2019/01/08 更新

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園田 武 (ソノダ タケシ)

SONODA Takeshi

助教

メールアドレス

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ホームページ

http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~aqua/sz/index.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2000年09月

    北海道大学  水産学研究科  水産増殖学専攻  博士課程  単位取得満期退学

  • 2004年04月
    -
    2004年09月

    放送大学  文化科学研究科  修士科目生  修士課程  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(水産科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2009年11月
    -
    継続中
     

    汽水域研究会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本ベントス学会

  • 2004年12月
    -
    継続中
     

    日本水産学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本陸水学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本生態学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

  • 水圏生産科学

  • 環境影響評価

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「日本列島の沿岸海跡湖における多毛類群集構造の生態学的研究(博士論文) Ecological studies of the polychaete community structure in Japanese coastal lagoons」

    園田 武

    北海道大学    2002年12月

    学位論文(その他)   単著

    水産学的・生態学的に重要な場である日本列島の沿岸海跡湖における多毛類群集の構造と動態およびその形成要因を様々な時空間スケールから検討し、生態学的基礎および応用研究と生物環境モニタリングの重要性を考察した。

  • 「汽水性湖沼におけるマクロベントス群集の多様性(修士論文)」

    園田 武

    北海道大学    1995年03月

    学位論文(その他)   単著

    日本の代表的な汽水性湖沼のマクロベントス群集について、その構造、特に種多様性を制御する要因について検討・考察した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of inlet excavation and climate oscillation on the ecosystem of a fishery lagoon in northern Japan

    Koji Seto, Makoto Saito, Takuroh Noguchi, Takeshi Sonoda, Kota Katsuki

    Regional Studies in Marine Science   25   2019年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 網走湖における珪藻群集の季節変化

    香月興太, 瀬戸浩二, 園田 武

    Laguna(汽水域研究)   25   11 - 18   2018年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Contribution to the Knowledge of the Taxonomy of the Japanese Species of Volutharpa (Gastropoda: Buccinidae)

    Tomoyasu Yamazaki, Takeshi Sonoda, Takahiro Nobetsu, Seiji Goshima

    VENUS   76   1 - 18   2018年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 2016 年夏の中海における底生生物相

    倉田健悟,園田 武,山口啓子,瀬戸浩二

    Laguna(汽水域研究)   24   49 - 63   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 網走川水系及びその周辺河川流域における特定外来生物ウチダザリガニの生息状況(その1)

    園田 武, 谷 智弘

    美幌博物館研究報告   25   21 - 32   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 震災により創出された干潟利用の模索(共著):東京農業大学・相馬市(編)東日本大震災からの真の農業復興への挑戦

    千葉 晋,園田 武,畠山 信,横山勝英 (担当: 共著 )

    ぎょうせい  2014年03月 ISBN: 978-4-324-09767-0

  • 恵みをもたらす“海跡湖”~森・川・海の微妙なブレンド~

    園田 武 (担当: 単著 )

    道民カレッジ「ほっかいどう学」大学放送講座テキスト 平成19年度版 北海道生涯学習協会 道民カレッジ事務局 69-77p.  2007年08月

    北海道沿岸の自然を特徴づける海跡湖の自然と環境、海跡湖での水産業の現状、そして流域・沿岸域の自然の状態を指標する海跡湖という視点からみた、流域・沿岸域生態系機能と人間活動のバランスについて解説し、論じた。事例としてオホーツクキャンパスのある網走の網走湖、網走川水系を取り上げて具体的に紹介した。

  • ベントスと漁業(水産学シリーズ 144)

    西川潤・園田武 (担当: 共著 , 担当範囲: 32-48 )

    恒星社厚生閣  2005年04月

    底生魚類の餌生物としてのベントス
    北海道・東北のカレイ類漁場における食物連鎖構造とカレイ類の餌生物であるベントス群集の構造からみた漁場環境について検討・考察した。
    159p

  • みんなの宍道湖 自然観察ガイドブック

    中尾繁・園田武 (担当: 共著 , 担当範囲: 50-51 )

    今井印刷  2002年04月

    ゴカイのなかま
    水底の働き者
    島根県宍道湖に生息する代表的な多毛類の生態について概説。
    143p

  • 神西湖の自然

    中尾繁・園田武 (担当: 共著 , 担当範囲: 101-114 )

    たたら書房  1995年11月

    島根県の汽水湖の一つである神西湖のベントス群集構造の特徴と環境保全について概説。
    181p

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度 湧洞沼・長節湖環境調査報告書

    園田 武

    東京農業大学水産増殖学研究室 大津漁協提出報告   1   1 - 12   2018年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 平成29年度 生花苗沼産シジミ生態調査報告書

    園田 武, 野村智哉, 酒井 健, 杉山 寧,栗原慶也, 小俣貴広

    東京農業大学生物産業学部水産増殖学研究室 学術調査報告   1   1 - 15   2018年04月

    総説・解説(その他)   共著

  • 平成29年度 フルボ酸シリカ資材による寒冷地ヤマトシジミ漁場の水質底質改良実験報告書

    園田 武,髙橋 潤,松田烈至

    共同研究報告書(水道機工・湧別漁協・紋別漁協)   1   1 - 25   2018年03月

    総説・解説(その他)   共著

  • 平成28年度 生花苗沼漁場環境基礎調査報告書

    園田 武,杉山 寧,小俣貴広,栗原慶也

    東京農業大学水産増殖学研究室 大樹漁業協同組合提出報告書   1   1 - 48   2017年06月

    総説・解説(その他)   共著

  • 平成28年度 廃棄物処理施設設置に係る海洋環境モニタリング調査報告書

    園田 武,吉田真尚豊,南 正成

    東京農業大学生物資源開発研究所   1   1 - 32   2017年03月

    総説・解説(その他)   共著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 尾駮沼・鷹架沼基礎調査(稀少貝類および生息環境)

    フィールドワーク 

    2018年03月
     
     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 汽水性希少種タカホコシラトリの分布状況:鷹架沼・尾斑沼調査結果

    園田 武, 山田博和, 杞山元康

    汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会  2018年10月  -  2018年10月 

  • 網走沿岸海跡湖流域における特定外来生物ウチダザリガニの生息状況

    園田 武, 谷 智弘, 城定圭太, 赤堀大地, 石坂和也, 松田烈至, 田川敦士

    汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会  2018年10月  -  2018年10月 

  • 網走湖産ヤマトシジミの産卵生態(続報)

    野村智哉, 園田 武, 末沢海一, 川尻敏文

    汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会  2018年10月  -  2018年10月 

  • シブノツナイ湖のベントス群集構造の変化

    松田烈至, 園田 武

    汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会  2018年10月  -  2018年10月 

  • フルボ酸鉄シリカ剤による寒冷地ヤマトシジミ漁場の水質底質改良実験

    松田烈至,園田 武,髙橋 潤,東 義洋

    汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会  2018年10月  -  2018年10月 

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 十勝海岸の自然を考えるシンポジウム(十勝自然保護協会主催)講演「十勝海岸湖沼群の水生動物の生態」

    とかちプラザ(帯広市)  2017年12月  -  2017年12月

  • 第6回全国シジミシンポジウムin網走 パネルディスカッション

    中村幹雄,園田武,渡部智治,蛯名政仁,根本隆夫,水野知巳,勢村均,佐々木克之

    網走セントラルホテル  2013年10月  -  2013年10月

    日本全国のシジミ漁業者、研究者、業界関連団体、関係者が一堂に会し、日本のシジミ漁業の現状、問題点、課題について討論した。パネルディスカッションでは、資源減少要因と保全対策について意見を述べ、議論した。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
     
     

    水圏生物の多様性(教材)1生物多様性とは何か 2多様性を生み出す要因 3主要な水生生物分類群

  • 2006年05月
     
     

    水界生態系の成り立ち(教材)1水界生態系の特徴(1)生態系とは(2)主要な水界生態系のタイプ(3)水界の無機的環境要因(4)陸上生態系と水界生態系の違い 2水界生物の特性

  • 2006年05月
     
     

    河川の生物と環境Ⅱ(教材)1河川生態系と生物群集の構成 2河川生物群集の特徴(1)河道内生物群集(2)河川敷生物群集(3)河川生物群集の相互作用 3網走川水系 上中流域の河川生物

  • 2006年05月
     
     

    河川の生物と環境Ⅰ(教材)河川生態系の特徴 1河川の基本的特性(1)河川流域と水系(2)河川水の性質(3)河川の機能 2網走川水系の概観

  • 2007年04月
     
     

    東京農業大学生物産業学部農友会弓道部部長

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年01月
    -
    継続中

    汽水域研究会   学会誌編集委員

  • 2013年10月
    -
    2015年10月

    汽水域研究会   大会幹事

  • 2011年04月
    -
    2016年03月

    日本ベントス学会   学会誌編集委員

  • 2015年01月
    -
    2015年05月

    日本貝類学会   平成27年度大会実行委員

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本漂着物学会   学会誌編集委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 網走市河川等漁場環境保全対策協議会 アドバイザー

    2006年06月
    -
    継続中

  • 網走湖ヤマトシジミ資源対策検討会 座長

    網走市水産振興協議会 

    2018年03月
    -
    継続中

  • 網走川流域の会 事務局員、監査

    2014年08月
    -
    継続中

  • 網走「漁業者からの応援証」委員会アドバイザー

    2015年12月
    -
    継続中

  • 濤沸湖水鳥・湿地センター運営委員会委員(環境省・網走市・小清水町)

    2012年05月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 「市民のための市民の科学を」(小野 2001)という姿勢を大切にしたいと思っています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学は自分で自分を教育することが求められるところ、つまり「(~ねばならない)勉強」ではなく「(~したい)学問」するところなので、単なる独りよがりではない自主独立性と、学問に向き合う人間的誠実さが大切になると思います。皆さんも自分が興味を持つことを、そして自分自身で考えることを大事にして下さい。