2017/08/02 更新

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前橋 健二 (マエハシ ケンジ)

MAEHASHI Kenji

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    東京農業大学  農学研究科  醸造学専攻  修士課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  単位取得満期退学

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年09月
    -
    2004年08月

    モネル化学感覚研究所   客員研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部醸造学科   副手(無給)  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   副手(有給)  

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助手  

  • 2003年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   講師  

  • 2008年04月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

  • 食品科学

  • 応用微生物学

  • 分子生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • 塩麹製造での熟成温度が残存酵素活性に及ぼす影響

    前橋健二、大戸亜梨花、山本達彦、浅利妙峰、柏木豊

    日本食品科学工学会誌、   62 ( 6 ) 290 - 296   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    市販塩麹の一般成分及び残存酵素活性を調べた。自家製塩麹の熟成温度が成分の消長及び残存酵素活性に及ぼす影響を調べた。

  • Sweetness characterization of recombinant human lysozyme

    Mami Matano、Kana Nakajima、Yutaka Kashiwagi、Shigezo Udaka、Kenji Maehashi

    Comparative Biochemistry and Physiology - Part B: Biochemistry and Molecular Biology   188   8 - 14   2015年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • ヒト苦味受容体hT2R16の抗体作製およびその評価

    金谷華帆、佐藤創平、水谷公彦、三上文三、前橋健二、伊井野貴史、山下裕輔、金武祚、林由佳子

    日本味と匂学会誌   21 ( 3 ) 231 - 234   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒト苦味受容体hT2R16を出芽酵母を使って大量精製し、この精製hT2R16を抗原とし鶏に接種してポリクローナル鶏卵抗体を作製し評価した。

  • Biochemical and Functional Characterization of Transiently Expressed in Neural Precursor (TENP) Protein in Emu Egg White

    Maehashi K, Ueda M, Matano M, Takeuchi J, Uchino M, Kashiwagi Y, Watanabe T

    Journal of Agricultural and Food Chemistry   62   5156 - 5162   2014年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エミュー卵白からTENPを精製し抗菌活性を調べた。また、エミュー卵管からTENP遺伝子をクローニングして大腸菌で発現させ、組換えTENPの抗菌活性を調べた。

    DOI

  • ヒト苦味受容体発現細胞の苦味応答に及ぼす食塩及びショ糖の影響

    及川翔大、中島香奈、股野麻未、柏木豊、前橋健二

    日本味と匂学会誌20巻3号   20 ( 3 ) 323 - 324   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    HEK293細胞を用いてT2R7、T2R14等の各種苦味受容体安定発現細胞を作製し、これらの細胞のカフェイン、キニーネ等に対する苦味応答に及ぼす食塩及びショ糖の影響をカルシウムイメージングによって検討した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 環境と微生物の事典 (日本微生物生態学会編)

    前橋健二 (担当: 単著 , 担当範囲: 味噌の微生物 pp.387-388 )

    朝倉書店  2014年07月 ISBN: 978-4-254-17158-7

    味噌に存在する微生物について解説した。

    前橋健二(日本微生物生態学会編)
    B5判,全434頁

  • 旨みを醸し出す 麹のふしぎな料理力

    前橋健二,浅利妙峰 (担当: 共著 , 担当範囲: pp2-19, pp24-49 )

    東京農大出版会  2012年07月 ISBN: 978-4-88694-412-2

    醸造の原理と麹の働きについて解説した。

    前橋健二,浅利妙峰
    B5判,全120頁

  • New Research on Food Habits

    Kenji Maehashi (担当: 単著 , 担当範囲: Chapter 1 Potential use of egg white protein in bitterness suppression, pp1-16 )

    Nova Science Publisher (New York)  2009年02月 ISBN: 978-1-60456-864-6

    食品および製薬業界において苦味低減は重要な課題である。苦味低減のために有効な技術及び最近の研究報告について解説した。また、卵白から見出された新規苦味阻害蛋白質の特性についても紹介した。
    In: New Research on Food Habits, chapter 1, pp1-16.

  • Research Advances in Chemical Senses

    Kenji Maehashi (担当: 単著 , 担当範囲: Riboflavin-binding protein: a sweetness- and bitterness-masking protein, pp. 1-7. )

    Global Research Network (Trivandrum, India)  2008年12月

    リボフラビン結合タンパク質の新たに見出された機能として、リゾーム等の甘味タンパク質に対する甘味抑制、及び各種苦味物質に対する苦味抑制作用について総括した。
    In: Research Advances in Chemical Senses 1, pp.1-7.

  • Molecular Methods of Plant Analysis. Vol.21 Analysis of Taste and Aroma.

    Kenji Maehashi and Soichi Arai (担当: 共著 , 担当範囲: Taste evaluation for peptides in protein hydrolysate from soybean and other plants, pp.47-68 )

    Springer-Verlag (Berlin Heidelberg)  2002年02月 ISBN: 3-540-41753-2

    オリゴペプチドの物理的性質と呈味特性の関係について主として苦味ペプチド及び酸性ペプチドを中心に述べた。また,蛋白質酵素分解物からの呈味性ペプチドの精製法,ペプチドの呈味評価法について著者の実施例を中心に最新の文献を網羅して解説した。
    In: Molecular Methods of Plant Analysis. Vol.21 Analysis of Taste and Aroma. pp.47-68.

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 苦味を感じる仕組みと抑制手段

    前橋健二

    生物工学会誌 ( 日本生物工学会 )  94 ( 4 ) 206   2016年04月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 新しい醸造調味料「塩麹」の特性

    前橋健二

    日本醸造協会誌 ( 日本醸造協会 )  111 ( 2 ) 71 - 78   2016年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    塩麹の成分および酵素活性の特徴を解説した。

  • Sweetness of recombinant human lysozyme

    Matano M, Nakajima K, Kashiwagi Y, Udaka S, Maehashi K

    Atlas of Science ( Atlas of Science )    2015年12月

    総説・解説(その他)   共著

    リゾチームの甘味活性に関わる構造は分子進化の過程でよく保存されていることを見出した論文を紹介した。

    DOI

  • 味噌と醤油のおいしさの化学

    前橋健二

    化学と教育 ( 日本化学会 )  63 ( 5 ) 252 - 253   2015年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    味噌や醤油の製造工程における呈味性発現メカニズム、また口腔内で呈味を感知する受容体のメカニズムについて解説した。

  • 塩麹が教える麹菌の酵素力とその効果

    前橋健二

    温古知新 No.51 ( 秋田今野商店 )  51   80 - 88   2014年07月

    総説・解説(その他)   単著

    塩麹の酵素活性に注目し、麹菌由来プロテアーゼ・アミラーゼの性質から予想される塩麹の調理効果について解説した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品科学工学会第62回大会 第11回若手の会 優秀ポスター発表企業賞

    2015年08月27日   日本食品科学工学会  

    受賞者:  尾関峻輔、前橋健二、藤森嶺、戸枝一喜、久保田紀久枝

  • 日本農芸化学会 2010年度大会 トピックス賞

    2010年03月   日本農芸化学会  

    受賞者:  藤戸洋聡,水谷公彦,前橋健二,三上文三,岩田想,松村康生,林由佳子

    トピックス賞

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 苦味受容体抗体による苦味感受性の増強

    壇 淳 、金谷 華帆 、佐藤 創平 、水谷 公彦 、三上 文三 、前橋 健二 、伊井野 貴史 、堀江 健二 、金 武祚 、林 由佳子

    日本農芸化学会2017年度大会(京都)  2017年03月  -  2017年03月 

  • 黄麹菌のクチナーゼホモログ遺伝子導入株の作製と酵素の性質

    小海 克憲、前橋 健二、柏木 豊

    日本農芸化学会2017年度大会(京都)  2017年03月  -  2017年03月 

  • スパイス香気成分が緑茶カテキンの苦味刺激に及ぼす抑制作用

    中島香奈・尾関峻輔・中尾暁彦・屋比久廉・前橋健二・久保田紀久枝

    第60回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  2016年10月  -  2016年10月 

  • Sweet and bitter responses of human taste receptors to ethyl α-D-glucoside, a distinctive sweet substance in sake

    Ren Yabiku, Akihiko Nakao, Kana Nakajima, Yutaka Kashiwagi, Liquan Huang and Kenji Maehashi

    17th International Symposium on Olfaction and Taste (ISOT2016)  (Yokohama, Japan)  2016年06月  -  2016年06月 

  • 米タンパク質酵素分解物のマウス前駆脂肪細胞における脂肪蓄積抑制作用

    吉澤瞳、下田博司、柏木豊、前橋健二

    日本農芸化学会2016年度大会  (札幌コンベションセンター)  2016年03月  -  2016年03月  日本農芸化学会

    米タンパク質の麹菌プロテアーゼ分解物が3T3-L1細胞の脂肪細胞への分化及び脂肪蓄積に及ぼす影響を調べた。

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • おいしく食べることが心身共に健康への第一歩。
    豊かな食生活を支えている調味料にはまだ多くの可能性が秘められています。