2021/05/03 更新

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小栗 秀 (オグリ スグル)

OGURI Suguru

教授

メールアドレス

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1994年03月

    千葉大学  自然科学研究科  生産科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(学術)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    東京農業大学   生物産業学部   副手(有給)  

  • 1996年04月
    -
    1998年09月

    東京農業大学   生物産業学部   助手  

  • 1998年10月
    -
    2006年09月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2006年10月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   生物産業学部   助教授  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖生物学

  • 植物細胞生物学

  • レクチン

学位論文 【 表示 / 非表示

  • タモギタケのレクチン及び関連する蛋白質に関する研究(博士論文)

    小栗 秀

    千葉大学    1994年01月

    学位論文(その他)   単著

    博士論文 第一部でタモギタケレクチン(PCL)とレクチン関連蛋白質 (16.5-kDa蛋白質)の関係を研究した(学術論文3、4参照)。第二部ではタモギタケ固体培養菌糸のレクチンに関する研究を行った。固体培養菌糸からPCLと異なる新規レクチン (PCL-M)を精製し、担子菌レクチンとしては新しい興味深い性質を明らかにした 。以上の研究から、タモギタケにはレクチン及び関連する蛋白質が数種類存在し、これら分子種が株と分化時期に依存して変動することを明らかにし、レクチンの生体内の役割を考察した。
    全頁数:pp. 171

  • 「タモギタケに含まれるレクチン類似蛋白質に関する研究 (修士論文)」

    小栗 秀

    千葉大学    1991年02月

    学位論文(その他)   単著

    タモギタケ子実体からPCLを精製する過程でPCLを含まないものを発見、株を確立し、株の同定を行った。 非含有株がPCLに近似した蛋白質(16.5kDa蛋白質)を含んでいることに注目し、これを単離し、諸性質を明らかにした。さらにPCLと蛋白質化学的比較を行った 。PCL含有株と非含有株の交配株はPCLと16.5-kDa 蛋白質の両方を生産した。
    全頁数:pp. 78

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of Odor-Active Compounds Released from a Damaged Plant of the Asian Skunk Cabbage Symplocarpus renifolius

    Kensuke Sakamaki,*,† Suguru Oguri,‡ Yuko Katsumi,† Yasutaka Ohkubo,† Yoshiko Kurobayashi,†and Kikue Kubota

    J. Nat. Prod.   81 ( 12 ) 2710 - 2715   2018年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Compositional changes of the floral scent volatile emissions from Asian skunk cabbage (Symplocarpus renifolius, Araceae) over flowering sex phases.

    Suguru Oguri, Kensuke Sakamaki, Hikaru Sakamoto, Kikue Kubota

    Phytochem Anal   30 ( 1 )   2018年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Isolation of a methylated mannose-binding protein from terrestrial worm Enchytraeus japonensis

    Ogawa, S., Mizuno, M., Suzuki, M., Goto, K., Hirose, Y., Matsuda, A., Saito, T., Oguri, S., and Furukawa, K.

    Glycoconj J.   34   591 - 601   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Datura stramonium agglutinin: Cloning, molecular characterization, and recombinant production in Arabidopsis thaliana.

    Nishimoto, K., Tanaka, K., Murakami, T., Nakashita, H., Sakamoto, H., and Oguri, S.

    Glycobiology   24   2014年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    チョウセンアサガオ(Datura stramonium)の種子に含まれるレクチンを精製・クローニングし、異種植物における組換え体作製を行った。
    (コレスポンディングオーサー)

    DOI

  • A Novel Gene Encoding Ankyrin-Repeat Protein, SHG1, is Indispensable for Seed Germination under Moderate Salt Stress.

    Sakamoto, H, Tochimoto, J., Kurosawa, S., Suzuki, M., and Oguri, S.

    Proceedings of World Academy of Science, Engineering and Technology   87   688 - 691   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    シロイヌナズナに含まれる新規アンキリンリピートタンパク質の性質について、塩耐性との関連を調べた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Handbook of Glycosyltransferases and Related Genes (Taniguchi, N., Honke K. and Fukuda M. eds.)

    Minowa, MT., Oguri, S. Yoshida, A. and Takeuchi, M. (担当: 共著 , 担当範囲: 87-93 )

    Springer-Verlag, Tokyo, pp.87-93  2002年02月

    担当部分:GnT-IV
    A5判(変形),675ページ

  • 新・実学の最前線―生命を守る農学―東京農大編

    東京農業大学教員、小栗 秀 (担当: 共著 , 担当範囲: 216-217 )

    東京農大出版会  2001年06月

    第100章,糖鎖研究で生物の仕組みを解明する!
    B5版,245ページ

  • 植物資源生産学概論(池田 武,薮田隆治 編)

    井村光夫,鈴木正一,国分牧衛,大山卓爾,桃木芳枝,小栗 秀 (担当: 共著 , 担当範囲: 183-189 )

    養賢堂  2000年09月

    第7章4節,遺伝子組み換え作物
    A5判,221ページ

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • How To 糖鎖工学 第三話 糖鎖工学のツール・レクチン

    小栗 秀

    和光純薬時報 ( 和光純薬 )  64 ( 3 ) 20 - 21   1996年03月

    総説・解説(その他)   単著

    糖鎖が重要な生体分子であることは広く受けいられるようになったが、その分析手法と応用については、糖鎖構造の複雑さと相まって、一般の研究者には敷居の高い分野である。本稿では糖鎖工学のツールとしてのレクチンを取り上げ、レクチンと糖鎖の関係、その機能について 解説を試みた。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Enzyme assay of beta-1,4-N-acetylglucosaminyltransferase-IV (GnT-IV)

    その他 

    2012年01月
     
     

    GlycoPODは、JSTライフサイエンスデータベース統合推進事業(平成23-25年)における「糖鎖統合データベースと研究支援ツールの開発」の一環として整備された研究プロトコルデータベースである。(サイト:http://jcggdb.jp/GlycoPOD/protocolListShow)

    執筆担当
    Glycosyltransferases & related proteins
    Number 53
    Author: Suguru Oguri
    Category: Matrices & cellular trafficking
    Protocol name: Enzyme assay of beta-1,4-N-acetylglucosaminyltransferase-IV (GnT-IV)


研究発表 【 表示 / 非表示

  • トマト栽培品種と野生品種におけるレクチン分子種の分布と活性の比較

    小栗 秀, 絵面 香央梨, 岡本 三奈, 佐藤 里杏人, 長澤 将太, 坂本 光

    日本農芸化学会  2021年03月  -  2021年03月 

  • ザゼンソウ植物体のにおい成分の同定

    坂巻 憲佐、小栗 秀、勝見 優子、大久保 康隆、小林 宗隆

    2019年度日本農芸化学会大会  2019年03月  -  2019年03月 

  • ザゼンソウの花の匂い成分の解明

    小栗 秀、坂巻 憲佐、神津 直樹、山本 崇勝、坂本 光

    2019年度日本農芸化学会大会  2019年03月  -  2019年03月 

  • トマトに含まれる二種のイソレクチンの異種植物発現

    小栗 秀、木村繁久、坂本 光

    第37回日本糖質学会年会  2018年08月  -  2018年08月 

  • チョウセンアサガオ種子に含まれるイソレクチンの構造

    小栗 秀、宮崎沙織、中津川友章、田中啓介、坂本 光

    第36回日本糖質学会年会  2017年07月  -  2017年07月 

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 網走市能取湖サンゴ草再生協議会

    2011年10月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖工学分野
    新規植物レクチンの探索と利用
    レクチンを用いた糖鎖構造解析

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • キャンパス見学会等を積極的に利用してください。