2018/05/12 更新

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上岡 洋晴 (カミオカ ヒロハル)

KAMIOKA Hiroharu

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京大学  教育学研究科  体育学専攻体育学専修  修士課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    東京大学  教育学研究科  総合教育科学専攻身体教育学コース  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(身体教育学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   非常勤講師  

  • 2005年04月
    -
    2007年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   講師  

  • 2007年10月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   准教授  

  • 2010年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2005年03月

      公益財団法人身体教育医学研究所   研究部長

  • 2007年04月
    -
    継続中

      大妻女子大学短期大学部   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    継続中

      東京大学教育学部   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1999年11月
    -
    継続中
     

    日本老年医学会

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本温泉気候物理医学会

  • 2003年09月
    -
    継続中
     

    日本疫学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本転倒予防学会

  • 2013年02月
    -
    継続中
     

    World Journal of Meta-Analysis

論文 【 表示 / 非表示

  • SPIRIT2013声明:臨床試験のための標準的なプロトコー ル項目の規定

    折笠秀樹,津谷喜一郎,上岡洋晴訳

    薬理と治療   45 ( 12 ) 1895 - 1904   2017年12月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • WHO臨床試験登録データセット(Version 1.2.1, Version 1.3)

    津谷喜一郎、上岡洋晴、折笠秀樹訳

    薬理と治療   45 ( 12 ) 1905 - 1910   2017年12月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 機能性表示食品におけるシステマティック・レビューの今後の課題

    上岡洋晴

    細胞   49 ( 13 ) 649 - 652   2017年11月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • システマティック・レビューをどう評価するか

    上岡洋晴

    薬理と治療   45 ( 11 ) 1754 - 1756   2017年11月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 転倒予防の研究分野における介入研究の研究方法論:ランダム化並行群間比較試験を中心として

    上岡洋晴

    日本転倒予防学会誌   4 ( 1 ) 61 - 68   2017年06月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • くらしの豆知識 「転倒を予防する」p.60-61

    上岡洋晴 (担当: 分担執筆 )

    国民生活センター  2017年09月

  • 転倒予防指導士公式テキストQ&A  「転倒予防指導士に必要な統計学の基礎知識」分担執筆 p.131-2」

    上岡洋晴・奥泉宏康 (武藤芳照・奥泉宏康・北湯口純編集) (担当: 共著 )

    新興医学出版社  2017年07月

  • 機能性表示食品 適正な研究レビューのための必携マニュアル

    上岡洋晴 折笠秀樹 (編著) (担当: 共編者 )

    ライフサイエンス出版  2016年12月 ISBN: 978-4-89775-353-9

  • コピペをしないレポートから始まる研究倫理

    上岡洋晴 (担当: 単著 )

    ライフサイエンス出版  2016年12月 ISBN: 978-4-89775-352-2

  • 日本転倒予防学会誌の動向」 「転倒予防白書2016」武藤芳照、鈴木みずえ、原田敦編集

    上岡洋晴 (担当: 共著 )

    日本医事新報社  2016年10月 ISBN: 978-4-7849-6168-9

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 転倒しない身体づくり

    上岡洋晴

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  28 ( 1 ) 26 - 29   2016年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 機能性表示食品のシステマティック・レビューに対するアカデミアによる支援のポイント

    上岡洋晴

    薬理と治療 ( ライフサイエンス出版 )  44 ( 7 ) 945 - 947   2016年07月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 転倒と予防

    上岡洋晴

    清流 ( 清流出版株式会社 )  22 ( 9 ) 81 - 83   2015年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 転倒を防ぐ包括的なアプローチ

    上岡洋晴,東野理恵,西村桃子

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  26 ( 4 ) 52 - 55   2015年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • けがをしにくい体をつくる

    上岡洋晴

    長陽 ( 北村社会保険出版株式会社 )  53 ( 15 ) 34 - 35   2014年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2013 International Leisure Sports and Recreation Congress, Grand Prize

    2013年01月13日   World Recreation Education Association  

    受賞者:  Hiroharu Kamioka

    Perspective and agenda for development of leisure sports and recreation

  • 2009年度三井住友海上福祉財団賞(高齢者福祉部門) 「在宅高齢者に対する包括的な健康教育の効果:雲南コホート研究(英文)」

    2009年11月   三井住友海上福祉財団  

    受賞者:  上岡 洋晴

  • 第10回日本温泉気候物理医学会優秀論文賞(学会賞)  「Effectiveness of comprehensive health education combining hot spa bathing and lifestyle education in middle-aged and elderly women: randomized controlled trial of three- and six-month intervention」

    2005年05月   日本温泉気候物理医学会  

    受賞者:  上岡 洋晴

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • システマティック・レビューによる「機能性表示食品」の有効性評価方法に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  上岡洋晴

  • 生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

  • レクリエーションの教育・健康増進効果に関するエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    教育と健康増進に関して、レクリエーションがもたらす効果について、ランダム化比較試験のシステマティックレビューを行う。それにより、論文の質とフィージビリティの程度を整理し、今後の研究方法の課題を見出す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 温泉による介入研究のためのチェックリスト「SPAC」を用いての先行研究の評価:

    提供機関:  民間財団等  日本健康開発財団研究助成金

    研究期間: 2013年08月  -  2014年03月 

  • 温泉利用と生活・運動・食事指導を組み合わせた職種別の健康支援プログラムの有効性に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2006年04月  -  2009年03月 

  • 温泉利用と生活・運動指導を組み合わせた総合的健康教育に関する実証的研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2003年04月  -  2006年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域社会における住民のメンタルヘルス・プロモーションに関する研究:ソーシャルキャピタルに着目して

    提供機関: 公益財団法人身体教育医学研究所  一般受託研究

    研究期間: 2017年06月  -  2018年03月  代表者: 朴相俊

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 転倒予防のより良い学術研究論文を作成するために:研究の仕方と倫理(2)

    上岡洋晴  [招待有り]

    第4回日本転倒予防学会学術集会  2017年10月  -  2017年10月 

  • 機能性表示食品開発において行われたシステマティックレビューの質の検証

    上岡洋晴  [招待有り]

    第64回日本食品科学工業会 IUFoST-Japan2017年度シンポジウム  2017年08月  -  2017年08月 

  • 転倒予防のより良い学術研究論文を作成するために:研究の仕方と倫理1)

    上岡洋晴

    第3回日本転倒予防学会学術集会  (ウインクあいち)  2016年10月  -  2016年10月 

  • Assessing the quality of study reports on spa therapy based on randomized controlled trials by the spa therapy checklist (SPAC)

    Kamioka H, et al.

    39th World Cngress of International Society of Medical Hydology and Climatology   2014年05月  -  2014年05月 

  • Effectiveness of rehabilitation based on recreation activities: a systematic review of randomized controlled trials

    Hiroharu Kamioka

    2012 International Sports Science Congress  2012年08月  -  2012年08月 

    エビデンス・グレーディングや各種のチェックリストに基づいてレクリエーションの研究を実施することの意義を概説した上で、自身の研究成果を報告した。

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働省 高齢者の特性を踏まえた保健事業(フレイル対策)に関する文献調査報告書

    2018年02月  -  2018年02月

  • 消費者庁検証事業:機能性表示食品制度における臨床試験及び安全性の評価内容の実態把握の検証・調査事業 ワーキンググループ 副委員長 上岡洋晴

    2017年01月  -  2017年03月

  • 消費者庁検証事業:「機能性表示食品」制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの質に関する検証事業

    ワーキンググループ 委員長 上岡洋晴

    受託先:みずほ情報総研株式会社  2015年11月  -  2016年03月

    2015年4月から開始された機能性表示食品制度において、消費者庁に届出された機能性を示すシステマティック・レビューの質評価を実施し、問題点を示しつつ、今後の課題を明らかにした。

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   研究倫理

  • 東京農業大学   栄養疫学

  • 東京大学   身体教育方法論

  • 東京農業大学   生命倫理

  • 大妻女子大学   人体構造論(含む運動生理学)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    継続中

    日本温泉気候物理医学会   理事/学術委員会 委員長

  • 2004年04月
    -
    継続中

    日本転倒予防学会   理事/編集委員会 委員長

  • 2010年04月
    -
    継続中

    International Journal of Sports Science and Physical Education   編集委員

  • 2013年01月
    -
    継続中

    World Recreation Educational Association   エキスパート・メンバー

  • 2013年02月
    -
    継続中

    World Journal of Meta-Analysis   編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 消費者庁「機能性表示食品制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの検証事業」 ワーキンググループ委員長

    2015年11月
    -
    2016年03月

  • 日本学術振興会 平成26-27年度科学研究費委員会専門員 (第1段審査員:健康・スポーツ科学-応用健康科学)

    2013年11月
    -
    2015年03月

  • 日本学術振興会 平成29年度科学研究費委員会専門員 (第1段審査員:人間医工学-医療技術評価学)

    2016年11月
    -
    2017年03月

  • 消費者庁 機能性表示食品制度における臨床試験および安全性の評価内容の実態把握の検証・調査事業 ワーキンググループ副委員長

    消費者庁 

    2017年01月
    -
    2017年03月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 各種の倫理面への配慮をしながら、積極的に進めるべきである。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 「文武両道」そして「よく学び、よく遊び」、それができるのが農大のキャンパスライフです。