2017/09/19 更新

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佐藤 広顕 (サトウ ヒロアキ)

SATO Hiroaki

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

  • 1986年04月
    -
    1986年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  農学博士

  •  -  農学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1990年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   有給副手  

  • 1990年04月
    -
    1993年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助手  

  • 1993年04月
    -
    2000年09月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   講師  

  • 2000年10月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助教授  

  • 2003年04月
    -
    2006年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助教授  

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 馬鈴薯加工における物性変化とその要因に関する基礎的研究

    佐藤 広顕

    東京農業大学    1989年03月

    学位論文(その他)   単著

    本研究では食品産業界で強く要望されている馬鈴薯の加工特性解明のため馬鈴薯の比重差と蒸煮後の物性との相関並びに蒸煮後の品温低下に伴う物性変化についてその詳細を明らかにすると共に、さらにその物性変化の要因について検討した。そして比重差による物性の相違を明らかにすると共に物性差異の生じる要因として細胞結着物質のペクチン並びに細胞壁成分のヘミセルロースおよびセルロースの関与を明らかにした。
    博士学位論文

  • 「マッシュポテトの物性に関する研究」

    佐藤 広顕

    東京農業大学    1986年03月

    学位論文(その他)   単著

    良質なマッシュポテトの安定供給のため、生産現場で問題にされている原料ジャガイモの品質(比重)および製造工程におけるマッシュ時の品温の影響についての理論的な解明を試みた。その結果、ジャガイモは生鮮時並びに蒸煮時共に比重の相違によって物性が異なることを明らかにした。一方、比重差によって物性差異の生じる要因として細胞結着物質であるペクチンの関与を明らかにした。修士学位論文

論文 【 表示 / 非表示

  • ジャガイモの煮崩れに対する内在ポリガラクチュロナーゼの影響について

    中村優、内野昌孝、佐藤広顕、高野克己

    日本食品科学工学会誌(in press)     2009年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ジャガイモの煮崩れにおけるPGの影響について解析するために、ペクチン量、硬さおよびPG活性量を測定した。その結果、これらの値は高い相関関係を示し、加えて蒸煮後のジャガイモの煮崩れの度合いは、高比重ほど大きくなることを明らかにした。

  • Difference in Enzymatic Degradation of Starch between Potato Tubers with Different Specific Gravities during Steaming Treatment

    Hiroaki Sato and Katsumi Takano

    Food Preservation Science(in press)     2009年

    研究論文(学術雑誌)   共著

    比重の異なる2群(高および低比重)のジャガイモについて、加熱中の品温上昇を測定するとともに、ジャガイモの主要成分であるデンプンの酵素的分解の様相を検討した。その結果、加熱処理中、低比重試料では、内部温度の上昇が比較的緩やかであり、加熱中の酵素失活が比較的長時間抑えられること、また蒸熱過程でジャガイモ中のデンプンが分解していること、さらに、分解産物の増加は、低比重群において顕著なことを明らかとした。

  • Isolation and characterization of actinomycetes strains that produce phospholipase D having high transphosphatidylation activity

    Yozo Nakazawaa, Masataka Uchinoa, Yoshimasa Saganeb, Hiroaki Sato and Katsumi Takano

    Microbiological Research(in press)     2007年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    土壌よりホスファチジル基転移能に優れたホスホリパーゼDを生産する放線菌を分離し、それらの酵素性状について報告した。

  • Purification, Characterization and Cloning of Phospholipase D from Peanut Seeds

    Yozo Nakazawa,Hiroaki Sato,Masataka Uchino and Katsumi Takano

    The Protein Journal.25(3),212-223     2006年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ピーナツ種子よりPhospholipase Dを抽出・精製するとともに、その性状を明らかにした。さらに、本酵素をクローニングして発現させ、一部、アミノ酸配列を比較した。

  • ジャガイモの加工特性に及ぼす細胞分離性に関する研究

    佐藤 広顕

    日本食品保蔵科学会誌,31(6)     2005年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    ジャガイモの加熱による軟化、煮崩れなど、その加工性に関わるテクスチャ-変化が細胞の分離性に起因するとの推論に立ち、ジャガイモの品種および比重と加工特性の相関を細胞の分離性の視点からの解明を目的に行った結果、品種や比重によって加工特性が異なること。また、細胞壁成分の性状や熱的挙動などがジャガイモの加熱処理時の物性変化や加工性に影響する細胞の分離性に大きく関与することを明らかにし、その一連の研究成果を中心に、ジャガイモの加工特性とそれに関する要因についてまとめた。189-197pp.

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著書 【 表示 / 非表示

  • CURRENT TOPICS IN BIOCHEMISTRY 2006 Structure and function of phospholipase D:From basic to industrial applications

    Yozo Nakazawa,Hiroaki Sato,Masataka Uchino and Katsumi Takano (担当: 共著 , 担当範囲: pp.83-98 (150) )

    Research Signpost  2006年07月

    Phospholipase Dの構造と機能についての総説。

  • パソコンで学ぶ食品化学 ~目で見る食品成分とその変化~

    高野克己、渡辺俊弘、永井毅、佐藤 広顕 (担当: 共著 , 担当範囲: 2-15 )

    三共出版  2005年05月

    食品化学は、食品の性質や変化を生化学的に考える学問である。従ってその反応や変化が難しく感じられてしまい、理解できない場合も多いようである。難しく感じるのはその反応がどのように進行しているかがイメージできないことが難しく感じる要因であることが多い。そこでこのテキストでは反応式や変化に関連する部分を挿絵としてカラーでCDーROMで示し、理解しやすくしている。全頁数pp.156

  • 新・実学の最前線-生命を守る農学-

    佐藤広顕、他多数 (担当: 共著 , 担当範囲: 70-71 )

    東京農業大学出版会  2003年06月

    食糧・エネルギー資源としてのジャガイモの可能性を探る! 全頁数pp.245

  • 食べ物と健康 Ⅰ 食品学総論

    荒井綜一、浅野勉、鈴木敏郎、玉城武、松任茂樹、森田潤司、渡辺悟、佐藤 広顕 (担当: 共著 , 担当範囲: 15-28、121-133 )

    株式会社樹村房  2002年04月

    管理栄養士国家試験の内容変更に伴い、栄養学の基礎となる食品学についてもその全般について基礎から学べるように解説した。全頁数pp.163

  • 基礎食品学実験書 第2版

    中村カホル、滝田聖親、渡部俊弘、和田政裕、原田宏、松崎広志、佐藤 広顕 (担当: 共著 , 担当範囲: 97-113 )

    三共出版株式会社  2002年03月

    「日本食品標準成分表」の改訂を機に、以前出版した「基礎食品学実験書」を見直し、新しく食品分析に取り入れられた測定法等を加筆した。全頁数pp.176

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「平成14年度地域産業集積活性化推進委託事業報告書」

    永島俊夫、佐藤 広顕

    東京農業大学 生物資源開発研究所報告書     2003年03月

    総説・解説(その他)   共著

    担当部分は共同研究につき抽出不可能
    pp.1-38

  • 「マレイン酸ヒドラジドによるコムギの穂発芽防止の可能性」

    上埜喜八、佐藤 広顕

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場研究年報「トウフツ」第四号     2002年03月

    総説・解説(その他)   共著

    記載事項なし

  • 「地域産業集積活性化推進委託事業」

    永島俊夫、佐藤 広顕

    東京農業大学生物資源開発研究所報告書     2002年03月

    総説・解説(その他)   共著

    共同研究部分はpp.1-38

  • 「オホーツク100の素顔-もうひとつのガイドブック-」

    石島芳郎、伊藤雅夫、亀山祐一、鈴木淳志、松田一雄、横濱道成、吉田穂積、渡辺和典、袖山松夫、佐藤 広顕

    オホーツク100の素顔編集委員会     2001年07月

    総説・解説(その他)   共著

    全頁数pp.136

  • 「地域産業集積活性化推進委託事業」

    小嶋秩夫、永島俊夫、佐藤 広顕

    東京農業大学生物資源開発研究所報告書     2001年03月

    総説・解説(その他)   共著

    共同研究部分はpp.1-31

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会2008年度大会講演要旨集(名城大学)

    桜井慎一朗、中澤洋三、内野昌孝、高野克己、佐藤 広顕

    日本農芸化学会  2008年03月  -  2008年03月 

    放線菌10-3株ホスホリパーゼD(PLD)遺伝子の放線菌を宿主とした発現
    共同研究部分pp.23

  • 日本農芸化学会2008年度大会講演要旨集(名城大学)

    中澤洋三、桜井慎一朗、菊池哲平、内野昌孝、高野克己、佐藤 広顕

    日本農芸化学会  2008年03月  -  2008年03月 

    水系反応においても高いホスファチジル基転移活性を示す放線菌ホスホリパーゼDの精製と性状
    共同研究部分pp.23

  • 日本食品科学工学会第54回大会講演要旨集(中村学園大学)

    中村優、内野昌孝、高野克己、佐藤 広顕

    日本食品科学工学会  2007年09月  -  2007年09月 

    ジャガイモの煮崩れに対する内在性ペクチンエステラーゼの影響について
    共同研究部分はpp.149

  • 日本食品保蔵科学会第56回大会講演要旨集(神戸大学)

    津久井学、水上晶登、内野昌孝、高野克己、佐藤 広顕

    日本食品保蔵科学会  2007年06月  -  2007年06月 

    オクラ主要粘性糖タンパク質における糖鎖の性状
    共同研究部分pp.82

  • 日本食品保蔵科学会第56回大会講演要旨集(宮城大学)

    高野克己、中澤洋三、内野昌孝、佐藤 広顕

    日本食品保蔵科学会  2007年06月  -  2007年06月 

    蒸煮ダイコンの変色現象の解析について
    共同研究部分pp.56

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 夢を持って研究しましょう!