2018/11/27 更新

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笹木 潤 (ササキ ジュン)

SASAKI Jun

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    北海道大学  農学研究科  農業経済学専攻  修士課程  修了

  • 1996年04月
    -
    1999年06月

    北海道大学  農学研究科  農業経済学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(農学)

  • 北海道大学 -  修士(農学)

  • 釧路公立大学 -  学士(経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   生物産業学部   産業経営学科   講師  

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    東京農業大学   生物産業学部   自然資源経営学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • 経営・経済農学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 日本における農産物先物市場の連関性に関する計量経済学的研究

    笹木 潤

    博士論文(北海道大学大学院)    1999年06月

    学位論文(その他)   単著

    日本の農産物先物市場の特徴を計量経済学の手法を用いて明らかにした。

  • 為替レート変動の国内物価への浸透効果に関する計量分析-農産物を対象にして-

    笹木 潤

    修士論文(北海道大学大学院)    1996年03月

    学位論文(その他)   単著

    生鮮食品の卸売・小売価格形成に対して為替相場変動の及ぼす影響について計量経済学的手法を用いて定量的に分析した.

論文 【 表示 / 非表示

  • 企業の農業参入における農地確保問題 -静岡県における4企業を事例に-

    赤堀聡介、笹木 潤

    オホーツク産業経営論集   26 ( 1-2 ) 27 - 34   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    静岡県内で農業参入した企業4社へのヒアリング調査から、参入時の農地確保にどのような問題に直面したかを明らかにし、今後参入する企業に対する支援のあり方を検討した。

  • Total Factor Productivity of the Japanese Rice Industry

    KONDO Katsunobu, YAMAMOTO Yasutaka , SASAKI Jun

    Asian Economic Journal   31 ( 4 ) 331 - 353   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本の稲作を対象に偏要素生産性および全要素生産性を推定した。またパネル単位紺検定により都道県間で生産性が収束していることを明らかにした。

    DOI

  • 藤石農園における野菜加工ビジネスの展開と課題

    藤石哲也、笹木 潤

    フロンティア農業経済研究   20 ( 1 ) 19 - 24   2017年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道網走市の藤石農園が取り組んでいる野菜加工ビジネスについて事業に取り組む経緯と事業の現状および将来の事業展開を示し、農業者が6次産業化に取り組む課題と優位性について述べた。

  • 農村生活における「ゆとり」に関する一考察

    笹木 潤

    オホーツク産業経営論集   23 ( 1 ) 79 - 84   2014年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    農村生活のゆとりの構造を解明する端緒として北海道A市の農業者を対象に実施したアンケート調査の中から生活のゆとりに関する設問の回答を傾向を項目反応理論により回答パターンの特徴を定量的に明らかにした。

  • 地域産業経営学科新入生の「学び」への興味・関心について

    笹木 潤

    オホーツク産業経営論集   21 ( 1-2 ) 145 - 148   2013年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

    学科への新入学生へのアンケート調査から、「学び」に対する興味や関心について、対応分析によって明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生物産業学のフロンティア

    渡部俊弘 (監修), 黒瀧秀久 (監修), 東京農業大学生物産業学部 (編集) (担当: 共編者 , 担当範囲: p.77、p.99 )

    三共出版  2015年03月 ISBN: 9784782707319

    生態系保全における経済学の可能性、および、研究室で取り組んだ地域活性化プロジェクトについて紹介した。

  • 現代社会における産業経営学のフロンティア

    東京農業大学産業経営学科編著 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.82-93 )

    学文社  2007年11月 ISBN: 9784762017292

    第5章「経済学で環境の価値を考える方法」を執筆。環境の価値を経済学的にどのように評価することができるのかを論述した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 岐阜県における6次産業化の取り組みと特徴

    長澤真史, 笹木 潤

    トウフツ(東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報)     ( 18 ) 52 - 55   2015年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    6次産業化の取り組む基盤と条件に比較的恵まれている岐阜県の現状について考察した。

  • 書評:阿部秀明編著(2013)「地域経済の進化と多様性」泉文堂

    笹木 潤

    フロンティア農業経済研究   18 ( 2 ) 59 - 61   2015年10月

    書評,文献紹介等   単著

  • 美幌町新町ゆうゆう商店会活性化調査報告書

    笹木 潤

            2015年02月

    総説・解説(その他)   単著

    美幌町新町ゆうゆう商店会活性化方法についての調査結果をまとめた。

  • 福島県会津地域における地域資源を生かした地域活性化の取り組み

    笹木 潤, 佐々木拓, 長澤真史

    トウフツ(東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報)     ( 17 ) 38 - 42   2014年11月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   共著

    6次産業化に早くから取り組んでいる福島県のなかから会津地域のにおける地域資源を生かした地域活性化の取り組みを紹介した。

  • 網走市における農業者の農業に対する意識の経年変化に関して

    笹木 潤, 長澤真史

    トウフツ(東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報)     ( 17 ) 67 - 71   2014年11月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   共著

    6次産業化に早くから取り組んでいる福島県のなかから会津地域のにおける地域資源を生かした地域活性化の取り組みを紹介した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 文理融合による湿地生態系サービス価値の経済評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

  • 食料自給率停滞下における日韓両国の農業生産性に関する計量経済学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2015年03月 

  • バイオ燃料の持続可能性指標の構築と日本型バイオ燃料生産システムに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月 

  • 気候変動要因を考慮した農業生産性分析に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    気候変動要因を考慮した農業生産性分析に関する基礎的研究

  • 気候変動要因を考慮した農業生産性分析に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 商品先物市場における可変最適ヘッジ取引率の推計

    提供機関:  民間財団等  1999年度商品先物取引に係わる研究調査助成金

    研究期間: 1999年04月  -  2000年03月 

  • 農産物先物価格の市場間リンケージの研究

    提供機関:  民間財団等  1998年度商品先物取引に係わる研究調査助成金

    研究期間: 1998年04月  -  1999年03月 

  • 農産物先物市場における効率性についての研究

    提供機関:  民間財団等  1995年度商品先物取引に係わる研究調査助成金

    研究期間: 1995年04月  -  1996年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域連携による地域内自給体制と寒地農業の振興に関する調査~岐阜県と北海道斜網地域の連携を事例として~

    提供機関: 東京農業大学生物資源開発研究所  一般受託研究

    研究期間: 2002年04月  -  2003年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Re-examination of rice productivity convergence across Korean regions using multilateral input-based and output-based productivity indices

    KONDO Katsunobu, SASAKI Jun, SHIN Yongkwang, SAWAUCHI Daisuke, YAMAMOTO Yasutaka

    AARES2016: 60TH ANNUAL CONFERENCE OF THE AUSTRALIAN AGRICULTURAL AND RESOURCE ECONOMICS SOCIETY  2016年02月  -  2016年02月 

    韓国の稲作生産性の地域収束を定量的に実証した。

  • A Comparison between Malmquist and Multilateral Productivity Indexes: A Case of Japanese Rice Sector

    KONDO Katsunobu, SASAKI Jun, YAMAMOTO Yasutaka

    13th International Conference on Data Envelopment Analysis  2015年08月  -  2015年08月 

    日本の稲作生産を対象に生産性の計測手法の特徴を報告した。

  • Total Factor Productivity of Rice in Japan

    KONDO Katsunobu, SASAKI Jun, YAMAMOTO Yasutaka

    14th International Convention of the East Asian Economic Association  2014年11月  -  2014年11月 

    日本の稲作生産を対象に生産性の計測手法を報告した。

  • Panel unit root tests for convergence in Japanese rice

    KONDO Katsunobu, SASAKI Jun, YAMAMOTO Yasutaka

    Asia-Pacific Productivity Conference 2014, Queensland, Australia  2014年07月  -  2014年07月 

    日本の稲作生産性の地域収束を定量的に実証した。

  • National Aggregate Productivity and Regional Productivity in Japanese Rice Sector

    KONDO Katsunobu, SASAKI Jun, YAMAMOTO Yasutaka

    North American Productivity Workshop VIII, Gatineau, Canada.  2014年06月  -  2014年06月 

    日本の稲作生産性を都道府県別に推計した。

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 北海道地域づくりアドバイザー

    2009年09月
    -
    継続中

  • 模擬講義:長野県更級農業高校

    2011年06月
     
     

    「地域を元気にする農業-売れる農産物を考えてみよう!-」で模擬講義を実施した

  • 模擬講義:長野県北佐久農業高校

    2011年12月
     
     

    「地域を元気にする「食材」「売れる豚肉」ニーズを探ろう!」「農業」の価値を経済学的に評価する」で模擬講義を実施した

  • 模擬講義:北海道網走桂陽高校

    2012年11月
     
     

    「観光で地域を元気に!網走のいいところを考えてみよう!」で模擬講義を実施

  • 講演:オホーツク地域自治研究所

    2014年01月
     
     

    「経済波及効果の分析から学ぶ地域産業の振興策」で講演

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 地域経済分析,地域振興に関連する調査研究などに携わってます.今後も積極的に関わって行きたい.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • オホーツクキャンパスでは環境問題や農村アメニティーなど現場に入って実践的に学べる場所だと思います.北海道・オホーツクの大自然の中で,心豊かにかつ有意義な大学生活が送れると思います.