2017/12/01 更新

写真b

新 啓一郎 (アタラシ ケイイチロウ)

ATARASHI Keiichiro

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  医学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 食塩持続負荷時の血圧、血漿ノルエピネフリン濃度、血漿レニン活性およびアルドステロン動態に及ぼす影響-正常血圧者ならびに本態性高血圧患者についての検討(博士論文)

    新 啓一郎

    日内会誌  72巻 ( 1号 )   1983年01月

    学位論文(その他)   単著

    食塩制限にて血圧が低下した本態性高血圧患者に食塩負荷をすると血圧が上がるが、このような食塩に感受性のある高血圧患者では食塩負荷に対するアルドステロンの血漿濃度および尿中排泄量ともに減少が少なく、またレニン活性の減少に対するアルドステロンの減少が少ないことにより、Na平衡の変化に対応するアルドステロン分泌調節に障害があり、それが一部、血圧上昇に関与していることを示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 安静時心電図高電位者における10年後のST-T変化出現と血圧の影響

    石川豊、新 啓一郎、松本洋子、首藤真理子、美並真由美、小崎進、藤間光行、萎沢利行

    人間ドック   28   661 - 665   2013年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    心電図の高電位者が10年後の新たなST-T変化出現率は正常者と同様であるが、高電位に加え高血圧があるもので多かった。

  • 体位変換に伴う血圧変化に対する加齢および血圧の影響

    新 啓一郎、美並真由美、石川豊、首藤真理子、松本洋子、庄司きぬ子、石坂美智子、加治清行、小崎進、藤間光行、萎沢利行

    人間ドック   28   608 - 615   2013年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    健診受診者で臥位から座位への体位変換により、血圧が低下し従来行われている臥位から立位への体位変換による試験と同様の結果であった。

  • Association between serum uric acid and change in estimated glomerular filtration rate after 10 years

    Ozaki S, Atarashi K, Minami M, Kato K, Kato R, Ariake M, Noguchi A, Sudo M, Tohma M, Shibosawa T, Atarashi H

    Ningen Dock   27   554 - 615   2012年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    健診受診者でeGFRは10年前の血清尿酸値が高い者ほど低下することを示した。

  • Changes in resting electrocardiogram in subjects 10 years after minor abnormal findings

    Ishikawa Y, Atarashi K, Minami M, Matsumoto Y, Ozaki S, Shibozawa M, Atarashi H

    Ningen Dock   24   31 - 38   2010年11月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    心電図上の軸偏位などの軽微な変化をもつ者の10年後の新たなST-T変化出現率は、正常心電図の者と差がないことを示した。

  • 月経前症候群の症状と豆乳摂取によるその軽減効果

    関裕子、美並真由美、鈴野弘子、新 啓一郎、石田裕

    食農と環境   7   56 - 61   2010年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    月経前症候群で5週間の豆乳摂取により身体症状の強さや持続時間および社会的症状が軽減した。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 応用栄養学

    鈴木和春、梶田泰孝、江田節子、小倉和廣、新 啓一郎、稲山貴代、松崎広志、阿部久佐、上原万里子 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.129-141 )

    光生舘  2004年08月

    9章 成人期、10章 更年期(閉経期)

  • インターネットが教える日本人の食卓

    新 啓一郎  (担当: 共著 , 担当範囲: II. 日本人好みの食べ物・豆知識 4. 帰化メニュー ハンバーグ,オムライス pp136-143 )

    東京農業大学出版会 東京農業大学生活科学研究所編   2002年

  • 動脈硬化の診断ガイドライン―大動脈および頚部,四肢梢動脈硬化を中心に―

    新 啓一郎、和田光弘、松岡博昭 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.186~198 )

    共立出版  1998年10月

    非侵襲的動脈硬化診断研究会編 動脈硬化の診断法につき、その測定法、診断基準や検査法の限界などを解説したもの。
    担当部分:Ⅳ動脈痛変の非観血的診断法 8.動脈壁血管開口速度

  • 治療薬ガイド’95

    新 啓一郎、松岡博昭 (担当: 共著 , 担当範囲: アンジオテンシン変換酵素阻害薬 pp.244-247 )

    文光堂 Medical Practice 編集委員会編   1995年

  • 高血圧診療マニュアル

    美並真由美,新 啓一郎、高木正雄 (担当: 共著 , 担当範囲: II. 診断法 2. 二次性高血圧の診断法 E. Cushing 症候群(pp.53-57).新 啓一郎:II. 診断法 2. 二次性高血圧の診断法 G. その他(pp.60-64).        高木正雄,新 啓一郎:III. 治療法 B. 合併症を有する高血圧 B-4. 糖尿病,代謝疾患 2. 腎 症のない糖尿病,3. 腎症のある糖尿病,4. ネフローゼ合併糖尿病,5. 起立性低血圧を有する糖尿病,6. 血管壁硬化性変化の強い糖尿病(pp.215-227). 新 啓一郎:III. 治療法 B. 合併症を有する高血圧 肥満を伴う高血圧(pp.236-243,) )

    南江堂 東京大学内科高血圧外来編   1994年

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • B. 主訴から医師が下した健康問題(頻度順) 13) 高血圧以外の血圧の上昇

    高木正男,新 啓一郎

    治療   186 ( 3-suppl ) 802 - 805   2004年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 動脈硬化進展の抑制を念頭においた高血圧の治療

    新 啓一郎

    Progress in Medicine   16 ( 5 ) 100 - 103   1996年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • α遮断薬の使い方と副作用

    新 啓一郎

    毎日ライフ   27 ( 12 ) 36 - 38   1996年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 新しい動脈硬化の指標としての動脈血管壁開口伝播速度測定の基礎的ならびに臨床的検討

    新 啓一郎,美並真由美,木村吉雄

    大和ヘルス財団研究業績集   19   34 - 42   1995年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • アンジオテンシン変換酵素阻害薬

    新 啓一郎,松岡博昭

    綜合臨床   42 ( 4 ) 729 - 732   1993年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

全件表示 >>