2017/08/02 更新

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瀬山 智子 (セヤマ トモコ)

SEYAMA Tomoko

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   助教  

  • 2013年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 肥満モデル動物におけるキノコキトサンの抗肥満効果(共著)

    宮澤紀子, 栗原昭一, 浜屋忠生, 瀬山智子, 吉本博明, 江口文陽

    日本きのこ学会誌   21 ( 1 ) 30 - 35   2013年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Three-dimensional culture of epidermal cells on ordered cellulose scaffolds(共著)

    Tomoko Seyama, Eun Young Suh and Tetsuo Kondo

    Biofabrication   5   025010(5pp)   2013年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染を回避したきのこ栽培法の確立を目指して(共著)

    江口文陽, 吉本博明, 瀬山智子, 大林宏也, 飯島倫明

    日本きのこ学会誌   20 ( 3 ) 171 - 173   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 栃木県那須町における木質バイオマス利用の現状と課題(共著)

    竹田光穂, 瀬山智子, 佐藤孝吉

    関東森林研究   63 ( 2 ) 37 - 40   2012年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Morphological responses of Betula protoplasts in fiber spinning(共著)

    Tomoko Seyama and Tetsuo Kondo

    Holzforschung   66   407 - 411   2012年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 木質バイオマスの顕微的手法を用いた解析

    瀬山智子

    木材工業 ( 公益社団法人日本木材加工技術協会 )  66 ( 7 ) 296 - 301   2011年07月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • アルカリ前処理稲わらの酵素糖化律速要因の組織学的解析

    ○瀬山智子、朴正一、池正和、城間力、武龍、徳安健

    第60回日本木材学会大会研究発表要旨集、p.6(於 宮崎観光ホテル)  2010年03月  -  2010年03月 

    稲わら稈部リグノセルロースのアルカリ前処理・酵素糖化技術を効率化するため、組織学的手法を活用した律速要因の解明を試みた。

  • ストレス環境下で植物細胞が産生したカロース繊維由来の複合材料

    ○武永あかね、松尾慎太郎、木下真実、瀬山智子、近藤哲男

    平成21年度繊維学会年次大会予稿集、p. 74 (於 タワーホール船堀)  2009年06月  -  2009年06月 

    ストレス環境下でシラカバ葉由来のプロトプラストが産生する繊維は、beta-1,3-グルカン鎖からなるカロースであることから、複合材料としての用途を検討した。

  • 水酸化ナトリウム前処理稲わら桿の酵素糖化前後における組織構造の解析

    ○瀬山智子、城間力、朴正一、池正和、徳安健

    第59回日本木材学会年次大会講演要旨集、p. 8 (於 松本大学)  2009年03月  -  2009年03月 

    稲わらからの高効率エタノール生産を達成するための前処理・酵素糖化技術の開発として、稲わら稈部の水酸化ナトリウム前処理およびその後の酵素糖化工程における組織構造の変化を、SEMおよび元素分析装置を用いて解析した。

  • アンモニア水前処理稲わらにおける酵素糖化前後の形態変化の観察

    ○瀬山智子、城間力、朴正一、池正和、M.. Imran Al-Haq、徳安健

    平成20年度日本応用糖質科学会大会講演要旨集、p. 41 (於 琉球大学)  2008年09月  -  2008年09月 

    酵素糖化効率を向上させるための前処理の効果を組織学的観に検討した。走査型電子顕微鏡を用いて酵素糖化前後での同一試料の観察を検討し、低加速電圧下における未蒸着での観察方法を確立した。

  • 結晶性セルロースの還元末端ラベルによる酵素分解特性の解析

    ○池正和、瀬山智子、城間力、朴正一、(東大院・農生科)和田昌久、(農研機構・食総研)徳安健

    平成20年度日本応用糖質科学会大会講演要旨集、p. 54 (於 琉球大学)  2008年09月  -  2008年09月 

    酵素による糖化率を向上させるため、細胞壁主成分であるセルロースミクロフィブリルとその分解機構を解析した。原子間力顕微鏡による分解時のセルロースミクロフィブリル形状の解析を担当した。

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