2017/08/29 更新

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上岡 洋晴 (カミオカ ヒロハル)

KAMIOKA Hiroharu

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京大学  教育学研究科  体育学専攻体育学専修  修士課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    東京大学  教育学研究科  総合教育科学専攻身体教育学コース  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(身体教育学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   非常勤講師  

  • 2005年04月
    -
    2007年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   講師  

  • 2007年10月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   准教授  

  • 2010年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2005年03月

      公益財団法人身体教育医学研究所   研究部長

  • 2007年04月
    -
    継続中

      大妻女子大学短期大学部   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    継続中

      東京大学教育学部   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1999年11月
    -
    継続中
     

    日本老年医学会

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本温泉気候物理医学会

  • 2003年09月
    -
    継続中
     

    日本疫学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本転倒予防学会

  • 2013年02月
    -
    継続中
     

    World Journal of Meta-Analysis

論文 【 表示 / 非表示

  • 転倒予防の研究分野における介入研究の研究方法論:ランダム化並行群間比較試験を中心として

    上岡洋晴

    日本転倒予防学会誌   4 ( 1 ) 61 - 68   2017年06月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 食品の機能性を調べるシステマティック・レビューとは

    上岡洋晴

    臨床栄養   130 ( 5 ) 580 - 586   2017年05月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Quality of systematic reviews of the foods with function claims registered at the Consumer Affairs Agency website in Japan: a prospective systematic review

    Kamioka H, Tsutani K, Origasa H, et al.

    Nutrition Research   40   21 - 33   2017年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 機能性表示食品制度におけるシステマティック・レビューの課題と展望

    上岡洋晴 折笠秀樹

    薬理と治療   44 ( 11 ) 1553 - 1555   2016年11月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 疾病罹患者データの取扱いとその他の不適正と考えられる研究方法

    島田美樹子 上岡洋晴 折笠秀樹

    薬理と治療   44 ( 11 ) 1549 - 1552   2016年11月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 転倒予防指導士公式テキストQ&A  「転倒予防指導士に必要な統計学の基礎知識」分担執筆 p.131-2」

    上岡洋晴・奥泉宏康 (武藤芳照・奥泉宏康・北湯口純編集) (担当: 共著 )

    新興医学出版社  2017年07月

  • 機能性表示食品 適正な研究レビューのための必携マニュアル

    上岡洋晴 折笠秀樹 (編著) (担当: 共編著 )

    ライフサイエンス出版  2016年12月 ISBN: 978-4-89775-353-9

  • コピペをしないレポートから始まる研究倫理

    上岡洋晴 (担当: 単著 )

    ライフサイエンス出版  2016年12月 ISBN: 978-4-89775-352-2

  • 日本転倒予防学会誌の動向」 「転倒予防白書2016」武藤芳照、鈴木みずえ、原田敦編集

    上岡洋晴 (担当: 共著 )

    日本医事新報社  2016年10月 ISBN: 978-4-7849-6168-9

  • 臨床研究と疫学研究のための国際ルール集 Part 2

    上岡洋晴(分担執筆/分担翻訳):中山健夫、津谷喜一郎編集 (担当: 共著 )

    ライフサイエンス出版  2016年07月 ISBN: 978-4-89775-345-4


    「CONSORTグループの方法とプロセス:非薬物療法評価試験のための拡張例」(pp.70-78)を上岡洋晴・津谷喜一郎で翻訳した。
    「温泉介入におけるチェックリストの開発:SPACチェックリスト」(pp.95-98)を上岡洋晴・津谷喜一郎で解説した。
    「AMSTAR:システマティック・レビューの方法論的な質を評価するための測定ツールの開発」(pp.148-155)折笠秀樹・上岡洋晴・津谷喜一郎で翻訳した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 転倒しない身体づくり

    上岡洋晴

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  28 ( 1 ) 26 - 29   2016年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 機能性表示食品のシステマティック・レビューに対するアカデミアによる支援のポイント

    上岡洋晴

    薬理と治療 ( ライフサイエンス出版 )  44 ( 7 ) 945 - 947   2016年07月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 転倒と予防

    上岡洋晴

    清流 ( 清流出版株式会社 )  22 ( 9 ) 81 - 83   2015年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 転倒を防ぐ包括的なアプローチ

    上岡洋晴,東野理恵,西村桃子

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  26 ( 4 ) 52 - 55   2015年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • けがをしにくい体をつくる

    上岡洋晴

    長陽 ( 北村社会保険出版株式会社 )  53 ( 15 ) 34 - 35   2014年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2013 International Leisure Sports and Recreation Congress, Grand Prize

    2013年01月13日   World Recreation Education Association  

    受賞者:  Hiroharu Kamioka

    Perspective and agenda for development of leisure sports and recreation

  • 2009年度三井住友海上福祉財団賞(高齢者福祉部門) 「在宅高齢者に対する包括的な健康教育の効果:雲南コホート研究(英文)」

    2009年11月   三井住友海上福祉財団  

    受賞者:  上岡 洋晴

  • 第10回日本温泉気候物理医学会優秀論文賞(学会賞)  「Effectiveness of comprehensive health education combining hot spa bathing and lifestyle education in middle-aged and elderly women: randomized controlled trial of three- and six-month intervention」

    2005年05月   日本温泉気候物理医学会  

    受賞者:  上岡 洋晴

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • システマティック・レビューによる「機能性表示食品」の有効性評価方法に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  上岡洋晴

  • 生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

  • レクリエーションの教育・健康増進効果に関するエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    教育と健康増進に関して、レクリエーションがもたらす効果について、ランダム化比較試験のシステマティックレビューを行う。それにより、論文の質とフィージビリティの程度を整理し、今後の研究方法の課題を見出す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 温泉による介入研究のためのチェックリスト「SPAC」を用いての先行研究の評価:

    提供機関:  民間財団等  日本健康開発財団研究助成金

    研究期間: 2013年08月  -  2014年03月 

  • 温泉利用と生活・運動・食事指導を組み合わせた職種別の健康支援プログラムの有効性に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2006年04月  -  2009年03月 

  • 温泉利用と生活・運動指導を組み合わせた総合的健康教育に関する実証的研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2003年04月  -  2006年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域社会における住民のメンタルヘルス・プロモーションに関する研究:ソーシャルキャピタルに着目して

    提供機関: 公益財団法人身体教育医学研究所  一般受託研究

    研究期間: 2017年06月  -  2018年03月  代表者: 朴相俊

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 機能性表示食品開発において行われたシステマティックレビューの質の検証

    上岡洋晴  [招待有り]

    第64回日本食品科学工業会 IUFoST-Japan2017年度シンポジウム  2017年08月  -  2017年08月 

  • 転倒予防のより良い学術研究論文を作成するために:研究の仕方と倫理1)

    上岡洋晴

    第3回日本転倒予防学会学術集会  (ウインクあいち)  2016年10月  -  2016年10月 

  • Assessing the quality of study reports on spa therapy based on randomized controlled trials by the spa therapy checklist (SPAC)

    Kamioka H, et al.

    39th World Cngress of International Society of Medical Hydology and Climatology   2014年05月  -  2014年05月 

  • Effectiveness of rehabilitation based on recreation activities: a systematic review of randomized controlled trials

    Hiroharu Kamioka

    2012 International Sports Science Congress  2012年08月  -  2012年08月 

    エビデンス・グレーディングや各種のチェックリストに基づいてレクリエーションの研究を実施することの意義を概説した上で、自身の研究成果を報告した。

  • 森林療法の治療と健康増進効果に関するランダム化比較試験のシステマティック・レビュー

    上岡洋晴,津谷喜一郎,奥泉宏泰,半田秀一,岡田真平,塩澤信良,北湯口純,鎌田真光

    第75回日本温泉気候物理医学会大会  (みやまコンソール)  2011年05月  -  2011年05月  本温泉気候物理医学会

    森林療法のランダム化比較試験について包括的・網羅的に収集したところ、2編だけが該当した。エビデンスとしては、研究の数の少なさに加えて、研究方法論的な問題があり、研究発展のための課題点を明確にした。

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 消費者庁検証事業:「機能性表示食品」制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの質に関する検証事業

    ワーキンググループ 委員長 上岡洋晴

    受託先:みずほ情報総研株式会社  2015年11月  -  2016年03月

    2015年4月から開始された機能性表示食品制度において、消費者庁に届出された機能性を示すシステマティック・レビューの質評価を実施し、問題点を示しつつ、今後の課題を明らかにした。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    継続中

    日本温泉気候物理医学会   理事/学術委員会 委員長

  • 2004年04月
    -
    継続中

    日本転倒予防学会   理事/編集委員会 委員長

  • 2010年04月
    -
    継続中

    International Journal of Sports Science and Physical Education   編集委員

  • 2013年01月
    -
    継続中

    World Recreation Educational Association   エキスパート・メンバー

  • 2013年02月
    -
    継続中

    World Journal of Meta-Analysis   編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 消費者庁「機能性表示食品制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの検証事業」 ワーキンググループ委員長

    2015年11月
    -
    2016年03月

  • 日本学術振興会 平成26-27年度科学研究費委員会専門員 (第1段審査員)

    2013年11月
    -
    2015年03月

  • 世田谷区スポーツ・レクリエーション施設指定管理者選定委員会 委員

    2008年08月
    -
    継続中

  • 雲南市立身体教育医学研究所うんなん 運営委員

    2006年04月
    -
    継続中

  • 公益財団法人身体教育医学研究所 理事

    2012年04月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 各種の倫理面への配慮をしながら、積極的に進めるべきである。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 「文武両道」そして「よく学び、よく遊び」、それができるのが農大のキャンパスライフです。