2021/09/19 更新

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西野 康人 (ニシノ ヤスト)

NISHINO Yasuto

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    東北大学   農学部   水産学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    三重大学  生物資源学研究科  水産生物生産学専攻  修士課程  修了

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    三重大学  生物資源学研究科  生物圏保全科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 三重大学 -  博士(学術、生物資源学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   理事長室付、生物産業学部勤務   講師  

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ナンキョクオキアミ Euphausia superba Dana の消化管内容物解析を中心とする食習性に関する研究(博士論文)

    西野康人

    三重大学    1頁 - 182頁   1996年03月

    学位論文(その他)   単著

    夏季サウスシェトランド諸島周辺海域及び南大洋太平洋海域におけるナンキョクオキアミの消化管内容物の解析、選択摂食、摂食の日周変化ならびに冬季サウスジョージア周辺海域における消化管内容物の解析、現場植物プランクトンの現存量と消化管内容物の関係、共食いされたオキアミの体サイズの推定を行ない、ナンキョクオキアミの食習性にまとめた。

  • 「消化管内容物からみたナンキョクオキアミ Euphausia superba Dana の食性(修士論文)」

    西野 康人

    三重大学    1992年03月

    学位論文(その他)   単著

    夏季サウスシェトランド諸島近海で採集したナンキョクオキアミEuphausia superba の消化管内容物の解析を行ない、夏季には珪藻類が主たる餌料であること、そして成熟ステージにより食習性が変化することを示した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Parmales abundance and species composition in the waters surrounding Hokkaido, North Japan

    Mutsuo Ichinomiya, Kazumasa Yamada, Yoshizumi Nakagawa, Yasuto Nishino, Hiromi Kasai, Akira Kuwata

    Polar Science   19   130 - 136   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Comparison of the seasonal variability in abundance of the copepod Pseudocalanus newmani in Lagoon Notoro-ko and a coastal area of the southwestern Okhotsk Sea.

    Kitamura, M., Nakagawa, Y., Nishino, Y., Segawa, S., Shiomoto,

    Polar Science   15   62 - 74   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Community structure of Copepods associated with water mass replacement in the coasta area of the southwestern Okhotsk Sea during ice-free period

    Yoshizumi Nakagawa, Mitsuaki Kitamura, Yasuto Nishino, and Akihiro Shimoto

    Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan   70 ( 1 ) 49 - 50   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Ecology and hydrography of sea ice and the water column in Lagoon Notoro-ko during frozen period

    Yasuto Nishino and Tomoki Satoh

    Eco-Engineering   28 ( 1 ) 7 - 14   2016年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Particulate matters flux and standing stocks of ice algae and phytoplankton in ice covered Lagoon Notoro-ko

    Yasuto Nishino, Yoshizumi Nakagawa and Mitsuaki Kitamura

    Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan   69   382 - 383   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • アクアバイオ学概論

    西野康人 (担当: 共著 )

    生物研究社  2016年10月

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携 ”アクアバイオ学特別講義”

    西野康人 (担当: 単著 , 担当範囲: p.115−116 )

    三共出版  2015年03月

    アクアバイオ学特別講義について

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携 ”オホーツク海の環境と流氷(海氷)”

    西野康人 (担当: 単著 , 担当範囲: pp.73 )

    三共出版  2015年03月

    オホーツク海の環境と流氷(海氷)について

  • Lake Tofutsu Guidebook

    Yasuhiro Kawasaki, Kazuhiro Kumino, Koichi Kobayashi, Kazunori Komori, Manami Sakuma, Tomonobu Sudo, Takeshi Sonoda, Kenji Takahashi, Hiroshi Takaya, Takatoshi Nakamura, Yasuto Nishino, Kunji Yamada, Yoshiaki Watanabe (担当: 共編者 )

    Ministry of the Environment.Kushiro Nature Conservation Office  2012年09月

    濤沸湖の歴史、生物相についてのガイドブック pp.45

  • 濤沸湖ガイドブック

    川崎康弘、紺野一弘、小林耕一、小森一成、佐久間麻奈美、須藤智信、園田武、高橋賢治、高谷弘志、中村隆俊、西野康人、山田訓二 (担当: 共編者 )

    網走市、小清水町  2012年03月

    濤沸湖の歴史、生物相についてのガイドブック pp.45

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • オホーツク海沿岸における海氷生成が低次生産層におよぼす影響

    西野康人

    平成24年度国立極地研究所 共同研究報告書 ( 国立極地研究所 )    63 - 64   2013年

    総説・解説(その他)   単著

    オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

  • 流氷(海氷)がもたらす恵み

    西野康人

    新・実学ジャーナル ( 東京農業大学 )  ( 81 ) 3 - 5   2011年04月

    総説・解説(その他)   単著

    海氷が低次生態系におよぼす影響について概説

  • オホーツク沿岸能取湖における低次生産層に関する研究

    西野康人

    オホーツク地域における生物多様性に関する研究 ( 東京農業大学生物産業学部 (財)山階鳥類研究所 )    2011年03月

    総説・解説(その他)   単著

    能取湖の非結氷期における低次生産層について水温、塩分、栄養塩、クロロフィルaの観点から考察

  • オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

    西野康人

    平成21年度国立極地研究所 共同研究報告書 ( 国立極地研究所 )    62 - 63   2010年10月

    総説・解説(その他)   単著

    オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

  • オホーツク海の氷海生態系 ー海氷がもたらす恵みー

    西野康人

    養殖 ( 緑書房 )  6 ( 5 ) 62 - 64   2009年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

    オホーツク海の生態系と海氷について概説

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞

    2020年06月24日   生態工学会   Ecology and hydrography of sea ice and the water column in Lagoon Notoro-ko during frozen periods  

    受賞者:  西野康人、佐藤智希

  • 優秀講演賞

    2019年06月29日   生態工学会   溶存酸素濃度の経時的動態による一次生産力測定法の検討  

    受賞者:  西野康人、中川至純

  • 生態工学会講演論文賞

    2014年06月28日   生態工学会  

    受賞者:  西野康人・中川至純・北村充彰

    2014生態工学会年次大会の発表(タイトル:「オホーツク沿岸海跡湖能取湖における海氷生成期のクロロフィルaの動態」)が評価され、講演論文賞にえらばれた

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • オホーツク沿岸能取湖における海氷生成と海洋環境動態による低次生産層の応答解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  西野康人

    海氷生成から崩壊・融解までの過程を調査することができる定着海氷に着目し、海氷が生物生産にいかなる機能を果たしているかを明らかにする。

  • 北海道東部の海跡湖能取湖における動物プランクトン群集の中期的変動の解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

    北海道東部の海跡湖能取湖における動物プランクトン群集の中期的変動の解析を行なう

  • 海氷生成による生物生産への影響とその機構解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    海氷生成から崩壊・融解までの過程を調査することができる定着海氷に着目し、海氷が生物生産にいかなる機能を果たしているかを明らかにする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 北海道羅臼における天然ホタテガイの移動要因と摂餌生態の解明

    提供機関:  民間財団等  無脊椎動物研究所 2021年度個別研究助成

    研究期間: 2021年04月  -  2022年03月  代表者:  西野康人

  • オホーツク海沿岸能取湖における海氷生成期の低次生産層の動態

    提供機関:  国立極地研究所  国立極地研究所共同研究

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月  代表者:  西野康人

    能取湖はオホーツク海に開口し、冬季に結氷する海跡湖である。ここでの海氷は定着氷であり、海氷の生成期から融解・崩壊期にわたるデータを取得することが可能である。本研究では、海氷生成が低次生産層におよぼす影響を把握することを目的に、海洋環境と基礎生産者ならびに一次消費者の動態を調査する。結氷期には特徴的な基礎生産者としてアイスアルジーが存在する。アイルアルジーは付着藻類としての性質を有しており、その摂食には海氷から削り取る必要がある。そのためアイスアルジーを摂食できる植食者は、ろ過摂食者と異なる動態を示すことも考えられる。本研究では、海氷直下の植食者と水柱の動物プランクトンをそれぞれ採集することで、アイスアルジーと植物プランクトンそれぞれの起点から採食食物連鎖のデータを取得し、海氷生成期の低次生産層の実態解明にむけた基礎的知見の取得につとめる。

  • 沿岸海跡湖能取湖におけるアイスアルジーの一次生産の動態と動物プランクトンの分布動態の関わりについて

    提供機関:  国立極地研究  国立極地研究所共同研究

    研究期間: 2015年  -  2017年  代表者:  西野康人

    能取湖はオホーツク海に開口し、冬季に結氷する海跡湖である。漁業法上、海面と定められており、湖内水はオホーツク海の水塊が潮汐により流出入する。そのため能取湖の氷は海氷であり、海氷の生成期から融解・崩壊期にわたるデータを取得することが可能である。本研究では、海氷生成が低次生産層におよぼす影響を把握することを主目的に、一次生産者(植物プランクトン、アイスアルジー)の生産力の動態に対する一次消費者(動物プランクトン)の応答を調査する。一次生産力は、センサーを用いた酸素法により測定する。動物プランクトンの採集はノルパックネットによる鉛直曳とNIPRネットによる海氷直下の採集により実施する。アイルアルジーは付着藻類としての性質を有しており、摂食するためには海氷から削り取る必要がある。そのためアイスアルジーを摂食できる植食者は、ろ過摂食者と異なる動態を示すことも考えられる。本研究では、海氷直下の植食者と水柱の動物プランクトンをそれぞれ採集することで、アイスアルジーと植物プランクトンそれぞれの起点から採食食物連鎖のデータを取得し、海氷生成期の低次生産層の実態解明にむけた基礎的知見の取得につとめる。

  • 「アジア東岸域の環境圏とそれに依存する経済・社会圏の持続的発展のための総合研究」

    提供機関:  文部科学省  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

    研究期間: 2010年  -  2013年03月 

  • オホーツク海沿岸域における海氷生成が低次生産層におよぼす影響

    提供機関:  文部科学省  国立極地研究所共同研究

    研究期間: 2010年  -  2012年 

    近年、極域における海氷の融解、生成量の減少が指摘されている。海氷の減少による影響は様々なシミュレーションがなされている一方、生物生産におよぼす海氷の影響は不明である。そこで本研究では、冬季に結氷する海跡湖能取湖ならびにオホーツク海沿岸域にて、海氷の生成期から融解期にわたる基礎生産者ならびに一次消費者の動態を精査し、海氷と低次生産層との関係を明らかにすることを目的とする。その方法は、能取湖では観測定点において、メモリー式センサー(光量と水温)を設置しモニタリングするとともに、短い周期で採氷・採水を実施し、海氷生成期、成長期、融解期にわたり、一次生産者、一次消費者および環境要因の動態を調査する。また、オホーツク海沿岸域にも定点を設け、同様の観測を行い、流氷と定着氷における低次生産層の相違について比較検討を行う。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 溶存酸素濃度の経時的動態による一次生産力測定法の検討

    西野康人, 中川至純

    2019生態工学会年次大会  2019年06月  -  2019年06月 

  • 北海道東部海跡湖能取湖におけるアマモ場の一次生産力の評価法に関する研究

    西野康人、松浦雄祐、中川至純、瀬川 進

    日本藻類学会第42回仙台大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • 北海道オホーツク沿岸海跡湖能取湖におけるカイアシ類群集の年変動

    25. 北村充彰, 中川至純, 西野康人, 瀬川 進, 塩本明弘

    平成30年度公益社団法人日本水産学会春季大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • 北海道東部海跡湖能取湖におけるアマモ場の一次生産力の評価法に関する研究

    西野康人、松浦雄祐、中川至純、瀬川 進

    日本藻類学会第42回仙台大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • 濤沸湖におけるマイクロプランクトン群集の時空間変動

    中川至純, 原 匡史, 園田 武, 西野康人, 瀬川 進

    平成30年度公益社団法人日本水産学会春季大会  2018年03月  -  2018年03月 

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2010年12月

    日本海洋学会   2010年度日本海洋学会秋季大会 事務局長

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本プランクトン学会   評議員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 新聞掲載

    北海道新聞  北海道新聞 

    2014年03月
     
     

    北海道新聞に調査研究内容が掲載
    “魚はぐくむ仕組み 流氷の謎に迫る”

  • 新聞掲載

    朝日新聞  朝日新聞 

    2016年01月
     
     

  • 新聞掲載

    北海道新聞  北海道新聞 

    2016年04月
     
     

  • 第8回海の体験科学教室

    標津町教育委員会 

    2018年08月
     
     

  • 模擬講義(福島小学校)

    福島町教育委員会 

    2018年10月
     
     

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