 112   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     東京農業大学総合研究所では、おもに被災地の農業復興を目的として東日本支援プロジェクトを推進しており、その一環として福島県内の中山間地に生息する節足動物における放射能汚染状況について調査をおこなってきた。その調査結果から、節足動物に蓄積する放射性セシウム量が中山間地生態系における放射能汚染レベルを反映していることが示唆された。今後、除染効果を判定するあらたな指標として節足動物の活用が期待される。

    DOI

  • Hiện trạng kháng thuốc trừ sâu của rầy nâu (BPH) (Nilaparvata lugens) tại đồng bằng sông Cửu Long

    Phùng Minh Lộc, Trần Thanh Tùng, Hồ Thị Thu Giang, Tarô Adati

    Jouranl of Plant Protection   267 ( 4 ) 37 - 42   2016年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     

  • Đánh giá hiệu lực phòng trừ rầy nâu hại lúa (Nilaparvata lugens Stal.) của một số thuốc trừ sâu

    Phùng Minh Lộc, Trần Thanh Tùng, Lê Thị Diệu Trang, Hồ Thị Thu Giang, Tarô Adati

    Jouranl of Plant Protection   265 ( 2 ) 30 - 38   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     

  • Present status of pesticide use by farmer in controlling brown planthopper in some Mekong delta provinces

    Phùng Minh Lộc, Trần Thanh Tùng, Hồ Thị Thu Giang, Tarô Adati

    Jouranl of Plant Protection   263 ( 6 ) 28 - 34   2015年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国際農業開発入門―環境と調和した食料生産をめざして

    足達太郎 (担当: 単著 , 担当範囲: 「農業開発をめぐる野生動物との軋轢と共存」135-159ページ )

    東京農業大学国際農業開発学科(編)筑波書房  2017年04月 ISBN: 97848119-05068

  • Agricultural and Forestry Reconstruction After the Great East Japan Earthquake: Tsunami, Radioactive, and Reputational Damages

    Taro Adati and Sota Tanaka (担当: 共著 )

    Springer  2015年08月 ISBN: 978-4-431-55557-5

     原発事故後に福島県内で節足動物を採集し、サンプルに蓄積した放射性物質の定量分析をおこなうともに、採集場所の空間放射線線量率を測定した。線量率がもっとも高かった場所で採集されたサンプルから放射性セシウムが検出され、その濃度は、コバネイナゴ、ジョロウグモ、エンマコオロギ、ナガコガネグモの順に高かった。

  • 東日本大震災からの真の農業復興への挑戦―東京農業大学と相馬市の連携

    足達太郎・田中草太 (担当: 共著 , 担当範囲: 「節足動物における放射性物質の蓄積状況」293-304ページ )

    東京農業大学・相馬市(編)ぎょうせい  2014年03月 ISBN: 9784324097670

  • フローリストに役立つ基礎知識

    足達太郎 (担当: 単著 , 担当範囲: 「害虫の生態と管理」184-188ページ )

    今西英雄 (編著)日本生花通信配達協会(JFTD)  2013年07月 ISBN: 978-4905428381

  • ケニアを知るための55章

    足達太郎 (担当: 単著 , 担当範囲: 「野生生物―保全と開発のはざまで」29-33ページ )

    津田みわ・松田素二(編)明石書店  2012年07月 ISBN: 978-4-7503-3623-7

    雄大な自然、野生動物、そこに生きるたくましい人びと、そんな「アフリカの原イメージ」を多くの日本人に提供してきたケニアだが、現実のケニアは21世紀に入り新しい時代を切り開こうとしている。本書はその活力の源泉である日常の暮らしぶりを紹介する。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 生物学とアフリカの未来

    足達太郎・山極寿一・山根裕美・坂本亘・山科千里・山越言

    アフリカ研究 ( 日本アフリカ学会 )  85   33 - 50   2014年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

  • 生物学はアフリカのために何ができるのか

    足達太郎・牛田一成・木村李花子・菊野日出彦・安岡宏和・山極寿一

    アフリカ研究 ( 日本アフリカ学会 )  83   53 - 66   2013年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

  • アフリカ学としての生物学をかんがえる

    足達太郎・奥田隆・清水大輔・竹ノ下祐二・椎野若菜・山極寿一

    アフリカ研究 ( 日本アフリカ学会 )  81   45 - 59   2012年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    日本アフリカ学会学術大会で開催されたフォーラムの報告。

  • プッシュ・プル法による害虫管理―アフリカにおける事例とその検証

    足達太郎・小路晋作

    植物防疫 62巻12号 ( 日本植物防疫協会 )    2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

    害虫管理手法としての「プッシュ・プル法」の効果を検証し、今後の理論的・実践的研究の枠組みを展望した。

  • 2007年上越市中山間地域の各種水田における各種節足動物の生息密度

    足達太郎・早山智博・石原北斗・足立章・加藤晋一・昼間巧・大森千菜子・鈴木あゆみ・柳田悠介・石川忠・岡島秀治

    『学術フロンティア共同研究 新農法確立のための生物農薬など新素材開発 平成18年度報告書』 ( 東京農業大学学術フロンティア共同研究推進センター(編) )    2008年03月

    総説・解説(その他)   共著

    上越中山間地域において有機および慣行農法による耕作水田に生息する各種節足動物の生息密度を調査した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 福島県の中山間地における節足動物および環形動物を指標とした放射能汚染モニタリング

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

    (研究代表者)

  • 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月 

    【海外学術調査】ベナン・ナイジェリア(研究分担者)

  • アフリカにおける長距離移動性害虫の生理・生態学的特性と管理技術

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    【海外学術調査】モーリタニア・セネガル・アルジェリア・ベナン・ナイジェリア・ニジェール・フランス(研究代表者)

  • 侵入害虫キムネクロナガハムシの生物的防除の有効性における科学的検証

    基盤研究(A)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    【海外学術調査】インドネシア・タイ(研究分担者)

  • アフリカの環境保全型農法における害虫管理機能の解明と活用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    【海外学術調査】ケニア・ナイジェリア・ベナン(研究代表者)

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 福島県に生息する節足動物における放射性物質の蓄積状況―原発事故後4年間の推移

    足達太郎・田中草太・畠山華歩・高橋千太郎

    第61回日本応用動物昆虫学会大会  (東京農工大学(小金井市))  2017年03月  -  2017年03月  日本応用動物昆虫学会

  • マラウイ農村における新規導入野菜栽培にみられる「創意工夫」

    足達太郎

    日本アフリカ学会第53回学術大会  (日本大学生物資源学部(藤沢市))  2016年06月  -  2016年06月  日本アフリカ学会

  • 東京農大満洲報国農場の記憶

    足達太郎

    平和友の会第207回学習会「戦争と学問を考える」  (立命館大学国際平和ミュージアム(京都市))  2016年05月  -  2016年05月  平和友の会

  • アフリカ昆虫学史試論:先史時代~近代

    足達太郎

    日本アフリカ学会第52回学術大会  (犬山国際観光センター「フロイデ」(犬山市))  2015年05月  -  2015年05月  日本アフリカ学会

  • 福島県中山間地域における節足動物および環形動物を活用した放射性物質による環境汚染モニタリングの構想

    足達太郎・畠山華歩・田中草太・高橋千太郎

    第59回日本応用動物昆虫学会大会  (山形大学小白川キャンパス(山形市))  2015年03月  -  2015年03月  日本応用動物昆虫学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中

    東京農業大学総合研究所研究会生物的防除部会   幹事

  • 2011年04月
    -
    継続中

    日本ICIPE協会   事務局長

  • 2012年04月
    -
    継続中

    日本ICIPE協会   運営委員(日本昆虫学会選出)

  • 2012年07月
    -
    継続中

    日本昆虫科学連合   団体代表(日本ICIPE協会)

  • 2016年04月
    -
    継続中

    国際植物保護科学会   運営委員(日本応用動物昆虫学会選出)

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 脱原発にとりくんでいる企業との連携をもとめます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 専門にこだわらず、何にでも興味をもち、はばひろい教養を身につけてほしい。