2017/08/02 更新

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寺本 明子 (テラモト アキコ)

TERAMOTO Akiko

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1985年03月

    青山学院大学  文学研究科  英米文学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 青山学院大学 -  修士(文学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   非常勤講師  

  • 2006年04月
    -
    2009年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   講師  

  • 2009年10月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   准教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

論文 【 表示 / 非表示

  • キャサリン・マンスフィールド作品における「食べ物」

    寺本明子

    日本マンスフィールド協会 「マンスフィールド研究」   ( 10 ) 49 - 60   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    キャサリン・マンスフィールドの作品には、様々な食べものが描かれている。(1)比喩表現に使われる食べ物 (2)登場人物の食欲の有無 (3)食べ物を提供する側と受け取る側の関係 (4)食事を生み出す・扱う人 (5)格差の具象としての食べ物 の5つを柱として作品を分析し、食べ物が作品に与える影響について研究する。

  • On "The Starlight Night"

    Akiko Teramoto

    日本ホプキンズ協会「ホプキンズ研究」   ( 43 ) 11 - 16   2015年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    ホプキンズのブライト・ソネットの1つである"The Starlight Night"を分析し、人は神を全面的に信頼して従うべきだという彼の決意を読み取る。その心情は、後にダーク・ソネットの中での神との乖離感、孤独感へと変わっていくものである。

  • Hopkins:The World of Sense

    Akiko Teramoto

    日本ホプキンズ協会「ホプキンズ研究」   ( 42 ) 5 - 10   2014年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    ホプキンズの詩において五感、特に嗅覚による表現が与える効果について、具体的な例を挙げつつ検証する。

  • Hopkins' Early Poems: "Heaven-Haven" and "The Habit of Perfection"

    Akiko Teramoto

    日本ホプキンズ協会 「ホプキンズ研究」   ( 41 ) 5 - 11   2013年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    ホプキンズの初期の詩2篇を比較研究し、英国国教会の信仰の下で育った彼が、カトリック改宗へと心境を変化させる過程を検証する。

  • 「人形の家」についての一考察

    寺本明子

    日本マンスフィールド協会 「マンスフィールド研究」   ( 9 ) 69 - 77   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    マンスフィールドの夫で批評家のジョン・ミドルトン・マリが彼女の「完璧な2作品」の1つとして挙げた「人形の家」を考察した。その色彩と「揺れ」のイメージを手がかりに、象徴としてのランプに注目する。ランプを巡り心を通わせる少女2人の姿を通し、マンスフィールドが死を目前にしたこの時期に、人と人との精神的な交わりに託した「生」の喜びを探る。

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著書 【 表示 / 非表示

  • フレーバー・クリエーション (共訳)

    藤森 嶺, 和智進一, 寺本明子, 相根義昌 (担当: 共訳 , 担当範囲: 全ページに関わったため担当分抽出不可能 (編著) )

    講談社サイエンティフィク  2014年05月 ISBN: 978-4-06-154378-2

    フレーバーの原料、種類、法的規制、流行など、調香師である著者が経験や知識に基づき著した研究書の翻訳。A5判 414ページ

  • 英米児童文化55のキーワード(共著)

    白井澄子, 笹田裕子,寺本明子他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第6章 45 「歌の中の子ども ―大人の心を映す鏡―」 pp.200-203 (4ページ) )

    ミネルヴァ書房  2013年03月 ISBN: 978-4-623-06276-8

    英米の様々な時代・環境における歌を分析し、そこに描かれる子どもの像を比較研究した。A5判 298ページ

  • 英語で読み解く生命科学(共著)

    寺本明子, 田所忠弘, 山本祐司, 佐藤英一, 沼波秀樹, 小林謙一, James W. Hove (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 7-12, 14-18, 20-24, 26-31, 33-37, 39-43, 45-54, 56-59, 61-65, 68-71, 73-77, 80-81 (62ページ) )

    建帛社  2012年03月 ISBN: 978-4-7679-4638-2

    食料、環境、エネルギー、健康をキーワードに、英語と科学知識の両方を学べるよう企画したテキストである。B5判 83ページ

  • 食品香粧学への招待(共著)

    藤森 嶺, 寺本明子他 (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 7,12,21,29,43,54,68,77,87,92,98,126,135,148,184 (15ページ) )

    三共出版  2011年12月 ISBN: 978-4-7827-0663-3

    様々な角度から「香り」について科学的に分析し、この本の特色として、各章に英文要約を付けた。B5判 205ページ

  • 『シャロンの華』(共著)

    神山妙子, 寺本(山崎)明子他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「『エマ』に見られる作家オースティンの充実」 pp. 41-52 (12ページ) )

    笠間書院  1986年10月

    オースティンの『エマ』は、道徳的教訓という類似テーマを扱った彼女のそれまでの作品に比べ、筋の運びに奥深さが出ている。「道徳家」から「小説家」へと作者が成長する様子を検証した。A5判 358ページ

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 専門分野に即した大学英語教育のあり方

    寺本明子

    建帛社だより 「土筆」 ( 建帛社 )  ( 96 )   2012年09月

    総説・解説(その他)   単著

    大学の英語教育におけるESP(English for Specific Purposes)に注目し、専門分野の研究に即した英語への導入としての教養課程の英語教育のあり方について述べた。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • キャサリン・マンスフィールド作品における「食べ物」

    寺本明子  [招待有り]

    第388回 文献探索研究会  (東京農業大学 第一高等学校 飛翔館)  2017年03月  -  2017年03月  文献探索研究会

    マンスフィールド作品に描かれる「食べ物」が作品のプロットの中で持つ意味を、具体例を挙げながら分析した。

  • マンスフィールド作品の中の子ども達

    寺本明子  [招待有り]

    日本マンスフィールド協会 第29回大会  (大東文化大学 板橋校舎)  2016年10月  -  2016年10月  日本マンスフィールド協会

    マンスフィールド作品には、実に多彩な子ども達が登場し、その描写の中にも、作者の鋭い人間観察力が見られる。
    作者自身の子ども時代を思わせる女の子の存在にも注目しながら、作品中の子ども達の姿を丁寧に読み、その存在意義や作者の心情の投影を分析した。

  • ホプキンズ作品における「火」について

    寺本明子

    日本ホプキンズ協会東京部会 290回研究会  (上智大学)  2016年01月  -  2016年01月  日本ホプキンズ協会東京部会

    ホプキンズの詩に描かれる様々な「火」が象徴する、詩人(ホプキンズ自身)、人間、神の関係性について分析した。

  • 『高慢と偏見』を中心に ジェーン・オースティンについて

    寺本明子

    第371回 文献探索研究会   (東京農業大学 第一高等学校 図書館)  2015年03月  -  2015年03月  文献探索研究会

    『高慢と偏見』を中心に、ジェーン・オースティンの著作やその評価などについて発表した。

  • ニュージーランドとキャサリン・マンスフィールド

    寺本明子

    日本ニュージーランド協会 2012年度 6月例会  (TESS語学研修所)  2012年06月  -  2012年06月  日本ニュージーランド協会

    マンスフィールドが子ども時代を過ごしたニュージーランドの生活が、彼女の「ニュージーランドもの」と呼ばれる作品群にいかに描き出されているかを、伝記・写真などの資料も使いながら具体的に検証した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 卒業後、社会人として様々な場面で使える英語の力をつけるべく、授業を展開している。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 国際化の進む今日、英語の重要性が増しています。将来の可能性を広げるための、実践的な英語学習を提唱していきます。