2022/11/24 更新

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若森 晋之介 (ワカモリ シンノスケ)

WAKAMORI Shinnosuke

助教

職名

助教

研究室住所

〒156-8502東京都世田谷区桜丘1-1-1

ホームページ

https://www.nodai.ac.jp/academics/life_sci/mole_life/lab/143/

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   理工学部   化学科   卒業

    2005年04月 - 2009年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   大学院農学生命科学研究科   応用生命化学専攻   博士後期課程   修了

    2011年04月 - 2014年03月

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    国名:日本国

  • 東京大学   大学院農学生命科学研究科   応用生命化学専攻   修士課程   修了

    2009年04月 - 2011年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2014年03月   東京大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   分子生命化学科   助教

    2021年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   大学院農学生命科学研究科   非常勤講師

    2020年09月 - 現在

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    国名:日本国

  • 関西学院大学   理工学部   助教

    2018年04月 - 2021年03月

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    国名:日本国

  • 関西学院大学   大学院理工学研究科   博士研究員

    2016年06月 - 2018年03月

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    国名:日本国

  • 信越化学工業株式会社   合成技術研究所   研究員

    2014年04月 - 2016年05月

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    国名:日本国

  • 日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

    2012年04月 - 2014年03月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本糖質学会

    2019年07月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    2018年04月 - 現在

  • 有機合成化学協会

    2017年05月 - 現在

  • 日本化学会

    2016年12月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 糖化学

  • 天然物化学

  • 有機合成化学

論文 【 表示 / 非表示

  • Verification of Biaryl-Structure Axial Chirality Produced in Ellag-itannins by Chemical Oxidation 査読あり 国際誌

    Shinnosuke Wakamori, Rumi Osada, Shintaro Matsumoto, Reina Kusuki, Kei Murakami

    Organic Letters   24 ( 44 )   8130 - 8135   2022年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1021/acs.orglett.2c03173

  • Divergent synthesis of four monomeric ellagitannins toward the total synthesis of an oligomeric ellagitannin, nobotanin K 招待あり 査読あり 国際誌

    Hajime Hashimoto, Shinnosuke Wakamori, Kazutada Ikeuchi, Hidetoshi Yamada

    Organics   3 ( 3 )   293 - 303   2022年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/org3030022

  • Indium(III) bromide-mediated β-selective thioglycosylation of 1,2,4-O-orthoacetylglucose derivatives 査読あり 国際誌

    Daiki Ikuta, Kazuma Kumagai, Takara Hagimori, Tsukasa Hirokane, Kazutada Ikeuchi, Shinnosuke Wakamori, Hidetoshi Yamada

    Carbohydrate Research   519 ( 2 )   108609   2022年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.carres.2022.108609

  • Total Synthesis of Macaranin B 査読あり 国際誌

    Shintaro Matsumoto, Akio Aoyama, Shinnosuke Wakamori, Hidetoshi Yamada

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   85 ( 9 )   1937 - 1944   2021年07月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/bbb/zbab120

  • Total Synthesis of Phyllanemblinin B 査読あり 国際誌

    Shintaro Matsumoto, Shinnosuke Wakamori, Kentaro Nishii, Takashi Tanaka, Hidetoshi Yamada

    Synlett   31 ( 14 )   1389 - 1393   2020年09月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1055/s-0040-1707812

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Advances in Carbohydrate Chemistry and Biochemistry, Vol. 81

    Shinnosuke Wakamori( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter two - Yamada's carbohydrate chemistry)

    Elsevier  2022年11月  ( ISBN:978-0-323-98588-8

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    総ページ数:2-143   担当ページ:9-29   記述言語:英語   著書種別:学術書

    故山田英俊教授の21年にわたる糖化学に関する研究の歴史をまとめた。

    DOI: 10.1016/bs.accb.2022.09.002

MISC 【 表示 / 非表示

  • エラジタンニンにおける有機化学合成的手法の発展 招待あり 査読あり

    若森 晋之介, 楠木 怜奈

    化学と生物   60 ( 10 )   502 - 508   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    エラジタンニンの有機化学的研究について紹介した.ビアリール構造へ至る酸化的カップリングの開発から,天然物合成や生合成経路の検討についてこれまでの研究を要約した.

    DOI: 10.1271/kagakutoseibutsu.60.502

  • Chemical Synthesis of Small Cyclodextrins Utilizing Bridged Pyranose Ring 招待あり 国際誌

    Shinnosuke Wakamori

    Glycoforum   24 ( 2 )   A5   2021年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: 10.32285/glycoforum.24A5

  • 最も複雑なタキサンジテルペンの化学合成 招待あり

    若森 晋之介

    化学   75 ( 10 )   62 - 63   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    7環性タキサンジテルペンであるカナタックスプロペランが既知化合物から26工程で化学合成された。Diels-Alder反応と光環化付加反応を駆使することにより,わずか2工程で高選択的に,この化合物のコア構造を構築できることが示された。

    その他リンク: https://www.kagakudojin.co.jp/book/b530126.html

  • 立体配座が柔軟なグルコースモノマーが最小のシクロデキストリンの合成を可能にする 招待あり

    若森 晋之介, 苫米地 祐輔, 池内 和忠, 山田 英俊

    42   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    これまでに環状5量体までしか存在しなかったシクロデキストリンの環状3および4量体の化学合成について解説した。

    その他リンク: https://www.asca-co.com/company/pdf_japanese_scientists/Science_2019.pdf

  • エラジタンニンの全部合成を志向した合成法の発展 招待あり 査読あり

    池内 和忠, 若森 晋之介, 廣兼 司, 山田 英俊

    有機合成化学協会誌   76 ( 9 )   904 - 913   2018年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    天然エラジタンニンの合成法について解説した。エラジタンニンの構造活性相関の発展に寄与するには,(1)ヘキサヒドロキシジフェノイル基の合成法,(2)ヘキサヒドロキシジフェノイル基を有するグルコース誘導体の合法,(3)C−Oジガレートの合成法の3つが必要である。

    DOI: 10.5059/yukigoseikyokaishi.76.904

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/yukigoseikyokaishi/76/9/76_904/_article/-char/ja/

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • α−ハロテトラメチルシクロヘキサノン及びその製造方法並びに(2,3,4,4−テトラメチルシクロペンチル)メチル=カルボキシレート化合物の製造方法

    若森 晋之介, 石橋 尚樹, 山下 美与志, 金生 剛

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    出願番号:2017-089651  出願日:2017年04月

    公開番号:2017-210469  公開日:2017年11月

    特許番号/登録番号:第6698049号  登録日:2020年05月  発行日:2020年05月

    出願国:国内 , 外国   取得国:国内 , 外国

  • (E)−2−イソプロピル−5−メチル−3,5−ヘキサジエノエート化合物及びその製造方法並びにこれを用いた(E)−2−イソプロピル−5−メチル−3,5−ヘキサジエノール及び(E)−2−イソプロピル−5−メチル−3,5−ヘキサジエニル=カルボキシレートの製造方法

    金生 剛, 石橋 尚樹, 若森 晋之介, 山下 美与志

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    出願番号:2016-160053  出願日:2016年08月

    公開番号:2017-039717  公開日:2017年02月

    特許番号/登録番号:第6657034号  登録日:2020年02月  発行日:2020年02月

    出願国:国内 , 外国   取得国:国内 , 外国

  • 末端共役トリエナール=アセタール化合物及びこれを用いた末端共役トリエナール化合物の製造方法

    石橋 尚樹, 若森 晋之介, 三宅 裕樹, 山下 美与志, 金生 剛

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    出願番号:2016-041069  出願日:2016年03月

    公開番号:2017-155013  公開日:2017年09月

    特許番号/登録番号:第6431862号  登録日:2018年11月  発行日:2018年11月

    出願国:国内 , 外国   取得国:国内 , 外国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 天然物化学談話会奨励賞

    2022年07月   天然物化学談話会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 関東化学研究企画賞

    2022年02月   有機合成化学協会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • グルコースの立体配座に着目したエラジタンニンの有機化学的研究

    2022年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    若森 晋之介

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    担当区分:研究代表者 

  • 有機合成化学的技法を用いたスピロ環を有する生物活性物質に関する研究

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    若森 晋之介

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    担当区分:研究代表者 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新機能の開拓に向けたミニシクロデキストリンの合成研究

    2021年04月 - 2022年03月

    東京農業大学  若手・女性研究者支援プロジェクト 

    若森 晋之介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • メタボリックシンドローム治療薬として期待されるマンギノイド類の化学合成

    2019年10月 - 2021年03月

    木下記念事業団  学術研究活動助成事業 

    若森 晋之介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 架橋アセタール構造を有するマンギノイドEの合成研究

    2019年06月 - 2020年03月

    川西記念新明和教育財団  研究助成金 

    若森 晋之介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • シクロプロパン環を有する光学活性天然物の合成研究

    今飯田 果歩, 土井 悠之介, 坂口 和彦, 若森 晋之介, 勝田 亮, 石神 健

    第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  2022年11月 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中頭郡・沖縄  

    シクロプロパン環を有する天然物の合成研究について発表した。

  • Gomadalactone類の合成研究

    芦崎 涼介, 勝田 亮, 若森 晋之介, 額田 恭郎, 石神 健

    第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  2022年11月 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中頭郡・沖縄  

    Gomadalactone類の合成研究について発表した。

  • (3S,9S,14S,17S)-PM181110の合成研究

    及川 祐哉, 勝田 亮, 若森 晋之介, 額田 恭郎, 石神 健

    第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  2022年11月 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中頭郡・沖縄  

    (3S,9S,14S,17S)-PM181110の合成について発表した。

  • エラジタンニンの一種であるstachyurinの全合成

    楠木 怜奈,勝田 亮,石神 健,村上 慧,若森 晋之介

    日本農芸化学会関東支部2022年度大会  2022年08月 

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    開催年月日: 2022年08月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    エラジタンニンの一種であるstachyurinの全合成について発表した。

  • ゴマダラカミキリの接触性フェロモンの合成研究

    芦崎 涼介,勝田 亮,若森 晋之介,額田 恭郎,石神 健

    日本農芸化学会関東支部2022年度大会  2022年08月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年08月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    ゴマダラカミキリの接触性フェロモンの合成研究について発表した。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月 - 現在   東京農業大学 収穫祭文化学術展 参与

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 化学量論

    2021年04月 - 現在 機関名:東京農業大学

  • 分子生命化学文献購読

    2021年04月 - 現在 機関名:東京農業大学

  • 分子生命化学プレゼンテーション法

    2021年04月 - 現在 機関名:東京農業大学

  • 応用分子生命化学実験

    2021年04月 - 現在 機関名:東京農業大学

  • 基礎及び有機化学実験

    2021年04月 - 現在 機関名:東京農業大学

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 生理活性物質をあまり意図しない自由な合成勉強会   世話人  

    2018年07月 - 2022年03月   

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    団体区分:学協会

  • 天然物談話会   実行委員  

    2018年04月 - 2018年10月   

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    団体区分:学協会

  • 日本化学会   第99回春季年会プログラム小委員会 編集委員  

    2017年11月 - 2018年01月   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • Trends in Glycoscience and Glycotechnology誌 Glycotopic Reporter

    2022年04月 - 2024年03月

  • 兵庫県立三田祥雲館高等学校SSH活動

    役割:講師

    2018年08月 - 2018年11月

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    対象: 高校生

    種別:研究指導

メディア報道 【 表示 / 非表示

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に取り組む