2022/12/27 更新

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曽根 良太 (ソネ リョウタ)

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助教

職名

助教

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1 桜丘アリーナ2F

研究室電話

03-5477-2507

連絡先

連絡先

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 國學院大學   人間開発学部   卒業

    2010年04月 - 2014年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻   博士課程   修了

    2016年04月 - 2019年03月

  • 筑波大学   大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻   博士前期課程   修了

    2014年04月 - 2016年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(スポーツ医学) ( 2019年03月   筑波大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   助教

    2022年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本体育・スポーツ・健康学会

    2022年04月 - 現在

  • 日本ウエイトリフティング協会

    2019年06月 - 現在

  • 日本臨床スポーツ医学会

    2018年08月 - 現在

  • 日本ハンドボール学会

    2017年11月 - 2019年03月

  • 日本体力医学会

    2014年05月 - 現在

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 健康運動指導士

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ医学

  • 運動生理学

  • コンディショニング

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Intestinal Bacterial Hydrogen Gas Production on Muscle Recovery following Intense Exercise in Adult Men: A Pilot Study 査読あり 国際誌

    Nobuhiko Eda, Saki Tsuno, Nobuhiro Nakamura, Ryota Sone, Takao Akama, Mitsuharu Matsumoto

    Nutrients   14 ( 22 )   4875 - 4875   2022年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MDPI AG  

    This study aimed to examine the effects of hydrogen gas (H2) produced by intestinal microbiota on participant conditioning to prevent intense exercise-induced damage. In this double-blind, randomized, crossover study, participants ingested H2-producing milk that induced intestinal bacterial H2 production or a placebo on the trial day, 4 h before performing an intense exercise at 75% maximal oxygen uptake for 60 min. Blood marker levels and respiratory variables were measured before, during, and after exercise. Visual analog scale scores of general and lower limb muscle soreness evaluated were 3.8- and 2.3-fold higher, respectively, on the morning after treatment than that before treatment during the placebo trial, but not during the test beverage consumption. Urinary 8-hydroxy-2′-deoxyguanosine (8-OHdG) concentrations and production rates significantly increased with placebo consumption; no changes were observed with test beverage consumption. After exercise, relative blood lactate levels with H2-producing milk consumption were lower than those with placebo consumption. A negative correlation was observed between the variation of 8-OHdG and the area under the curve (AUC) of breath H2 concentrations. Lipid oxidation AUC was 1.3-fold higher significantly with H2-producing milk than with placebo consumption. Conclusively, activating intestinal bacterial H2 production by consuming a specific beverage may be a new strategy for promoting recovery and conditioning in athletes frequently performing intense exercises.

    DOI: 10.3390/nu14224875

    researchmap

  • Efficacy of mineral-rich antioxidant supplements on oxidative stress markers and exercise performance 査読あり

    Ryota Sone, Sho Nakazawa, Kenji Ohishi

    Gazzetta Medica Italiana - Archivio per le Scienze Mediche   181 ( 5 )   295 - 302   2022年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Variabilities of salivary HHV-6/7, SIgA levels, and POMS 2 scores over two weeks following long-term restriction from practice in athletes 査読あり

    Shinsuke Tamai, Ryota Sone, Akari Kitahara, Kai Aoki, Takehito Sugasawa, Kazuhiro Takekoshi, Koichi Watanabe

    Annals of Applied Sport Science   Online Published   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Changes in the skin characteristics associated with dehydration and rehydration 査読あり

    Nobuhiko Eda, Nobuhiro Nakamura, Yuto Inai, Ziyue Sun, Ryota Sone, Koichi Watanabe, Takao Akama

    European Journal of Sports Science   Online Published   2022年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Jump performance and salivary secretory immunoglobulin A in female volleyballers 査読あり

    Ryota Sone, Ken Nemoto, Honoka Goji, Kenji Ohishi

    Human Performance Measurement   In Press   2022年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 競技中のパフォーマンス要因の分析からコンディションの変化を予測できるか?

    2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  若手研究

    曽根 良太、曽根 良太

  • 酸化ストレスと運動習慣の関連および酸化ストレスが筋疲労回復に与える影響の解明

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    宮川 俊平、宮川 俊平, 田原 麗衣, 曽根良太

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    担当区分:研究分担者 

    近年、酸化ストレスと関連しない疾患は存在しないとまでいわれているが、運動習慣や運動様式の違いが酸化ストレス度および抗酸化力に与える影響は不明な点が多い。さらに、抗酸化物質の摂取は抗酸化力を向上させることで酸化ストレス度の上昇を抑制するとされているが、抗酸化物質の摂取が筋疲労に対してどのような影響を与えるかについては不明である。本研究では、1)運動習慣や運動様式の違いが酸化ストレス度および抗酸化力に与える影響を明らかにすること、2)酸化ストレス度および抗酸化力と筋疲労の関連を検討し、抗酸化物質摂取が酸化ストレス度および筋疲労に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。
    平成31年度は、平成30年度に引き続き運動習慣のない健常若年者約100名の測定を行った。
    測定時に月経中であった女性アスリートを対象とし、過去1週間の高強度運動時間の中央値(12時間/週)により2群に分類すると、高強度運動を行っていた時間が長かった長時間群において短時間群と比較して、抗酸化力(BAP)は有意に低値を示した。このことから、月経期に高強度運動を多く行っている女性アスリートは、月経期の抗酸化力が低い可能性が示された。また、競技特性が酸化ストレス指標に与える影響を明らかにするため、手指部への物理的な刺激が多い競技(Hand群;ハンドボール・バレーボール・柔道・剣道)、少ない競技(Non-Hand群;サッカー・水泳・陸上)で2群に分類し検討した。酸化ストレス度は、Hand群がNon-Hand群と比較して有意に高値を示した。一方、主観的な疲労度は、Non-Hand群がHand群と比較して有意に高値を示した。Hand群において、主観的な疲労度が低いにも関わらず酸化ストレス度は高いことから、練習等による日常的な手指部への物理的な刺激は、指先採血による酸化ストレス度に対して影響を与える可能性があることが示唆された。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大学バレーボール選手の強化合宿における主観的および客観的コンディションの変化

    曽根良太, 山本健之, 大石健二

    第77回日本体力医学会大会  2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 野球選手における唾液中ヒトヘルペスウイルス6・7型値の週間変動−ポジションによる違いの検討−

    玉井伸典, 曽根良太, 北原亜加利, 青木海, 菅澤威仁, 竹越一博, 渡部厚一

    第77回日本体力医学会大会  2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 継続的な抗酸化サプリメント摂取が一過性高強度レジスタンス運動後の筋損傷および酸化ストレス応答に及ぼす影響

    曽根良太, 田原麗衣, 松葉開, 渡部厚一, 林貢一郎, 宮川俊平

    第32回日本臨床スポーツ医学会学術集会  2021年11月 

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • 柔道選手の強化合宿におけるコンディション評価

    平岡拓晃, 木村文律, 清水和弘, 玉井伸典, 星大輔, 曽根良太, 三宅恵介, 麻見直美, 渡部厚一

    第76回日本体力医学会大会  2021年09月 

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    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 継続的な抗酸化サプリメント摂取が大学サッカー選手の酸化ストレスに及ぼす影響

    曽根良太, 田原麗衣, 松葉開, 渡部厚一, 林貢一郎, 宮川俊平

    第76回日本体力医学会大会  2021年09月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 体育(ソフトボール)

    機関名:植草学園大学

  • 基礎医学Ⅰ

    機関名:つくばビジネスカレッジ専門学校

  • 臨床医学Ⅰ

    機関名:つくばビジネスカレッジ専門学校

  • スポーツ・健康B

    機関名:目白大学

  • スポーツ・健康A

    機関名:目白大学

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本ウエイトリフティング協会   アンチ・ドーピング委員会・委員  

    2019年06月 - 現在