2018/05/22 更新

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勝間田 真一 (カツマタ シンイチ)

KATSUMATA Shinichi

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学  農学研究科  食品栄養学専攻  修士課程  修了

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   副手  

  • 2005年10月
    -
    2006年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助手(嘱託)  

  • 2006年10月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助手  

  • 2007年04月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

  • 2016年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • Down-regulation of senescence marker protein 30 by iron-specific chelator deferoxamine drives cell senescence.

    Inoue H, Hanawa N, Katsumata-Tsuboi R, Katsumata S, Takahashi N, Uehara M

    Biosci. Biotechnol. Biochem.   82 ( 5 ) 900 - 903   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • The effects of green kiwifruit combined with isoflavones on equol production, bone turnover and gut microflora in healthy postmenopausal women.

    Kruger MC, Middlemiss C, Katsumata S, Tousen Y, Ishimi Y

    Asia Pac. J. Clin. Nutr.   27 ( 2 ) 347 - 358   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Iron deficiency induces autophagy and activates Nrf2 signal through modulating p62/SQSTM.

    Inoue H, Hanawa N, Katsumata S, Katsumata-Tsuboi R, Takahashi N,Uehara M

    Biomed. Res. (Tokyo)   38 ( 6 ) 343 - 350   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • A combination of soy isoflavones and cello-oligosaccharides changes equol/O-desmethylangolensin production ratio and attenuates bone fragility in ovariectomized mice.

    Fujii S, Takahashi N, Inoue H, Katsumata S, Kikkawa Y, Machida M, Ishimi Y, Uehara M

    Biosci. Biotechnol. Biochem.   80 ( 8 ) 1632 - 1635   2016年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    卵巣摘出マウスのダイゼイン代謝と骨脆弱性に対する大豆イソフラボンとセロオリゴ糖の併用効果について検討した。

    DOI

  • Combined effects of soy isoflavones and docosahexaenoic acid on osteoclast formation.

    Katsumata S, Plimmer GG, Tadaishi M, Tousen Y, Ishimi Y, Kruger MC

    J. Food Nutr. Res.   4 ( 7 ) 429 - 435   2016年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    破骨細胞形成に対する大豆イソフラボンとドコサヘキサエン酸の併用効果について、骨髄細胞とRAW264.7細胞を用いて検討した。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 機能性食品素材の骨と軟骨への応用

    勝間田真一 (上原万里子、石見佳子 監修) (担当: 共著 )

    シーエムシー出版  2011年10月 ISBN: 978-4-7813-0455-7

    骨と鉄、亜鉛、銅について

  • 「病気予防」百科

    渡邊昌、和田攻総監修 (担当: 共著 , 担当範囲: 314-315 )

    日本医療企画  2007年10月

    カルシウム(Ca)と骨の解説

  • 機能性食品の事典

    荒井綜一・阿部啓子・金沢和樹 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3編 3 )

    朝倉書店  2007年08月

    「病態モデル動物」の解説
    勝間田真一、上原万里子

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本栄養改善学会 奨励賞

    2015年09月24日   日本栄養改善学会  

    受賞者:  勝間田真一

    リン過剰摂取による骨代謝変動に関する研究

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鉄欠乏時の骨代謝変動に及ぼす因子の検索とメカニズムの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

    鉄欠乏は貧血だけでなく、骨形成の低下を引き起こし骨密度や骨強度を低下させることをすでに報告している。この骨形成低下の一因として、鉄欠乏による活性型ビタミンD合成能の低下が示唆された。これまでに、骨代謝に影響を及ぼす様々な因子の検索がなされているが、鉄欠乏時におけるこれら因子が骨代謝変動に及ぼす影響についての詳細な機構はまだ不明な点が多い。そこで本研究では、鉄欠乏時の骨代謝変動に及ぼす要因について、分子栄養学的手法を用いてさらなる検索を行い、鉄欠乏による骨量減少の機構を検討することを目的とする。

  • 鉄欠乏時の骨代謝変動とアスコルビン酸摂取量に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2013年03月 

    鉄欠乏は貧血のみならず骨代謝にも影響を及ぼし、骨形成と骨吸収が低下し、骨密度や骨強度が低下することを報告している。しかし、この原因として考えられるコラーゲン合成に関わる酵素には鉄だけでなくアスコルビン酸の関与も知られているため、生体内でアスコルビン酸が合成できるラットにおいて、鉄欠乏の影響を検討することは難しい。そこで、ヒトと同じように生体内でアスコルビン酸を合成できないラット(ODSラット)を用いて、鉄欠乏時の骨代謝変動とアスコルビン酸摂取量の関係について検討することを目的とする。

  • 骨代謝に及ぼす食事中ミネラルの影響に関する分子栄養学的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    高リン食や鉄欠乏食投与が各種骨代謝関連遺伝子のmRNA発現量に及ぼす影響について検討した。

  • 高リン食摂取時の骨代謝に及ぼす因子の検索とその機構の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

    高リン食摂取時の骨代謝に対するカルシウム投与の影響について、骨代謝関連遺伝子のmRNA発現観察についての検討や、高リン食の短期投与の影響についての検討を行った。