2017/08/02 更新

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新 啓一郎 (アタラシ ケイイチロウ)

ATARASHI Keiichiro

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  医学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 食塩持続負荷時の血圧、血漿ノルエピネフリン濃度、血漿レニン活性およびアルドステロン動態に及ぼす影響-正常血圧者ならびに本態性高血圧患者についての検討(博士論文)

    新 啓一郎

    日内会誌 72(1)    1983年01月

    学位論文(その他)   単著

    食塩制限にて血圧が低下した本態性高血圧患者に食塩負荷をすると血圧が上がるが、このような食塩に感受性のある高血圧患者では食塩負荷に対するアルドステロンの血漿濃度および尿中排泄量ともに減少が少なく、またレニン活性の減少に対するアルドステロンの減少が少ないことにより、Na平衡の変化に対応するアルドステロン分泌調節に障害があり、それが一部、血圧上昇に関与していることを示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 安静時心電図高電位者における10年後のST-T変化出現と血圧の影響

    石川 豊、新 啓一郎、松本洋子、首藤 真理子、美並真由美、小崎 進、藤間 光行、萎沢利行、

    人間ドック   28   2013年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    心電図の高電位者が10年後の新たなST-T変化出現率は正常者と同様であるが、高電位に加え高血圧があるもので多かった。P661-665

  • 体位変換に伴う血圧変化に対する加齢および血圧の影響

    新 啓一郎、美並真由美、石川 豊、首藤 真理子、松本 洋子、庄司 きぬ子、石坂 美智子、加治 清行、小崎 進、藤間 光行、萎沢利行、

    人間ドック   28   2013年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    健診受診者で臥位から座位への体位変換により、血圧が低下し従来行われている臥位から立位への体位変換による試験と同様の結果であった。P608-615

  • Association between serum uric acid and change in estimated glomerular filtration rate after 10 years

    S.Ozaki, K.Atarashi, M.Minami, K.Kato, R.Kato, M.Ariake, A.Noguchi, M.Sudo, M.Tohma, T.Shibosawa, H.Atarashi

    Ningen Dock 27     2012年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    健診受診者でeGFRは10年前の血清尿酸値が高い者ほど低下することを示した。P554-615

  • Changes in resting electrocardiogram in subjects 10 years after minor abnormal findings

    Y.Ishikawa, K.Atarashi, M.Minami, Y.Matsumoto, S.Ozaki, M.Shibozawa, H.Atarashi

    Ningen Dock 24     2010年11月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    心電図上の軸偏位などの軽微な変化をもつ者の10年後の新たなST-T変化出現率は、正常心電図の者と差がないことを示した。P31-38

  • 月経前症候群の症状と豆乳摂取によるその軽減効果

    関 裕子、美並 真由美、鈴野 弘子、新 啓一郎、石田 裕

    食農と環境   7   2010年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    月経前症候群で5週間の豆乳摂取により身体症状の強さや持続時間および社会的症状が軽減した。P56-61

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著書 【 表示 / 非表示

  • 応用栄養学

    鈴木春和、梶田泰孝、----、江田節子、小倉和廣、新啓一郎、稲山貴代、松崎広志、阿部久佐、上原万里子 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.129-141 )

    光生舘  2004年08月

    9章 成人期、10章 更年期(閉経期)

  • 動脈硬化の診断ガイドライン―大動脈および頚部,四肢梢動脈硬化を中心に―

    新 啓一郎 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.186~198 )

    共立出版  1998年10月

    非侵襲的動脈硬化診断研究会編 動脈硬化の診断法につき、その測定法、診断基準や検査法の限界などを解説したもの。
    担当部分:Ⅳ動脈痛変の非観血的診断法 8.動脈壁血管開口速度

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 本態性高血圧法の病態生理と食塩負荷─とくにしょくえんじぞくふかの影響

    石井當男、武田忠直、新 啓一郎、池田寿雄、平田恭信

    大和ヘルス財団研究業績集 第5集     1981年01月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    入院に伴う食事制限や安静などで血圧が正常化した本態性高血圧患者に食塩負荷を行い、レニン-アルドスレロン系やカテコラミンに及ぼす影響を正常者と比較したもので、高血圧患者では血漿アルドステロンの減少が少なく、これが食塩負荷による血圧上昇と関係あることが示唆された。