2018/04/09 更新

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川野 因 (カワノ ユカリ)

KAWANO Yukari

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年03月

    徳島大学  栄養学研究科  修士課程  修了

  •  
    -
    1982年03月

    徳島大学  栄養学研究科  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 徳島大学 -  保健学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本疫学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 栄養科学

  • 栄養科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Validity of a semi-quantitative food frequency questionnaire based on food groups and cooking (FFQ) with a protein supplement item in Japanese collegiate athletes

    Sasaki K, Sunami A, Yoshimura Y, Katsumata Y, Kisara K, Yokoyama Y, Kawano Y

    Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   7 ( 2 )   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 国民健康・栄養調査からみた日本人高齢者の食物摂取状況と低栄養の現状

    横山友里、北村明彦、川野因、新開省二

    日本食育学会誌   12 ( 1 ) 33 - 40   2018年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Dietary Variety and Decline in Lean Mass and Physical Performance in Community-Dwelling Older Japanese: A 4-year follow-up study

    Yokoyama Y, Nishi M, Murayama H, Amano H, Taniguchi Y, Nofuji Y, Narita

    J Nutr Health Aging.   21 ( 1 ) 11 - 16   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    地域在住高齢者の食品摂取多様性スコア得点と筋量、筋力、歩行速度との関連性を4年間のコホートデータで検証した。その結果、食品摂取多様性スコアの高値者ほど筋力、歩行速度の基準値以下に低下するリスクが低下することが明らかとなった。本研究成果から、サルコペニア予防における食品摂取多様性スコアの意義と重要性が明らかになった。

    DOI

  • Habitual dietary protein intake affects body iron status in Japanese female college rhythmic gymnasts:A follow-up study

    Yuki KOKUBO; Kumiko KISARA; Yuri YOKOYAMA; Yoshiko OHIRA-AKIYAMA; Yuki TADA; Azumi HIDA; Sakuko ISHIZAKI;Yukari KAWANO

    SpringerPlus   5 ( 1 ) 862   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    新体操選手の貧血発現におけるタンパク質摂取の意義を9年間の縦断研究を基に明らかにした。

    DOI

  • Odorless garlic supplementation for two months attenuates exercise-induced increases in interleukin-6:

    Sunami A., Tada Y., Hida A., Kawano Y. et. al.

    J Agric Sci Tokyo Agric     2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    2か月間のニンニク摂取が運動後の疲労回復に及ぼす影響について前後比較試験にて検討した。その結果、ニンニク摂取は運動後のインターロイキン―6の分泌亢進を有意に抑制することが明らかになった。ニンニク摂取の運動ストレスへの回復効果が明らかになった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • スポーツを楽しむための栄養・食事計画

    川野因・田中茂穂・目加田優子 編著 (担当: 共編者 )

    光生館  2016年08月 ISBN: 978-4-332-02099-8

    日本代表選手の体格基準値や各種競技特性の紹介、また、これを踏まえた栄養・食事管理の実際について紹介した。

  • サクセス管理栄養士講座 栄養教育論

    池田小夜子、斎藤トシ子、川野因 (担当: 共編者 , 担当範囲: ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育の展開 )

    第一出版  2011年04月 ISBN: 978-4-8041-1233-6

    ライフステージごとの栄養教育上のポイントを概説した

  • コンパクト公衆栄養学

    近藤和雄,梶本雅俊,川野 因編集 (担当: 共著 , 担当範囲: pp152 )

    朝倉書店  2010年04月

    管理栄養士ガイドラインに準拠した公衆栄養学の実際を教科書として作成した。

  • Ⅳ.運動・スポーツにおける栄養障害対策 1.スポーツ貧血

    小林修平編,川野因 他 (担当: 共著 , 担当範囲: p.184-189 )

    株)文光堂・臨床スポーツ医学臨時増刊号 26 (2009)  2009年11月

    スポーツ貧血発現実態を紹介するとともに,貧血発現と食生活状況を紹介した。

  • Ⅰ.栄養・食事と運動 -スポーツ医科学からみたその基礎的関係- 2.スポーツにおけるエネルギー代謝とエネルギー需要

    目加田優子,川野 因 (担当: 共著 , 担当範囲: p.6-12 )

    株)文光堂・臨床スポーツ医学臨時増刊号 26(2009)(小林修平編)  2009年11月

    「スポーツ栄養・食事ガイド」身体活動時のエネルギーの需要と供給系を概説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 生涯を通じて食育活動に接する場を提供していきたい

    川野因

    ヘルシスト   41 ( 3 ) 46 - 48   2017年05月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • ヒトの食事摂取時刻と健康ー大学競技者を中心に

    川野因、吉崎貴大、安田純

    臨床栄養   130 ( 3 ) 321 - 327   2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 平成28年度日本代表ソフトテニス選手の食生活課題報告

    川野 因

    (公財)日本ソフトテニス連盟医科学委員会   2017   12 - 15   2017年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

    日本代表ソフトテニス選手(U-14、U-17,U-20,ナショナルチーム)の男女合計119名を対象に習慣的食事内容について調査し、同世代の日本人の食事摂取基準2015年版と比較・報告した。

  • ソフトテニス選手の食生活意識と態度に関する報告

    川野 因

    (公財)日本ソフトテニス連盟強化委員会 医科学部会報告書   2016   3 - 6   2016年03月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • 新体操選手のスポーツ貧血発現予防を目的とした「肉料理教室」の有効性

    川野因他12名

    平成20年度食肉に関する助成研究調査成果報告書27:pp86-94(2009) (   )    2009年12月

    総説・解説(その他)   共著

    大学新体操選手を対象に肉を使った料理教室を実施し,その影響評価を血液生化学検査をもとに実施した。その結果,料理教室の実施は終了後2ヶ月間で選手の食生活改善に有用であった。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本栄養士会業務貢献者(功労賞)

    2017年08月07日   公益社団法人 日本栄養士会  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 1食の食事量を主体的に把握する食育の有効性:体組成の変化を指標として

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  古泉 佳代

  • 買い物弱者の栄養摂取状況と改善策

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  吉村 幸雄

  • 運動回復期の中枢性疲労回復に対する摂取たんぱく質の影響

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    運動前に摂取するたんぱく質が疲労回復に及ぼす影響を検討。運動はエネルギー消費を伴う活動であることから、運動前にエネルギー源栄養素を摂取することは運動からの疲労回復や運動パフォーマンスに効果的と考えられる。しかし、ヒトを対象とした研究が少なく、運動回復に及ぼす食事の栄養については必ずしも十分な知見が得られていない。そこで、一過性運動前にどのような食事を摂取することが疲労回復に有効かを人を対象に検討することを目的とした。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 食環境づくりにおける健康・栄養情報原稿作成委託

    提供機関: 世田谷区保健所健康推進課  一般受託研究

    研究期間: 2017年10月  -  2018年01月  代表者: 鵜飼 健行

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 鉄栄養状態に関わる各種因子の相互関連性-男子陸上長距離選手の場合-

    川野因、樫村修生

    日本体育学会第56回大会予稿集、筑波  2005年11月  -  2005年11月 

    貧血の第一義因子である血中Hb濃度は総たんぱく質、血清鉄、TIBC,コルチゾール、血糖値が正相関、CPKとの間に負の相関が見られた。

  • 早食いによる自律神経活性の変化

    塩澤信良、目加田優子、秋山嘉子、林かほり、川野因

    肥満研究11  2005年10月  -  2005年10月 

    早食いは副交感神経活動をより亢進させる可能性が示唆された。

  • 視床下部の摂食調節ペプチドニューロンに対する金硫化グルコース(GTG)投与の影響

    川野仁、本間明子、林かほり、李洪鵬、川野因

    肥満研究11  2005年10月  -  2005年10月 

    GTG投与2週間後に失望核をはじめと留守視床下部内のα-MSH線維数の著しい減少を確認したが、NPY線維数には変化が見られなかった。

  • 働く女性におけるBMI変動率が高コレステロール血症発症に及ぼす影響

    鈴木恵子、塩澤信良、林かほり、秋山嘉子、目加田優子、三上繁、久保田芳郎、川野因

    肥満研究11  2005年10月  -  2005年10月 

    働く中高年女性における高コレステロール血症発症リスクをBMI変化率との関係から分析した。()

  • 津久井郡における”かながわ健康プラン21”の事業展開~地域ぐるみですすめる働き盛りの健康づくり~

    田村須美子、梶本雅俊、川野因

    栄養学雑誌63(5)  2005年09月  -  2005年09月 

    働き盛り中年男性の健康作り事業を展開し、男性も参加で見るプログラムの開発、実施法に有益性とデメリット面を洗い出すことができたことから、今後の地域健康作り活動に有益な示唆が得られた。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    東京都西多摩地域保健医療協議会【保健福祉部会】

  • 2012年04月
    -
    継続中

    世田谷区食育推進協議会 委員

  • 2007年04月
    -
    継続中

    健康運動指導士・実践指導者養成校認定専門部会委員

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中

    日本栄養改善学会   評議員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 西多摩地域食育推進連携会議

    2012年04月
    -
    2014年03月

    西多摩地域の食育連携に関わる年間活動計画の企画と評価に関わる

  • 世田谷区喜多見中学校 学校運営委員会 委員

    2012年04月
    -
    継続中

    世田谷区立喜多見中学校における学校運営会議(4回/年)

  • 西多摩地域保健医療協議会「保健福祉部会」委員

    2013年04月
    -
    2015年03月

    西多摩地区の保健政策を策定するにあたり、食育推進の立場から西多摩地域が抱える課題を検討し、課題解決策としての住民活動へと展開できる具体的政策立案を委員メンバーで検討する。

  • 独)JAXA 有人サポート委員会 委員

    2014年05月
    -
    継続中

    有人宇宙船内で活動する宇宙飛行士の「日本食」を提案する。限られた船内空間で弔旗にわたり生活する宇宙飛行士のこころと身体の健康を「食」で支援する委員会の委員。

  • 世田谷区食育推進会議 委員

    (世田谷区) 

    2015年04月
    -
    2019年03月

    年2回の会議に参加し、世田谷区で実施されている食育推進の現状を確認するとともに、方向性を専門家の立場から助言する。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 研究活動の成果は本来的に、広く公に還元される必要がある。目的を同じとする産学連携は大いに進めるべきと考えている。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • ヒトを対象とした栄養学では、動物であるヒトが何をいかに食べるかについて、まるごとから取り扱う分野です。ヒトがヒトとして健康寿命を延伸させるための身体活動と食事方法について、科学的に、具体的に提案してゆきたいと考えています。