2022/05/23 更新

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須恵 雅之 (スエ マサユキ)

SUE Masayuki

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    京都大学  農学研究科  農芸化学専攻  修士課程  修了

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    京都大学    農学専攻応用生命科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助手  

  • 2006年04月
    -
    2013年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   講師  

  • 2013年10月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   准教授  

  • 2022年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2021年01月
    -
    継続中
     

    厚生労働省薬事食品衛生審議会

論文 【 表示 / 非表示

  • Isolation of phenolic acids and tannin acids from Mangifera indica L. kernels as inhibitors of lipid accumulation in 3T3-L1 cells

    Fujimaki, Takahiro; Sato, Chikako; Yamamoto, Rei; Watanabe, Sayo; Fujita, Hikaru; Kikuno, Hidehiko; Sue, Masayuki;Matsushima, Yoshitaka

    Bioscience, biotechnology, and biochemistry   86   665 - 671   2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Molecular and structural characterization of agmatine coumaroyltransferase in Triticeae, the key regulator of hydroxycinnamic acid amide accumulation

    M. Yamane, M. Takenoya, S. Yajima, M. Sue

    Phytochemistry   189   112825   2021年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    植物耐病性二次代謝化合物であるHCAA生産について、生合成酵素であるACTの寄与を明らかにし、機能解析をした。これまで構造に関する知見がほとんど無いN-アシルトランスフェラセーゼについて、構造解析をした。
    コレスポンディングオーサー

    DOI

  • Increased benzoxazinoid (Bx) levels in wheat seedlings via jasmonic acid treatment and etiolation and their effects on Bx genes including Bx6

    M. Sue, M. Fujii, T. Fujimaki

    Biochemistry and Biophysics Reports   27   101059   2021年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コムギ耐病性二次代謝化合物であるBxの生合成酵素遺伝子を新規単離し、既知のものも含めてBx蓄積量と遺伝子発現量を詳細に解析した。
    コレスポンディングオーサー

  • Identification of methoxylchalcones produced in response to CuCl2 treatment and pathogen infection in barley

    Ube, N., Katsuyama, Y., Kariya, K., Tebayashi, S., Sue, M., Tohnooka, T., Ueno, K., Taketa, S., Ishihara, A.

    Phytochemistry   184   112650   2021年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    オオムギにおいて、CuCl2によるエリシター処理により新規カルコン類が誘導されることを見いだし、これらの抗菌活性や誘導機序を解析することで、新規ファイトアレキシンであることを明らかにした。

  • Identification of an antiviral component from the venom of the scorpion Liocheles australasiae using transcriptomic and mass spectrometric analyses

    Miyashita, M., Mitani, N., Kitanaka, A., Yakio, M., Chen, M., Nishimoto, S., Uchiyama, H., Sue, M., Hotta, H., Nakagawa, Y., Miyagawa, H.

    Toxicon   191   25 - 37   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    サソリ毒腺のトランスクリプトーム解析により、毒成分の知見を得た。その中で、C型肝炎ウィルスに対する抗ウィルス活性を示す成分の単離に成功し、その作用に関する考察を行った。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Involvement of Tryptophan-pathway derived Secondary Metabolism in the Defence Responses of Grasses (共著)

    Atsushi Ishihara, Tetsuya Matsukawa, Taiji Nomura, Masayuki Sue, Akira Oikawa, Yozo Okazaki, Shin-ichi Tebayashi (担当: 共著 , 担当範囲: 364-372ページ部分 )

    CAB International  2015年06月 ISBN: 9781780642635

    植物二次代謝経路のうち、トリプトファンを経由するものについて、その生合成酵素、遺伝子の観点から解説した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規メナキノン(ビタミンK)生合成経路に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2005年04月  -  2007年03月  代表者:  瀬戸治男

  • 放線菌の生産するテルペン化合物に関する研究-新しい生理活性物質を求めて

    基盤研究(B)

    研究期間:  2002年04月  -  2004年03月  代表者:  瀬戸治男

研究発表 【 表示 / 非表示

  • オオムギにおけるグラミン生合成遺伝子の探索

    金井詞音、石川恵里加、須恵雅之

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • オオムギにおけるグラミン生合成遺伝子の単離と解析

    石川恵里加、金井詞音、須恵雅之

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • イネ科植物における HCAA 生合成酵素 ACT の解析

    山根 美代、竹野谷 美穂子、矢嶋 俊介、松島 芳隆、須恵 雅之

    日本農芸化学会2021年度大会  2021年03月  -  2021年03月 

  • オオムギにおけるグラミン生合成の解析

    石川恵里加、金井詞音、須恵雅之

    日本農芸化学会2021年度大会  2021年03月  -  2021年03月 

  • オオムギにおけるグラミン生合成遺伝子の探索

    金井 詞音、石川 恵里加、須恵 雅之

    日本農芸化学会2021年度大会  2021年03月  -  2021年03月 

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

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