2018/04/20 更新

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山崎 雅夫 (ヤマザキ マサオ)

YAMAZAKI Masao

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学  農学研究科  食品栄養学専攻  修士課程  修了

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  •  -  農学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1994年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   副手(有給)  

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   講師  

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助教授  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   准教授  

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • ホタテ加工廃棄物の高度利用

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 米飯の物性に対する細胞壁の役割

    山﨑雅夫

      1993年03月

    学位論文(博士)   単著

  • キャッサバ澱粉の糊化・老化過程のレオロ ジー的性質並びに葛澱粉の理化学的性質に関する研究

    山崎雅夫

      1989年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • .Data on color and chemical composition of dried scallop (Mizuhopecten yessoensis) produced in different areas of Hokkaido, Japan

    Hisaki Enda, Yoshimasa Sagane, Yozo Nakazawa, Hiroaki Sato, Masao Yamazaki

    Data in Brief   16   635 - 638   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道道東地域が主要生産地となっている乾貝柱1等級製品について、そのエキス含量、アミノ酸組成、タンパク質含量、色調を比較し産地間の差異を明らかにした。

  • Data on free amino acid contents in Japanese basket clams (Corbicula japonica) from Lake Abashiri and Abashirigawa River

    Hisaki Enda, Yoshimasa Sagane, Yozo Nakazawa, Hiroaki Sato, Masao Yamazaki

    Data in Brief   16   639 - 643   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    網走湖および網走川のシジミの遊離アミノ酸について、地域によってオルニチン含量に差異が見られることを明らかにした。

  • エミュー肉を利用したフランクフルトソーセージの開発

    中澤 洋三, 坂 尚憲, 山﨑 雅夫, 佐藤 広顕

    日本食品科学工学会誌   64 ( 9 ) 476 - 482   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エミューもも肉は,高タンパク質であるが,コレステロールを含む脂質の量が顕著に低い一方、豚もも肉よりも6倍多くの鉄を含んでいた。エミューのひき肉に塩を加えたところ,塩溶性タンパク質の溶出が低かったが,最適化した方法で調製したフランクフルトソーセージは,良好な物性と色調だけでなく,高タンパク,高鉄分,低脂質,低塩分および低カロリーを示した。

  • Data on the weights, specificgravities and chemical compositions of potato(Solanum tuberosum) tubers for food processing from different areas of Hokkaido, Japan.

    Sato, H., Koizumi R., Nakazawa Y., Yamazaki M., Itoyama R., Ichisawa M., Negichi J., Sakuma R., Furusho T., Sagane Y., Takano K.

    Data in Brief   11   601 - 605   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道地域馬鈴薯についてその比重や化学成分が食品加工上の特性に及ぼす影響について産地ごとに考察した。

  • ホタテ乾燥品の生産性向上と高品質化技術の開発

    山﨑雅夫

    日本食品保蔵科学会誌    40 ( 3 ) 135 - 141   2014年05月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    干し貝柱(乾貝柱)製造の生産性に関わるボトルネックを明らかにし、生産性向上を図る製法を提示した。品質形成に関わる工程の改良によって外観品質を向上できることを示し、照りの外観は貝柱のグリコーゲンによって形成されることを示した。(総説)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新食品理化学実験書

    山崎雅夫 (担当: 分担執筆 )

    三共出版(株)  2016年04月

  • 『アクアバイオ学概論』「コラム-5 新しいビジネスモデルに基づくホタテガイ加工の提案」の項pp.174-175

    山崎雅夫 (担当: 分担執筆 )

    (株)生物研究社  2016年04月

  • 『生物産業のフロンティア』 3章生物産業学における研究手法3-5未利用資源「加工残滓の高付加価値化・新素材化」の項p109

    山崎雅夫 (担当: 分担執筆 )

    三共出版(株)  2015年03月

  • 『農産物加工マニュアル 商品化に向けた基本と応用』 「付加価値を高めるための品質向上」の項pp.16-18

    山崎雅夫 (担当: 分担執筆 )

    北海道協同組合通信社  2013年07月

  • 『オホーツク実学叢書5 オホーツクフードマイスターへの道』 東京農業大学オホーツク実学センター 編 食品の成分と機能p23ー28  2010(h22) 4月(東京) 東京農業大学出版会

    東京農業大学オホーツク実学センター 編、山崎 雅夫 (担当: 共著 , 担当範囲: p23-28 )

    東京農業大学出版会  2010年04月

    食品の成分と機能

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「高品質白干し製造における褐変調整方法の確立 財団法人 東和食品研究振興会 2006年度 奨励研究報告 p1-9」

    山崎 雅夫

    財団法人 東和食品研究振興会     2007年06月

    総説・解説(その他)   単著

    ホタテガイ干し貝柱(白干し)における褐変機構とその機構を利用した高品質な色調を有する製品の製造方法を確立した。

  • 「(国庫補助事業)平成16年度農林水産業・食品産業等先端産業技術開発事業(水産加工流通合理化技術の開発)報告書」

    海洋水産システム協会、山崎 雅夫

    海洋水産システム協会     2005年06月

    総説・解説(その他)   共著

    新規概念である殻付き冷凍ホタテ貝を使った白干しの製造.開殻・脱殻技術の確立.脱殻貝柱を使った白干し製造.濃厚二番煮液の煮熟による呈味成分の付与と白干し製造.

  • 「ササ葉の抗酸化成分」

    松田友彦・山田美穂・矢島新・山﨑雅夫・冨塚登

    日本食品科学工学会第51回大会講演集     2004年09月

    総説・解説(その他)   共著

    北海道に広く分布するクマイザサ葉の色素成分としてルテオリン配糖体はじめとする10種のフラボノイドを同定・定性した.このうちルテオリン配糖体が主要な抗酸化成分であった.

  • 「(国庫補助事業)平成15年度農林水産業・食品産業等先端産業技術開発事業(水産加工流通合理化技術の開発)報告書」

    社団法人海洋水産システム協会、山崎 雅夫

    社団法人海洋水産システム協会     2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    水産物の高品質乾燥技術の開発
    (過熱水蒸気を用いた高品質ホタテ白干しの製造)

  • 「日本食品科学工学会第47回大会(大妻女子大)」

    山崎雅夫、沖田健一、矢冨伸治、清田郁子、高野克己、大谷俊二

    日本食品科学工学会第47回大会講演集     2000年03月

    総説・解説(その他)   共著

    数種モチ米の米飯テクスチャーおよび胚乳細胞壁中のヒドロキシプロリン含量の比較

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特許等 【 表示 / 非表示

  • ホタテ貝柱由来の機能性組成物およびその製造方法

    特願 2013-028768 

    山崎雅夫、大石祐一

  • ホタテ干し貝柱の製造方法

    特願 2012-031535   特許 5942142

    山崎雅夫、佐藤厚

    T01P03JP1

  • ホタテ貝柱由来アミノ酸含有調味料及びその製造方法

    特願 2012-031536 

    山崎雅夫

    T01P04JP1

  • ホタテガイ乾燥貝柱の生産方法

    特願 2009-218822  特許 5398002

    山﨑雅夫, 村崎圭太

    整理番号:TUA-P050

  • ホタテガイ高品質白干しの生産方法

    特願 2009-142727  特許 5344693

    山﨑雅夫

    tua-p0049

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成25年度日本食品保蔵学会技術賞

    2013年06月    

    受賞者:  ホタテ乾燥品の生産性向上と高品質化技術の開発

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新しいビジネスモデルを創出するホタテ加工新副産物の多用途・高付加価値素材の開発

    提供機関:  農林水産省  平成26年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【発展融合ステージ】

    研究期間: 2014年07月  -  2015年06月  代表者:  山崎雅夫

  • ホタテ貝柱由来の機能性組成物の製造方法とその機能解析

    提供機関:  科学技術振 興機構  JST 知財活用促進ハイウェイ「大学特許価値向上支援」平成25年度

    研究期間: 2013年07月  -  2014年04月  代表者:  山崎雅夫

  • ソバ幼植物の高度利用に関する研究

    提供機関:  科学技術振興機構  JST 地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラム 平成21年度「シーズ発掘試験」

    研究期間: 2009年07月  -  2010年03月  代表者:  山崎雅夫

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 干し貝柱加工中の色調形成について

    今井典子、佐々木一志、武内純子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品保蔵科学会  2011年06月  -  2011年06月 

  • オホーツク産原料を用いたモンドールチーズの製造

    武内純子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会 北海道支部大会  2011年02月  -  2011年02月 

  • 干し貝柱の品質向上に関する研究

    佐々木一志、今井典子、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会 北海道支部大会  2011年02月  -  2011年02月 

  • 「干し貝柱の品質向上と合理的生産システムの開発」 ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品保蔵科学会  2010年06月  -  2010年06月 

    日本食品保蔵科学会 第59回大会 h226/26-27 於沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
    日本食品保蔵科学会 第59回大会 講演要旨集 p57(A-11)
    「干し貝柱の品質向上と合理的生産システムの開発」 ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

  • ホタテガイ乾燥品の品質向上と合理的生産システムの開発

    ○村﨑圭太、山﨑雅夫、永島俊夫

    日本食品科学工学会北海道支部大会 要旨集 講演No.7(p9)(放送大学北海道センター2/20)  2010年02月  -  2010年02月 

    取引上重視される製品外観の褐変について検討し、温湿度を調整する乾燥技術を紹介。歩留まりを向上させる
       ために、焙乾ドリップの浸漬調味利用を提案。ドリップは褐変リスクを高める低分子画分が二番煮汁に比べ
       少なく、アミノ酸付与効果が高いことを示した。ドリップ添加によって歩留まりが13%向上した。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   分析化学

  • 東京農業大学   分析化学実験

  • 東京農業大学   原料学

  • 東京農業大学   基礎化学

  • 東京農業大学   水産資源利用額

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • あり

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 世界遺産「知床」に近く国定公園に隣接するキャンパス周辺は自然豊かで不便ではありますが,自然を満喫したり他所では味わえない体験を通じて人間力が高まる不思議な所です。生産や加工の現場に近接しているために,現場の課題をリアルタイムに体感できます。食品加工のプロセスで起こる様々な現象を解析、応用して,課題解決や新製品開発に取り組み世の中に役立つ成果を一緒に創出しましょう!