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職名 |
助教 |
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連絡先 |
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ホームページ |
https://sites.google.com/view/green0814/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 |
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プロフィール |
緑環境の利用および農や園芸などの緑との関わりによるストレス緩和効果やQOLへの影響等を検証し,エビデンス(科学的根拠)をもとに,人々の心の健康に緑が最大限に活用される世の中を目指しています。また,人と緑とのより良い関係を目指し,緑環境および農や園芸などに関する意識調査等も幅広く実施します。 |
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外部リンク |
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阿部 建太 (アベ ケンタ) ABE Kenta 助教 |
学位 【 表示 / 非表示 】
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博士(農学) ( 2022年03月 千葉大学 )
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修士(緑環境景観マネジメント) ( 2019年03月 兵庫県立大学 )
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学士(環境ツーリズム) ( 2017年03月 長野大学 )
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 農学部 デザイン農学科 助教
2023年04月 - 現在
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東京農業大学 農学部 デザイン農学科 助教
2022年04月 - 2023年03月
所属学協会 【 表示 / 非表示 】
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日本ガーデンセラピー協会
2025年02月 - 現在
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人間・環境学会
2024年04月 - 現在
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日本健康心理学会
2024年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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阿部建太, 船木陽音
におい・かおり環境学会誌 55 ( 6 ) 362 - 365 2024年11月
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明治神宮内緑地と代々木公園内緑地の散策時の心理的効果 査読あり
梅原 瑞幾, 孫 敬尭, 阿部 建太, 岩崎 寛
ランドスケープ技術報告集 3 52 - 57 2024年11月
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エキウム属植物による染色法の検討と評価-紫外線堅牢度に注目して- 査読あり
土橋豊, 東舘美和, 斎藤瑞樹, 阿部建太
人間・植物関係学会誌 23 ( 2 ) 13 - 19 2024年
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コーヒーの香りは持続的注意力を選択的に低下させる 査読あり
阿部建太, 船木陽音
におい・かおり環境学会誌 2024年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
MISC 【 表示 / 非表示 】
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新博士紹介 雨天時における緑地の利用状況および利用時の生理・心理的効果
阿部建太
日本緑化工学会誌 47 ( 4 ) 530 - 531 2022年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 出版者・発行元:日本緑化工学会
学術関係受賞 【 表示 / 非表示 】
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造園学会関西支部賞
2018年10月 日本造園学会関西支部 雨天時の緑の魅力に関する基礎的研究
阿部建太 , 山本聡 , 大藪崇司 , 藤原道郎
受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 受賞国:日本国
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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勤務者のメンタルヘルス向上を目的としたフリーアドレス型オフィスの緑化デザインの最適化(助成)
2026年01月 - 2026年12月
公益財団法人ダイオーズ記念財団 助成金給付事業
担当区分:研究代表者
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勤務者のメンタルヘルス向上を目的としたフリーアドレス型オフィスの緑化デザインの最適化(共同研究)
2025年10月 - 2026年09月
大島造園土木株式会社
担当区分:研究代表者
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勤務者のメンタルヘルス向上を目的としたフリーアドレス型オフィスの緑化デザインの最適化(受託研究)
2025年10月 - 2026年09月
NTTデータルウィーブ株式会社
担当区分:研究代表者
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土庄町の地域活性化(ガストロノミーツーリズム)を目指した食農産業振興及び観光産業振興に向けた事前調査(食材の利活用及び景観評価を中心に)
2025年08月
東京農業大学 2025年度東京農大ガストロノミー地域連携プロジェクト
担当区分:研究分担者
共同研究実施実績 【 表示 / 非表示 】
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緑の健康効果の見える化に関する研究
2024年05月 - 2025年03月
公益社団法人神奈川県公園協会 国内共同研究
担当区分:研究代表者
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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日本の農業と健康・福祉(招待講演) 招待あり
阿部建太
2026 Rural Healing Tourism International Symposium
開催年月日: 2026年02月
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農の景観における選好要因に関する研究(ポスター)
山本海聖, 阿部建太
2025 年度日本造園学会 100 周年記念関東支部大会
開催年月日: 2025年12月
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人と植物の関係性をめぐる多様な研究活動の実践(ポスター)
阿部建太, 滝澤風凛, 向畑友陽, 池村実咲, 太田知那, 久慈燦未, 山本海聖, 増田未玲
人間・植物関係学会,日本園芸療法学会2025年度合同大会
開催年月日: 2025年11月
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馬活動プログラムを充実させるための新たなプログラムの検討(植物介在活動との統合プログラムの提案)
米川なつき, 阿部建太, 川嶋舟
人間・植物関係学会,日本園芸療法学会2025年度合同大会
開催年月日: 2025年11月
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ハーブボールを用いたトリートメントによる心理・生理的効果(ポスター)
阿部建太
日本健康心理学会第38回大会
開催年月日: 2025年09月
担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示 】
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ケアデザイン論
機関名:千葉大学大学院
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生き物活用法
機関名:東京農業大学
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生物介在療法学
機関名:東京農業大学
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農福医連携デザイン農学
機関名:東京農業大学
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生活デザイン農学
機関名:東京農業大学
委員歴 【 表示 / 非表示 】
社会貢献活動 【 表示 / 非表示 】
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相武台団地における地域交流イベント(ミニ門松作り)
役割:助言・指導, 運営参加・支援
主催:東京農業大学生活デザイン農学研究室、協力:相武台団地連合自治会、神奈川県住宅供給公社、シニアライフ振興財団 2025年12月
種別:セミナー・ワークショップ
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サービス付き高齢者向け住宅での園芸福祉活動(クリスマスリース作り)
役割:司会, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 実演
東京農業大学、アプリシェイト柏 2025年12月
種別:セミナー・ワークショップ
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JAあつぎ「親子夢未Kidsスクール」農大カリキュラム:夏野菜の収穫と糖度分析!
役割:司会, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 実演
JAあつぎ、東京農業大学 2025年08月
種別:セミナー・ワークショップ
研究の魅力 【 表示 / 非表示 】
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緑が人の心身にもたらす効果はいまだに明らかになっていない部分が多くあります。既にストレス対策や福祉的な利用として緑が用いられていますが,エビデンス(科学的根拠)に乏しい面があるのが現状です。私の研究室では科学的に緑の効果を解明し,エビデンスに基づき,緑がさらに活用される世の中を目指しています。この分野は比較的新しい分野であり,開拓する面白さや楽しさがあります。一緒に緑豊かな世の中を目指しましょう!