2022/11/10 更新

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石川 森夫 (イシカワ モリオ)

ISHIKAWA Morio

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農芸化学専攻   博士後期課程   修了

    2000年04月 - 2003年03月

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    国名:日本国

  • 東京農業大学   農学研究科   醸造学専攻   修士課程   修了

    1998年04月 - 2000年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農芸化学) ( 2003年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   短期大学部醸造科   研究生

    1997年08月 - 1998年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助手

    2003年04月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   講師

    2007年04月 - 2010年09月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授

    2010年10月 - 2021年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   教授

    2021年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Causality verification for the correlation between presence of non-starter bacteria and flavor characteristics in soft-type ripened cheeses 査読あり 国際誌

    Unno, R., Suzuki, T., Osaki, Y., Matsutani, M., Ishikawa, M.

    Microbiology Spectrum   e02894-22   2022年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    マルチオミクスアプローチを適用し、軟質チーズにおける非スターター細菌の存在と香気成分の特性の間で得られた統計的な相関関係を、分離株を用いたチーズ熟成試験によって、因果関係として実証した。

    DOI: https://doi.org/10.1128/spectrum.02894-22

  • Evaluation of the relationships between microbiota and metabolites in soft-type ripened cheese using an integrated omics approach 査読あり 国際誌

    Unno, R., Suzuki, T., Matsutani, M., Ishikawa, M.

    Frontiers in Microbiology   12: 681185   2021年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    各種熟成チーズの特徴的な成分と菌叢の相関をオミクス解析によって明らかにした。

    DOI: https://doi.org/10.3389/fmicb.2021.681185

  • DNA-binding protein from starvation cells traps intracellular free-divalent iron and plays an important role in oxidative stress resistance in Acetobacter pasteurianus NBRC 3283 査読あり 国際誌

    Suzuki, T., Kobayashi, S., Miyahira, K., Sugiyama, M., Katsuki, K., Ishikawa, M.

    Journal of Bioscience and Bioengineering   131   256 - 263   2021年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    食酢醸造に用いられる酢酸菌、Acetobacter pasteurianus に特徴的な酸化ストレス耐性機構を解明した。

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.jbiosc.2020.10.005

  • Growth and metabolic properties of halophilic and alkaliphilic lactic acid bacterial strains of Marinilactibacillus psychrotolerans isolated from surface-ripened soft cheese 査読あり 国際誌

    Suzuki, T., Matsutani, M., Matsuyama, M., Unno, R., Matsushita, H., Sugiyama, M., Yamasato, K., Koizumi, Y., Ishikawa, M.

    International Dairy Journal   112   104840   2021年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    細菌熟成チーズから好塩性・好アルカリ性乳酸菌 Marinilactibacillus psychrotolerans を分離し、チーズの熟成に与える影響を生理学的検討および比較ゲノム解析によって明らかにした。

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.idairyj.2020.104840

  • 海水天日塩からの好塩性・好アルカリ性乳酸菌の分離と生理学的性状 査読あり

    鈴木敏弘、海野良輔、山里一英、小泉幸道、石川森夫

    日本乳酸菌学会誌   31 ( 3 )   129 - 134   2020年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    海水天日塩より乳酸菌の分離を試み、分離された好塩性・好アルカリ性乳酸菌の生理学的性状を明らかにした。

    DOI: https://doi.org/10.4109/jslab.31.129

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 食品微生物

    中西載慶、石川森夫、岩本敏央、川本直樹、篠山浩文、丸井正樹、安田和男( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2章 微生物の種類と特徴、第6章 細菌の分離と培養(乳酸菌の分離と培養、酢酸菌の分離と培養))

    実教出版  2021年03月  ( ISBN:978-4-407-34876-7

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

  • 発酵・醸造の疑問50 みんなが知りたいシリーズ12

    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科 編( 担当: 共著)

    成山堂書店  2019年06月  ( ISBN:978-4-425-98351-3

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    総ページ数:216   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    食酢・納豆の発酵・醸造に関する基礎知識について解説した。
    Section 4; 食酢・納豆
    石川 森夫, 鈴木 敏弘

  • Acetic Acid Bacteria: Ecology and Physiology

    Okamoto-Kainuma, A., Ishikawa, M.( 担当: 共著)

    Springer Japan  2016年01月  ( ISBN:978-443155933-7;978-

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    総ページ数:350   担当ページ:179-199   記述言語:英語   著書種別:学術書

    Acetobacter 属細菌の酢酸発酵中における分子シャペロンの役割について解説した。
    Chapter 8; Physiology of Acetobacter spp.: Involvement of molecular chaperones during acetic acid fermentation.
    Okamoto-Kainuma, A., Ishikawa, M.

  • Bergey's Manual of Systematics of Archaea and Bacteria

    Ishikawa, M., Yamasato, K.( 担当: 共著)

    John Wiley & Sons  2015年09月  ( ISBN:9781118960608

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    担当ページ:https://doi.org/10.1002/9781118960608.gbm00536   記述言語:英語   著書種別:学術書

    好塩性・好アルカリ性乳酸菌 Halolactibacillus の分類学的性状について解説した。
    Genus Halolactibacillus

  • Bergey's Manual of Systematics of Archaea and Bacteria

    Yamasato, K., Ishikawa, M.( 担当: 共著)

    John Wiley & Sons  2015年09月  ( ISBN:9781118960608

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    担当ページ:DOI: 10.1002/9781118960608.gbm00540.   記述言語:英語   著書種別:学術書

    好塩性・好アルカリ性、通性嫌気性細菌 Paraliobacillus の分類学的性状について解説した。
    Genus Paraliobacillus

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MISC 【 表示 / 非表示

  • チーズの中に海がある? 招待あり 査読あり

    海野良輔、石川森夫

    日本生物工学会誌   99 ( 8 )   440 - 440   2021年08月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.34565/seibutsukogaku.99.8_440

  • 海洋環境は乳酸菌の棲み家

    石川 森夫

    生物工学会誌   82 ( 498 )   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:   

    海洋環境が乳酸菌の生息場所となり得ることを,実例を挙げ解説した.

  • 海洋乳酸菌を拓く

    石川 森夫

    日本乳酸菌学会誌   2003年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:   

    海洋環境より分離した新規乳酸菌の諸性質,分離法について解説した.

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 酢酸菌 Acetobacter pasteurianus の酢酸発酵時におけるエタノール・グルコース資化に関する代謝調節機構の解明

    松尾 弥俊、小林 聖弥、松谷 峰之介、鈴木 敏弘、石川 森夫

    日本農芸化学会2022年度大会講演要旨集(オンライン開催)  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 模擬的熟成による非スターター菌種のチーズフレーバー生成能の検証

    大崎 友美加、海野 良輔、鈴木 敏弘、石川 森夫

    日本農芸化学会2022年度大会講演要旨集(オンライン開催)  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高塩濃度水産発酵物由来希少放線菌 Amycolatopsis sp. TUA-HKG02Y 株の微生物学的特徴と二次代謝生合成遺伝子の比較

    鈴木 敏弘、篠田 佳那、松谷 峰之介、永田 隆弘、荒川 賢治、石川 森夫

    日本農芸化学会2022年度大会講演要旨集(オンライン開催)  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 水産発酵食品から分離された放線菌 Streptomyces sp. TUA-NKU25 株の生育と二次代謝生合成に塩が及ぼす影響

    竹内 葵,長田 隆弘,佐藤 拓海,荒川 賢治,石川 森夫,鈴木 敏弘

    第35回 日本放線菌学会大会(オンライン開催)  2021年09月 

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    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高塩濃度水産発酵物から分離された希少放線菌 Amycolatopsis sp. TUHKG02Y 株の微生物学的特徴

    篠田 佳那,松谷 峰之介,長田 隆弘,荒川 賢治,石川 森夫,鈴木 敏弘

    第35回 日本放線菌学会大会(オンライン開催)  2021年09月 

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    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 産業利用される微生物の生理機構を明らかにしていくことにより,産業界との連携を図っていく.
    また,自然界より分離した微生物の有効利用についても連携を考えている.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 本気で取り組むことが,新たな発見への第一歩です.