2022/09/10 更新

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篠原 卓 (シノハラ タカシ)

SHINOHARA Takashi

准教授

職名

准教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

研究室電話

03-5477-2463

研究室FAX

03-5477-2463

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   国際農業開発学科 熱帯生物生産分野   卒業

    - 2000年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • Kasetsart大学   熱帯農業研究科   博士課程   修了

    2003年11月 - 2006年10月

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    国名:タイ王国

  • 千葉大学   自然科学研究科   生物資源科学専攻   修士課程   修了

    2000年04月 - 2002年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D. (Tropical Agriculture) ( 2006年11月   Kasetsart University )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   副手

    2007年04月 - 2008年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   助教

    2008年04月 - 2010年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   助教

    2010年04月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   准教授

    2014年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際食農科学科   准教授

    2018年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • International Seed Testing Association (ISTA)

    2008年09月 - 現在

  • 日本熱帯農業学会

    2008年08月 - 現在

  • 園芸学会

    2011年01月 - 現在

  • 日本沙漠学会

    2009年07月 - 現在

  • International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences

    2007年06月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 園芸科学  / 種子生理学 果樹園芸学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 園芸学

  • 果樹学

  • 種子科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Pulp Mineral Content of Passion Fruit Germplasm Grown in Equador and Its Relationship with Fruit Qualiy Traits [エクアドルで生産されたパッションフルーツ遺伝資源の果汁のミネラル含量とそれらの果実品質特性との関係] 査読あり

    William Viera, Takashi Shinohara, Iván Samaniego, Naoki Terada, Atsushi Sanada, Lenin Ron and Kaihei Koshio

    Plants   697   1 - 19   2022年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    エクアドルでパッションフルーツ4種6品種を収集して、果汁の無機成分分析と果実品質特性を評価した。さらに、果汁のMg含量は果皮の厚さと、KおよびB含量はBrixと、S含量はアスコルビン酸濃度と、それぞれ負の相関関係があることが分かった。

  • Phytochemical Composition and Antioxidant Activity of Passiflora spp. Germplasm Grown in Ecuador [エクアドルで栽培したトケイソウ属遺伝資源のファイトケミカルと抗酸化活性] 査読あり

    William Viera, Takashi Shinohara, Iván Samaniego, Atsushi Sanada, Naoki Terada, Lenin Ron, Alfonso Suárez-Tapia, and Kaihei Koshio

    Plants   328   1 - 19   2022年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    エクアドルでパッションフルーツとして栽培されているトケイソウ属4種(P. edulis f. flavicarpa、P. alata、P. edulis f. edulisおよびローカル遺伝資源で学名不明)から合計6品種を収集して、果汁の糖、有機酸、ポリフェノール、フラボノイド、カロテノイド、ビタミンC含有量を測定した。これらの成分含有量の違いから各種(品種)の果汁特性を評価した。

  • Elucidation of Physiochemical Changes in Fruit Development of 'Sabara' Jaboticaba (Plinia cauliflora (Mart.) Kausel) [ジャボチカバ'サバラ'の果実成熟における物理化学的変化の解明] 査読あり

    Kiyotaka OHO, Nasratullah HABIBI, Trizhia Marie Bool SILVA, Naoki TERADA, Atsushi SANADA, Takashi SHINOHARA, Hiroshi GEMMA, Kaihei KOSHIO

    Journal of International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences   印刷中   2022年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ジャボチカバの収穫時期を明らかにするために成熟機構を包括的に理解するためにメタボローム解析を行った。その結果、果実のアセトアルデヒドとエタノール含有量は、成熟段階から過熟段階にかけて急速にに変化するため、、糖や有機酸含量を指標とするよりも、効果的な成熟指標となり得ると考えられた。

  • Effects of Temperature on Pollen Germination of 'Sabara' Jaboticaba (Plinia cauliflora (Mart.) Kausel) in vitro [in vitroにおけるジャボチカバ'サバラ'の花粉発芽に対する温度の影響] 査読あり

    Kiyotaka OHO, Nasratullah HABIBI, Trizhia Marie Bool SILVA, Naoki TERADA, Atsushi SANADA, Takashi SHINOHARA, Hiroshi GEMMA, Kaihei KOSHIO

    Journal of International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences   印刷中   2022年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ジャボチカバ'サバラ'は四季成り性を示すが高温条件下では落花が観察されるため、花粉発芽に対する温度の影響を調査した。花粉発芽・伸長ともに20-30℃が適温で25℃が最適であった。低温域(10-15℃)の影響を調査したが花粉発芽も伸長も阻害されなかった。しかし、高温域の調査で35℃では2時間、40℃では1時間の処理で花粉伸長が抑制されることを示した。

  • Early Counts of Radicle Emergence, Counted Matually and by image analysis, Can Reveal Different in the Production of Normal Seedlings and the Vigour of Seed Lots of Cauliflower [カリフラワー種子の幼根突出時間を画像解析あるいは人的に早期にカウントすることで発芽率や活力の評価が可能である] 査読あり

    Takashi Shinohara1, Sylvie Ducournau, Stan Matthews, Marie-Helene Wagner and Alison A. Powell

    Seed Science and Technology   49 ( 3 )   219 - 235   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    画像解析技術を用いて、カリフラワー種子12ロットの幼根突出種子の割合を経時的に測定した。48時間後の幼根突出率は、国際認証された活力試験(劣化制御試験)と高い相関関係があった。また、幼根突出が速いロットは、発芽率、圃場出芽速度・率および温室内でのセルトレー出芽速度・率が速く高い傾向があった。種子の幼根突出の速さを示すために早期に1回カウントすることで、発芽率や活力の違いを明らかにできると提案した。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 熱帯作物学 3.3 花菜

    篠原 卓( 担当: 共著)

    朝倉書店  2022年04月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 園芸生産学 5.4 マメ類

    篠原 卓( 担当: 共著)

    朝倉書店  2021年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 沙漠学事典 5章 砂漠の資源と経済活動、商品作物と付加価値化

    篠原 卓( 担当: 共著)

    丸善出版  2020年07月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Genotyping Chapter 2 Microsatellite Capture Sequencing

    Keisuke Tanaka, Rumi Ohtake, Saki Yoshida and Takashi Shinohara( 担当: 共著)

    InTechOpen  2017年11月 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

  • イチゴ、メロン、ブルーベリー (花と野菜の育てかた 16くだもの)

    山岸主門、篠原卓( 担当: 単著)

    ポプラ社  2016年04月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 種子の新しい品質指標としての種子活力とその有用性

    篠原卓

    農業生産技術管理学会誌   16 ( 1 )   1 - 9   2009年07月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:農業生産技術管理学会  

    種子活力は国際的に認知された種子品質指標であるが、わが国では殆ど知られていない。本論文は、種子活力の原理、定義、測定方法、そして伝統的に用いられてきた発芽率との違いについて、海外での胴分野における研究成果を紹介することにより解説したものである。また、わが国の農業において、種子活力の様々な利用場面を提案した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • トランスクリプトーム解析によるパッションフルーツ成熟前落果発生機構解明

    2021年06月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    篠原 卓

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    担当区分:研究代表者 

    パッションフルーツ(PF)は適熟となり生理的落果した果実を収穫する亜熱帯果樹である.近年,高品質な果実生産を目的とした国内栽培面積は増加しているが,酸度が高いまま落果する未成熟落果(PmFD)が課題となっている.これまでに果実からのエチレン放出量が非常に微量な時期にPmFDが発生すること,離層部のセルラーゼ活性は果実のエチレン放出量に応答しないことを報告してきた.本研究は,PFのPmFDの発生機構を明らかにするために,PF離層部におけるにPmFDに関わる細胞壁分解酵素をトランスクリプトーム解析により明らかにする試みである.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アブラナ科種子の発芽率および種子活力を予測するための超迅速試験の開発とそれらの自動化の可能性

    2019年09月 - 2021年02月

    国際種子検定協会 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • エンドウ(Pisum sativum L.)の種子活力試験の有用性実証に関する研究

    篠原卓、馬淵琴音、五十嵐大造

    農業生産技術管理学会誌 26(別1):29-30 於: 東京農業大学 農学部 厚木キャンパス)  2019年10月 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    日本で市販されるエンドウ6品種各5ロット、計30ロットの種子を使用し、発芽率と種子活力試験(EC試験)を行った。また、これら30ロットの種子を10月、2月および3月に圃場に播種し、出芽率を計測した。EC試験の結果と出芽率と相関関係は有意で、発芽率よりも高い相関係数を示した。EC試験の結果と出芽率の相関関係は、圃場条件が劣悪な2月播種でも高かった。また、発芽率>85%のロットのみを対象とした解析でも、EC試験の結果は圃場出芽率と高い相関を示した。活力試験としてのEC試験の有用性が実証された。

  • The Use of Seed Vigour Test in Japan [日本における種子活力試験の利用状況] 招待あり 国際会議

    Takashi Shinohara

    Seed Vigour Seminer, International Seed Testing Association (ISTA) Annual Meeting 2018 (於: Sapporo)    2018年06月 

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    開催年月日: 2018年06月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    我が国の農業の概要を説明し、比較的新しい品質指標である種子活力(Seed Vigour)が利用されている場面を研究成果とともに紹介した。また、今後、この品質指標が利用できると期待される場面について提案した。

  • SSRマーカーによるジャボチカバの系統識別

    篠原卓、本多俊介、吉田沙樹、五十嵐大造、田中啓介

    熱帯農業研究10(別2):71-72 (於: 香川大学 農学部)  2017年10月 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Microsatellite capture sequencing法により検出したSSR配列情報をもとにジャボチカバ3系統を識別するSSRマーカ―を開発した。9セットのプライマーのうち6セットでDNA増幅がみられ、実際に系統間に多型が検出されたのは3セットであった。そのうち1セット(Sonicは3つの系統を識別可能で最も識別能力の高いマーカーであると考えられた。

  • 主枝更新型せん定で整枝した赤系大粒ブドウ’クイーンニーナ’における結果枝への環状はく皮処理時期の違いが果粒肥大および着色に及ぼす影響 国際会議

    篠原卓、明井つかさ、吉田沙樹、五十嵐大造、石川一憲  

    熱帯農業研究10(別1):27-28 (於: 日本大学 生物資源科学部 藤沢キャンパス)  2017年03月 

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    開催年月日: 2017年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

     高温条件下での主枝更新型せん定で栽培したブドウ’クイーンニーナ’を用いて環状はく皮処理時期の違いが着色及び果実品質に及ぼす影響を明らかにしようとした。高温下での成熟により着色は低下したが,クイーンニーナには環状はく皮15日後処理で果粒サイズや果汁の糖度及び酸度に違いはないが,着色向上の効果があることが明らかになった.   

  • 葉の形態形質の違いによるジャボチカバの系統識別および耐寒性の系統間差異に関する研究

    篠原卓、藤崎絢帆、本多俊介、出沼大輔、吉田沙樹、五十嵐大造

    熱帯農業研究10(別1):29-30 (於: 日本大学 生物資源科学部 藤沢キャンパス)  2017年03月 

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    開催年月日: 2017年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

     数年にわたる形態観察で,いくつかの形質が系統間で異なることを明らかにしてきた。これらの形態形質の違いを組み合わせることでジャボチカバの系統識別できるか検証した。大葉系統は葉の形態形質の違いにより他の2 系統との判別することは可能である。しかし、葉のサイズや葉色など環境条件で変化する量的形質であるため、小葉系統と中葉系統の識別を葉の形態形質の違いによって行うのは困難な場合があった。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • International Seed Testing Association (ISTA)   Seed Vigour 技術委員会 委員  

    2019年05月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本熱帯農業学会   学会賞受賞候補者選考委員会 幹事  

    2014年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 問題解決型の研究を信条としております。積極的に取り組みたいと思います。