2017/08/02 更新

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佐藤 孝吉 (サトウ タカヨシ)

SATO Takayoshi

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年10月
    -
    1988年03月

    東京農業大学   農学部林学科   研究生  

  • 1991年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   農学部   副手  

  • 1992年04月
    -
    1993年08月

    東京農業大学   農学部   助手  

  • 1993年09月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   農学部   講師  

  • 1998年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   講師  

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論文 【 表示 / 非表示

  • ヒノキ材を用いた建築部材の種類と量の現状

    上月涼平、吉野聡、佐藤孝吉

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  67 ( 2 ) 195 - 198   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒノキ材が建築に使用される部材ごとの部材数および材積と床面積について分析した。柱や梁・桁の部材数や材積が床面積で推定することが可能であること、束・母屋は推定が難しく設計や内装によって異なると考察した。

  • 東京都檜原村の林業経営体における就業指標

    佐藤孝吉、宇津木友哉、田中惣一、青木亮輔、吉野聡、矢部和弘

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  67 ( 2 ) 263 - 266   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    東京都檜原村を事例として林業事業体の就業指標を検討した。事業内容の異なるA森林組合、B社、C社3事業体の従業員に対し、森林経営の目的、実施内容、林業作業に対する適応、非適応条件について明らかにした。

  • 職業適性検査をもとにした林業のビジネスモデル選択と可能性

    宇津木友哉、田中惣一、青木亮輔、吉野聡、佐藤孝吉

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  67 ( 2 ) 271 - 274   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    森林管理作業を担う林業経営体の職業適性を、木材生産、地域住民へ対応、都市住民との協力の3つの林業ビジネスモデルを対象に検討した。また、東京農業大学の学生に対し、林業経営体への職業適性に関するアンケート調査からマッチング状況を分析した。

  • 北海道I製材所における経営展開と方向性

    石井宏一郎、吉野聡、佐藤孝吉

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  66 ( 2 ) 269 - 272   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道I製材所を事例として、歴史的な視点から経営の現状分析を行った。事業内容から歴史を4区分し、内部環境および外部環境に注目した。

  • 国外におけるヒノキ材利用の可能性-フィリピン共和国でのアンケート調査を事例に-

    上月涼平、Rich Milton Duly, 吉野聡、佐藤孝吉

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  66 ( 2 ) 199 - 202   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒノキ材の有効活用について、フィリピンのヌエバエシア州を事例としてどのような素材を生産し、住宅のどの部材に活用するかに焦点をあて分析した。内容や家具など見える部分に興味があることが分かった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代における民有林経営の課題と展開方向

    佐藤孝吉他20名 (担当: 編著 )

    東京農業大学出版会  2016年03月 ISBN: 978-4-88694-430-6

    森林経営の視点から民有林経営について;我が国における民有林の位置づけ、森林経営の多様性、現状について説明した。卒業生と森林、林業、林産業とのかかわりについて;東京農業大学と民有林との関連性、卒業生へのアンケート調査結果および分析結果を説明した。民有林経営の展開方向;民有林経営の診断とデザイン、参加型の経営について提案した。

  • はかる、つくる、えがく・そだてる;緑の地域を育む~地域環境科学がわかる本

    佐藤孝吉、他62名 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    様々な森林のそれぞれの経営を考える;我が国の民有林の多様性とアプローチについて説明した。

  • 新版地域環境科学概論

    佐藤孝吉、他28名 (担当: 共著 )

    理工図書  2014年04月 ISBN: 978-4-8446-0825-7

    環境保全と国際社会;地球を守る地域環境科学;環境問題にかかわる地球の温暖化および生物多様性についての動向を説明した。

  • 環境修復の技術-地域環境科学からのアプローチ-

    佐藤他20名 (担当: 共著 , 担当範囲: 110-115 )

    東京農大出版会  2007年07月

    多様な人工林造成に係わる経営分析(東京都における複層林を中心に)
    複層林の造成過程を積極的に造成した場合、結果的に複層林になった場合および天然更新により複層状態になった林分に分け、その形成過程を経営的視点から分析した。

  • Prospects of NGO Tree Planting Activities for Social Forestry -Cases of OISCA tree planting program- in Participatory Strategy for Soil and Water Conservation

    Mihara, Yamaji etc. (担当: 共著 , 担当範囲: 267-270 )

    Institute of Environment Rehabilitation and Conservation  2004年11月

    NGO(OISCA)の植林活動と地域住民の関係について、社会林業の視点から分析を加え、今後の展開について示唆した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 小根山記念林の品種別スギ植栽地の測定結果

    佐藤 孝吉

    大日本山林会     2009年11月

    総説・解説(その他)   単著

    大日本山林会の小根山記念林植栽後50年の経過について、林況調査の結果をまとめて報告した。A5 37-44

  • 高松製材所の特徴を考える-同級生ふたりの対話から-

    岩田雄介、小野田智

    山林、大日本山林会     2009年08月

    総説・解説(その他)   共著

    秋田県湯沢市の高松製材所の経営の特徴と後継者について、考察した。

  • 林業経営の目標を模索する-池川木材工業有限会社の経営方針に思う-

    岩田雄介、大原悠延、佐藤孝吉

    大日本山林会     2009年02月

    総説・解説(その他)   共著

    池川木材工業有限会社の経営方針や活動内容を参考にしながら、我が国の林業経営について考えた

  • 書評「関良基著『複雑適応系における熱帯林の再生 違法伐採から持続可能な林業へ』

    佐藤 孝吉

    林業経済研究所     2007年12月

    総説・解説(その他)   単著

    書物の解説と熱帯林研究における位置づけを説明した。31-32

  • 副業としてのシイタケ栽培の意義を考える(O君)

    佐藤 孝吉

    大日本山林会     2007年08月

    総説・解説(その他)   単著

    教育の現場から後継者について考える(4)山林所有者が森林経営、森林管理についてどのように関わるかについて、卒業論文を紹介しコメントを加えた。34-39pp.

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Multiple forest management strategies in Morotomi、Forestry, Fukuoka, Japan

    Mitsunobu Mrotomi, Opoku Boamah Neil Campbell and Takayoshi Sato

    Multipurpose Forest Management; Strategies for Sustainability in a Climate Change Era,  (Fukuoka, Japan)  2013年09月  -  2013年09月  IUFRA 3.08 and 6.08 Joint Conference

    This study focuses on Morotomi industry promotion in forest products, how to create forest management strategies especially low priced log condition. Basically these are three types of relation; sellers or producers making market condition, buyers or consumers making market condition, and sellers and buyers are negociate to decide the wood price.

  • A family approach to Smaill-scale forest management

    Takayoshi Sato, Kenjiro Asano, Kiyoko Hoshino

    IUFRA 3.08 and 6.08 Joint Conference   (Fukuoka, Japan)  2013年09月  -  2013年09月  IUFRA 3.08 and 6.08 Joint Conference

    The study considers social architectures by which to enhance rural life; and those that are conducive to fostering good forest utilization and environmental management. The study incorporates the activities of WWOOF Japan, and potential for forestry to be used rural communities.

  • 森林セラピー事業における現状と課題-東京都奥多摩町を事例として-

    市川理沙、佐藤孝吉、上原巌

    日本森林学会関東支部  2009年10月  -  2009年10月 

    東京都奥多摩町で行われている森林セラピー事業について、地元住民へのアンケート調査を基に分析した。

  • 秩父広域森林組合と地域とのかかわり

    岩田雄介・佐藤孝吉・上野洋二郎

    日本森林学会関東支部  2009年10月  -  2009年10月 

    地域林業の視点から秩父広域森林組合の活動を取り上げ、その役割について考察した。

  • 都市部の天然林から産出した木材の活用に関する一考察-Aマンションを事例として-

    小華和あおい、佐藤孝吉、上野洋二郎

    日本森林学会関東支部  2009年10月  -  2009年10月 

    都市部天然林の伐採木利用について、Aマンションのアンケート調査を分析した

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 民有林経営の改善につながる森林資源の利用、地域の活性化につながる研究に取り組んでいます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学は、知識の修得や研究の場だけでなく、人間形成の場でもあります。積極的な行動が有意義な学生生活へとつながることでしょう。