2022/05/12 更新

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曽根 良太 (ソネ リョウタ)

-

助教

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1 桜丘アリーナ2F

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

03-5477-2507

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    國學院大學   人間開発学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    筑波大学  大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻  博士前期課程  修了

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    筑波大学  大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(スポーツ医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月
    -
    継続中
     

    日本体力医学会

  • 2017年11月
    -
    2019年03月
     

    日本ハンドボール学会

  • 2018年08月
    -
    継続中
     

    日本臨床スポーツ医学会

  • 2019年06月
    -
    継続中
     

    日本ウエイトリフティング協会

  • 2022年04月
    -
    継続中
     

    日本体育・スポーツ・健康学会

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • 健康運動指導士

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ医学

  • 運動生理学

  • コンディショニング

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 競技スポーツ現場における唾液中一酸化窒素測定の意義

    曽根 良太

      2019年03月

    学位論文(博士)   単著

  • 高強度運動後のコンディション指標と唾液中一酸化窒素の応答

    曽根 良太

      2016年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Efficacy of mineral-rich antioxidant supplements on oxidative stress markers and exercise performance

    Ryota Sone, Sho Nakazawa, Kenji Ohishi

    Gazzetta Medica Italiana   In press   2022年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Variabilities of salivary HHV-6/7, SIgA levels, and POMS 2 scores over two weeks following long-term restriction from practice in athletes

    Shinsuke Tamai, Ryota Sone, Akari Kitahara, Kai Aoki, Takehito Sugasawa, Kazuhiro Takekoshi, Koichi Watanabe

    Annals of Applied Sport Science   Online Published   2022年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Changes in the skin characteristics associated with dehydration and rehydration

    Nobuhiko Eda, Nobuhiro Nakamura, Yuto Inai, Ziyue Sun, Ryota Sone, Koichi Watanabe, Takao Akama

    European Journal of Sports Science   Online Published   2022年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Effect of pre-season training camp on oral immune functions in elite collegiate volleyball players

    Ryota Sone, Kenji Yamamoto, Kenji Ohishi

    The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine ( The Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine )  10 ( 1 ) 39 - 44   2021年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 試合期の大学生サッカー選手におけるメンタルコンディションとストレスの縦断的評価: バーンアウト予防に向けて

    田部井祐介, 曽根良太, 中山雅雄, 浅井武

    体育学研究   65   303 - 320   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    J-GLOBAL

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著書 【 表示 / 非表示

  • 休養学基礎 : 疲労を防ぐ!健康指導に活かす : 正しい休養、評価、指導のすすめ方

    曽根 良太, 枝 伸彦, 杉田 正明(編), 片野 秀樹(編), 一般社団法人 日本リカバリー協会(監修) (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 2章 疲労とストレスの評価法-2.疲労とストレスの客観的評価 )

    メディカ出版  2021年07月 ISBN: 9784840475662

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 競技中のパフォーマンス要因の分析からコンディションの変化を予測できるか?

    若手研究

    研究期間:  2022年04月  -  2025年03月  代表者:  曽根 良太

  • 酸化ストレスと運動習慣の関連および酸化ストレスが筋疲労回復に与える影響の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  宮川 俊平

    近年、酸化ストレスと関連しない疾患は存在しないとまでいわれているが、運動習慣や運動様式の違いが酸化ストレス度および抗酸化力に与える影響は不明な点が多い。さらに、抗酸化物質の摂取は抗酸化力を向上させることで酸化ストレス度の上昇を抑制するとされているが、抗酸化物質の摂取が筋疲労に対してどのような影響を与えるかについては不明である。本研究では、1)運動習慣や運動様式の違いが酸化ストレス度および抗酸化力に与える影響を明らかにすること、2)酸化ストレス度および抗酸化力と筋疲労の関連を検討し、抗酸化物質摂取が酸化ストレス度および筋疲労に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。
    平成31年度は、平成30年度に引き続き運動習慣のない健常若年者約100名の測定を行った。
    測定時に月経中であった女性アスリートを対象とし、過去1週間の高強度運動時間の中央値(12時間/週)により2群に分類すると、高強度運動を行っていた時間が長かった長時間群において短時間群と比較して、抗酸化力(BAP)は有意に低値を示した。このことから、月経期に高強度運動を多く行っている女性アスリートは、月経期の抗酸化力が低い可能性が示された。また、競技特性が酸化ストレス指標に与える影響を明らかにするため、手指部への物理的な刺激が多い競技(Hand群;ハンドボール・バレーボール・柔道・剣道)、少ない競技(Non-Hand群;サッカー・水泳・陸上)で2群に分類し検討した。酸化ストレス度は、Hand群がNon-Hand群と比較して有意に高値を示した。一方、主観的な疲労度は、Non-Hand群がHand群と比較して有意に高値を示した。Hand群において、主観的な疲労度が低いにも関わらず酸化ストレス度は高いことから、練習等による日常的な手指部への物理的な刺激は、指先採血による酸化ストレス度に対して影響を与える可能性があることが示唆された。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 目白大学   スポーツ・健康A

  • 目白大学   スポーツ・健康B

  • 植草学園大学   体育(ソフトボール)

  • つくばビジネスカレッジ専門学校   基礎医学Ⅰ

  • つくばビジネスカレッジ専門学校   臨床医学Ⅰ

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年06月
    -
    継続中

    日本ウエイトリフティング協会   アンチ・ドーピング委員会・委員