2017/09/07 更新

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宇仁 義和 (ウニ ヨシカズ)

UNI Yoshikazu

准教授

生年

1967年03月26日

研究室住所

北海道網走市八坂196

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0152-48-3857

ホームページ

http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~muse/

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  学士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   学術情報課程   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 知床・斜里の近世年表

    宇仁 義和

    斜里町立知床博物館     2010年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

    近世から近代初期にかけての斜里町や知床に関連した事項を集成した年表。知床博物館研究報告,31:63-72.斜里.

  • 第2次世界大戦後の日本におけるアザラシ産業

    宇仁 義和

    生き物文化誌学会     2009年06月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    戦後のアザラシ産業について、既存の報告と聞き取り、統計、関係資料を用いて実証的に記述した。ピーク時の1970-80年代のアザラシ皮の国内需要は、ゴマフアザラシ5千頭と推定した。BIOSTORY,11:68-80

  • 新たな段階に突入した日本の自然(書評)湯本貴和・松田裕之編『世界遺産をシカが喰う シカと森の生態学』

    宇仁 義和

    東北芸術工科大学     2006年10月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

    書評。季刊東北学,9:221-223.

  • 微視的に描くコモンズの生存戦略(書評)菅豊著『川は誰のものか-人と環境の民俗学』

    宇仁 義和

    東北芸術工科大学     2006年07月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

    書評。季刊東北学,8:270-272.

  • 第二次世界大戦以前の千島列島でのトド Eumetopias jubatus 捕獲記録

    宇仁 義和

    斜里町立知床博物館     2006年03月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    1945年以前の千島列島でのトドの捕獲記録を当時の報告書などをもとに、捕獲頭数を推計した。知床博物館研究報告,27:47-51.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 歴史的自然としての海洋―日本近海の海獣類と猟業史

    池谷和信、宇仁 義和ほか14名 (担当: 共著 , 担当範囲: 168-189 )

    世界思想社  2010年03月

    日本近海の海獣類についての分布と歴史的認識を概説し、近代日本の海獣猟業と個体群への影響にふれた。

  • 自然ガイド知床

    宇仁 義和 (担当: 単著 )

    北海道新聞社  2007年07月

    世界自然遺産に登録された知床の自然を豊富な写真で幅広く紹介したガイドブック

  • 水と自然遺産

    秋道智彌編、宇仁 義和 (担当: 共著 , 担当範囲: 67-78 )

    小学館  2007年03月

    歴史的視点から知床の自然を分析し、保全のあり方を考えたもの

  • 斜里町史第三巻

    宇仁義和 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.162-166,233-238 )

    斜里町  2004年11月

    担当部分:淡水魚・鯨類

    3回目となる町史の自然編に執筆.内容は知床博物館での斜里川水系幾品川の淡水魚分布調査と漂着鯨類調査の結果.
    執筆者は知床博物館学芸員を中心に8人.
    B5版.1242ページ

  • 北海道の地名 (日本歴史地名大系1)

    永井秀夫,秋葉實、宇仁 義和 他15人 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.1306-1319 )

    平凡社  2003年10月

    担当部分:斜里郡3町(斜里町・清里町・小清水町)

    大項目主義の地名解説書の北海道版.担当範囲は斜里郡3町(斜里町・清里町・小清水町)で,内容は,近世のシャリ場所,斜里町・清里町・小清水町の行政史,知床半島から斜里岳の山岳の地誌,区域内の文化財・鉄道の解説を担当した.
    B5版.1755ページ

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 世界遺産とダム問題

    宇仁 義和

    北海道新聞野生生物基金     2006年07月

    総説・解説(その他)   単著

    世界自然遺産登録に際して、国際自然保護連合から課題として指摘されたダム問題について、議論を整理した。モーリー,14:29-32.

  • 知床、その原生なる姿 北方地域の普遍的な価値を持つ知床の自然

    宇仁 義和

    平凡社     2006年01月

    総説・解説(その他)   単著

    世界自然遺産に登録された知床の自然の概要を紹介。政府がユネスコに提出した世界遺産への推薦書のデータの読み方にも触れた

  • 繰り返されたアザラシの利用知床の里海文化

    宇仁 義和

    東北芸術工科大学 東北文化研究センター     2005年10月

    総説・解説(その他)   単著

    知床近郊で行われたアザラシの自家消費について紹介した。季刊東北学,5:134-147.

  • 知床半島周辺の鯨

    宇仁 義和

    勇魚会     2005年03月

    総説・解説(その他)   単著

    勇魚,43:11-19.

  • 知床?自然・歴史・生活

    宇仁 義和

    平凡社     2005年01月

    総説・解説(その他)   単著

    知床半島の概説.地質,生物,先史文化,アイヌ文化,強風と災害,30年代のテレビ番組,エゾシカの管理課題,世界遺産への課題などを解説した.自分自身の経験をふまえ,住民の視点からの自然認識も紹介した.日本歴史地名大系歴史地名通信,49:pp.31-36

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Past Feeding Ground, Migration route and new records of the Western Gray Whale off Japan

    宇仁 義和

    International Union for Conservation of Nature  2008年09月  -  2008年09月 

    the Western Gray Whale Rangewide Workshop, Tokyo.

  • Review of Catch Records of Marine Mammals in Japanese Waters

    宇仁 義和

    Marine Mammals of the Holarctic  2006年09月  -  2006年09月 

    4th International Conference "Marine Mammals of the Holarctic", St. Pertersburg. Russia. (全北区海生哺乳類学会議).サンクト・ペテルブルク.ポスター発表.

  • 日本のアザラシ毛皮産業はいかに成立したか

    宇仁 義和

    生き物文化誌学会  2006年06月  -  2006年06月 

    生き物文化誌学会第4回学術大会.網走.

  • 地方博物館の独自機能~競合施設との比較から

    宇仁 義和

    日本ミュージアム・マネージメント学会  2006年05月  -  2006年05月 

    日本ミュージアム・マネージメント学会第11回大会.東京.

  • Ice-entrapment of Killer Whales in the Sea of Okhotsk

    Aota Masaaki, Tateyama Kazutaka、宇仁 義和

    The society for Marine Mammalogy  2005年12月  -  2005年12月 

    The 16th Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, San Diego(海生哺乳類学会議).サンディエゴ.ポスター発表.

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 生きものや生息地の保全方法を一緒に考えていきたい

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • とりあえず何かやってみること