2021/01/21 更新

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塩本 明弘 (シオモト アキヒロ)

SHIOMOTO Akihiro

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学   水産学研究科   博士後期課程   修了

    1983年04月 - 1987年03月

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    国名:日本国

  • 北海道大学   水産学研究科   博士前期課程   修了

    1981年04月 - 1983年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 水産学博士 ( 1987年03月   北海道大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   教授

    2007年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   自然資源経営学科   教授

    2018年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Seasonal variation of water-column light utilization efficiency for primary production in Saroma-ko Lagoon 査読あり

    Akihiro Shiomoto and Yushi Kamuro

    Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1017/S0025315420001277

  • Seasonal variation of size-fractionated chlorophyll a and primary production in the coastal area of Hokkaido in the Okhotsk Sea 査読あり

    Akihiro Shiomoto and Kosuke Inoue

    SN Applied Sciences   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1007/s42452-020-03739-2

  • 北海道オホーツク海沿岸域におけるクロロフィルaと環境要因の季節変動について 査読あり

    塩本明弘・藤本康孝・三村尚哉・佐々木章裕・糸井大地・今里翔真・高橋尚文・竹中柚実・藤田知則

    日本水産学会誌   84 ( 3 )   2018年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2331/suisan.17-00041

  • Feeding rates of dominant copepods on phytoplankton in the coastal area of the southwestern Okhotsk Sea 査読あり

    Nakagawa Y., Kitamura M. and Shiomoto A.

    Transactions on Science and Technology   3   439 - 443   2016年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Community structure of copepods associated with water mass ewplacement in the coastal area of the southwestern Okhotsk Sea during ice-free period 査読あり

    Nakagawa Y., Kitamura M., Nishino Y. and Shiomoto A.

    Bullein of the Sociery of Sea Water Science, Japa   70   49 - 50   2016年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アクアバイオ学概論(共著)

    塩本明弘( 担当: 共著)

    生物研究社  2016年10月  ( ISBN:978-4-915342-74-5

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    北海道オホーツク海の豊かさを支えている低次生産(とくに植物プランクトンの生産)のメカニズムについて記述している。

  • 水産大百科事典

    塩本明弘( 担当: 共著)

    朝倉書店  2006年01月 

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    記述言語:日本語  

    一般向けに海洋における基礎生産についての概要を述べている。
    担当部分は1-4節 海洋生態系1-4-4 基礎生産

  • Pelagic Ecology Methodology

    Mahapatra, K.、 Subba Rao, D. V.、塩本 明弘( 担当: 共著 ,  範囲: 67-75)

    A.A. Balkema Publishers  2002年01月 

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    記述言語:英語  

    海洋におけるサイズ別基礎生産力の測定手法の詳細を述べている。
    総ページ数464pp.

MISC 【 表示 / 非表示

  • 「2004年夏季の北太平洋北西部におけるサイズ別クロロフィル分布」

    塩本 明弘

    平成16年度サンマ関係資源評価調査成果報告書, 276-286   2006年02月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    2004年夏季の北太平洋北西部におけるサイズ別クロロフィル分布を報告した。

  • 「海洋生物データ統合化技術と炭素循環解明への活用に関する研究.」

    塩本 明弘

    地球環境研究総合推進費平成15年度研究成果-中間成果報告集-   2005年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:環境省地球環境局研究調査室  

    水産研究所の観測にて得られた海洋データのデータベースを作成した。pp.293-300

  • 「混合域・亜熱帯域における大気/海洋のCO2収支の把握」

    佐々木克之、塩本 明弘

    森林、海洋におけるCO2収支の評価の高度化. 森林総合研究所交付金プロジェクト研究 成果集3.   2004年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:独立行政法人, 森林総合研究所  

    水温とクロロフィル量(植物プランクトン現存量)から二酸化炭素分圧を求める式を作成した。

  • 「混合域・亜熱帯域における大気/海洋のCO2収支の把握」

    塩本 明弘

    森林、海洋におけるCO2収支の評価の高度化. 平成14年度成績階概要書.   2003年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:独立行政法人森 林総合研究所, 水産総合研究センター  

    水温とクロロフィル量(植物プランクトン現存量)から海水中の二酸化炭素分圧を求める式について検討した。pp.86-87

  • 「Chlorophyll a and primary productivity in the Bering Sea basdin in summer and winter.」

    Hashimoto, S.、塩本 明弘

    Bulletin of Research Center for North Eurasia and North Pacific Regions, 1, 19-24   2001年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:Hoikkaido University  

    ベーリング海海盆部における夏季と冬季の植物プランクトンの現存量と生産力を比較した。両者ともに夏季の方が高い傾向にあることが分かった。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • サロマ湖における結氷状況の把握 国際会議

    林和真、津金哲也、朝隈康司、塩本明弘

    (社)計測自動制御学会 第17回リモートセンシングフォーラム  2010年03月 

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    開催年月日: 2010年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    For investigating an effect on the biological primary production with environmental changes in Saroma-ko Lagoon during the winter season, we compare the ice cover area from TERRA/MODIS imagery and biological production after the thawing season. Each pixel was determined the ice or water, obtained with deciding the threshold value from MODIS channel 1, 2 and 6 albedo, and ice cover ratio was calculated with the number of ice pixels divided by total number of Lagoon pixels. As a result, maximum values of ice cover ratio have a certain opposite relationship with chlorophyll-a density.

  • 知床半島羅臼沖の深層水を用いた水質モニタリング 国際会議

    塩本 明弘

    第13回深層水利用学会  2009年11月 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    知床半島羅臼沖の深層水中の栄養塩とCODの季節、経年変化を発表した。

  • サロマ湖におけるCODの長期変動について 国際会議

    塩本 明弘

    2009年度日本水産学会春季大会  2009年03月 

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    開催年月日: 2009年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    サロマ湖におけるCODの長期変動とその要因について報告した。

  • Comparison of daily primary production between east and west in the subarctic North Pacific: a review from a new angle 国際会議

    塩本 明弘

    北太平洋科学機関(PICES)  2007年10月 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    北太平洋亜寒帯域の基礎生産量を東西で比較したところ、東高西低のパターンが見られた。これは、東側の植物プランクトンが西側に比べてより広い光の強さに適応していることによると考えられた。

  • 2006年1月のステーションKNOTにおける基礎生産量 国際会議

    小埜恒夫、西岡純、日下彰、小熊幸子、梅田晴子、塩本 明弘

    平成18年度極域気水圏・生物圏合同シンポジウム講演要旨集  2006年11月 

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    2006年1月のステーションKNOTにおける基礎生産量を報告した。

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 誰かの受け売りではなく、自分の言葉で意見が言えるように