2017/03/27 更新

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山崎 雅夫 (ヤマザキ マサオ)

YAMAZAKI Masao

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学  農学研究科  食品栄養学専攻  修士課程  修了

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1994年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   副手(有給)  

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   講師  

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助教授  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   准教授  

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論文 【 表示 / 非表示

  • 群落の異なるクマイザサのフラボノイド組成

    松田友彦,山﨑雅夫,冨塚登,鈴木悌司,西澤信,錦織正智

    日本森林学会北海道支部論文集57,pp171-173(2009)     2009年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    繁殖器官(種子)の違いに基づいて区分した4群落を対象にフラボノイド組成を比較した。フラボノイドの知見の少ないクマイザサの葉について4種を定性すると共に既知フラボン3種を加えた7種のフラボノイド定量をおこなった。フラボノイド組成は、ルテオリン配糖体量の変動が大きく、アピゲニン配糖体およびトリシン配糖体量の群落差は小さく群落間で含量と組成に差異があることがわかった。種子の色調(a*値)と葉のルテオリン含量とに高い相関関係が見られた。

  • 「クマイザサのクローンにおけるフラボノイド含量と光環境」 日本森林学会北海道支部論文集57,pp175-177(2009.02)

    山﨑雅夫,松田友彦,冨塚登,鈴木悌司,西澤信,錦織正智

    日本森林学会北海道支部論文集57,pp175-177(2009。02)     2009年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    遺伝的背景が共通であるクローンを材料に用いて光強度と温度に対するフラボノイド含量の応答反応について調査をおこなった。光強度が強いほど総フラボノイド含量は高まったが低温ストレスでも含量は高まった。遮光環境から光環境への変化と光環境から遮光環境へ変化する場合とで応答に差異が見られた。光環境に於いてフラボノイドは低温でも増加した。クローンのフラボノイド組成は屋外に自生するクマイザサとは異なった。

  • 「Flavonoids in Sasasenanensis and their antioxidative activities」

    T.Matsuta, M.Yamazaki, A.Yajima, N.Tomiduka, M.Nishizawa

    Food Preserv.Sci., Vol35 No.1,11-16 (2009)     2009年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ササ葉のフラボノイド4種の同定と抗酸化活性を測定した。フラボノイドはフラボン類でルテオリン配糖体3種とトリシン配糖体1種からなり、ルテオリン配糖体に強い抗酸化活性がみられた。

  • 松田友彦,山﨑雅夫,冨塚登,鈴木悌司,西澤信「クマイザサ葉の生育環境とイソオリエンチン含量」日本食品保蔵科学会誌Vol34,No.6,343-347(2008

    松田友彦,山﨑雅夫,冨塚登,鈴木悌司,西澤信

    日本食品保蔵科学会誌Vol34,No.6,343-347(2008)     2008年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道道東部に自生するクマイザサのフラボノイド(イソオリエンチン)含量について,生育地の土壌成分や日照,季節変動を検討するとともに,他のササ品種(ミヤコザサやチシマザサ)との比較をおこなった.
    この結果,フラボノイド含量は生育地の日照の陰陽環境に影響を受け,季節変動することを明らかにした.土壌成分とは関連はみられなかった.クマイザサのフラボノイド含量はミヤコザサやチシマザサに比べて低かった.

  • ササ葉フラボン含量に及ぼす環境要因の解析 山﨑雅夫,松田友彦,西澤信,冨塚登,鈴木悌司 (東京農業大学生物産業学部) 日本森林学会北海道支部論文集56,pp141-143(2008) 2008年2月

    山﨑雅夫,松田友彦,西澤信,冨塚登,鈴木悌司

    日本森林学会北海道支部論文集56,pp141-143(2008)     2008年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ササ葉含有の天然色素のうち含量の多いフラボンに着目し,フラボン含量に影響を与える環境要因について検討した。この結果,気温には影響を受けず,日照に影響すること,適度な照度によってフラボンが増大することを明らかにした。さらに2週間程度の照度回復によって増大することから二次代謝物としては応答が早いという興味深い知見を得た。

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著書 【 表示 / 非表示

  • オホーツク実学叢書5 オホーツクフードマイスターへの道 東京農業大学オホーツク実学センター 編 食品の成分と機能p23ー28  2010(h22) 4月(東京) 東京農業大学出版会

    東京農業大学オホーツク実学センター 編、山崎 雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: p23-28 )

    東京農業大学出版会  2010年04月

    食品の成分と機能

  • 食品香粧学入門 東京農業大学生物産業学部食品香粧学科編 食品原料について-農水畜産物のはなし- p4-5 4月(東京) 東京農業大学出版会

    東京農業大学生物産業学部食品香粧学科編、山崎 雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: p4-5 )

    東京農業大学出版会  2010年04月

    食品原料について-農水畜産物のはなし-

  • 「冷凍空調便覧(第6版) 食品・生物・医学編」 3章食品の冷却,冷蔵のうち4節水産物の2項貝類

    冷凍空調学会編、山崎 雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: 2 )

    冷凍空調学会  2009年03月

    貝類の高鮮度保持技術について解説。(印刷中)

  • オホーツク100のフードサイエンス』 東京農業大学出版会  東京農業大学生物産業学部食品科学科 編   平成19年3月31日  担当ページ(単著)  ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 -SHSの特性- p42  ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 (1)ホタテガイの開殻、脱殻技術 p56  ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 (2)生鮮貝、冷凍原貝の開殻、脱殻 p57  ☆新規な食材としての可能性 ホタテガイ扁平貝柱  p58  ☆機能性に着目したバイオマス利用 ササ葉の機能性成分 p5

    東京農業大学生物産業学部食品科学科 編、山崎 雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: p42,56,57,58,59 )

    東京農業大学出版会  2007年03月

    ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 -SHSの特性- p42
     ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 (1)ホタテガイの開殻、脱殻技術 p56
     ☆過熱水蒸気(SHS)による加工 (2)生鮮貝、冷凍原貝の開殻、脱殻 p57
     ☆新規な食材としての可能性 ホタテガイ扁平貝柱  p58
     ☆機能性に着目したバイオマス利用 ササ葉の機能性成分 p59

  • 過熱水蒸気技術集成 「過熱水蒸気によるホタテガイ干貝柱(白干し)の製造」の項

    山﨑雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: 19-30 )

    エヌ・ティー・エス  2005年09月

    過熱水蒸気を用いた白干し製造について,冷凍貝の利用,加圧過熱水蒸気による開殻・脱殻方法,呈味成分の付与などについて解説(9/1)

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「高品質白干し製造における褐変調整方法の確立 財団法人 東和食品研究振興会 2006年度 奨励研究報告 p1-9」

    山崎 雅夫

    財団法人 東和食品研究振興会     2007年06月

    総説・解説(その他)   単著

    ホタテガイ干し貝柱(白干し)における褐変機構とその機構を利用した高品質な色調を有する製品の製造方法を確立した。

  • 「(国庫補助事業)平成16年度農林水産業・食品産業等先端産業技術開発事業(水産加工流通合理化技術の開発)報告書」

    海洋水産システム協会、山崎 雅夫

    海洋水産システム協会     2005年06月

    総説・解説(その他)   共著

    新規概念である殻付き冷凍ホタテ貝を使った白干しの製造.開殻・脱殻技術の確立.脱殻貝柱を使った白干し製造.濃厚二番煮液の煮熟による呈味成分の付与と白干し製造.

  • 「ササ葉の抗酸化成分」

    松田友彦・山田美穂・矢島新・山﨑雅夫・冨塚登

    日本食品科学工学会第51回大会講演集     2004年09月

    総説・解説(その他)   共著

    北海道に広く分布するクマイザサ葉の色素成分としてルテオリン配糖体はじめとする10種のフラボノイドを同定・定性した.このうちルテオリン配糖体が主要な抗酸化成分であった.

  • 「(国庫補助事業)平成15年度農林水産業・食品産業等先端産業技術開発事業(水産加工流通合理化技術の開発)報告書」

    社団法人海洋水産システム協会、山崎 雅夫

    社団法人海洋水産システム協会     2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    水産物の高品質乾燥技術の開発
    (過熱水蒸気を用いた高品質ホタテ白干しの製造)

  • 「日本食品科学工学会第47回大会(大妻女子大)」

    山崎雅夫、沖田健一、矢冨伸治、清田郁子、高野克己、大谷俊二

    日本食品科学工学会第47回大会講演集     2000年03月

    総説・解説(その他)   共著

    数種モチ米の米飯テクスチャーおよび胚乳細胞壁中のヒドロキシプロリン含量の比較

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 干し貝柱加工中の色調形成について

    今井典子、佐々木一志、武内純子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品保蔵科学会  2011年06月  -  2011年06月 

  • オホーツク産原料を用いたモンドールチーズの製造

    武内純子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会 北海道支部大会  2011年02月  -  2011年02月 

  • 干し貝柱の品質向上に関する研究

    佐々木一志、今井典子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会 北海道支部大会  2011年02月  -  2011年02月 

  • 「干し貝柱の品質向上と合理的生産システムの開発」 ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品保蔵科学会  2010年06月  -  2010年06月 

    日本食品保蔵科学会 第59回大会 h226/26-27 於沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
    日本食品保蔵科学会 第59回大会 講演要旨集 p57(A-11)
    「干し貝柱の品質向上と合理的生産システムの開発」 ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

  • ホタテガイ乾燥品の品質向上と合理的生産システムの開発

    ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会北海道支部大会 要旨集 講演No.7(p9)(放送大学北海道センター2/20)  2010年02月  -  2010年02月 

    取引上重視される製品外観の褐変について検討し、温湿度を調整する乾燥技術を紹介。歩留まりを向上させる
       ために、焙乾ドリップの浸漬調味利用を提案。ドリップは褐変リスクを高める低分子画分が二番煮汁に比べ
       少なく、アミノ酸付与効果が高いことを示した。ドリップ添加によって歩留まりが13%向上した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • あり

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 北海道の大自然を満喫し,他では味わえない体験を通し,有意義な学生生活を過ごして下さい.