2018/06/01 更新

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小梁川 雅 (コヤナガワ マサシ)

KOYANAGAWA Masashi

教授

プロフィール

のめり込んでいる趣味は特にはありませんが,研究対象が道路舗装ですので,海外,国内の道路をよく見に行きます.1県を除いてすべての都道府県に行っています.
音楽はよく聴きますが,バロック,古典が好きです.

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    1998年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境研究所   研究員  

  • 1998年10月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教授  

  • 2001年09月
    -
    2002年08月

    東京農業大学   オランダ,デルフト工科大学留学  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1995年06月
    -
    継続中
     

    日本道路協会舗装設計施工小委員会委員

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    セメント協会舗装技術専門委員会委員長

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    総武国道事務所総合評価分科会委員

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    国営昭和記念公園総合評価分科会

  • 2010年04月
    -
    2012年03月
     

    道路保全技術センター舗装施工管理技術者資格試験制度委員会

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教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月   東京農業大学   農学研究科   大学院指導教授

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of loading duration on concrete pavement responses based on wave propagation theory

    F. Kawana, M. Koyanagawa, K. Matsui

    Proceedings of 8th International DUT-Workshop on Research and Innovations for Design of Sustainable and Durable Concrete Pavements   8   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    The falling weight deflectometer (FWD) test is commonly used for nondestructive evaluation of flexible and rigid pavement structures. Although the test is dynamic, the layer moduli are estimated by the static backcalculation in practice using the peak load and peak deflections. However, the responses of concrete pavement are affected not only by the peak load but also by the loading duration. In this study, the responses of concrete pavements are calculated by both dynamic and static analysis programs and their responses are compared on a few example problems. The results demonstrate the clear difference in the responses when the loading duration is short. Moreover, by utilizing the FWD data measured at existing white topping pavement, the layer moduli of the pavement are estimated by the static and dynamic backcalculation computer programs. It is found that the dynamic backcalculation is more suitable for the evaluation of layer moduli of concrete pavement.

  • The development of porous concrete pavement in Japan

    M. Koyanagawa, S. Kajio, Y. Shimazaki, S. Sato

    Proceedings of 8th International DUT-Workshop on Research and Innovations for Design of Sustainable and Durable Concrete Pavements   8   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    The Specialist Committee for Pavement Technology of the Japan Cement Association has been working for the development of porous concrete pavement. In 1998, the committee conducted the round-robin test about the performance of porous concrete. And from 1999, several kinds of trial porous concrete pavement were constructed on some areas in Japan. In this paper, we show the outlines of some trial pavements and the results of the ongoing tests on trial pavement.
    In trial pavements, two kind of structure, the full-depth type and the composite type were included. And also there were variations in size of aggregate and transverse joint interval. The follow-up researches were operated with each trial pavements, and the performance change of water seepage, noise reduction and rutting were measured about 5 to 10 years interval.
    According to the results of follow-up researchs, it is showed that the performance of porous concrete pavement is even better than the performance of porous asphalt pavement. But it is also cleared that early age maintenance were important to keep the performance of water seepage and noise reduction.

  • 各種骨材を用いた舗装コンクリートの配合試験

    森濱 和正, 小梁川 雅, 島崎 泰, 石田 征男, 瀧波 勇人

    土木学会論文集E1   69 ( 3 ) 1-81 - 1-86   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     コンクリート舗装は,耐久性が高くライフサイクルコストが低減できるため,普及が期待されている.コンクリートの主要材料である粗骨材は,天然砂利が減少し,砕石や石灰石骨材が増えている.また,産業廃棄物削減を目的に各種スラグ骨材の有効利用が求められるなど,骨材資源が多様化している.そこで,各種粗骨材の舗装コンクリートへの適用性を明らかにすることを目的に研究を行なっている.本報告では,各種粗骨材の物性試験と,それらの粗骨材を用いてコンクリートの配合試験および強度試験を行なった結果について取りまとめた.使用した粗骨材のすりへり減量は,13~33%の範囲であった.配合試験の結果,砂利,砕石,石灰石骨材の単位水量,単位粗骨材かさ容積はほぼ通常どおりであったが,スラグ骨材は単位水量がやや増加した.

  • コンクリート舗装における路盤厚設計曲線の信頼性に関する検討

    竹内 康, 毛 世華, 岡澤 宏, 小梁川 雅, 西澤 辰男, 堀内 智司

    土木学会論文集E1   67 ( 2 ) 65 - 74   2011年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,(独)土木研究所の舗装走行実験場に施工した実大コンクリート舗装試験区,実大路盤試験区での路床,路盤の支持力調査結果および既往の研究事例に基づき,路盤厚設計曲線の信頼性に関する検討を行った.その結果,クラッシャラン,粒度調整砕石の設計曲線の信頼度はそれぞれ80%,70%であること,セメント安定処理路盤の設計曲線は路盤厚によって信頼度が異なっていることがわかった.また,これらの結果に基づき,本研究では信頼度に応じた各路盤材料の設計曲線を提案した.

  • STUDY ON DESIGN OF BASE COURSE THISCKNESS FOR CONCRETE PAVEMENT

    MAO Shiau, Yasushi TAKEUCHI, Masashi KOYANAGAWA, Hiromu OKAZAWA, Tatsuo NISHIZAWA, Satoshi HORIUCHI

    Proceedings of Japan-China 6th Workshop on Pavement Technologies   6   13 - 21   2011年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    日本のコンクリート舗装設計法では,路盤上面の支持力を満足するために,K値に基づいた設計曲線が用いられている.本論文では,この設計曲線の信頼性を検証するため,実物大の試験舗装区間による実験を実施した.平板載荷試験および小型FED試験の結果,設計曲線の信頼性を確認すると共に,舗装の信頼性を考慮した設計曲線を提案した.

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著書 【 表示 / 非表示

  • コンクリート舗装に関する技術資料

    小梁川雅,綾部孝之,他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章,第2章,第3兆,第4章,第5章,第6章,付録 )

    社団法人 日本道路協会  2009年08月

    コンクリート舗装の特徴,設計,施工の概略をまとめた.

  • 舗装標準示方書

    西澤辰男,小梁川雅,他 (担当: 共著 , 担当範囲: コンクリート舗装編,設計 )

    土木学会  2007年03月

    日本の舗装技術体系をまとめた技術書。

  • コンクリート標準示方書舗装編

    土木学会コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会舗装編改訂部会 (担当: 共著 , 担当範囲: 17-20、21-29、40-59 )

    土木学会  2002年03月

    コンクリート構造物の設計 施工に関する学会規程。平成8年版を性能照査型に改訂。舗装編はコンクリート舗装全般にわたる規程を示している

  • コンクリート標準示方書舗装編

    土木学会コンクリート標準示方書改訂委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 3-17、18-27、35-50、51-57 )

    土木学会  1996年03月

    コンクリート構造物の設計,施工に関する学会規程書舗装編はコンクリート舗装全般にわたる規程を示している。土木学会コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会舗装編改訂部会2B5判 全頁数:168

  • 土木学会コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会舗装部会報告

    土木学会コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会舗装部会 (担当: 共著 , 担当範囲: 31-40、44-45 )

    コンクリート技術シリーズ6土木学会  1994年08月

    コンクリート標準示方書舗装編の改訂に関して、その基本的考え方と新示方書の概要をまとめた。 
    B5判 全頁:104

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 重交通舗装専門委員会報告書

    セメント協会重交通舗装専門委員会

    ( セメント協会 )    1995年06月

    総説・解説(その他)   共著

    空港のエプロン、港湾のヤード等におけるコンクリート舗装の適用性に関して、材料特性、構造特性の面から幅広い検討を行った。

  • コンクリート舗装版のひびわれパターン

    福田正、村井貞規

    道路建設  ( 道路建設業協会 )    1987年03月

    総説・解説(その他)   共著

    東北地方のコンクリート舗装調査結果より、コンクリート舗装の破損状況、特にひび割れパターンに関して検討を行った。その結果より現行設計法の問題点を指摘している。

  • 第5回コンクリート道路に関する国際会議論文集

    道路技術専門委員会

    ( セメント協会 )    1986年11月

    総説・解説(その他)   共著

    CEMBUREAU(欧州セメント協会)主催のコンクリート道路舗装に関する会議論文集の抄訳
    A4判 全頁:105

  • コンクリート舗装の寿命評価法

    小梁川 雅

    道路とコンクリート ( セメント協会 )  73   1986年09月

    総説・解説(その他)   単著

    コンクリート舗装の寿命評価法に関する論文の解説記事

  • コンクリート舗装の版厚設計法

    セメント協会道路技術専門委員会

    コンクリート舗装の版厚せけ既報 ( セメント協会 )    1986年05月

    総説・解説(その他)   共著

    米国ポルトランドセメント協会のコンクリート舗装版厚新設計法の全訳

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 繰り返し曲げ荷重下におけるコンクリートのひずみ変化と疲労寿命に関する研究

    榎本義昭、竹内康、牧恒雄

    土木学会第57回年次学術講演会講演概要集 土木学会  2002年09月  -  2002年09月 

    繰り返し曲げ応力を受けたコンクリートの応力ーひずみ関係を測定し、供用の影響評価と疲労寿命推定の可能性を検討した。対象としたのは新規作成の供試体と実供用下のコンクリート版より切り出された供試体である。この結果ひずみ速度を調べることによって、残存寿命推定を行う可能性が示された。
    (CD-ROM版)

  • 長期供用したコンクリート舗装の曲げ疲労特性について

    吉本徹、伊澤慎治

    第23回日本道路会議 日本道路協会  1999年09月  -  1999年09月 

    繰り返し曲げ応力を受けたコンクリートの応力ーひずみ関係を測定し、供用の影響評価と疲労寿命推定の可能性を検討した。対象としたのは新規作成の供試体と実供用下のコンクリート版より切り出された供試体である。この結果ひずみ速度を調べることによって,残存寿命推定を行う可能性が示された。

  • 長期供用したコンクリート舗装の曲げ疲労特性について

    吉本徹、伊澤慎治

    第23会日本道路会議  1999年01月  -  1999年01月 

    長期供用下にあったコンクリート舗装版からの切り出し供試体を用いた疲労試験を実施し、残存寿命評価を行った。

  • Evaluation of serviceability and durability of concrete pavement on expressways in Japan

    SHIMENO S、KOMATUBARA A

    8th International Symposium on Concrete Roads  1998年09月  -  1998年09月 

    供用下にあった高速自動車道のコンクリート舗装版より供試体を切り出し、これによる静的試験および疲労試験を実施した。この結果よりコンクリート舗装の残存寿命予測と耐久性に関して検討を行い、現行設計法の検証を行った。
    担当貢:疲労解析

  • A design method of composite pavement with asphalt surface course and countinuously reinforced concrete base course

    NISHIZAWA T、SHIMENO S、KOMATUBARA A

    8th International Symposium on Concrete Roads  1998年09月  -  1998年09月 

    連続鉄筋コンクリート舗装をベースとしたコンポジット舗装の設計法に関して、実物大の実験舗装による載荷試験結果および継続的な温度応力測定結果より検討を行った。
    担当貢:実験データ解析、設計法の検討

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2006年07月
    -
    2008年05月

    社団法人土木学会   論文賞選考委員会委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 第27回日本道路会議論文・企画委員会委員

    2006年11月
    -
    2007年12月

    第27回日本道路会議の論文選定・編集委員

  • ICAP2010名古屋会議論文委員会委員

    2007年01月
    -
    2010年10月

    国際アスファルト舗装会議の論文選定・編集委員

  • 第28回日本道路会議論文・企画委員会委員

    2008年12月
    -
    2009年12月

    第28回日本道路会議論文選定・編集委員

  • 舗装に関する講習会講師

    2009年08月
     
     

    適材適所の舗装技術を講演

  • セメント協会技術セミナー講師

    2009年12月
     
     

    コンクリート舗装の現状と今後の展望と題する講演

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 新材料,新素材開発
    施工法開発などで携帯を積極的に行いたい

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境問題は確かな技術力がなければ解決できない.将来,農業土木,土木関連技術者を目指す学生,またこれらの分野の技術を用いて環境問題に取り組みたい学生は,ぜひ本学科で学ばれることを進める.