2017/08/02 更新

写真b

山口 正己 (ヤマグチ マサミ)

YAMAGUCHI Masami

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学大学院連合農学研究科 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • DNAマーカーによる日本の栽培モモ品種の果肉色および果肉酸度の評価

    山本俊哉、島田武彦、西谷千佳子、八重垣英明、山口正己、小野勇治、大橋義孝、佐藤守

    DNA多型 15     2007年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    山本俊哉、島田武彦、西谷千佳子、八重垣英明、山口正己、小野勇治、大橋義孝、佐藤守.
    モモの交雑実生を用い、果肉色、果肉酸度に関係する遺伝子とそのDNAマーカーについて検討した結果、果肉の黄色・白色、果肉の酸度を高い精度で判別可能なマーカーを明らかにした。

  • A low transcriptional level of Se-RNase in the Se-haplotype confers self-compatibility in Japanese plum.

    Akiko Watari, Toshio Hanada, Hisayo Yamane,Tomoya Esumi, Ryutaro Tao, Hideaki Yaegaki

    J. Amer. Soc. Hort. Sci. 132     2007年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ニホンスモモの多くは自家不和合性であるが一部に自家和合性の品種がある。自家不和合性は、S-ハプロタイプにより発現するが自家和合性を示すSe ではSe-Rnaseの花柱における発現が少なく、自家和合性となることを明らかにした。

  • アンズおよびスモモ類の花粉の染色率と発芽率の品種間差異

    八重垣英明、土師岳、末貞佑子、山口正己

    果樹研研報.   6   2007年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    アンズ62品種、スモモ類130品種について、染色による花粉稔性率と花粉発芽率を調査した。その結果、アンズには雄性不稔性品種は見られず、スモモ類では4品種の雄性不稔性品種の存在が明らかになった。

  • 中国新彊ウイグル自治区における果樹遺伝資源の共同調査プロジェクト(2005)

    佐藤義彦、山口正己、叢花(中国)、王粕柯(中国)、上田理恵子、山本俊哉、廬春生(中国)

    植物遺伝資源探索導入調査報告書   22   2006年12月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    中国新彊ウイグル自治区において、核果類、ナシ遺伝資源の共同調査を行った。2005年はウイグル北部のタチェン地区、イリ地区の調査を行った。

  • 山形県におけるアカスモモ及び在来ナシの探索・収集

    佐藤義彦、山口正己、新野清、西村幸一、間瀬誠子、池谷祐幸、末貞佑子、八重垣英明

    植物遺伝資源探索導入調査報告書   22   2006年12月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    山形県において、在来の赤スモモおよび野生梨の探索を行い、ミロバランスモモとニホンスモモの雑種と推定される赤スモモ11系統、イワテヤマナシの系統と推定される10系統あまりを収集した。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 食品図鑑

    平宏和総監修 (担当: 共著 , 担当範囲: 246-247,280-281 )

    女子栄養大学出版部  2006年04月

    平宏和総監修。サクランボ、モモ・ネクタリン。p246-247,280-281(これらの部分単著)総ページ671。各樹種の来歴、概要、主要品種等について解説を行った。

  • 最新農業技術事典

    (独)農業・生物系特定産業技術研究機構編著 (担当: 共著 , 担当範囲: 59-60, 135, 239-240, 243, 798-799, 1412, 1412, 1513-1514 )

    農山漁村文化協会  2006年03月

    (独)農業・生物系特定産業技術研究機構編著。アンズ、ウメ、核果類、核割れ、スモモ、紅さやか、紅秀峰、モモ。p59-60, 135, 239-240, 243, 798-799, 1412, 1412, 1513-1514(これらの部分単著)総ページ2003。アンズ、ウメなどの語および品種について解説した。

  • 植物育種学辞典

    日本育種学会編 (担当: 共著 , 担当範囲: p21-22, 108, 115-116, 193, 200, 212, 257, 325, 336, 404, 508, 527, 536, 536, 610, 655, 660, 683, 684 )

    培風館  2005年09月

    日本育種学会編。アンズの育種、核割れ(果樹)、果肉色(モモ)、硬肉質(モモ)、黒斑病抵抗性(スモモ)、細菌病抵抗性(アンズ)、枝垂れ性(果樹)、スモモの育種、生食用品種(モモ)、多汁性(モモ)、粘核(モモ)、ハーコット(アンズ)、ハニーハート(スモモ)、ハニーローザ(スモモ)、ほうき性(モモ)、モモ台木筑波4号(モモ)、ヤニ果(ウメ)、良食味性(アンズ)、良食味性(スモモ)。(これらの部分単著)総ページ785。核果類の育種に関わる各語について解説を行った。
    日本育種学会編

  • 新編農学大事典

    山崎耕宇、久保祐雄、西尾敏彦、石原邦監修 (担当: 共著 , 担当範囲: 494-497 )

    養賢堂  2003年03月

    山崎耕宇、久保祐雄、西尾敏彦、石原邦監修。園芸作物 モモ、ウメ、アンズ、スモモ、オウトウ。p494-497(この部分単著)総ページ1786。核果類各樹種について来歴、特性、主要品種などを解説した。

  • 新版食材図典 生鮮食材編

    小学館編集 (担当: 共著 , 担当範囲: 276-280 )

    小学館  2003年03月

    小学館編集。スモモ・アンズ・ウメ、モモ、サクランボ。p276-280(この部分単著)総ページ383。各樹種の主要品種について解説を行った。

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農業生産および農産物の流通改善に役立つ技術開発を目指す

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分の頭で考えることが大学教育の基本です。興味を広く持ち、やりたいことを見つけてほしい。